朝起きたらちんちんが1本になっていた
※前作とは関係のない、全く別の世界線のお話となりますので、前作を読んでしまった方はどこかに頭を強くぶつけてからお読みください。
※性的な描写は出てきませんが、ちんちんが2本出てきます。まぁ2本なら大丈夫でしょう。このままお読みください。
(゜▽゜)とある泌尿器科にて(゜▽゜)
お医者:お次の方どうぞ〜
僕ちん:ちっすちっす
お医者:うわ、馴れ馴れし⋯⋯
???:失礼します
お医者:あの、あなたは⋯⋯付き添いの方ですかね?
???:申し遅れました。私、ちんちんの審査員の毛毛毛の桃太郎と申します
お医者:なにを審査するんだよ
審査員:ちんちんに決まってるだろ
お医者:昨日この患者さんにちんちんの弁護士とかいうのがついてきたんですけど、仲間ですか?
審査員:仲間というか、親友です
お医者:親友かぁ
僕ちん:そんなことより聞いてくださいよ先生!
お医者:あ、はい
僕ちん:朝目が覚めたらちんちんが1本になってたんですよ!
お医者:おー! 良かったじゃないですか!
僕ちん:いや、それがですね⋯⋯
お医者:ん? 一本化出来たのに嬉しくなさそうですね
僕ちん:一本化ってなんか借金の話みたい
お医者:一本化出来たのに嬉しくなさそうですね!!!
僕ちん:ああ怒ってる⋯⋯ま、とにかく見てもらった方が早いですね
お医者:昨日はあんなに嫌がったのに
僕ちん:僕ちんから見せるのはいいんですよボロン!!!!
お医者:突然出すの怖っ⋯⋯あ! 1本になってる!
僕ちん:でしょ、1本になったのにビックリしちゃうでしょ
お医者:ロケット鉛筆ちんちんの長さのまま、1本になってますね。癒着しちゃったのかな⋯⋯
審査員:7点。
僕ちん:えっ
審査員:あなたのちんちん、7点です
僕ちん:10点満点ですか?
審査員:5000兆点満点です
僕ちん:小学生?
審査員:長さに対して細すぎます。シンプルにキモいですよ、あなたのちんちん
僕ちん:入口の横で待ち構えられて、勝手についてこられてこんなこと言われるんだ
審査員:合法的にちんちん見れるのここだけなんで
僕ちん:銭湯とかあるでしょ
審査員:無料の銭湯ないんで
僕ちん:なんだこいつ
審査員:では、次は先生のちんちんを見せてください
お医者:なんで!?
審査員:え、だってこのお部屋って⋯⋯
お医者:誰でもちんちん出していい部屋じゃないですからね?
審査員:出しちゃダメってこともないでしょ?
お医者:まぁそれはそうですけど
審査員:じゃあ出せよ!
お医者:やだよ!
審査員:出せ! ちんちん見せろ!!
お医者:ヤダって言ってるだろ!!!
審査員:みーせーろ! みーせーろ!
僕ちん:あの、僕ちんの診察は⋯⋯
お医者:とりあえず2人でこいつを追い出しましょうか
僕ちん:ラジャ
(宇宙人を連行する時の持ち方)
審査員:ちょっと何するんですか! やめてください! 非常にやめてください!
お医者:お前を追い出すんだよ
審査員:聞こえてましたよ
お医者:じゃあ聞くなよ、何するんですかって
審査員:あれは質問ではなく「やめて」という意味です
僕ちん:僕ちんもそう思う
審査員:ねー、こいつバカだねー。医者なのに
お医者:とりあえず外まで運んだけど、ここに置いてもすぐ入ってくるよな⋯⋯
僕ちん:通報しましょ!
警察官:\( ´・ω・`)┐しゅたっ
お医者:はやっ!
警察官:( ´・ω・`)最近気づいたんですけど
僕ちん:はい
警察官:( ´・ω・`)ぼく、すね毛はえてた
僕ちん:男なんだしそりゃ生えてるでしょ
警察官:( ´・ω・`)腕毛がかなり薄いから無いと思ってたんだ
お医者:それよりはやくこいつ逮捕してくださいよ。ちんちん見せろって言ってくるんです
警察官:( ´・ω・`)ぶりぶりぶりぶり
お医者:うんこすんなって!!!
警察官:( ´・ω・`)うんちしたい
お医者:すげー怖いよ、お前。ほんとに
審査員:おりゃ! 20点。
警察官:( ´・ω・`)きゃー!
警察官:( ´・ω・`)へんたい!!
警察官:( ´・ω・`)⋯⋯20点てなに?
お医者:こいつ人のちんちんに点数つけてやがるんですよ
警察官:( ´・ω・`)10点満点?
お医者:すごい自信だ
審査員:10点満点ですよ
お医者:ゴマすってる!
僕ちん:いきなり脱がせといてゴマするの怖
警察官:( ´・ω・`)自慢してこよ
お医者:フリチンでどっか行っちゃった
審査員:先生、ちんちん見せろ!
お医者:警官がいなくなった途端にまた始まった
僕ちん:どうします? 殺します?
お医者:殺す!? いや、まぁとりあえず、この辺に縛り付けておきましょうよ。診察時間終わったらまた警察呼ぶんで。今度はまともな奴を
僕ちん:縛るって言ってもロープとかないからなぁ⋯⋯
お医者:あるじゃないですか、あなたの股間に
僕ちん:マジで言ってます!?
お医者:マジですよ。長さ的にいけるでしょ?
僕ちん:長さ的にはいけるかもしれませんけど、それは僕のちんちんに痛覚がなくて関節がたくさんある場合に限りますよ
お医者:たとえ痛覚がなくても傷つけるようなことをしてはいけませんよ
僕ちん:どの口が言ってんの?
お医者:医者の口です
僕ちん:医者の人格と狂人の人格があるの?
お医者:私からしたらちんちん5本分のあなたこそ狂人ですけどね
審査員:はやくちんちん審査させろよ⋯⋯俺ァ誰でもいけんぞ⋯⋯
僕ちん:ちんちんのバーサーカーだ
お医者:つっても適当に数字言ってるだけだけどね
審査員:適当!?
お医者:あ、ごめん⋯⋯傷ついた?
審査員:傷ついた!?!?
お医者:えっ、なに? ごめんなに??
審査員:本当に悪いと思ってる人は「傷ついた?」なんて質問しませんよ
僕ちん:すげーまともだ
お医者:いや、傷ついたなら縫った方がいいかなと思って
審査員:裂傷か何かだと思ってる?
お医者:思ってる
審査員:思ってんだ
お医者:めちゃめちゃ思ってる
審査員:キモ
僕ちん:キモ
警察官:キモ
お医者:わざわざ戻ってきてキモって言われた
警察官:超キモイ
お医者:そこまで!?
警察官:ぼくのちんちんはすごい
お医者:調子乗ってやがる
警察官:おい
お医者:?
警察官:焼きそばパン買ってこいよ
お医者:めちゃくちゃ調子乗ってる!?
警察官:んで食わせろよ
お医者:さっきまでのかわいい顔はどこいった?
警察官:( ´・ω・`)すーん
お医者:パシャ
警察官:( ´・ω・`)まぶしっ
お医者:アァーーーー心霊写真!!!
警察官:( ´・ω・`)どれどれ⋯⋯うわあああ!!
(でっけーコタツの写真)
僕ちん:警官を撮ったはずなのに、なぜコタツが?
お医者:おそらくここで死んだコタツの霊が⋯⋯
僕ちん:入口でコタツ死んだの?
お医者:冬に向けて診察室に置こうと思って買ったんだけど、デカすぎて入口通れなくて、一旦解体したら戻らなくなって捨てちゃったんだ
僕ちん:犯人お前かよ
コタツ:や⋯⋯
僕ちん:写真のコタツが喋った!?
コタツ:やま⋯⋯
僕ちん:山?
コタツ:山。
審査員:そこの裏山に何かあるのでは?
お医者:もしかしたら、自分を見つけてほしくて出てきたのかも?
お医者:人の幽霊と一緒で、ここで殺されて、山に捨てられたから成仏できてないのかもしれない
お医者:もしそうなら、僕は犯人を許せません!
お医者:逮捕すべきです!
お医者:逮捕してください!!
お医者:はやく!!!
お医者:はやく僕を逮捕してくだしゃい!!!!
警察官:( ´・ω・`)銀歯おいしい
お医者:僕も! 僕も! ペロペロペロォ!
警察官:( ´・ω・`)わ、わわわ!
お医者:銀歯おいしい! 銀歯おいしい!
僕ちん:ああもうどうすればいいんだ! 特に僕ちんのちんちん!
審査員:ケア
僕ちん:どんな?
審査員:乳液とか?
僕ちん:状態良くしようとは思ってないんだよなぁ
審査員:というと?
僕ちん:切り落とそうかな
審査員:もったいな!
僕ちん:1本分だけ残して⋯⋯
コタツ:山下
僕ちん:山下?
コタツ:達郎
僕ちん:達郎!?
コタツ:達郎。
審査員:もったいな!
僕ちん:なにが?
審査員:いやだから、ちんちん切るのもったいないって!
僕ちん:それよりコタツが!
審査員:コタツ? なにが?
僕ちん:あ、そうか。幽霊だから人によっては見えないのか
審査員:コタツってなに?
僕ちん:そこからなのか
審査員:エロいやつ?
僕ちん:ヌクいやつだよ
審査員:えっ、なんかエロそう⋯⋯
警察官:( ´・ω・`)ちょっと銀歯とらないで!
お医者:ペロペロペロペロ
警察官:( ´・ω・`)んもー
お医者:ペロペロペ
ペロペロペロペ
ペロペロペ
警察官:( ´・ω・`)ゲシュタルト崩壊したし、ペとロが合体したら写真のアイコンになるのが分かった
お医者:よかったね
警察官:( ´・ω・`)階段上りたい気分
お医者:そんな気分あるんだ
警察官:( ´・ω・`)どうしよう、上りたくて死にそう
お医者:大丈夫?
警察官:( ´・ω・`)あああ、あああ!
お医者:マジ大丈夫?
警察官:( ´・ω・`)焼きそばパン買ってこいよ
お医者:それより僕ちんさんのちんちんが1本になっちゃったのを解決しましょう
左大臣:ぬん!(引っこ抜く)
僕ちん:GYAO!
右大臣:手術は無事成功しました
僕ちん:ちんちんがなくなった⋯⋯
弁護士:ちんちんの傷害罪です。通報します
警察官:\( ´・ω・`)┐しゅたっ
警察官:( ´・ω・`)リンゴ
警察官:( ´・ω・`)ゴリラ
警察官:( ´・ω・`)キツネ
警察官:( ´・ω・`)ヌッコ⋯⋯




