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Chit-Chat! 48

2022年8月~9月のツイートをまとめた、短いトーク集です。

時事ネタや場所などの固有名詞、小説本編とは矛盾する内容もあります。

実際にあるようなないような、曖昧な設定でお楽しみください。

また、画像がないと意味がわからないものもあります。


  1


涼夏「ジラーフが見たい!」

千紗都「ジラーフはいいね。コアラも見たいね」

涼夏「日本の動物園について調べてみたら、東山動物園、普通にトップクラスの規模だった」

千紗都「じゃあ、東山動物園にコアラ見に行く?」

涼夏「コアラはどっちでもいいけど、ジラーフが見たい」

千紗都「首が長いしね」


  2


涼夏「豊橋総合動植物公園にジラーフが4頭もいるらしい!」

千紗都「へー。どこにあるの?」

涼夏「調べてみたら、豊橋だった」

千紗都「微妙に遠いね」

涼夏「ジラーフがたくさんいるのは魅力的だ」

千紗都「何頭いるの?」

涼夏「4頭だね」

千紗都「4頭も!」

絢音「微妙にもどかしい会話だね」


  3


涼夏「ハワイは今、コーヒー10ドル、ラーメン20ドルだって」

千紗都「無理じゃん。1ドル50円くらいにならない?」

涼夏「ならないな」

奈都「安い内にグアム行って良かった」

千紗都「1円も自分で払ってないでしょ」

奈都「確かに」

涼夏「グアムはどうなんだろ。卒業旅行で行けるかなぁ」


  4


絢音「今日はプレミアムフライデーで短縮授業」

涼夏「プレミアムフライデーは日本中が明るく元気になるな」

絢音「日本中の約20%の飲食店で割引してるって」

涼夏「世界にも広まってるらしい」

絢音「日本発祥の伝統になるといいね」

涼夏「そうだな。日本にはこれくらいしかない」

千紗都「……」


  5


涼夏「風が吹くと儲かる商売ベスト3を考えよう。残り2つ」

千紗都「ブルーシートのお店」

絢音「だいぶ強い風だね」

千紗都「運動場のサッカーゴールを倒しておく仕事」

涼夏「それ、個別にお金の貰える仕事なの?」

絢音「傘屋。壊れるから」

涼夏「それは壊れる」


  6


千紗都「涼夏を鈴鹿のアクセントで呼ぼう」

絢音「涼夏さん」

涼夏「完全に山だな」

千紗都「涼夏さん、ミャクミャク好きだよね」

絢音「待って。鈴鹿山脈より、ミャクミャクが気になって夜も寝られない」

涼夏「完全にそっちに持って行かれた」

千紗都「ミャクミャクの話はしてないから」


  7


涼夏「しゃけまるにNOVAうさぎを巻き付けてみた」

千紗都「涼夏、一体何を目指してるの? 『美人は何をしても可愛い』がどこまで通じるのか試してるの?」

涼夏「別に。可愛い×可愛い=可愛い。私と千紗都だな」

千紗都「しゃけまるが私」

涼夏「抱き付こう。ぎゅっ」

千紗都「可愛いなぁ」


  8


涼夏「おっきいしゃけまるを抱いて寝たい」

千紗都「いいなぁ。しゃけまるになりたい」

涼夏「千紗都とおっきいしゃけまるがいたら、千紗都を抱いて寝るけど」

千紗都「おっきい私としゃけまるだったら?」

涼夏「しゃけまるかなぁ」

千紗都「しゃけまるになりたい……」


  9


絢音「YouTubeで動画見てたら、黒人が日本で差別を感じるとしたら、それは黒人だからじゃなくて、外国人だからだって。ある意味、平等?」

涼夏「同じYouTubeを見てるとは思えない」

絢音「涼夏は何見てたの?」

涼夏「オススメのビューラーとか」

絢音「あのアイテムに何か違いがあるの?」


  10


涼夏「ゆるい部活が人気だって」

千紗都「帰宅部は居心地いい? ちょっと厳しい?」

涼夏「厳しくは感じないな」

千紗都「自分ではちょっと頑張り過ぎてるかなって」

涼夏「もっと力を抜いていいと思う」

千紗都「ゆるい帰宅部を目指そう」


  11


涼夏「昔の有名な占星術師が、1999年に人類が滅亡するって!」

絢音「どうしよう!」

千紗都「私の生まれる前だ」

涼夏「人類が滅亡したら、千紗都も生まれて来ないよ!」

絢音「一大事だ!」

千紗都「それは問題だなぁ」

絢音「対策を立てよう」

千紗都「原因がわからないと難しいね」


  12


涼夏「心の中に千紗都がいます」

絢音「私も。見てわかるほど膨らんできた」

千紗都「私も」

涼夏「いや、千紗都は違うでしょ」

千紗都「自分大好き。むっちゃ可愛いし!」

涼夏「どうした? なんかキャラが違うぞ?」

千紗都「私、世界一可愛いかも!」

絢音「中身が千紗都じゃない」

涼夏「うん」


  13


絢音「殲滅の殲は殲滅でしか見たことがないって」

涼夏「ないな」

絢音「他にこういうのは?」

千紗都「昭和の昭。この漢字、どっから持ってきたの?」

絢音「それを言うと、埼玉の埼もそうだね」

涼夏「大阪の阪は? 大阪って意味でしか使わなそう。名阪とか」


  14


奈都「音ゲーのコンボって、ボウリングのストライクと同じで、1回途切れるとすごいスコアが下がる」

千紗都「へー」

奈都「全然面白くなさそうだね」

千紗都「奈都は面白いよ?」

奈都「会話して」

千紗都「音ゲーやったことないし」

奈都「やって。チサは人生経験が少ない」

千紗都「人生っすか」


  15


千紗都「おはよー」

奈都「はぁ。チサの揺れるおっぱい美しい」

千紗都「あっ、ごめんなさい。人違いでした」

奈都「人違いじゃないから!」

千紗都「友達だった人と似てたので」

奈都「その友達だから! 現在進行形だから!」

千紗都「片想い、可哀想……」

奈都「違うし! 急に同情しないで!」


  16


千紗都「のんびり生きたい」

絢音「のんびりしてる千紗都可愛い」

涼夏「千紗都はいつものんびりしてるだろ」

絢音「つまり、千紗都はいつも可愛い」

千紗都「あくせく走り回ってる」

絢音「あくせく走り回ってる千紗都可愛い」

涼夏「焦ってる千紗都とかレア」

絢音「焦ってる千紗都可愛い」


  17


奈都「おはよ」

千紗都「わぁ、奈都! ぎゅっ!」

奈都「えっ? 何? 何?」

千紗都「奈都、好きー。すりすり」

奈都「何が起きてる?」

千紗都「はい。百合営業終わり」

奈都「違うし!」

千紗都「百合営業って、こういうのでしょ?」

奈都「自然な感情でしょ?」

千紗都「今、自然なとこあった?」


  18


絢音「同情の声がトレンドだから、私も同情の声を集めたい」

千紗都「どうするの?」

絢音「まず、千紗都のスカートをめくる」

千紗都「ひぃ! 何するの!?」

絢音「怒鳴られた私に同情の声が!」

千紗都「えーん。性的虐待を受けた」

涼夏「可哀想に。よしよし」

絢音「なかなか集まってこない」


  19


涼夏「絢音、何か面白いこと言って」

絢音「難しいね。あっ、昨日、育ち過ぎた竹の子を食べた。もう竹の親だね」

涼夏「竹の親。どうやって食べたの?」

絢音「まずのこぎりで切って、中に入ってた女の子を取り出すでしょ」

涼夏「待って。魚の内臓みたいなノリで言わないで」


  20


絢音「Not muchは、別にって意味らしい」

涼夏「おっ、絢音イングリッシュ。最近どう?」

絢音「Not much」

涼夏「明日の予定は?」

絢音「Not much」

涼夏「私のこと、好き?」

絢音「Very much」

涼夏「それ、使い方、合ってる?」

絢音「わかんない。とにかく使ってみるスタイル」


  21


涼夏「名古屋駅がトレンドなので、クイズを3つ作ってきた」

千紗都「よし、全部取るぞ」

絢音「勝てる気しかしない」

涼夏「問題。名鉄名古屋……」

絢音「新名古屋」

涼夏「正解」

千紗都「わかったよ、私も!」

絢音「早言いだからねぇ」

千紗都「思った時には言い終わってる回路が必要だ」


  22


涼夏「次の問題です。名古屋駅で一番高いビルは?」

絢音「タワーズじゃないの?」

涼夏「もう一声」

絢音「東から見て、向かって右側」

涼夏「違います」

絢音「あーあ」

千紗都「なんか気になるなぁ」

涼夏「どうぞ」

千紗都「ミッドランド」

涼夏「正解」

絢音「超不要なもう一声」


  23


涼夏「最後の問題です。エスカって何?」

千紗都「地下街」

涼夏「そういうことじゃなくて。何の略?」

絢音「えー……」

千紗都「わかんない」

涼夏「アルファベットで」

絢音「E、S、C、A」

涼夏「ヒント。EはEKINISHI」

千紗都「まさかのローマ字」

絢音「全然わかんないんだけど」


  24


涼夏「さっきの子、カバンに犬のキーホルダーつけてたね」

絢音「うん」

涼夏「どう思う?」

絢音「えっ? どうも思わないけど」

涼夏「そっか。そういえば、東北で大きいヒラメが釣れたって」

絢音「へー」

涼夏「どう思う?」

絢音「ええっ!? どうも思わないけど」

涼夏「絢音……」

絢音「えー」


  25


千紗都「香害が話題」

奈都「チサはいい匂いがする。くんくん」

千紗都「いい匂いがしないところもあるから」

奈都「全身いい匂いがするから。チサのあらゆる部位を嗅ぎたい」

千紗都「私、用事を思い出したから……」

奈都「チサって、用事を思い出しがちな子だよね」

千紗都「用事をストックしてる」


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