第67話 イースト街道レース 実況席の様子 & 他のレースの様子
第67話です。
レース実況の様子と他のサーバーのレース結果です。
何か凄いことになってるね?
第67話
イースト街道レース時の第1サーバーイースト街中央公園特設会場実況席
実況:ヴォルフ冒険ギルドマスター
解説:銭型商業ギルドマスター
丁度、[ファイヤーストーム]×3を受けた辺りから………
「………あの~何で魔法を反射出来たのかな? 」
「ヴォルフさん、私に聞いても知りませんよ! だから解説には龍さんを呼ぼうと言ったでしょう 」
「俺もそう思ってたよ。しょうがないだろ!! GバカにPvPの解説をやらそうとしたら、待ったが掛かって代わりに龍さんに頼む事になったんだよ。あのバカGMはPvPにも出場しようとしたらしくて現在、GM秘書様のOSIOKI中だからね。それで仕方なく銭型さんにお願いしてるんじゃないですか 」
「おい、その言い方はどうでも良い奴が俺しかいなかったから呼んだみたいじゃないか! 」
「それはそうだろう。一番暇していたの銭型さんなんだから! マスタールームでお茶飲んでたから誘ったんだけどね(笑) 」
「それなら何故、輸送ギルドのギルドマスターがいないんだよ! 」
「知るか! 彼処のゴタゴタなんか知らんわ! ただでさえ忙しいのに迷惑なんだよ! ん、どうやら簀巻きの積み込みも終わったみたいだな。さあ、再スタートです。残りはゼッケン4番のみだぁぁ! 」
ゼッケン4番が自爆した辺りから………
「さぁ、もうすぐゴールです。城門の上からははっきりと見えています 」
「結局、あの4番は何なんでしょうか? 勝手に攻撃して勝手に派手に転倒してましたね? 」
「ま、欠陥馬車何じゃないのかな? 走っている時もかなりぐにゃぐにゃ走っていましたしね 」
「まぁ、あんな馬車なんか商業ギルドでは買いませんし、売りませんけどね 」
「さぁ、今回は到着順位がそのまま順位になりますので急遽ゴールを突貫で広げて4台まとめて入っても大丈夫のようにしてあります。果たして一番先にゴールするのは誰だぁぁ! 」
「さぁ、誰だろうね? 」
「おい、解説投げるなぁぁー、となんだ!? ゼッケン35番[マーリン2]号が自ら走りながら分解をしてるぞぉぉ! これは、軽量化か? 」
「軽くすれば速くなりますしね。しかも走りながらってあのオートマトンもすごいですね 」
「さぁ、相手の32、33、34番はどうするの………なんだ? 盾を後ろに投げたぞ!? おぉーと!爆発してないか? こちらも装甲が剥がれていったぞぉ! まさかの軽量化合戦が始まったぞ! 」
「後ろの荷物は捨てないで下さいね。失格になりますので♪ 」
「さぁ、ゴール前での軽量化、果たして吉と出るか凶と出るか………アァ~ト、ゼッケン35番 [マーリン2]号が止まった! オヤ、よく見ると右の前輪が折れた様ですね。安全の為に止まった様です。さぁ、これで残りはゼッケン32、33、34番の3台ダァァァ! 」
「3台とも龍さんが作ったゴーレム馬車? なんですよね。商業ギルドに卸してくれませんかね? 」
「それは無理でしょうね。めんどくさそうに量産は無理と言ってましたから。オ~ト、3台とも同型車だから差がない! 後は運転技術の差なのか……33番が少し下がった! いや下がりました。恐らく3位狙いに変更したのか? [ツヴァイ号]は脱落したので [アイン号] と [ドライ号] の一騎討ちになっタァァァ! 」
「同型のゴーレムだから最後までわかりません! 」
「さぁ、あと1km、………500m、………200m、まだ差が無い! ………あと100m、今ゴ~~~~~ル! 全く同時にゴ~ルしました。全くの差が有りません。果たして一番先にゴールしたのは、[アイン号]なのか、[ドライ号]なのか、そして今3位で [ツヴァイ号]が今、ゴールしました! 」
「いや~、最後に凄いデッドヒートを見させてもらいまして良かったですよ。途中が酷かった分ねぇ……… 」
「そこ、毒吐かない! ………おや、[マーリン2]号ですがリタイアしてません。ゆっくりですがゴールに向かって走っています。もげたタイヤを杖のように持って満身創痍で走っています。これは素晴らしい。最後まであきらめない! ここは皆さん拍手を持って迎えましょう♪ 」
「いや~感動の瞬間、ですね。最後に良いシーンに立ち会えて良かったですよ♪ 」
「ただいま、[マーリン2]号が第4位でゴールしました。皆さん拍手を持って称えましょう♪ 」
こうして他の生き残った馬車が無事、全てゴールしてレースが終わった。
因みにninzin達が出発した後、冒険、生産、商業ギルド合同部隊が出発、橋の修復工事、街道の掃除、リタイア馬車の措置及び救助及び逮捕をしていたそうです。
〔橋の復旧は暫くは掛かりそうなので仮設橋は暫くはあのまま使用の予定になった 〕
レースの結果は表彰式での発表となった。
理由はデッドヒートのためと表彰式を盛り上げる為らしい?
〔確かに僅差で分からなかったからね 〕
ninzin達がゴールしてすぐに、ふらっと龍さん達が現れて[トラ][くろ][こん]を使って[アイン]達がばら蒔いたパーツをしっかり回収作業をしていた。
〔次いでにマーリン号のパーツも回収しました。師匠に頼まれて 〕
[アルファ]には何故かカラフルな服を着たちびっ子達も乗っており、門前で順番で乗り替えて遊覧運行をしていた。(リンゴさん達の護衛の元)
ちらほら後から来た馬車に[アルファ]の上から手を振るちびっ子達がいた。
〔あれ? いつの間にか知らないちびっ子達も多数混ざって順番待ちでの遊覧運行になっていた?? 〕
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他の街道レースの様子
(ダイジェスト風に♪ )
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第2サーバーの様子
予想に反して優勝したのは、殴り聖女率いるクラン[聖壁]の武装馬車だった。
主に武士道クランマスターの妹である副マスのPCネーム マリア が中心に作った特殊高速馬車だった。
〔真っ白な馬車に真っ白な馬の2頭引きだった 〕
特殊クエストで馬と馬車をゲットしてレースに挑んでいだ。
この特殊クエストこそ、シークレットクエスト(迷子シリーズ)の孤児院編2ー2及び教会編3ー1、3ー2だった。
〔これに関しては、聖女マリアさんはかなり運が良かったらしい 〕
開始7日目でこのクエストを引き当てたマリアさんは、迷子の孤児院の子供を届けただけではなく教会の奉仕作業を2日間するという結構ハードな事をしていた?
〔まぁ、内容は教会といったら炊き出しやら治癒院の手伝い、孤児院での孤児の世話とか色々…………かな? 〕
報酬も光魔法の習得から調薬の指導とか色々とあったが、まさかの白馬と馬車のセットがあった。
早速、チームの皆に馬車の修復をお願いする。
〔武士道は驚いていたが、好きにさせていた 〕
元々馬車の方はボロボロだったが、フレームはしっかりしていた為、足回り共々構造材をトレント材を使用してミスリルで補強、トレント材の表面にミスリル板を挟む構造の外装を施す事と、足回りもリアル自動車修理工と鍛治職人の合作で作った板バネサスペンションとベアリングを付けて作った高速馬車だった。
〔無論、例の複合装甲擬きの盾を作った鍛治師さんが全面協力していた 〕
そして馬の方は元々教会の職員の移動用や聖騎士用に馬を育てていた。
各教会には、裏のシークレットスペースに牧場が在って、そこで6~8頭ほど"白馬"を育てていた。
〔真っ白な白馬を育てていた 〕
マリアさんは元々馬好きだったが、大学に乗馬部がなかった為、諦めていたが、まさかの白馬を発見したので早速見学させてもらった。
馬達を見ていたら2頭ほど元気がない子がいた。
2頭の事を聞くとどうやら主人と死別して悲しんでいて、他の人の言うことを聞かないらしい。
〔確かにそうなるよね 〕
もっともこの2頭、前の主人が優しかったせいで他の教会の御者の言うことを聞けなかった。
その為にこの牧場にて基本放置されていた。
〔そりゃ鞭を打つだけの御者の言うことを聞かないのは当たり前だったが……… 〕
マリアさんは優しく語りかけ、せっせと世話をしはじめていた。
回りの教会関係者は止めてはいたが、マリアさんは気にせず世話を続けた。
そして3日後………
そこには自ら白馬に騎乗してもう一頭に孤児院の子供を乗せて周遊していたマリアさんがいた!
教会関係者は驚いていた!
〔まさかのなついた(従順)状態まで持っていくとは思わなかったらしい? 〕
この後、正式にこの2頭を引き取ったマリアさん達は早速、修復した馬車で隣街まで出掛けて行った。
そして無事にクランを結成、獣魔もゲットしていた。
〔勿論、アナウンスがされていて、名実共に第2サーバートップクラン[聖壁]になった 〕
そして始まった街道レースでは、他を寄せ付けず結果は、ぶっちぎりの優勝だった。
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第3サーバーの様子
ここはクラン乱れ桜 vs 鍛治素軍団(クランクエストを連続4回も失敗継続中? )の因縁の対決の予定だった。
鍛治素軍団は金に物を言わせて、倒産した荷馬車商会を買い取る暴挙にでた。
〔ただし、連鎖倒産した例の馬車業者グループでとっくに良い馬は売られた後でろくな馬がいなかったが……… 〕
輸送ギルドには相手にされず独自に運用もまともに出来なかったがなんとかゴロツキNPC御者を雇い、馬車も無駄に劣化ミスリル板を張り付けて防御力を上げて? 参戦してきた。
〔ただ、重くなっただけの様だったが……… 〕
対して、チーム乱れ桜(この時はまだクラン結成前! )は、チームリーダーのイースが当てにならなかったが、妹で副リーダーのレインさんが中心に作った馬車だった。
馬車の構造はレインさんが図書館で構造を調べ設計、チームメンバーや 鍛治素に苦渋をなめさせられている他の鍛治職人(例の鉄の剣を作った鍛治師等)が全面協力して、リアル自動車整備士の指導で足回りを板バネ+ベアリングで作る事が出来た。
〔何とか完成はしたが……… 〕
問題は馬だったが、なんとイースがレース3日前に"馬? "を連れてレインの前に現れた。
イースは通常ではありえないことに10頭もの群れを率いていたB級魔物の"スレイプニルをテイム"していたのである。
〔しかもレベル40(30+50+50+40=170相当)の第3形態の子を! 〕
テイムの方法も脳筋ダッシュ(スキル[疾走]で長距離を走れる事)で偶々見つけた村で先ず騎乗スキルを取ってから村人に馬を購入したいと聞くが村では購入は出来なかったが野生馬の情報をもらう。
〔そう、あの村相当の第3サーバーの村だった 〕
そしてよく話を聞かずそのまま野生馬の生息地に脳筋ダッシュで向かう。
そして、偶々いた群れのボスを発見! 何故かすぐに飛び付くという謎の行動(奇行)をとりその黒馬? を驚かす。
〔いきなり飛び付かれた黒馬は驚いていた! 〕
そして始まったロデオ大会?
しがみつこと6時間、まさかの事態に振り落とそうとする焦る黒馬? をしがみつきながら、黒い鬣たてがみを"モフル"脳筋イース?
〔全く持って訳が分からない状態? 群れの他の馬達も戸惑って遠回しで見ていた? 〕
そして黒馬? が根負けして大人しくなっても"モフル"脳筋イース!
そしてアナウンスで[テイム]ができる状態になったのに気付き名前を付けた。
〔テイムは他の人が解放済だったからね 〕
「ここで普通は黒王とか松風とか付ける所だが………そうだ! ムスタングが良いかな? どうだ? 」
こうして群れ(10頭)ごと? 馬をゲットして村に戻り取りあえず、7頭を預けてムスタングさんと他の2頭(ムスタングさんの娘? 2頭)を引き連れて妹の待つウエスト街に戻り妹を驚かしたのがレースの3日前で調整等でギリギリでエントリー出来た。
〔本当に締切ギリギリだった! 〕
ついでに隣街に行ってクランクエストを受けて一発で正式にクラン[乱れ桜]を結成した。
何故か第3サーバー初のクラン結成だった?
〔一緒に受けていた中二病軍団は思いっきり落ちていた(笑) ………4度目だった(笑) 〕
そして始まったレースだったが、なんと鍛治素チームが途中で自爆(何故か馬車(欠陥品)が分解して)リタイアするという珍事が起きていた。
チーム乱れ桜の馬車(スレイプニルの一頭引き)で優勝していた。
〔ムスタングさんが大きくて1頭引きになっていたが全く問題なかった! 〕
もっともイースはレインにムスタングを貸してレースをさせていた。
イース自身は先にゴール前で待っていた。
〔大量のニンジンを持って♥ 〕
こうして攻撃(妨害)されても反撃できる準備をしていたが、まさかの途中自滅で全ての準備を無駄にされたが、チーム乱れ桜の勝利で終わった。
〔後にイースは黒い馬に跨がる白虎族? の姿から白虎巴御前とか女虎慶次とか言われる事に…… 〕
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第4サーバーの様子
ここでは爆炎様の妹でクラン鳳凰の副マスの双子、るり と ひすい の独壇場だった。
材料のトレント材をひたすら兄とクラン員に刈らせ(勿論、火魔法禁止で)、ドワーフの村ではひたすら荷物運びをやらせて村と街を往復させた。
〔ひたすら素材の収集をさせていた! 〕
ゴブリン軍の進行の時も実は妹ズの暗躍が在った。
グレンが実際に放ったのは[ファイヤーハリケーン](火と風の複合魔法 両レベル24で習得)で基本的にそれぐらいでは城壁は吹き飛ばない。
〔あくまでも火災旋風で爆発力は無かった 〕
そこで、妹ズが事前に謎の樽? を城壁より300mほど離して地面に10個、埋めていたのが効いた。
戦線が崩れてゴブリン軍がなだれ込んできた、タイミングで妹ズが兄に指示をした。
〔[ファイヤーハリケーン]を撃てと双子が叫んでいた! 〕
グレンは知らずに[ファイヤーハリケーン]を放ち、その熱で樽の中身が吹き出した瞬間、大爆発して辺りを吹き飛ばした!?
味方も巻き込んでの大爆発だった!?
〔辺り一体吹き飛んで、街壁も半壊していた! 〕
暫くはグレンのバグ魔法のせいになっていたが、運営の調査で爆発の原因がわかった。
妹ズが埋めていた樽の中身が純度99%のアルコールだった為だった。
〔どうやって手に入れたのかが問題だった 〕
しかもしっかり吹き出すように細工済の木樽に偽装した金属樽を作っての仕業だった。
真の原因はアルコール燃料の気化爆発だった。
〔双子は気化爆弾を作っていた! 〕
結果的には、皆さん軒並み吹き飛ばされたが、グレンが何とか戻って瀕死のゴブリンキングに止めを刺してクリアになっていた?
この後、城壁の土木工事(強制依頼! )に駆り出されるは、妹ズに大量のドロップアイテムをタカられて、絞り取られる事になってしまった、グレンお兄ちゃんだった。
〔双子は土木工事は嫌で逃げていた! 〕
馬の入手方法も偶然見つけたシークレットクエストだった。
このクエストこそシークレットクエスト(迷子シリーズ)の商人編4ー1 だった。
〔無駄に運が良かった双子だった 〕
迷子の商人の子供をその商人の店まで届けたら、その商人こそ馬車運搬業者だった。
そこで指名依頼で隣街までの護衛の依頼を受ける事になり、兄貴の爆炎様率いる3チームでクエストに出発した。
〔全く順調に進んでいた! 〕
そして黒星狼の群も持ち前の火力で順滅。
無事に隣街まで到着していた。
〔ほんと、普通に問題なく着いていた? 〕
そして冒険ギルドにてクランクエストを受けて、成功してクラン結成となった。
………が、クランの名前を妹ズに勝手に[爆炎上等]と付けられてしまった。
〔頭を抱えたグレンとそれを見て大爆笑している妹ズ(笑) 〕
副マスも、もう1人となり双子の鍛冶仲間の亀ちゃんこと氷雨さんにお願いする事に。
嫌だったが仕方なく引き受けた氷雨氏だった。
〔基本、誰もやりたがらず、良い様に押し付けられた格好に………憐れ? 〕
後に、クラン"爆炎上等"の副マスターでクランの金庫番になって金策に苦労する事に!
特に双子の無駄使いに!
〔一応グレンと爆炎双子のお目付け役なので? (あの兄妹に任すと即破産になるため) 〕
この後、妹ズは護衛依頼時にしっかり馬車や馬の情報を集めていた。
隣街の馬商を発見、凄まじい値引き交渉の末、馬車用の馬をゲットする。
〔無論、凄い良い馬を発見して値切っていた? 〕
馬をゲットして同じ業者から中古の馬車を手に入れて、ひたすら模範、改造、改良して今回のレースに参加していた。
クラン員にひたすら素材の収集をさせていた。
〔クラン員の消耗を無視して? 〕
グレンお兄ちゃんの心配をよそに、結局はぶっちぎりの優勝だった。
こうして第4サーバーの代表になった。
〔もしかしてグレンは、普段から妹ズに振り回されたストレスをぶつける為に火力バ……………マサカネ? 〕
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結局は全て知り合いがレースを制覇していた。
別の意味で妹は怒らせてはいけない様だ! とズームSGM(一人っ子)は思うのだった。
パージした車のパーツを回収して、帰り際の雑談
「さて、PVP大会の予選会はどうなったかな? もう始まってたよな? 」 龍さん
「そう言えばどうなったでしょうか? 中継してませんしね? 」 リンゴ
「どうなったんだろうね? 誰か連絡あった? 」 みこ
「恐らく17:00にレースの表彰式だからその時にトーナメント表を発表するんじゃないのかな? 」 岩鉄
「そう言えば龍さん、秘策 とか授けましたか? 」 ninzin
「聞いて来た奴にはバトル・ロワイアルの基本は教えたけどね。どうなったやら? 」
「「「「「聞くのが怖いわ(よ)! 」」」」」
そして回収作業が終わって源さんファームに戻って見ると、PVP大会の予選突破者と敗北者が揃っていた。
67話
レースも終わって………
龍さん→さて、次はPVP大会か………
GM秘書→全くGバカは、何を考えて………ブツブツ…………
ヴォルフ→全く迷惑だよ!
銭型→もう解説は懲り懲りです。
運営上司→全くPVPに参加するって………ハァ~………
Gバカ→モゴモゴ! (誰か、縄ほどいて! )
龍さん→出てもすぐに負けるのでは?
GM秘書→………面倒なのでOSIOKIです!
またGバカのネジが緩んでますよ!




