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自由すぎる人たち 〔freedom world Online〕   作者: 親戚のおっさん
8月10日
60/266

第43話 誕生………え?

第43話です


おや、卵に変化が………生まれそう?


無事に誕生したのは………………エ?


第43話


8月10日


10日目の朝になりました。

流石になれてきたな。


今日の朝食はウ~ン!、ブリ照り焼き定食で行きますか。

うん、魚は旨いな。


そろそろかな? っと待ってると!


"こんこん"


「どうぞ? 」


「失礼します、回診に来ました! 」


「ご苦労様、ちあきちゃん。ドクターは相変わらず? 」


「え~とその件なんですが、………ドクターヤバイんですか? 」


「何で私に聞くの? 」


「私、中の事知りませんし何かやったのかな~と思いまして 」


「まぁ、中でドクターは地のままの醜態はやっているけどね(笑) って、またなんで? 」


「運営さん達がドクターの行動をチェックしてると言うか監視してるのかな? 兎に角、一体どうしてなのかな~と思いまして? 」


「ちあきちゃん、説明するから良く聞いてね。実は、………………


………………なんだよ。だから運営さん達にはできるだけ協力して、なるべくドクターの実験には協力しないようにね。巻き込まれたら大変だからね。勿論ドクターには内緒にね。あの人は基本巻き込み自爆型の人だからね? 」


「わかりました、気をつけておきます。新兄さんありがとう 」


「ハハハ、可愛い妹分には危ない事はしてほしくないからね 」


ドクターが何らかの事を始めそうなら運営さんに連絡する事になった。

さて、そろそろ時間なので、張り切ってダイブイン♪




22日の朝6時です。

早速スノウちゃんに魔力を吸われます。

〔朝からホッコリします 〕


勿論卵に………あれ、ヒビが入ってないか?

もしかして生まれるかも!

〔スノウちゃんの時と同じように勢い良く魔力を吸われますって、吸いすぎだろう? 〕


魔力を吸い終わって見てるとみるみる卵のヒビが大きくなる。

そしてひび割れが卵を一周すると殻がポーンと飛んだ瞬間、押し倒され何も見えなくなった?

〔何このデジャブ感? 〕


また顔を捕まれ魔力を吸われた。

落ち着いた所でお腹の上に移動して首をかしげてた?

〔うん、カワイイ! スクショ"カシャ" 〕


"ポーン♪"


【[龍種召喚魔法]がレベル16になりました 】


"ポーン♪"


【[龍種召喚魔法]がレベル17になりました 】


"ポーン♪"


【[龍種召喚魔法]がレベル18になりました 】


"ポーン♪"


【[龍種召喚魔法]がレベル19になりました 】


"ポーン♪"


【[龍種召喚魔法]がレベル20になりました。召喚枠が3体になりました 】


"ピコン♪"


【ナインヘッドドラゴン♀との誓約が出来ます。誓約しますか? (YES/NO) 】


え、…… YES をポチっと………


【召喚枠③にナインヘッドドラゴン♀を登録しました 】


"ピコン♪"


【誓約に伴い[テイム]は解除されました。空きテイム枠は1枠になります 】


"ポーン♪"


【ナインヘッドドラゴン♀に名前を付けましょう 】


え~と女の子だから……………名前は、クーちゃん?


クーちゃん「キュ~ン 」


クーちゃんは頭をスリスリして甘える。

スノウちゃんも一緒になって甘える。

〔何、このかわいい生き物は! 〕


"ポーン♪"


【[龍種召喚魔法]がレベル21になりました 】


"ポーン♪"


【[龍種召喚魔法]がレベル22になりました 】



ウ~ン?また龍種っぽいけど何だろう?

早速、[龍眼(鑑定)]してみ……………え~と、良いのかこれ?



モンスター名:ナインヘッドドラゴン(幼体)レア種

名前 :クー

性別 : ♀

ランク:SS(現在、C相当)

レベル:1

HP :100/100

MP :50/50


スキル:[鳴く]

    [甘える]

    [魔力吸収]

    [回復(光)]

    [寝る]

    [魔法(光)]


状態:満腹 眠い

解説:ドラゴン種の幻獣種族(王種)

   卵からの生まれたての状態

   幼体(首一本)→成体第一体型(首三

   本)と増えて行き、最終第四体型(首

   九本)になる

   (首一本が本物で残りは偽頭)

   普段は温厚で人種には近寄らないが好

   奇心が強い

   完全体は全属性魔力を使える様にな

   る

   成長すると空を飛べます

   完全体になるとかなりの酒好きになる

   らしい?

   何故、獣魔専門店に卵があったかは不

   明?

注意:幼体は基本戦闘はできません

   ちゃんと守ってあげましょう!



これって八岐大蛇さんじゃないのかな? でも首9本って………ヒュドラ?

でも見た目は西洋竜? 羽根っぽい部位あるし?

〔あれ? 前足って言うより腕っぽい作りだねこの足? 〕


結論、西洋竜+八岐大蛇+ヒュドラ+キ〇グギ〇ラ?の良いとこ取りの状態? になるのかな。

………オオキクナッタラドウナルノ………………


運営上層部は怪獣大決戦をご希望なのかな?

リヴァイアサンといい、ナインヘッドドラゴンといい!

〔このパターンだと他のサーバーにもゴ〇ラさんやモ〇ラさんが居てもおかしくないよね? 〕


取りあえず保留にしておこう。

2人を抱えてリビングに行く。

〔今後、母親(リヴァイアサン)の大きさを考えるとね? 〕


リビングに行くとすでにninzin達が正座していた。

膝にはそれぞれの獣魔達をのせて………

〔ちゃんと反省しろよ! 〕


クーちゃんは???している。

スノウちゃんはキュキュキュキュと小声で笑っていた?

〔スノウちゃん、いけませんよ♪ 〕


私が挨拶すると皆が注目する。

皆さん、クーちゃんをガン見していた!

〔スノウちゃんはお姉ちゃんなんだからすねないの 〕


「龍さんお早うございます。やっと生まれたんですね。また龍種ですか? 」リンゴ


「龍さんお早うございます。ずいぶんまたかわいい子ですね……あれ?羽根ですかそこ? 」みこ


「龍さんお早うございます。アレ、スノウちゃんが二人? あ、生まれたんですね」きなこ


「龍さんお早うございます。この子は地竜? でも羽がある? 西洋竜かな? 」椎茸


「龍さんお早うございます。あ、かわいい! 私もほしいわ」クック


「龍さんお早うございます。やっと生まれましたか。やはり幻獣種でしたか? 」白菜


「龍さんお早う。おや、またOSIOKIか。懲りんのうninzin 」源さん


「龍さんお早うございます。兄さんも懲りないな 」マグロ


「龍さんお早うございます。マグロさん、手遅れですよ 」ハマチ


「龍さんお早うございます。GMさんの罠にのらなくて良かったよ 」ヨモギ


「龍さんお早うございます。いよいよ計画の第一歩ですね 」岩鉄


「龍さんお早う。生まれましたね。あれ、スノウちゃん拗ねてる? 」与作


「龍さんお早うございます。スノウちゃんの妹? 弟? 」きんに君


「みんなお早うございます。この子はさっき生まれたてのスノウちゃんの妹分のクーちゃんです。種類は……ナインヘッドドラゴン……幻獣種らしいです。よろしくお願いしますね 」


クーちゃん「キューン♪ 」


「龍さんお早うございます。あらかわいい! またずいぶん珍しい子ね 」


突然現れたGM秘書様!


「わ、ビックリした。GM秘書さん、どこから現れました? 」


「え、龍さんには言ってなかった? ダイブインした日は朝に料理教室をする事になってねそれで今さっきからOSIOKIついでに指導してたのよ 」


OSIOKIの指導の方がメインでは………なんて口が裂けても言えないな……




GM秘書さんに[龍種召喚魔法]のレベルが上がり易すぎの件を報告する。

後でシステムをチェックすることを言われる。

〔おそらく例の人が何かしたんだろうな? 〕


ほどほどにと言いクックさんに朝食を頼む。

勿論、スノウちゃんとクーちゃんの分も付きで。

〔スノウちゃんとクーちゃんはクックさんの料理をがっつく! 他の子もがっつく! 主人をほったらかしにして(笑) 〕


"ポーン"

【[龍種召喚魔法]がレベル23になりました 】




一緒に料理をがっついた後は布を作る為にソーイ師匠の店に行く事に。

途中まで与作ときんに君と一緒に中央広場まで行くと、異様な光景があった。

〔あれ、何かイベントがあったかな?〕


ステージ前に並んだ冒険者達と、何故か一緒にいるヴォルフさん!

そして与作ときんに君が近づくと一斉に土下座していた。

〔何、この状態は? リュックに入っている2人も??していた 〕


「ヴォルフさん、何してるの? そして舞台に何故GMさんが縛られて転がってるの? 」


何故かGMさんが舞台の上に簀巻きで転がされていた?


「こっちはケジメだよ。GMさんは朝、GM秘書に捕まって縛り上げて放置中かな? 」


「わかったよ。じゃ仕込みが有るからまたな! 与作、きんに君、またな! 」


GMさんは"ヴ~ヴ~"と何か言ってたがスル~。

あまり関わらない方が良さそうなのでそのままソーイ師匠の店に行く事に。

〔GMさんは放置で! 〕


さあ、着きました《ソーイ被服店》に

中に入ると巫女服着たソーイ師匠がいた。


「師匠、お早うございます。今日は巫女服ですか。また機織り機貸して下さい 」


「sinか。良いわよ! また服作るのか? またもらうわよ 」


「今回は自分用の改良ツナギとこの子達のリュックかな。スノウちゃん、クーちゃん、二人ともご挨拶は 」


スノウちゃん「キュイ♪ 」


クーちゃん「キュ~ン♪」


「あらかわいい。この子達の服も作りなさいね! エエ、作りなさい! 」


「師匠、落ち着いて下さい! マァ、その内作りますけどね。まずは機織り機借りますよ 」


作業場に行き、準備を始めようとして気が付いた。

何やら作業をしていたアヤシイ人? がいた。

〔え、忍者……と言うより女性だからくノ一かな? 〕


作業場の隅の革加工場の作業台で何かしていた。

今は皮を鞣して革にしている途中かな?

〔あれ、カーソルが見えるね。プレーヤーかな? 〕


「あぁ、その子は3日前から弟子入りした……… 」


「ミシンと申します。よろしくお願いします 」


「え、ミシンさん? スレでお姉様親衛隊の? 」


「エェ~! もしかして龍さんですか? 嘘でしょう? 」


偶然とは凄いね。

まさか此処を見つけて居るとはね。


「良くここに弟子入りできたね。ソーイ師匠はき………何でもないです、師匠! 」


師匠にメッチャ睨まれた!


「sin、その子はなかなか見込みが有るからね。良いもの持ってるしね 」


ほう、それはそれは………


「龍さんにスレで言われた通りにお店回りをしていた時に、このお店を見つけました。それで店主の師匠と色々話しまして、それで思いきって弟子入りをお願いしました! 」


「今どき珍しく真面目だしね。それで弟子にして色々とトイと一緒に教えているんだよ 」


「へぇ~、そうなんだ。ミシンさん、師匠達はこの街のトップ職人だから色々教えてもらうと良いよ♪ 」


「はい、頑張ります。龍先輩! 」


「それはやめて。龍さんで良いから。師匠、機織り機借りますよ 」


作業台にリュックごと二人を置き機織り機に糸をセットしていく。


今回は従来型の布地とミスリル線とオーロラさんからもらった素材、フォレストスパイダーの糸を使って作ってみた。


できた布地がこれ


[ミスリルウルフの反物改]

品質:S

製作:sin

解説:ミスリルの糸を使用した特殊な反物

   黒狼の毛を糸に加工して使用した

   魔法防御力が高い

   (特に対闇属性魔法に強い)

   魔力伝導率がソコソコ高く魔道具にも

   使用できる物となった

   一反辺り約100m

価格:500,000G


[Fスパイダーの反物改]

品質:S

製作:sin

解説:高級品のフォレストスパイダーの糸を

   使用した特殊な布地

   物理、魔法防御の高い布地

   ミスリルの糸を追加したためさらに、

   防御力が上がった

   魔力伝導率が高く魔道具にも使用でき

   るレベルの物となった

   一反辺り約100m

価格:1,000,000G


え~と、何かすごいね、この布地?

気にせず次の工程に行こうとしたら、後ろでガン見しているソーイ師匠とくノ一ミシンさん?


「龍さん、この布地は な、何ですか、すごい良いものですね…………… 」


「sin、そのFスパイダーの糸は何処で手に入れたの? さあ、言いなさい! 」


「二人とも落ち着いて。まずミシンさん、この[ミスリルウルフの反物改]を一反あげるからこれで師匠を唸らせる服を作りなさい。これは自力で師匠の弟子入りした兄弟子からのプレゼントです 」


「はい兄じゃ、師匠を唸らせる服を作って見せます! 」


「そして師匠、フォレストスパイダーはおそらく《アクアビレッジ街》の北東の森にいると思います。貰い物なので正確な場所はちょっと……… 」


「なんだ、貰い物かってFスパイダーは結構ヤバい魔物だぞ! もらったって……… 」


「この子スノウちゃんの母親から養育費がわりに貰った素材の中にあったんですよ。ナゼか大量に? 」


スノウちゃん「キュイ♪ 」


クーちゃん「キュン? 」


「「か、かわいい! 」」


「なので持ってました………って、話聞いてます? 」


この後、師匠と妹弟子はスノウちゃんとクーちゃんの服の製作を始めた………かなりファンシーな服を………


二人が作ってるうちに私のツナギと獣魔の証し用のスカーフと新しいリュック、与作のリュック等を作った。


で、作ったのがこれ………



[水龍のツナギ]

防御力10

魔防力20

耐熱耐性大

水場での全ステータス+10上昇

水龍(リヴァイアサン)の加護付き

龍人族ペナルティー軽減(大)

耐久値300/300

重量0

品質:S

製作:sin

解説:Fスパイダーの反物改とリヴァイアサ

   ンの鱗でできたツナギ

   水の加護の術式を付与して種族ペナを

   緩和させるのに成功した

   リヴァイアサンの鱗を3枚と川蟹の魔

   核(E級)を2個使用した為、種族ペ

   ナルテーをかなり解消する事に成功

   〔龍人族ペナルティ 3/4解消〕

   一応マジックバック仕様のポケット付

   き

   〔両膝(20種/99個)と胸ポケット

   (10種/99個)入る〕 

   色はネイビーブルー 

   背中に◯に龍の文字入り

価格:5,000,000G



[獣魔のスカーフ]

防御力5 魔防力10

耐久値300/300 重量0

品質:S

製作:sin

解説:獣魔の証しを付ける為のスカーフ

   Fスパイダーの反物改で作ってみた

価格:150,000G


[スノウちゃん&クーちゃん専用お出かけリュック改]

防御力80 魔防力80

衝撃耐性大 重量軽減(中)

水の加護(リヴァイアサンの加護)付き

耐久値300/300 重量1

品質:S

製作:sin

解説:sinがスノウちゃんとクーちゃんの

   為に作ったリュック

   Fスパイダーの反物改とリヴァイアサ

   ンの鱗、ミスリルとLEトレント素材

   のフレームを使用して二人が仲良く快

   適に過ごせる様に製作

   リヴァイアサンの加護付き

   普段は背中に背負えるリュックタイプ

   だが、車両に乗るときは座席にくっつ

   くチャイルドシートに、オプションを

   付ければ乳母車にもなる一品

   魔力タンクも内蔵していつでもおやつ

   (魔力)の心配はない

   一応左右にマジックバック仕様のオヤ

   ツポケット付き

   (内容量20種/99個 ×2ヶ所)

価格:5,000,000G


[アックス専用お出かけリュック]

防御力50 魔防力50

衝撃耐性大 重量軽減(中)

耐久値200/200 重量1

品質:S

製作:sin

解説:sinが与作用に作ったアックスちゃ

   ん専用お出かけリュック

   Fスパイダーの反物改とミスリルとLE

   トレント素材のフレームを使用してア

   ックスちんが快適に過ごせる様に製作

   普段は背中に背負えるリュックタイプ

   だが、車両に乗るときは座席にくっつ

   くチャイルドシートにもなる

   魔力タンクも内蔵していつでもおやつ

   (魔力)の心配なし

   なお、背負った状態で与作専用盾を付

   けられます

   一応マジックバック仕様のポケット付き

   (内容量30種/99個)

価格:3,250,000G



………作ってみました。


そして師匠達の方を見ると、いつの間にか着飾ったファンシーなドレス姿のスノウちゃんクーちゃん姉妹が居た。

〔え~とこれはなんと言うか………可愛いんだけど………どうなの? 取り合えず、スクショ "カシャ" 〕


「あの~、これは? 」


「やっぱり女の子はおしゃれしないとね。カワイイわよ、スノウちゃん! 」 ソーイ


「師匠流石です。でも負けません! クーちゃん、カワイイわよ! 」 ミシン


あ、これはアカンやつだ………止まらんわなこれ。

クーちゃんは平気そうだがスノウちゃんは暑そうだった。


仕方が無いのでミスリルを使い[モデリング]で姉妹の原寸大マネキンを作り上げ二人に渡す。

〔地味に痛い出費だな………インゴット1個で1体分か……… 〕


[ミスリルのマネキン(タイプスノウちゃん)]

重量軽減(中)

耐久値200/200 重量2

品質:S

製作:sin

解説:sinが作ったスノウちゃんのマネキン

   (原寸大)

   [モデリング]で作った

   (総ミスリル製)

   軽量化の為、中身は空洞になっている

   姉妹品に(タイプ:クーちゃん)も有る

価格:400,000G


「これで好きなだけ作ってください。もうつれて行きますよ! 」


来ていた服を脱がしてマネキンに着せて置く。

二人はブウブウ言ってたがマネキンの出来が良かったので渋々納得したか?

〔後で絶対ファッションショウになるかな? ………ん、やな予感? 〕


リュックにチビッ子達を入れてさっさと出ることに。

次は冒険ギルドに行く事に。




43話

生まれた子はこれまた………


???→普通に八岐大蛇でも出そうかと思ったけどそのままじゃ面白くないので首を9本の西洋竜ぽい子を作ってみました(笑)


二人? を見た皆さんの反応………


女性陣→龍さん、その子達を下さい♪

龍さん→娘達は絶対にやらん!

GM秘書→みんなの気持ち、龍さんの気持ち、わかるわ~!

Gバカ→モゴモゴ(縄といて)



龍さん→あれ、何か踏んだかも?


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