設定資料(7)
この前に8章最終話載っけてます。
8章が終わったので、現時点でのキャラクターの変更点やら新たな人たちの資料をメモ程度に記載してます。
まだ出てきていない設定も一部ありますが、「ふーん、そんな感じか〜」程度で見ていただけると。割とネタより。
いないキャラもいます。
名前:ハロルド・アンバー
主人公。常にトラブルに巻き込まれている絶世の美少年。髪が少し伸びたが切れていなかったのは、一度自分が切った後の髪を口に入れているヤベェ人間に遭遇してしまったため。エリザベータに渡された彼女の瞳の色の髪紐を使用している。
ドン引きする名前の法律を知って「生きるのって辛い」と最近少し精神にダメージを負っていた。開き直った。嫌なもんは嫌。
抱え込みすぎな傾向あり。
ジョブスキル:錬金術師、天秤の裁定者
スキル:緑の手、異空間収納、魔眼(鑑定)、妖精魔法、太陽の恵み
加護:フォルテの寵愛、花・砂の妖精族の加護、精霊ブランの加護、医神アルスの加護、精霊セレナの加護、天秤の女神ユースティアの加護、四季神(夏)エスターの加護
ミハイルの提案が自分を思ってのことであることは理解している。ただ、自分にそんな価値があるとは思っていないし、エリザベータを大事にしたいと思っているので現状無しと思ってる。
名前:エリザベータ・ルビー
気がついたら年下の婚約者に転がされてる暴走系婚約者。
ミハイルの話は彼女も聞いている。ハロルドにはもっと守りが必要だと思う反面、自分だけのハロルドでいてほしいとも思っている。育った家庭環境ゆえに愛情が失われることを恐れる気持ちが大きい。
ジョブスキル:魔導師
スキル:飛翔
ハロルドに異性として好かれている自信がなかった。だからこそ、恐怖心が大きいのだ。
好きの言葉をもらったので気合い入れて鍛錬を始める。これ以上強くなるって……?という感じだが、ダンジョンであまり役に立たなかったのを気にしているため夏休み帰宅次第修行のターン。ちなみにすぐ帰った。
名前:アーロン
ハロルドの相棒。親友。
神獣フェンリルの保護者。
なんでも抱え込む友人と厄介ごとを引き起こす新たな同居者たちに頭を抱えながら首根っこ引っ掴んでいる。
ジョブスキル:魔弓使い
スキル:魔眼(千里眼)、一斉射出
加護:神獣フェンリルの加護
名前:ミハイル
諸々の事情により、平民になったエリザベータの異母弟。ハロルドに仕えている。
ついに幸運の女神から加護をもらうことに。
トゥーナからの加護を得て、不運状態が解除された代償として、今後死ぬまで恋愛も結婚もできない状態になった。女神の愛を、男として受け入れるとはまぁ……そういうことである。
加護:幸運の女神トゥーナの婿
スキル:直感
将来的に女神に召し上げられることが確定している。だが、本人の素の運があまりにもあんまりなのでようやくトントン……というレベルにトゥーナが抑えている。誰かと結婚すれば得た加護は全て消えるだろう。
名前:ペーター
ハロルドに救われて、拾われた幼馴染。
ハロルドを讃えよ、みたいに布教しているヤベェ幼馴染。
そもそもの魔力量の差を自覚して、もっと力をつけたいと思っている。
ジョブスキル:暗殺者
スキル:隠遁
「このままではハロルドのすごさを広める活動をする者として力足らずだ!」と妙な方向にぶっ飛んだ思考で王都にいる間はこっそりノアに鍛えてもらっている。ノアは「頼むから俺を巻き込まないで」としか思っていない。怖い。
名前:アイマン
ヤッベェ義姉と薬学狂いの自国第三王子から逃げてエーデルシュタインにやってきた元貴族、現冒険者なお兄さん。
自国のヤッベェ第三王子を返品した。元家族が割と大変らしいがまるで興味が湧かない。弟分の方が大事。
ジョブスキル:魔法剣士
スキル:魔剣使い
ハロルドにもらった魔剣を使いこなすために日々練習中。練習がてら間者とか捕まえてる。影の貢献者。
名前:シャルロット・ラリマー
ハロルドのオタクやってる女聖騎士。職務はしっかりこなしているので目溢しされている。
かなりガタイがいいので敬遠されがちだったし、異性に馬鹿にされてきたが、聖剣を手にしたことによってただいま求婚されまくっている。目当てが聖剣であることが丸わかりのため、彼女を愛する家族がブチギレている。
ジョブスキル:剣姫
スキル:剣術(特級)、直感(戦闘)、聖火魔法、聖剣使い。
彼女自身は、今求婚してきているヤツらと結婚するくらいなら一生独身で構わないと思っている。
愛してくれる家族と、敬愛する主がいる。それで満足だと。
名前:ネーヴェ(クロちゃん)
四季神のうち冬を司る神様。
今は黒い長毛の大きめの猫。
ルートヴィヒが預かっていたが、アンネリースが「可愛い猫ちゃん!」と瞳をキラキラさせていたので「ほら、猫を飼いたいと言っていただろう?」などと言って押し付けた。現在アンネリースとお揃いのピンクのお帽子にフリフリのお洋服を着せられているぞ!爪は切られた。
助けを求めてハロルドやルートヴィヒを見てもそっと目を逸らされる。
名前:ノア・ダンビュライト
第二王子ジョシュアの側近。
派手な見た目だが、その実、暗部の者。
義姉がハロルドを推している。家族もハロルドがお気に入り。そんな事情で巻き込まれた可哀想な(見た目)チャラ男。
スキル:影使い
マリエまでハロルドを推し始めて頭が痛い。ただ、彼自身も割と贔屓になりつつある。暗部の人間の身を気にかけてくれる人間なんてそういないので。
ハロルドの野菜を食べてから、ピーマンを克服した。
名前:光島万里絵
作中では単純にマリエと呼ばれる異世界召喚されてしまった少女(?)。元成人女性だったが異世界転移した際に10歳ほど若返っている。
今回、ハロルドの侍従候補であるミハイルを保護する役目をまっとうした。そうしたらご褒美に故郷の食べ物がもらえて一気にハロルドが好きになる。
ジョブスキル:聖女
スキル:聖なる光(浄化スキルのかなり上位スキル)、治癒、魅了(封印)、強化魔法(弱)、聖なる守護
結界のスキルが生えて、かつ爆伸び。聖なる守護になった。その代わりに神経とかゴリゴリ削られた。可哀想。




