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続々風華の覚書

【無限】♂:むげん


 探索組の組頭さんだそうです。最初は世恋さんのお家であったのですが、その時はとってもむさくるしい失礼なおっさんだとばかり思っていました。その後、白蓮がお世話になっているみたいです。会った時に失礼な物言いをして申し訳ありません。ちゃんと謝れる機会があって良かったです。


 あまり背は高くないですががっしりとした感じです。でも頭は相当に薄毛で世恋さんにぺこぺこしていた時はそれが丸見えで笑いをこらえるのが大変でした。あ、やっぱり私って失礼な奴ですかね?


【桃子】♀:とうこ


 警備方の副組頭で、監獄や監視所を担当されています。


 髪は赤毛と茶色の中間ぐらいでしょうか?ちょっとふんわりとした感じの髪を背まで下ろしています。。目も黄色に近い茶色で、背はそれほど高くないですがそこから発する圧力たるや全くもってただものではありません。


 もう怒られる時なんて怖いのなんのって。ちなみに、監獄の初日にやらかした時には、この方に思いっきり張り倒されました。いや、私が悪いんですけどね。


 ちなみにこの方の力は「不動使い」という奴で見つめられると体がまったく動かなくなります。きっと美亜教官と同じような力ですね。しかもこの方普通の人が力を使えない監獄でも力を使えるそうです。


 顔は童顔なので、年はちょと分かりませんが、あの多門さんの昔の女(本人談、裏取り済み)なので多門さんと同じ年ぐらいかな?きっと実季さんが大人になったらこんな感じの女性になるのではないでしょうか?


【碧真】♂:あおま


 監獄の囚人で無期房に入られていた方です。何でこの方が収容されていたのか分かりませんが、囚人とは思えない品のある人でした。私がやらかして懲罰を食らっていた時に荷車を押すのを手伝ってくれました。


 ある件で、私が乙女の危機に会った時にこの方に助けて頂きました。その結果、、すいません。とてもここに書く気になれません。字が涙で滲みます。


 この方が私に語ってくれたことは決して忘れません。ありがとうございました。心から感謝しています。


【念史】♂:ねんじ


 警備方の主任代理で桃子さんの元で監獄の警備を担当していた方です。どうやら家庭持ちの方らしいのですが、ちょっと労働意欲が不足しているというか、まあやる気があまり感じられない方でした。


 ある件で、この方にも色々とご迷惑をかけてしまったようです。


【躍人】♂:やくと


 監獄で警備補(要は新入りですね)のいやな奴です。どこかの貴族出身らしいのですが、ちょっとだけ整った顔していますが、とって残念な奴です。実季さんに暴言を吐いてくれたので、鼻柱に頭突きをくらわしてやりました。


 その後、この人達とのいさかいが元で大変な目にあいました。すいません、これ以上何か書くと罵詈雑言の嵐になりそうなので、ここでやめておきます。


【珀人】♂:たいと


 監獄で警備補で躍人と同じ領地出身の貴族の子弟のようです。こいつもとっても嫌なやつですが、仕事の説明だけはまともでした。でもこの男きっと躍人より腹黒のいかにも貴族という感じの男だと思います。私がとんでもない目にあったのは、こいつの私に対する意趣返しが元でした。


【月貞】♂:げつじょう


 歌月さんの叔父さんで結社長だそうです。歌月さんがあちらこちらの先触れを送るときに叔父さんの私印を勝手に使っているみたいですが、大丈夫なんですかね?


 でもおかげで美亜さんを助けることが出来ました。まあ、偉い人みたいですから今後も私がお会いすることはないと思います。


【主任】♂:主任


 警備方で監視所を担当されている方です。すいません、皆さん主任としか呼ばないのでまだ名前知らないです。中年の方ですが、体は別に中年太りしている訳でなくがっしりした感じの方です。普段から鍛えられているんですかね?


 でもやりすぎは良くないですよね。かなり疲れた感じが全身から漂っています。


【伊一】♂:いいち


 警備方で左2の監視所の担当されている副主任の方です。なかなか好感度が高い受け答えをしてくれる方で、最初にこういう方を紹介してもらえれば何も問題は起きなかったのではと思いました。


 今後ともよろしくお願いします。


【香子】♀:かこ


 警備方で左2の監視所の担当されている先任(まあ先輩ですよね)の方です。伊一さんの話では腕は立つとの事ですが、渡りとやりあっているのを見た時は、不意打ちをくらったせいですかね?あまりそうは思えませんでした。やっぱり不意打ちは怖いですね。


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