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私の書いた小説がすっげーつまらない  作者: 辺野 夏子


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30/75

童話を書きました

 

 ※今更なんですけど、このエッセイの文体が日によって違うのはその日の気分です。どっちかに合わせることもできますけど、それをやるとスピード感が失われてしまうので、気分がブレるままに書いています。


 ちょっと打ちひしがれていたんですが、「エッセイの初期に書いていた失敗と同じことを繰り返しているのでは?」との指摘。


 ……マジだ! 同じ状況になってるやんけ! 名探偵フォロワー現る。


 そう。また「何が目的なのかわからない」ストーリーを展開してしまったのです。


 前作の反省をふまえ、展開を早くして、表現を簡素にし、終わりが見えるように設定……したつもりだったんですけれど。


 あれ、他の誰かも「文章は書けてるけどシナリオがダメ」みたいな事を言っていた気がする……。


 うーん。自分の思考の癖ってなかなか治らない、ですね……。



 ところでわたくし、また卑怯な手を思いつきました。


『童話』ジャンルです。


 そう。多分、読んだことがない人も多いと思います。私も読んだことがなかったので、正直何が書いてあるのか知らない世界でした。


 たまたま、有名な作家さんが童話を投稿しているのを見て「へー」と思いました。


 そして、日間ランキングのポイントを確認しました。32位でランキングが終わっていました。2ポイントなので、ポイントがついた作品はそれしかないのでしょう。


『ふう〜ん』


 そして思ったのです。


『逆お気に入りユーザーって、本当に新作投稿したら見てくれんのかな?』と。


 良く言うではないですか。『書籍化作家は、逆お気に入りユーザーがたくさんいるので、新作を投稿するとその人達がランキングに押し上げてくれる』と。


 ※実力があるから書籍化作家なのでは、と言う点はここでは無視します


 と言う訳で……私はささっと一作書いて投稿しました。前述のブクマ大暴落事件と、童話の制作と、エッセイの執筆は同じ日です。


 悲しいことは悲しいんですけど。私は逆境の方が燃えるタイプなのかもしれません。だってなんか、今めっちゃ『効いてる』もの……(何が?)


 いえ、このエッセイのブクマが剥がれて欲しい訳ではないです。


 何せ、ブクマが100件になった日、喜んで「わーい、ブクマが100件になりました」とエッセイを書こうと思ったんですが、『待てよ……ここでその発言をしたら天邪鬼な誰かがブクマを外して99件とかの面白展開になってしまうのでは……?』


 と思って、ブクマがもうちょっと増えるまで言及しなかったぐらいですからね。


 とにかく、一作書きました。童話ジャンルってどんな話なんだろ、と思って何作か読みましたが、わかんなかったんでとりあえず簡素で分かりやすければいいのだろうと思い、


『エッセイの最初の方に書いた、最初に書こうとしていたハイファン』をちょっとリメイクして書きました。


『えっ、今そこでそんな重要なの出すの!?』と思った方もいるかと思いますが。これは冒険が始まらなかったバージョンなので、パラレルなのです。


 導入に悩んで、ストックを残したまま書き進められないでいるので、まあここでちょっと出してもいいかなと。


 何せストーリーが決まっているので、1300字ぐらいでさらっと書けました。短編仕上げるのにこの速さは新記録ですね。やっぱプロット決めておくってマジで重要なのかもしれません。今の私みたいに不評な展開を変えられないのが弱点ですけど。


 と言う訳で、ポチッと投稿。1時間ぐらいで、あらすじは簡素に一行。


 結果はまた後日。

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― 新着の感想 ―
[一言] そりゃまたニッチなジャンルに侵攻なさいましたねー。
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