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自由すぎる人たち 〔freedom world Online〕   作者: 親戚のおっさん
8月9日
52/266

第38話 海の女王様、リヴァイアサン!

第38話です。


やっぱり、リヴァイアサンだったが、何故ここ(川の上流)に?


そして卵から………

第38話


スタスタ………と氷の柱を通過。


「「「「「ちょっと待てぇぇ! 」」」」」


"ピコン♪ "


【特殊クエスト《リヴァイアサンを?????》を開始します。

このクエストはクエスト終了時にそれまでの行動により結果が代わる変則クエストになります。

何が正解等は在りません。

結果により報酬も変わるので注意してクエストクリアして下さい。

勿論全滅はクエスト失敗ですので注意して下さい! 】


「皆はオーキング部隊の攻撃を。俺は先ずはリヴァイアサンの説得してみるよ」


「「「「「いやいや無理でしょう」」」」」


「そうか? 与作の本だと高ランクの魔物は結構話が通じるよな? 」


「そうか? でもここの運営は予想がつかないし、可能性が有るかも? 」


「そう言う事だから指揮は与作よろしく! [アルファ]、突っ込めぇぇぇ! 」


「「「「「ちょっと待てぇぇぇぇぇ! 」」」」」


皆を乗せ[アルファ]が蹂躙と言う名のひき逃げを敢行! オークとオークリーダーをひいて行った。


その隙にリヴァイアサンに近づき大声で話かける。


「そこのリヴァイアサン! 話を聞いてもらえないか? 俺達はあんたを攻撃するつもりもない。何故ここにいるのかの確認に来ただけだ。話はそこの豚肉を卸してからで良いので俺たちには攻撃しないでくれるか? 」


返事は無かった………が此方をちらちら見てるね?

行動で示せってか?


[龍眼(千里眼)]で敵の位置を確認………! まずいな、別動隊がいるね……… 」


[龍眼(千里眼)]で辺りをチェックしたら、裏から別動隊が回り込もうとしていた。


オークジェネラル(C級) ×1匹

オークリーダー(D級) ×1匹

オーク(E級) ×5匹


「与作、別動隊がいるぞ! 俺は別動隊を潰しに行ってくるわ! そっちの連中は任せた! 」


「オイ、龍さん待てぇぇ! ってイッチマイヤガッタ……… ショウガナイ、ミナデオサエルゾ! 」


「アレ、与作さんの目が死んできてるししゃべり方もおかしい? きんに君、コレって大丈夫なの? 」


「ア、ヤバイぞninzin君? 与作さんがキレてるぞ! ドクターにムチャぶりされた時とおんなじだ! 」


「その時、どうなったのかな、きんに君? 」


「ヨモギ君もみんなにも言えるのは、側に近づくな! 巻き込まれるぞ! 」


与作は背中に盾を背負い龍さんに新たに作って貰った斧を振り回し始めた。


「[パワーアックス]! 」

与作はオークジェネラルをいきなり真っ二つにしていた!


"ピチュン♪"



[龍式バトルアックス(与作専用大斧)]

攻撃力+80

魔力を込めると攻撃力上昇(+70)

装備するとスキル[パワー・アックス]が使える用になる

耐久値250/250

重量5

品質:S

製作:sin

解説:sinが作ったバトルアックス(大斧)

   ミスリルと鋼のハイブリッド構造の片

   刃で柄の部分はミスリルとLEトレント

   材でできている

   属性魔力を込めると攻撃力パワーが上がり両

   断できるようになる

   与作専用で調整したので与作しか使え

   ない代物になっている

注意:魔力を込めての攻撃はワン・アクショ

   ン後に攻撃なので注意を!

価格:5,500,000G


スキル:[パワーアックス]

解説:一撃必殺の斧技(何でも割れる? )

   この技を喰らうと、真っ二つになり一

   撃死になる

   ただし、発動すると1sのためが必要

   な為、避けられる場合があるので注意

   リキャストタイム300s



与作は見境なく大斧を振り回してオーク達をミンチにしていく!

高笑いをしながら………?


"ピチュン♪"………"ピチュン♪"………"ピチュン♪"…………


「与作さんってあんな人だっけ? 」ninzin


「いつもは盾の凄い人だと思ってたけど何? 今はちょっとコワイわ! 」ヨモギ


「あれ? 知らなかった? 与作さんって結構有名なゲーマーでネトゲでは凄い人なんだよ。ただ最近連絡が付かないと思ったら入院してるとは思わなかったけどね 」きんに君


「その話なら龍さんと源さんに聞きましたよ。三人とも入院仲間だって言ってましたよ 」 ninzin


[アルファ]「ビ~~、ビ~~! 」


「お前ら与作さんの援護を早くしろ!! [アルファ]も怒ってるぞ! たぶん? 」マグロ


クラクションを鳴らされて、気付きすぐに援護射撃を始めた。



しばらくして龍さんが帰って来た。

ナゼか超ご機嫌で?


「龍さん! どうでした? 」


「ninzinか。別動隊は肉にしてきたぞ! ヤッパここは最高だな! 水場サイコー! 」


龍化も無しにバスターソード二刀流をしている龍さん!

そのまま龍さんがオークキングに突撃した!

〔珍しくテンションが高い龍さん? 〕


丁度、与作さんがオークジェネラルとガチンコの殴り合いをしている。

その時に後からオークキングが与作さんを攻撃をしようとしたその時に、龍さんが割って入りオークキングと殴り合いになっていた。

〔与作さんを庇う形で! 〕


取りあえず他のメンバーは、残りの雑魚を倒していった。

与作さんも龍さんも、ナゼか高笑いをしながらオークジェネラルとオークキングを殴り合っていて、そして倒した?


"ピチュン♪"


"ピチュン♪"


終った後何故か握手をする二人?

色々突っ込みたい、回りの人達。


「龍さんも与作さんも楽しそうですね? 」マグロ


「やっぱ水場はサイコ~~だよな! 」


「あ~スッキリした! やっぱ斧は良いよ! 斧は!! 」


「与作、良い斧だろう? 後でもっと良くしてやるぞ! オークの魔核全部くれたらな♪」


「オォ、ヤルヤル♪ しかし龍さんも良かったな♪ 念願の水場が有って。良かった良かった♪ 」


笑い合って肩を叩き合う二人。

それを見て呆れる4人と1頭?


「キュ~、キュキュキュキュキュウ?『あの~、ソロソロよろしいですか? 』」


注意:『 』内は龍語です。基本、龍人族の龍さんしか聞こえません!


「龍さん、リヴァイアサンが何か言ってますよ? きゅきゅしか聞こえないけどね? 」


「そうか? 普通に聞こえたぞ? はい、何ですか? リヴァイアサン さん? 」


「「「「「え? 何でわかったの? 」」」」」


『やはりあなたはドラゴノイド………いや、龍人族の方ですね 』


「はいそうですね。私はsinと申します。貴女は何とお呼びしましょうか? 」


『私の神名を教える事はできないわ。そうね………、私の仮の名前をつけて下さらない? 』


「貴女に名前をですか? ウ~ン……… では、オーロラではどうでしょう? 」


『あら、良い名ね。では早速、誓約をしましょうか? 』


「誓約とは何ですか? それに貴女は、何故ここにいるのですか? 」


"ピコン"


【リヴァイアサン(オーロラ)との誓約が出来ます。誓約しますか? (yes/no) 】


いったいどうしろと?


『色々美味しいことが有るから誓約しましょう。ねぇ? 』


ショウガナイので"yes"を押す事に。

〔何かシツコソウダシネ……… ハァァ~? 〕


"ピコン♪"


【特殊クエスト【リヴァイアサンを助けよう! 】をクリアしました報酬はリヴァイアサンよりの加護、鱗5枚を送ります 】


"ピコン♪"


【リヴァイアサン(オーロラ)との誓約が組まれました。これによりプレーヤー名sinさんには称号[リヴァイアサン(オーロラ)の加護]、龍人族固有スキル[龍種召喚魔法]の開放がされました 】


"ピコン♪"


【龍人族固有スキルは最大5つまでしか取得できません。不必要なスキルを指名して削除して下さい。なお、削除されたスキルは二度と取得できなくなりますので注意して選びましょう! 】


これは………つまり後に影響が出るかもと言う事か?

まぁ迷うこともないか……[龍砲撃]でいいや……ほとんど使って無かったしね。


【固有スキル[龍砲撃]を削除して[龍種召喚魔法]を取得しますか。(YES/NO) 】


YESをポッチっと押す………


【固有スキル[龍砲撃]は削除されました。固有スキル[龍種召喚魔法]を取得しました 】



[リヴァイアサン(オーロラ)の加護]

解説:リヴァイアサン(オーロラ)から特別に貰った加護

水,氷,光属性の魔法の威力が上がる

(当社比10%アップ)

水場,雪原以外での歩行障害の緩和

(当社比10%アップ)

[龍種召喚魔法]コストの軽減

(当社比50%軽減)


※注意:召喚コストの軽減は、sinが誓約した龍種のみ



[龍種召喚魔法]

レベル:6

召喚可能数 :1

召喚可能龍種:①オーロラ 召喚指定:水場のみ

召喚コスト :MP300(-300 召喚コスト軽減中)

解説:龍人族固有スキルで龍(竜)種限定で

   契約できる

   レベルが10上がれば複数頭と誓約で

   きる

   召喚するには

   ①その龍種と誓約してる事

   ②召喚コストとして魔力を対価として

    払える事

   ③召喚場所は誓約した龍種が指定した

    場所のみ

   戦闘中でも迎送還する事もできる

   なお召喚した龍種が倒れた場合は戦闘

   中は再召喚はできません!

   また、嫌われると誓約がなくなる場合

   が有るので注意!



[リヴァイアサンの鱗]

品質:S

解説:リヴァイアサンの鱗(脱皮した時の物)

水の魔力が籠っている

鎧や盾の素材に使われる事が多い

また宝飾品にも使われる事がある

価格:1,000,000G



また、とんでもない事になってきたな?


『どうかしら、良いこと有ったでしょう? 』


「突っ込み所満載だけどね。所で何でこんな所にいるのですか? ここ川でしょう? 」


『え! 入江じゃないの? ………道理で狭いし浅いし日が照ると暑いし……でもこの滝の所は良いのよね。卵には最高の水場で水の魔力が良いのよね。水も綺麗だし♪ 』


オーロラさんは天然さんみたいだな?

滝の裏、中を覗くと、やっぱり巣が有って卵が一個鎮座してるよ。

〔あれ? ひび割れてないか? 〕


『あら大変、生まれそうだわ困ったわ……… ア、ちょうど良いわ "パクっ" うんしょっと! じゃ龍さん魔力をお願いね? 』


くわえられて卵の上に落とされて何故か魔力を要求される。

そして勝手に卵が僕の魔力を吸い出す。


"ポーン♪"


【スキル取得条件をクリアしました。スキル[魔力操作]を取得しました 】


こんな時にだと!

………取りあえずスルーで!

〔卵のヒビが拡がってる様な? 〕


だんだんひび割れが大きくなってくる。

卵自体も揺れている?

〔ここはスクショの連写物だな! 〕


そしてひび割れが卵を一周すると殻がポーンと飛んだ瞬間、押し倒され何も見えなくなった?


顔面をガシっと掴まれただけだったが魔力を吸って満腹になったのか顔面から離れて腹の上に載ってこちらを見て「きゅい♪」と鳴いて首を傾げていた。

〔スクショをパチリ♪ 〕


『まぁかわいいわ! 流石私の娘だわ。龍さんこの子に名前をつけて下さいね! 』


「名前って、それこそ親の責任だろう? 」


『勿論、神名はつけましたよ。普段の呼び名をつけて下さいね。可愛いのをお願い♪ 』


「名前ねぇ…………… そうだ! スノウはどうかな? 雪って意味だけどね 」


「キュイ! キュキュ♪」


『あら良いみたいね、スノウちゃん。可愛い名前をつけてもらって良かったね 』


"ポーン♪"


【[龍種召喚魔法]がレベル7になりました 】


"ポーン♪"


【[龍種召喚魔法]がレベル8になりました 】


"ポーン♪"


【[龍種召喚魔法]がレベル9になりました 】


"ポーン♪"


【[龍種召喚魔法]がレベル10になりました。召喚枠が2頭になりました 】


"ピコン♪"


【リヴァイアサン(スノウ)との誓約が出来ます。誓約しますか? (yes/no) 】


ハイハイ、"yes"をポチっと!


【召喚枠②にスノウ(リヴァイアサン)を登録しました 】


"ポーン♪"


【[龍種召喚魔法]がレベル11になりました 】


"ポーン♪"


【[龍種召喚魔法]がレベル12になりました 】



「しかし何で召喚のレベルが上がったんだ? 普通レベル6 も一気に上がるか? 」


『それはスノウに魔力を与えて満腹にして喜ばしたから。私もですけどね♪ 』


「キュイキュイ♪」


『エェ、そうよね、スノウちゃん 』


「スノウちゃんはしゃべれないの? 」


『それはまだ幼体だからね。成体になったらわかるようになるわよ♪ 』


そんなもんかと思っていると?


"ピコン♪,ピコン♪,ピコン♪"


【アクアビレッジにて初めてテイムに成功した人が現れました。これによりスキル[テイム]システムを開放します。詳しくはアクアビレッジの獣魔専門店までお越し下さい 】


お、誰かテイムに成功した様だな。


「オーロラさんこれからどうするの? スノウちゃん連れて海に戻るのかい? 」


『そうしたいけどね……… ちょっとここで襲ってきた魔物が多くてね、魔力を使いすぎて……… 』


「それで私の魔力をですか………ちゃんと説明してからにしてほしかったですね 」


『それでお願いがあるのよ! スノウちゃんをしばらく預かってほしいの。幼体の時だけね? 』


「………その理由は? 」


『海に戻るのに魔力がギリギリで、スノウちゃんを守りながら戻るには無理なのよ! 』


まぁミルクがわりに魔力を与えながら海まではキツイわな。


『その代わり対価は払うわよ。ここまで私にかかって来た魔物の素材は貴方にあげるわ 』


そのくらいもらわないと割が合わないかな?


「わかりました。お嬢様をお預かりしましょう! 」


『ありがとう。それでは、素材をどうぞ♪ 』


そう言って素材を出してくれたのだが!

山のように積み上げてた!?

〔何処にいれてたの? ………突っ込むのは野暮かな?〕


………取り合えず、予備のマジックバックを出して何とか片付ける。

しかし量が量なので大変です。

〔何この素材は………ほぼ初見の素材がたくさんって? そりゃ弱い魔物は逃げ出すよな………ハァ~ 〕


『後、それとそこの檻に入れといたバカな人族達は持っていって良いわよ。卵を盗ろうとするからよ! 』


おや、こんな所にいたよ………氷の檻に入れられて。

1、2、3、4、5、6っと、全員いるね………ガクブルしながら。


「わかった。頼まれましょう。スノウちゃんは私が預かりますが、成体になったらどうしましょうか? 」


【その時は海辺で私を召喚して下されば良いですよ♪ 】


なるほどね!


"ピコン♪"


【特殊クエスト【リヴァイアサン(幼体)の子育て 】を開始します! 立派な成体に育てましょう 】


もうつっこむ気にもならんよ!


『あらあら、もうおねむなのね♪ 』


結局器用に肩車状態で背中に貼り付いたよ!

一応鑑定してみるか……


モンスター名:リヴァイアサン(幼体)王種

名前 :スノウ

性別 : ♀

ランク:SS(現在、Cクラス相当)

レベル:1

HP :100/100

MP :50/50


スキル:[鳴く]

    [甘える]

    [魔力吸収]

    [回復(水、氷、光)]

    [貼り付く]

    [魔法(水、氷、光)]


状態:誓約(sin) 満腹 眠い

解説:リヴァイアサンのレア種で光魔法が使

   える幻獣種族(王種)

   リヴァイアサンの生まれたての状態

   (幼体)

   普段は広い海に生息して親の背中に載

   って移動する

   普段は温厚で人種には近寄らないが好

   奇心が強い       

注意:幼体は基本戦闘はできません

   ちゃんと守ってあげましょう


幼体でもCクラス相当かよ!


取りあえずninzinにテットギルマスと[こん]を連れてきてもらうのに[アルファ]で街まで戻ってもらう事に。

現在の状況を説明してきてもらう。

〔檻の中のこいつら運ばんといかんしね 〕


「龍さんその背中に貼り付いてる子はどうするの? 」


「マァ、しばらく預かる事になったよ、与作。全くミルクがわりに魔力かよ……… 」


この後、ギルマスが来るまでオーロラさんと話し合いをしておく。

ご飯とかお世話の方法とかを良く聞いておく。

〔海の情報は有意義ですね。しかも[水上移動]と[陸上移動]のスキルの仕組みは面白いな! 〕


丁度お昼も過ぎてたので此処で昼食を取ることに。

お弁当のサンドイッチを食べながら待っている事に。

〔オーロラさんにもあげたが『イマイチネ 』っと言われてしまった………女性陣には内緒だな(笑) 〕


しばらくしてninzinが[こん]に載って戻って来た。

オッサン熊と治療所のシスターを連れて。


「sin、ご苦労さん。おや、これは………リヴァイアサン、の女王様がいるとはね 」


「おい、オッサン! お前黙っていたろう。ホントは知ってたろう。ここにリヴァイアサンがいること! 」


「ナ、なんの事かな? 私は知らんぞ! 」


「これで連絡できたよな? 」


[通信のオーブ]

解説:二つ一組の通信用マジックアイテム

   離れた場所に通話ができる

   ただし複数には連絡できない


「何で俺たちに貸さなかった? 」


「それを貸すと龍さんが分解して調べて量産しそうだから見せるなとヴォルフギルマスから言われたんだよ! 文句を言うならヴォルフに言ってぇぇ! 」


駄犬ヴォルフか………

あいつはOSIOKI決定だな。

〔GM秘書さんと要相談だな? 〕


「で、こいつらはリヴァイアサンの卵を盗もうとしたらしいがその辺はどうなのかな? 場合によってはリヴァイアサンが暴れたかもな! あんたの指示じゃないよな? 」


「そ、それはない。そもそもメリットが無いわ。リヴァイアサン怒らせて、誰が何の得が有るんだ! 」


「盗賊どもがだ! 《アクアビレッジ》が襲われた隙に《イースト街》を襲って仲間を救助する予定だったらしいぞ! 」


計画では《アクアビレッジ街》が魔物に襲われ、《イースト街》から応援が行った隙に《イースト街》を襲って救助するらしい。

ま、昨日捕まえた盗賊の頭に聞いた話だがね。

〔リヴァイアサンが居るのを偶然発見した盗賊一味だった 〕


最初はオーク軍団をトレインする予定だったそうな?

まさかリヴァイアサンをけしかける計画に変更するとは思わなかったがね。

〔情報はすでに蕎麦屋さん経由で騎士団に連絡済! 〕


「ま、今回は輸送ギルドの膿だしみたいな様だしな。もっとも冒険ギルドにもいるみたいだしな………(チラ) 」


テットギルマスに睨まれてビビる一味?


「その件は私に任せてほしい。すでに捜査も終盤で、後は逮捕するだけだよ」


結局、テットギルマスの顔を立てて任す事にした。



『じゃ私は海に戻りますね。スノウちゃん、よいこにしてるのよ! 』


「キュイ♪ 」


オーロラさんはスキル[水上移動]を使い川の上を器用に滑って行った。

〔スキル[水上移動]か………しかし何故間違えた? 入江と川を? 〕


そしてギルマス、犯罪者?、シスターを[こん]に乗せる。

勿論犯罪者は最低限の治療の後、縛ったまま荷台に転がす。

〔犯罪者には容赦しないテットギルマスと龍さんだった 〕


そして貰った素材(ちょっとヒク位貰った)を持って街まで戻った。

予備のバックを持ってきて良かったよ。

〔しかしいろんな魔核や素材が沢山手に入ったからな 〕


勿論スノウちゃんは私の頭に張り付いたまま…………

器用に良く寝てるよね?

〔結構大物かも? 〕




38話






おまけのボツネタ


私は思う事が有りGMコールを押した。


"ピポン♪"


「はい! GMカスタマイズセンターです♪ 何かおこ"ガシ"ま#@%+*(/>]?!=@+#!………」 ザンネン


いつものザンネンが妖精のまま現れた……一応お約束でつかんでおく。


「おい、ザンネンさんや……あれは何だ! 版権的に問題有り有りじゃないのか?」


「モゴモゴ………プハー! て何すんのよ!………あ、龍さん? おひさー♪ え、何が? 」


「リヴァイアサンのデザインはアウトだろう。ラ〇ラスはまずいぞ!! 」


「そうかな? にてるの、そのラプ〇スってのに? 」


「え~と、もしかしてポ〇ットのモ〇スターは見たこと無いの?? 」


「え~とボール投げて捕まえるゲーム何か知らないわよ? 」


「はい、ギルティー! 」


「エ、ヤメテ! ギャァァァ………… 」


"ピチュン♪"



ボツネタにしたのは次の話の辻褄が合わなくなるためです。




リヴァイアサンの親子の名前がついた。


龍さん→良いのかな?

オーロラさん→仕様だから良いんじゃない♪

スノウちゃん→キュイ♪

龍さん→身も蓋もない?


こうして龍さんの子育て? が始まった(笑)



???→ちゃんと育ててね、レ〇〇〇




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