番外編2 モフモフ達のその後
番外編2です。
今回はあのモフモフ達のその後編かな?
モフモフ達は何処に行ったのかな?
番外編2
8月7日、10時頃………
スーちゃん視点
注意:スーちゃんは小学1年生です
「きょうは日よう日なのにあるふぁしすてむつかえるの? 」
いつもは平日にしか つかえないのに なんでだろう?
と、おもったけど たのしいからいいや。
中に入ると、とんだリ、はねたり、はしってもいいし、ころんでもいたくないし、トモダチとおいかけっこしてもいきがキレないし!
もうたのしいの♥
さいきんはお兄ちゃんたちが、べーたてすと? ってところでせんせいのおてつだいをしに行ってるからすこしさびしいけどがまんしているの。
いっしょにせいきばん? がでたときに、いっしょにボウケンできるからよいこにしてまってるの。
よくわからないけど ママが「良い女の子はね、待っている時も自分を磨くものよ♪ 」とおしえてくれたし?
よくわからないけど、よいこにしてるの♪
さっそく、おへやにいどうするの♪
お兄ちゃんがカイゾウしてくれた、でんどうクルマイスで あるふぁルーム(病院内のαシステムのダイブ専用ルーム)まで いってきまーす♪
とーちゃく!
あ、みんなきてるね。
さっそく、かんごしのおねーさんにヘルメットを つけてもらうの♪
さぁみんなで、「「「「「だいぶいん(なの♥) 」」」」」
???視点
今日は変な場所にきたみたいだな?
今までいた所は変な部屋の中で変な妖精がいて、毎日もさわられて気持ちが悪かった。
ある時妖精が出かけた時にGMさんと言う人が、私達を部屋から出してくれた。
そして変な場所に連れてかれここで待ってるように言われた。
そしたらちょっと先の方に扉が現れて扉が開いて中から誰かが出てきたよ。
しばらく様子を見てたらこっちに近づいてきたよ。
あれ?なんか小さいのがいるなぁ~と思ったら、ア、変な妖精だった!
「もふちゃ~ん、会いたかったよ~♥ 」
こっちにきた。
なんかムカついたので[突撃]スキル使って妖精に突撃!
あ、妖精吹き飛んだ。
ア~スッキリした♥
あれまだ人がいるな?
妖精と一緒にいたから敵かな?
いいや突撃!
あれ、かわされた?
あ、捕まった!
やめて~なでるのやめて~
………アレ、なんか気持ちが良いぞ?
なんだろうね、チョーキモチィィィ!
:
:
今はケージにおとなしく入っています。
妖精のくれたのより美味しいご飯を出してくれるし、ケージ内からでなければ好きにしていても良いそうなのでゴロゴロしていた。
隣のケージには同じ妖精部屋にいた子たちがいた。
〔ウサギ《あたし》、犬、ネコ、ひつじ、大型犬のサイズのアルパカ? の獣魔たち〕
これからどうなるのかなぁと思っていたら突然真っ暗に?
一体何が………………
〔システムが落ちた為? 〕
:
:
(………ハ、)目が覚めると草が生えてる広い場所にいた。
キョロキョロしてたら、ア、あのときの人だ!
さっそく突撃ィィ………、 "ガジ" また捕まった♥
あれ、今日はなでないの?
〔なでてなでて♪ 〕
あれ、他のみんなもあつまってきたね。
隣にGMさんもいるし。
はて、今日はなんだろう?
sin視点
1週間振りに病院に戻って来ています。
久し振りにαシステムにダイブインしています。
ホホ~ウ、総芝生の公園風の空間にしましたか。
運営さんも、たま~には良い仕事しますねぇ。
〔たまにだけどねぇ(笑) 〕
へぇ~すみには飼育小屋が在るのか。
お、遊具まである。
〔至れり尽くせりだな 〕
お、GMさんが来たな。
何か一緒に来たな?
オヤ、あの時のウサギさんかな?
え、また突撃してきたよ!
"ヒョイ" "ガシ " よっと。
この子は突撃癖が在るのかな?
なんだ、なでられ癖ついたのかな?
この前撫ですぎたかな?
他にも犠牲になってた獣魔達が来たかな。
確かに普通に使えんデザインだな。
〔可愛すぎるだろう 〕
妖精のザンネン部屋の様子がわかるような?
散らかっていそうだよね(笑)
〔干物女らしいって聞いてるし 〕
さて、そろそろかな?
スーちゃん視点
だいぶいんしました。
あれ、いつもの白いへやじゃない?
わーじめんにくさがいっぱいはえてる。そらもあおい。
こうえんにあるすべりだい、ぶらんこだ!
いろんなものがある!
あ、あそこにいるのは………
「お兄~ちゃ~ん! 」
タタタタだ~いぶ、"どす"
お兄ちゃんは"ウ"と言ったあとに「スーちゃんひさしぶり よいこにしてた」とあたまをなでてくれたの。
あれ~よくみると、お兄ちゃんなにか かかえてるの?
え、このこかわいい~!
お兄ちゃん! このこどうしたの?
え、なまえつけてほしいの?
おんなのこだからかわいいなまえをつけてねって?
ウ~~~んとピンクいろだから………モモちゃん! モモちゃんにするの。
「わたしのなまえはスーちゃんです。あなたのなまえはモモちゃんだけどどうですか? 」
モモちゃん視点
なんか小さい人がいっぱい現れたな?
え、1人がこっちにきたぞ!
なんと突撃して来たな。
大きい人がダメージを受けただと!
この小さいのなかなかやるの。
ん、こっちを見てるな?
なんだろう?
え、名前をつけてくれるの?
でも妖精に付けられたみたいに変な名前はやだな~。
「わたしのなまえはスーちゃんです。あなたのなまえはモモちゃんだけど どうですか? 」
モモちゃん? モモちゃん!!
良いなまえじゃないか。
〔妖精よりは! 〕
おや大きい人が何か小さいのに渡したな?
なんだあの毛がついた木の板は?
エ、こするの?
痛そうだからやめて~て、あれ、キモチイイゾって何でだろう?
全身くまなくやってやって!
チョーキモチイイ♪
sin視点
モモちゃんと名前は決まったか。
どれスーちゃんにブラシを渡して使い方をおしえてみるか。
おし、モモちゃんはブラシの魔力に落ちたみたいだな(笑)
他の子たちも………うん、パートナーが決まったようだな。
それじゃみんなにブラシを配ってと。
〔そうそう、優しくブラシをかけてね 〕
それじゃGMさん説明を………あれ? あ、お前なに座って寛いでいるの?
え、代わりに説明だって?
〔それはGMの仕事だろう! 〕
あぁ子供達の目が………
わかったよ! 説明しますよ。
〔ちょっと着色しておくか(笑) 〕
「みんな、いいかな。この子たちは実は悪い妖精に いじめられてた所をそこのGMさんが助けたんだけど、βシステムの中にいるとまた悪い妖精に捕まってしまうかもしれないの。そこでαシステムの中に避難させたんだけどお世話する人がいなかったんだ。そこで君たちにお願いが有るんだけどこの子達のお世話をしてほしいの。お願いできますか? 」
するとスーちゃんをはじめみんなが「「「「「はーい! 」」」」」とよい返事をした。
GMさん笑いすぎだぞ。
それから飼育小屋の使い方を教えて遊具の遊び方を教えていたら公園の横に突然、建物が立った?
何このサプライズ?
聞いてねえぞ運営。
スーちゃん視点
べ~たしすてむ てところは わるいようせいがいるのか。
モモちゃんをまもらなきゃ。
おせわがんばろう。
それからお兄ちゃんに モモちゃんのおうちのつかいかたと こうえんのあそびかたを おしえてもらってたら こうえんのとなりに"どん"ておとがしてみたら おうちがたっていた?
なかをみたらつくえがいっぱいあった!?
GMさんが………
「ここはこれから君たちが通うことになる小学校です。ここならば字も絵も書くこともできますし運動会もできるし遠足もできる、なんでもできるからいろんな事に挑戦できるよ」
………だって。
わぁーすごいすごいすごい!
しょうがっこうにかよえるなんてゆめみたい♥
きょうはとっても よい日なの。
VR小学校(仮)
様々な病気やケガの為に長期入院をしている子供達の為に運営会社と文〇科〇省とが組んで試験運用を計画し、その為に丁度αテストをしていた病院内の院内学級に通っていた仲良し5人組に試験的に通ってもらおうと計画、本日より実行していた。
ただし、今日はアニマルセラピーの試験用に特殊な動物AIのマッチングテストを兼ねたプレオープンと言うか子供達へのプレゼント企画だったりして(笑)。
正式には明日より試験登校が始まります。
〔ちゃんとした正規の担任の先生も来て授業も本格的に行います 〕
後にこのVR小学校(仮)は全国の院内学級に拡がって行く事に………なるのかな?
番外編2
スーちゃんは小学一年生なので ひらがな でらしくしてみました。
見ずらかったらすみません。
モフモフ達はスーちゃん達と一緒にVR小学校に入学する事に♥
運営さん達はタマ~~には良い仕事をします。
〔GM! 仕事しろ! by運営上司 〕




