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自由すぎる人たち 〔freedom world Online〕   作者: 親戚のおっさん
8月9日
54/266

第40話 クラン結成クエスト♪

第40話です。


龍さん達は、クランを設立した。


龍さんは、クランマスターになった。(何故なんだ! by龍さん )

第40話


街まで戻ってきました。


街門まで戻って門番さんに頭に張り付いたスノウちゃんを見せて入って良いか聞いてみた。

すると獣魔の証しを付けていれば良いらしく登録は冒険ギルドでできるらしかった。

〔本来は門番さんの所で仮発行と保証金金貨1枚を預けるらしい 〕


今回はテットギルマスが一緒だったので今回はそのまま中に入れた。

〔テットギルマスは犯罪者を門番さん警備隊に引き渡していた 〕


まず冒険ギルドに行き今回の後始末をしましょう。

ギルドに入り2Fの会議室に入りしばらく待つ間に木桶を出して生活魔法のウォーターを使い水を満たしてスノウちゃんを入れる。

〔スノウちゃんは"キュキュ♪"と鳴いて喜んでいた 〕


「龍さんが育メンになってる! これは貴重だ♪ 」 ninzin


「………ninzinは死にたいと………今度川に落とすか? 手足縛って! 」


スノウちゃん「キュキュキュ♪ 」


「スノウちゃんが賛成してるししょうがないですね 」 ヨモギ


「ほう! なら斧の切れ味の実験に付き合うのはどうだい? 」 与作


「それなら[アルファ]の的になるのは? 射撃の訓練にもなるし 」 マグロ


「ninzinさんは自殺志願者か。思いきってリヴァイアサンをよんでブレスで消してもらえば? 」きんに君


「何で味方がいないの? 誉めたのに何で? 」ninzin


「一言多いわ! 」


スノウちゃん「キュイ! 」


「一言多いわ! 」 与作


「一言多いわ! 」 マグロ


「一言多いわ! 」 ヨモギ


「ninzinはイジラレ役っとメモメモ! 」 きんに君


「ドンダケ! 」 ninzin


皆で笑っているとテットギルマスが入ってきた。


「皆今回はご苦労様。色々とイレギュラーな事が有ったが此方としても色々助かった。ありがとう! 」


「色々ねぇ~? ま、説明ぐらいあるはずだろうけどね……例えばクラン申請クエストだったり? 」


「「「「「えぇ! 」」」」」


「ゴホゴホ!?、何でわかった? クラン申請クエストを兼ねたクエストだったのに? 」


「露骨なんですよ。それにイースト街のギルドの受付嬢に聞いた話と違うしね。さらに言うと何時申請したかな? 」


「なんだ、ある程度知ってたか? そうだよ、このクエストは依頼を受けたチームがどんな行動をするのか見るのと対応力を確認する目的があったんだが………文句なしに合格だよ。それどころかリヴァイアサンの問題も解決してるから、ホント助かったよ。申請についてはヴォルフギルマスから頼まれた! 」


「ヴォルフだと! ………あの駄犬が! それに大体聞いた話だとクラン申請クエストを受けてクラン設立資金1,000,000,000G納めるってどうなの? 基本無理でしょう 」


「「「「「それは無理だわ!! 」」」」」


「それはクエスト受けて結果最悪の連中用に保証金代わりの金額だよ。大体それだけ在れば補償はできるだろ、被害者には 」


「確かに例の中二くんみたいな連中の所だとそれでも足らんような気がするね 」


「「「「「あ、納得! 」」」」」


「そんなに酷いのがいるのか? まぁ、龍さん所は文句なしに合格だったから事務経費と拠点登録費と保証金は最低額で良いから……1,000,000Gだな! で、どうする? 」


「わかったよ! 夕方にもメンバー集めて登録に来るよ。確かクランマスターと副マスターを3人だったかな? 決めるのは? 」


「そうそう、龍さんがマスターで後は副マスターを3人決めてきなさい。申請はすぐに通るようにしとくからな。本日はご苦労さん。また夕方にな 」


「待てい! 俺が何時マスターになると言った! 」


「「「「「「今更何を言ってるのかな? 龍さん! 」」」」」」


スノウちゃん「キュィ? 」


「何でぇぇぇぇ!? 」 orz


"ピコン"

【クエスト[川の調査依頼]がクリアしました。報酬は一人100,000Gです 】



この後、白菜に連絡するとリンゴさんが[テイム]スキルを開放したらしいと連絡があった。

場所を聞いて行ってみる事になった。

〔………スノウちゃんは定位置に。これはちゃんとした背負子を作らないといけないかな? 〕


現場に行ってみると皆集まっていてワイワイガヤガヤしていた。

結局皆で[テイム]を取得したらしくリンゴさん達獣魔組と白菜達卵組に別れていた。


獣魔組

親バカ:名前 :獣魔(状態)  性別:属性


リンゴ:シリウス :白狼(幼体) ♂:氷光

椎茸 :虎丸 :ストームタイガー(幼体) ♂:風

ハマチ:マジェスタ:ホース(幼体) ♂:土

カルビ:ジュエリー:ホース(幼体) ♀:土

ロース:エアリー :エミュ(幼体) ♂:風

岩鉄 :高炉 :コークスタートル(小亀) ♂:火



卵組

親バカ:卵の色 :属性?


白菜 :赤の卵 :火?

みこ :緑の卵 :風?

きなこ:黄の卵 :雷?

カジキ:青の卵 :水?

はらみ:黒の卵 :闇?

レバー:茶の卵 :土?


………になっていた。


ちなみに卵組は首から卵の入った袋を首にかけている状態だった。

〔………ププッ! 結構笑える格好だった 〕


袋を鑑定して卵組に伝えると納得していた。



[獣魔の卵用保育バック]

製作:NPC

解説:獣魔の卵を入れるバック

   卵を入れるだけで卵にあった環境に自

   動で合わせる事ができる

   卵を手に入れたら中に入れて育てよう

注意:保育用のため衝撃に弱く注意が必要で

   す

   割れ物注意!

価格:10,000G



そして探査チームもとなって獣魔専門店《ペットショップテイマZoo》に入る。

〔名前がなんだこれ? まるでザンネンが経営してる店みたいだな? 〕


「いらっしゃいませ。ようこそ獣魔専門店《ペットショップ テイマZoo》へ。本日はどの様な獣魔をお探しですか? 本日の担当をさせて頂く店長のあいちゃんです♪」


「………………ザンネンの店か。俺帰るわ……… 」


「龍さん、それどういう意味! ………って背中の子はどうしたの? どこで拾っ"ガシ!"て、痛い痛い離して~! 」


「拾ってきたのとは失礼な! 母親から預かっただけだ! って言うかお前には色々と聞かないといけない事があったのを今、思い出したよ! 」


「龍さんの気持ちはいたいほどわかるけど今回は関係無いわよ。それに私も話を聞きたいから良いかしら? 」


裏から何故かGM秘書さんが出てきた。

他のメンバーを待たせて店の奥で話し合うことに。


話し合いをしていくうちにどうも第三者の気配が有り、ザンネンは利用されてる節があるらしい?

ザンネン本人は気づいて無いみたいだそうな?


「で、どうするの? めんどいのは勘弁してほしいけどね? 」


「他のサーバーの様子も調べないといけないかも? って事でしばらくフツウニ過ごして下さいね 」


「それは適当に暴れて誘い出せ! っとも聞こえますよ。無理だろうけどね? 」


「あの~、どうゆう事ですか? 良くわかりませんが? 」


「あいちゃん、解らない方が幸せって事もあるよ! 」


「そうですよ。これから徹夜が続きますけど頑張って行きましょうね♪ 」


「えぇ~! またですか。これ以上は「何か! 」………いえ、何でもありません、マム! 」


「あぁ、そうそう、例の件は目処が付いたので近日中にお渡しできますよ♪ 」


「あら、思ったより早くないですか? 」


「実はこの子、スノウちゃんって言うんですけどね、預かった時に母親から素材をこれでもかってもらいまして製作可能になったんですよ。後はオートマトン関係の修行が終わったら行けますね 」


スノウちゃん「キュイ! 」


「あら、可愛いわね。でも[テイム]した訳でも無いわよね? 」


そこでスキルの話になって[龍種召喚魔法]の件を聞いてみた。


「ウ~ン? ザンネンさんこれは? 」


「え~と私は特殊種族の設定はデザインと設定だけでスキルの設定には係わって無いのよ? だからスキル担当に確認した方が良いかもね? 」


「龍さんは今の所問題が無さそうですけど、何か有りましたらすぐに連絡をして下さいね 」


結局、何か合ったら即ホウレンソウになった。

〔結局、ドコカニ黒幕がいるみたいだな? 〕



そして待たせたメンバーで獣魔選びが始まったが結果から言うと………



獣魔組

親バカ :名前  :獣魔(状態) 性別:属性

ninzin :ボタン :ボア(瓜坊)  ♀:土

与作  :アックス:エイプ(子猿) ♂:火

きんに君:ロッキー:白熊(子熊)  ♂:氷



卵組

親バカ :卵の色 :属性?

マグロ :白の卵 :光?

ヨモギ :黄の卵 :雷?



………だった。



ninzinが選ばれた? 瓜坊のぼたんちゃんは目が合った瞬間に突撃して来て、強引に[テイム]させた強者つわものだった。

完全に目が♥マークになってるなんてね。


与作は与作で子猿が飛び付きそのまま[テイム]。

きんに君はザンネンが連れて来た白い子熊に飛び付かれて[テイム]だった。


マグロとヨモギはなつかれた子がいなかったので結局卵を選択。


………と、皆決まった。


私はスノウちゃんがいたので良いかと思ったんだけど。


スノウちゃん「キュウキュウキュイ! 」


「え? スノウちゃん、この卵が良いの? 」


スノウちゃん「キュイ! 」


何だか良く解らんがスノウちゃんおすすめなので選らんでおく。

すると思いっきり魔力を吸われて[テイム]ができたが、これ何色だ?



[???の卵]

耐久値1000/1000

解説:何かの卵だが生まれるまで何かはわか

   らない

   色がカラフルなのは属性の影響?



何かヤバい様な気がする。


「GM秘書さん、早速報告です。この卵は何ですか? 」


「スノウちゃんの選んだ卵ね。随分カラフルですね? ザンネンさんわかります? 」


「すみません、私も中身はわかりません。思い当たるのは幻獣種だと思われますが私はあくまでも獣魔の製作で幻獣種に関しては担当が誰だか知りません? 」


「わかりました。私の方で調査しますね。恐らく卵に関しては他にもいそうですね 」


「うちのメンバーでしたら帰ったら源さんファームに着いた時点でGMコールして呼びますね。その頃でしたら卵が孵ってるでしょうし 」


結局、卵や他の事はファームに帰ってから改めて話し合いをする事に。


この後は冒険ギルドに行ってクラン設立申請を皆で行くことに……卵袋を首に掛けてスノウちゃんを肩車して……………お前ら笑いすぎだぞ!


  :

  :


皆で冒険ギルドに来ました。

クラン設立の為にですが………


「………それで副マスターは源さん、リンゴさん、白菜さんで良いの? 」


「源さんはファームの地主だし農業部門のトップとしての選考だしね 」ninzin


「で、リンゴ姉さんは女性陣のトップですから良いですけど僕はどうなんでしょうか? できれば与作さんにお願いしたいですけどね…… 」 白菜


「俺は元々別のチームで今回も助っ人で参加してるだけだしね。それにチームを抜けるとドクターの暴走を止めるのが居なくなるしね」 与作


「確かに難しいですね。後のメンバーだと一緒に暴走しそうだし………」 きんに君


「ウ~ン、本音を言うと与作さんときんに君は引き抜きたいけどね。良い壁だしね」


「「「「「「「「「「そうそう良い壁だよ! 」」」」」」」」」」


「おいおい! 俺をそこのバーサーカーと一緒にするな! 」 きんに君


「誰がバーサーカーだ! それなら龍さんも水場なら同じだろう 」 与作


「確かにあのときの与作さんと龍さんは正に抂戦士だったよね」ninzin


「「「……… 」」」 他の3人


「え、何で黙ってるの? 皆見てたでしょ? どうしたの? 」


「ninzinくん、後ろをゆっくりと見た方が良いかもね? 」ヨモギ


「ホントninzinくん、巻き込むなよ 」マグロ


「ninzinくんは自爆型の人っとメモメモ! 」きんに君


「(ギギギギ ふりむいて)……龍さん、バスターソード持ってどうしたのですか? 与作さんも大斧持ってどうしたのですか? 2人して何をしてるのかな? 」


「「ninzin、遺言は……… 」」


ninzinはすぐにその場でジャンピング土下座を決めていた。


「も、申し訳御座いません。御許しを……((ガクガク))) 」


そしてninzinの背中に乗りフミフミするボタンちゃん。


スノウちゃん「キュキュキュキュキュキュキュキュキュ! (ペシペシ) 」


ペシペシ龍さんの頭をたたき大笑いしているスノウちゃん。

勿論龍さんにダメージは無い。


「スノウちゃんが喜んでいるから許すか 」 与作


「スノウちゃん、笑いすぎ! そんなにおもしろかったか 」


スノウちゃん「キュイ! 」


「じゃたまにはやってもらうか。なぁninzinくん! 」


「はは~ スノウ様 よろしくお願いいたします」ninzin


ボタンちゃん「フヒフヒ(フミフミ)」


ボタンちゃんは多分ちゃんと謝りなさいと言ってるらしい?


「まぁninzinはお笑い担当だけど、与作、きんに君、マジで来ないか? ドクターはどうせしばらくはゲームどころでは無いらしいしね? 」


「そう言えばドクターは何してるの? きんに君何か聞いてる? 」


「イヤ、何も聞いてないな? 与作さんも? メール送っても無視だし! 」


「そうだ、睡眠がどうとか言ってた気がするな? 」


「与作、お前もか? ………まさかと思うがドクターのやつ、タンクベッドの開発でもしてるのか? 」


「「「「「「「「「「なにそれ? 」」」」」」」」」」


「タンクベッドって俺の持ってた小説の確か銀〇伝で1.5時間で6~8時間寝た事になるタンク形のベッドだよね? 何でそんな物の研究を? 」 与作


「多分だけど廃人プレーしたいからかな? 根っからのゲーマーらしいしね? 」


「あり得る、ドクターならやりかねないな! ………龍さん、お世話になります 」


「どうしたの、きんに君? 何を焦ったの? 」


「そりゃそうだろう! 与作は人体実験に付き合うのか? 」


「!!………あ、あり得る! あの人はきっとやる。ヤバいぞ! ………龍さん、俺も世話になる! 」


二人は速攻でフレンドリストからドクターの名前を削除した。


「どう言う事? ドクターってそんなにヤバい人なの? 」白菜


「いまは、自分で実験してるはずだが絶対に試すぞ! 不味いぞ、これは運営に警告しておこう。直ぐにメールを打つわ」


GMさん、GM秘書さん、東雲本部長にドクターのやってる事、危険性の事をメールを打った。




「じゃ副マスターは源さん、リンゴさん、与作さんで良いかな? 」


「「「「「「「「「「異議なし! 」」」」」」」」」」


「クランの拠点は源さんファームで本部はリンゴハウスで良いかな? 」


「「「「「「「「「「異議なし! 」」」」」」」」」」


「クラン名は……農業工業協同組合《FICA》で良いのか? 」


「「「「「「「「「「異議なし♪ 」」」」」」」」」」


「じゃあこれで申請を出すぞ。………はぁ~ 」



クラン申請書


クラン名 :農業工業協同組合《FICA》

クラン拠点:イースト街北区源さんファーム

クランマスター:sin(龍さん)

副マスター:源さん、与作、リンゴ

クラン員 :白菜、ninzin、みこ、カジキ、

      マグロ、ハマチ、クック、

      ヨモギ、きなこ、カルビ、

      はらみ、ロース、レバー、岩鉄、

      椎茸、きんに君


クラン:農業、工業など生産とちょっとの冒険

の目標 を目的とした仲間が集まりお互いを助

    け合う組合



「ミーシャさんこんにちは。クランの申請をお願いします 」


「はい、ギルマスから聞いてますので直ぐに手続きをしますね。少々お待ち下さい 」


"ピコン♪"


【クラン申請クエストを行います 】


"ピコン♪"


【クエストはすでにクリアしてますのでこのままクラン申請を行います 】


"ピコン♪"


【クラン〈農業工業協同組合〉の登録を修了しました 】


"ピコン♪"


【sinさまのクランがはじめて登録しましたので情報の開示をします。その時にsinさまの名前を発表してもよろしいでしょうか。(yes/no) 】


"no"をポチっと押す。


【1分後一斉メールが送られます …………龍さん、もう! byGM 】


GMさんはなにが言いたいの?


"ピコン♪,ピコン♪,ピコン♪"


【アクアビレッジ街にて初めてクランが設立されました。

これによりクランの設立の受付ができるようになりました。

詳しくは冒険ギルドアクアビレッジ支部までお越し下さい。

なおイースト支部ではクラン申請はできませんので注意して下さい 】


さぁ荒れるぞ!

クラン希望者は無理してでもアクアビレッジに来ようとするアホがいるぞ。

〔最もテイム希望者の方が多いかもね(笑) 〕


「これでクラン[農業工業協同組合《FICA》]の登録を終了しました。他には何か有りますか? 龍マスター 」


「さすがにマスターはなれないからいままで通りの龍さんでお願いします。後、明日のイースト街までの護衛はどうなっていますか? 」


「はい、明日の8時までに東門の所に集合して下さい。集まりしだい出発します 」


「後、この子達の登録と獣魔の証しを下さい」


「はい、登録をしますのでこの用紙に必要事項を書いて獣魔を確認して証を渡しますね」


書類を書いて獣魔を見せて証を貰った。

〔バッチタイプで鎖で首に掛けても良いし服に付けて着させても良いらしい 〕


「わかりました。それじゃよろしくお願いいたします。あと、ギルマスによろしく言って下さいね 」


こうして第1サーバーいや、全サーバー初のクランが誕生したのであった♪






クラン申請クエストについて。


本来、クランを設立する場合、以下の手順で手続きを行う。

①冒険ギルドにてクラン設立を申請する

②クランマスターと副マスター3人の候補者を登録

③ギルドよりクラン申請クエストが発生する

④クエストを行いクリアする

(失敗の場合は不合格となり候補者は登録できなくなる)

⑤冒険ギルドがクエストの評価をする

(クエストの内容を冒険ギルドが精査する)

⑥評価により設立資金が決定する

(1,000,000G~1,000,000,000Gの間になる)

⑦設立資金を払い拠点とクラン名を登録

(拠点が無いと仮登録になる )

⑧正式にクランが設立される


これでクランができるのだがクラン員の素行が悪いと潰される場合があるので注意。



今回の龍さん所の場合、ヴォルフ(運営)さんが気を利かせて? ワルフザケ仮申請をしていた。

GM秘書さんとの話し合いの結果、OSIOKIが決定してるとは今の所、本人はしらない………




40話

クラン[農業工業協同組合]結成♪


龍さん→何で俺がクランマスターなの?

与作→そりゃNo.1がトップだろう? 普通は。(笑)

白菜→龍さんしかいないでしょう。マトモな人?

リンゴ→そ、そうよね。龍さん以外の人では………だからかな?

クラン員→そうそう♥ 龍さん諦めてクランマスターお願いします♪

龍さん→お前らな! ……………コキツカッテヤルカラナ!

スノウちゃん→キュイ?

龍さん→まずはスノウちゃん専用プールかな?

クラン員→え、そっち?


こうしてクランができました。



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