第151話 キャラ紹介・3
✤アイザック・ランパート
・商業ギルドに所属しているSランク商人。王都にある商会の中でもトップクラスの商会の会長をしている。
・クリフの父、クリムとは昔から知っている中でクリムの無茶な頼みに毎度嫌々ながらも手を貸している。
✤ドラグノフ
・クリフと出会う前に地球の遊戯を知り、それにハマるが勝負相手が居らずクリフと出会った当初、勝負の為に色んな物を賭けて全てを失った。
・遊戯好きだが、竜王と竜のトップに君臨している。
✤ルーシェ
・双子の妹のルーネと幼い時から一緒に過ごして来たアンネの3人で冒険者として活動をしているCランク冒険者パーティーのリーダー。
・元は、ルネッドの街で活動していたが待ち付近の森で危機的状況に陥った時、クリフに助けられクリフが居る王都へ拠点を移動した。ルーネとアンより年上と言う事もあり責任感が強い。
✤ルーネ
・双子の姉のルーシェとほぼ姉妹同然に育ったアンネと一緒にパーティーを組んでいるCランク冒険者の女の子
・3人の中で一番元気で人と仲良くなるのが得意、初めてアリス達と会った時も直ぐに仲良くなったりしている。クリフとも、3人の中で一番仲が良い。
✤アンネ
・双子の姉妹、ルーシェとルーネと一緒にパーティーを組んでいるCランク冒険者の女の子
・パーティーの索敵やサポートを担当していて、察知能力はルーシェ達曰「Aランク相当を持っている」と言われている。親兄弟が居ないアンネは、ルーシェ達と本当の姉妹の様に育った事でルーシェ達を守るために日々訓練を欠かさない。
✤ドラゴ・ジルコニア
・ドラグノフが治めさせている里の族長、登場時は次期族長だったがドラグノフと数百年振りに会えた前族長であるドラゴの父:ドラク・ジルコニアが天へ旅立った事で族長へとなった。
✤ドラク・ジルコニア
・〝竜の里〟の前族長であり、ドラゴ・ジルコニアの父。数百年、ドラグノフの帰りを待ちクリフと共に戻って来たドラグノフを一目見た後、安らかに眠った。
✤ガルド
・王都の外から来たBランク冒険者、スキンヘッドで厳つい顔をしている。当初、王都に来た時上位の冒険者達が居らず外から来た冒険者達が好き勝手悪さをしていた中の1人。
しかし、クリフにコテンパンにやられた後、自分の行いを詫び今迄迷惑をかけた店に償いをしている。今では、街の中で少し人気がある冒険者の一人になっている。
・実力自体は既にAランク相当の物だったが、性格が悪かったおかげでAランクに昇格をするのを止めていたギルドも性格を改めたガルドを見て、近々昇格試験を受けさせようかと考えている。
✤ラブル・ドラーナ
・ダルトスの街の警備兵団のリーダーをしている男、実力自体高くは無いが周りの者を指揮する力が高く、毒竜との戦闘時には数が少ない中街へ危害が行かない様に誘導していた。
・リグルの事を尊敬しており、クリフと共に毒竜を討伐しに来たリグルと会えたことをその後、友人に自慢をしていた。
✤レーム
・ダルトスの街、冒険者ギルドのギルドマスターをしている女性、元リグルの里で育っており幼き頃リグルの壺を割ってしまいその時、怒られた事が今でもトラウマとして残っている。
✤ハール・シキット
・シルバー・シキットの妻、ミケの母親の女性。外見から分かる通り、優しい女性でご近所の人達とも仲が良い。
✤ゴレ助
・クリフが作った最初のゴーレム、見た目は小さなゴーレムだが作る際魔石を使った事で自我が芽生えた。ゴーレムだけあって土魔法との相性が良く、自分で新たな体を作りその中に入ってコントロールする事が出来る。
・ドラグノフやアーリン、竜王と妖精王の魔力を喰っているゴレ助は通常のゴーレムより強く、知能も高くなっている。
✤武神・アルヴァトリア
・クリフに【武神の加護】を与えている本人、見た目からして武人その者で鍛え上げられた筋肉は凄まじかった。
✤聖神・スィルディビア
・クリフに【聖神の加護】を与えている本人、よく武神と喧嘩をする。
✤戦神・ディロディネス
・クリフに【戦神の加護】を与えている本人、一人称がアリスと同じ〝ボク〟だが、立派な女性である。(体は―――……)
✤魔導神・シルヴィリーネ
・クリフに【魔導神の加護】を与えている本人、騒がしい所が苦手だが初めて神階に呼び寄せれたクリフと会う為に自室から出て来た。見た目は、ローブに隠れて見れないが、ローブの隙間から見える目元は凄く可愛らしい。
✤山田 ケンタ
・〝竜の里〟に新たに出来た〝山田屋〟の店長。日本の調味料として知られている〝醤油〟を異世界に初めて実現させた一家の一人。
遅れてしまい、申し訳ありません。




