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優しい家族と、たくさんのもふもふに囲まれて。〜異世界で幸せに暮らします〜  作者: ありぽん


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245たくさん遊んで、とっても暑くなりました

「お帰りなさいませ旦那様。」


「お帰りなさいませ奥様。ユーキ様もお怪我はありませんか。」


「ただいまでしゅう!」


「こちらは何も無かったようだな。良かった。あっちもユーキとエシェット達のおかげでなんとかする事ができた。まぁ、少しゆっくりしたら話す。とりあえず朝食か。」


「旦那様、そっちの魔獣は?」


 アシェル達がウシさん魔獣達の方見てます。僕ウシさん魔獣お家が分かんなくなっちゃったから、子ねこさんやルーリアの居る森に行くって言いました。それで僕達仲良しになったこともお話したの。お父さんがああそうかって言って、先にウシさん魔獣達連れて行くって言いました。でもアシェルが僕達の朝ご飯のサンドイッチと、ウシさん魔獣の朝ご飯にたくさんの草をお庭に用意してくれて、一緒に朝のご飯食べさせてくれました。


 ウシさん魔獣の草のご飯、とってもいっぱいです。僕埋まっちゃうくらいいっぱいなの。それをウシさん魔獣モグモグどんどん食べちゃっておかわりしました。草…お野菜と一緒だよね。そんなに好きなの? 僕はサンドイッチの中に入ってるお野菜取ろうとしました。ウシさん食べる? そしたらね一緒に食べてたアンソニーお兄ちゃんに怒られちゃいました。


 ご飯食べ終わったら、お家の中でご飯食べてたお父さん達が僕達の所に戻ってきました。これから子ねこさん達の所に出発です。森に着いたらすぐにみんな僕達の所に集まってきました。僕がウシさん魔獣達紹介します。ウシさん魔獣達もよろしくお願いしますってペコってお辞儀しました。


「わぁ、おおきいねぇ。」


「よろちくね。」


 みんなすぐに仲良しです。みんなでウシさん魔獣の背中に乗せてもらいます。マシロ達はお父さんネコ魔獣とお話してました。何かね大切なお話しみたい。

 マシロ達のお話しが終わって、お昼まで遊んでお家に帰りました。みんなにバイバイしてまた今度遊ぶお約束して帰ります。今日はお昼までだったけど、今度は1日ずっと遊びたいなぁ。そしたら貰ったデコボコボールとか、いろいろ遊べるはずです。今度遊ぶの楽しみ!


 お家に帰ってきてから僕は貰った妖精さんのお人形、僕のお部屋に飾ってあるぬいぐるみの所に一緒に飾りました。可愛い妖精さんのお人形。青色妖精さんのお人形は、青色妖精さんが遊びに来たら見せなくちゃ。それで青色妖精さんがお人形ほしいって言ったらあげるの。


 お父さん達は帰ってきた日はとってもゆっくりしてました。でも次の日朝からバタバタです。それにお家にいろんな人が来てました。全員お父さんとお母さんとたくさんお話して帰ります。あのエシェット達が倒してくれたオークキングのお話してるって、ジョシュアお兄ちゃんが教えてくれました。きっとエシェット達がとっても強いって話してるんだね。


 またまた次の日、妖精さん達が遊びに来ました。僕がずっとお家に居なかったから、みんな遊べなかったってプンプン怒ってました。ディルは女の子妖精さん達に、いつもみたいに追いかけられて、男の子妖精さんはデコボコボールで遊びます。

 僕は青色妖精さんに青色妖精さんのお人形見せました。


「わぁ、僕にそっくり!」


「リュカとディルとあおいろようしぇいしゃんに、しょっくりです。えとえと、おにんぎょしゅき? しゅきならあげるでしゅ。」


「え? あげるってくれるの? だってユーキが貰ったんでしょう?」


「でもでも、あおいろようしぇいしゃん、いっしょのほうがいい? でしゅう。」


「本当に貰っていいの?」


「はいでしゅ!」


「わあぁぁぁ、ありがとう!! 大切にするね!」


 青色妖精さんが、お人形ギュウッて抱きしめました。ほらやっぱりそっくり。青色妖精さんね、いろいろ集めた物をしまう場所があるから、そこに大事にしまっておくって言ってました。

 妖精さんのお人形見た他の妖精さんが、僕も私も欲しいって。今度はディルじゃなくて僕追いかけてきました。僕アシェルの後ろに逃げます。アシェルがどうしたのか聞いてきたから、お人形のことお話しました。他の妖精さんお菓子じゃダメかなぁ。だって他のお人形はディルとリュカなの。

 

 僕のお話し聞いたアシェルが妖精さん達とお話したいからって、ディルに言葉が分かるようになる粉かけてもらいました。妖精さんさん達とアシェルお話し合いしてます。みんなで丸になってお話し合い。

 少ししてアシェル自分のお部屋に行っちゃいました。妖精さんに何お話し合いしてたのか聞いたら、妖精さん達もよく分かんないって言ってました。でも夕方までお家に帰るの待ってて言われたって。


 夕方まで僕のお遊びの部屋で遊んで、もうすぐ夜のご飯の時間です。妖精さん達がもうすぐ帰る時間。でもみんな夜のご飯食べたいなぁってお話してました。ドアをトントン叩いてアシェルとアメリアがお部屋に入ってきます。


「ユーキ様。今日は久しぶりに妖精があそびに来ましたからね、料理長に妖精達のご飯も作って貰いましたよ」


「やったでしゅう!!」


「「「やったぁ!!」」」


 みんなで喜んでたら、今度はアシェルが箱を僕達の前に出しました。みんなで中覗いたら、中に妖精さん達のお人形がたくさん入ってました。青色妖精さん以外の妖精さんにそっくりな妖精さんのお人形がいっぱいです。


「先程聞いた皆様の特徴を元に作りました。どうぞお持ち帰りください。」


 さっきのアシェルのお話し合いね、妖精さん達がどんな色してるとかどんなお洋服着てるとか、いろんなこと聞いたんだって。アシェルねお話し聞いただけで、みんなにそっくりのお人形作っちゃいました。全部アシェルが作ったんだよ。

 みんなが自分のお人形持って、ギュウって抱きしめます。それからみんなでありがとうしました。


 ご飯のときはお人形が汚れちゃうかもしれないから、ご飯のときと帰るまで、箱の中にしまってお遊びのお部屋に置いておきます。

 みんなでご飯食べて、休憩のお部屋で少しだけ遊んで、みんな帰る時間になりました。みんな自分のお人形持って、窓のところに飛びながら並びます。


「アシェル、ありがとう!」


「また今度何か作って!」


「ディル、キラキラの羽にする練習しておいてよ!」


「ねぇ帰ったらこのお人形にも、私達とおんなじお花のリボンつけない?」


「「「ユーキバイバイ!!」」」


「バイバイでしゅう!!」


 みんなバババババってお話して帰っちゃいました。妖精さん達お話始めると、いつも僕達全然お話できないんだよ。青色妖精さんだけ最後に、僕のほっぺにすりすりして帰りました。またね!!


 お家に帰って来てから、リク君とたくさん遊んだし、妖精さん達とも遊んだし、森に行って子ねこさん達と遊んだし、いっぱいいっぱい遊びました。


「ほらユーキ、帽子被りなさい!」


「うゆぅ…。ぼうちじゃま…」


「ダメだ! 外にいくならちゃんと帽子被りなさい。」


 いっぱい遊んでたら、この頃お外がとっても暑いです。でも暑くても僕お外で遊びたいもん。そしたらお父さんもお母さんもみんな帽子被りなさいって。帽子かぶると遊ぶとき邪魔なの。でもかぶらないと遊べないし…。

 お洋服は今まで着てたお洋服じゃなくて、薄いお洋服に変わりました。でもちゃんとうさぎさんとかねこさんのお洋服なんだよ。前のお洋服だと暑くてふらふらです。でも今のお洋服だと暑いけどふらふらしません。


 たくさんお外で遊んで夕方お家に入りました。


「あら、汗びっしょりね。夕ご飯の前にお兄ちゃん達とお風呂に入りなさい。」


「は~いでしゅう!!」


 お風呂に入ったらベタベタ無くなってサラサラです。

 サラサラになってからみんなでご飯食べてダラダラしてたら、アシェルがお母さんにお手紙持ってきました。それからお父さんとお兄ちゃん達にも。僕は? じぃじ達からお手紙ない? そしたら最後にアシェルが僕にお手紙くれました。僕じぃじ達からだと思ってニコニコです。


「じぃじからでしゅ!」


「いえユーキ様。確かにじぃじ様からですが、違うじぃじ様からですよ。」


 うゆ? じぃじからなのにじぃじじゃないの? 僕手紙をじぃ~って見ます。そしたらお母さんが僕のこと抱っこしました。


「このお手紙は、お母さんのお父さんからのお手紙よ。前はお父さんの方のじぃじだけど、今度はお母さんの方のじぃじ。お母さんの方のじぃじがユーキちゃんにお家に遊びにきなさいってお手紙くれたのよ。」


 別のじぃじ? 新しいじぃじ? お母さんがお手紙読んでくれました。

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― 新着の感想 ―
[一言] お疲れ様ですm(*_ _)m アシェルすごすぎる!きっと作ってるときの指先は見えないんだ…… おじいちゃんどんな人かな?
[一言] 更新、お疲れ様ですm(_ _)m アシェル、妖精達のお人形を特徴を聞いて作るなんて凄いですね(o゜Д゜ノ)ノ そして、女の子妖精はまだキラキラの羽を忘れてないんですね( ̄▽ ̄;)
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