表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
9/16

日向ぼっこ

 雲を突き抜けて、眩しい程の日射しが溢れていました。

 冬めいて来た空気に、ほんのりと暖かさが混じります。

挿絵(By みてみん)

 澄みきった青い空には、飛行機雲が通っていました。

 波に攫われた砂の様に、さらさらと解けていきます。

挿絵(By みてみん)

 目も眩むばかりの陽光から、ほんの少し横の方。

 光を受けた薄い雲には、微かに陽の姿が映っていました。

挿絵(By みてみん)

 あの遥か上空では、きっと風が廻っているのでしょう。

 粉砂糖を塗したみたいに、雲は青空に掛かっていきます。

挿絵(By みてみん)

 刻々と、姿を変えていく雲。

 そこには、見えないはずの風の流れも刻まれていました。

挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)

 堆積した砂の様に、雲が一所に集められていきます。

 でも、それも永くは留まらない様で……。

挿絵(By みてみん)

 気が付けば、すっかり顔を出した太陽。

 一層誇らしげに、地上へ光を注いでいました。

挿絵(By みてみん)

撮影日2015年12月5日

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
cont_access.php?citi_cont_id=493089512&s
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ