表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
信頼の百合の華  作者: 魚を食べる犬
始まりから結ばれるまで
7/51

里恵の日記(二)

第二話の続きです

 今日は私と美幸さんの誕生日パーティーがありました。盛大に祝ってくれて、とても嬉しかった。小さい頃は両親が祝ってくれたけど、中学から祝ってくれなくなった。最初は忘れられただけかなと思ったけど違った。みんな、両親から祝ってもらえるのに、私だけ祝ってもらえないことで 辛くて、泣いたこともあった

 今日は大切な人とたくさんの人に祝ってもらった。心の底から幸せだと感じた。だから、私は みんなのために頑張って生きよう。特に美幸さんにはいつも笑顔でいてほしい。あの人の笑顔は私という存在を照らす太陽だ。人への恐怖心があった頃、何度も話しかけてくれて、私を心配してくれた大切な人。

 美幸さん と今度の土曜日に映画を観に行く。最初は冗談で言ったつもりが、あの人は『行こう』と言ってくれた。一瞬、デートだと思ってしまった。こんな気持ちを持っていいのかな。それでも、明日も 明後日も、この幸せの日々が続きますように。



読んでいただき、ありがとうございます。

最近は読者の皆様に読んでいただいている と実感する日々を過ごしており、 嬉しく思っています。

これからも頑張って書いていきますので、今後ともよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ