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自由すぎる人たち 〔freedom world Online〕   作者: 親戚のおっさん
8月28日
266/266

第189話 最終戦8日目② ベヒモスって………G?

第189話


そして現れたのは………エ、アレって?

それ出して良いのか運営?


第189話


゛ゴォォォォ……………… ゛


゛ピコン♪ ゛


【運営より、βテスト参加プレーヤーへ!

最終ボスモンスターが現れます!

コレがFWO βテスト、ラストのボス戦になります!

βテスト参加の皆さん、頑張って倒してください♪


なお、現れた魔物に関してはSGM管轄なのでクレームは何時ものホームにお願いします(笑)


皆さん、グッドラック♪ 】



そして現れたのは……………


゛ドガァァァン! ゛


゛GaOoooooooooooooon! ゛



東地区にて………


「………気のせいかな? アレってアレだよな? 」


「与作さん、僕もその様に見えてますよ? 」


「流石に………ウ~ン、色々と細かい所が違うけど? 」


「ホント、ソックリダヨナ? 」


「「「「「アレってG●DZILLAだよな! 」」」」」



現れたのは、全身ドラゴン風の鱗に覆われてはいるし背中には特徴的なヒレは無いが、姿形はG●DZILLAその物だった。

ドウ観てもG●DZILLAベースで作ったとかしか見えない代物だった。

〔流石に………無いなぁ~(笑) 〕


救いは映画のG●DZILLAは50m~100m級だけど、コイツは20m級だったって事かな?



その時の、[イェーガ]⇔[エレファント]⇔[パレット]⇔[フォレスト]間の有線通信網にて?

[イェーガ] 龍さん搭乗

[エレファント] デルタ搭乗

[パレット] ninzin搭乗

[フォレスト] カジキ搭乗


「オイオイ、まさかのG●DZILLAさんですか? 」カ


『龍さんどうします? 』デ


「G●DZILLA退治は自衛隊の専売特許だろ? 」龍


『それ違うし、僕は国防軍ですからね(笑) 』デ


『エ、デルタさんって国防軍の人? なら専門家ですね(笑) 』n


『道理で強いハズだわ(笑) 』カ


『そこはオフレコで(笑) 』デ


「取り敢えず例の実体弾(オリハルコン弾頭)は既に詰めてあるんだろ? 」龍


『いきなり使います? 』デ


『そこは使いましょうよ!』n


『何時使うの、今でしょ(笑) 』カ


「効くかどうかはさておき、ブレス後にお返しで皆で撃つぞ♪ 」龍


『『『了解♪ 』』』



「一応、鑑定しとくか? 」


[真龍眼]で見てみたら………


モンスター名:ベヒモス

名前 :五郎

性別 : ♂

ランク:S

レベル:1(30+50+50+50+1=201相当)

HP :500,000/500,000

MP :300,000/300,000


スキル:[ブレス(火+風)]

    [威圧]

    [噛み砕く]

    [切り裂く]

    [危険察知]

    [踏みつける]

    [テイルスイング]

    [竜鱗]


状態 :空腹

解説 :竜タイプの2足竜種(20m級)

    普段は大人しいのだが腹ペコの為気が

    立っている

    好物は魔力が()()()()物で有れば何でも食べる♪

    食事を邪魔されると怒り、攻撃してく

    る!

    土ブレスを吐き、噛みつき、踏みつけ

    、腕でひっかき、尻尾で凪ぎ払う!

    しかも鱗は魔力を消費して強化できる

    ので動く陸上戦艦とも言われる


注意 :SGMが自ら企画設計した最強の魔物

    βテスト最後のラスボス!

    一応、これ以上の強い魔物は居ないハ

    ズ?



「全くなに作ってるんだよ、ズームわ? 」


呆れる龍さんだった。



そして………




同時刻、北地区では………


゛GaOoooooooooooooon! ゛


「オイオイ、何の冗談だ? 」


「アレって、ゴーストさんの管轄ですよね(笑) 」


「確かにゴーストさんの管轄ですよね(笑) 」


「エ~ト、そうなんですか? 」


「それよりゴーストさん、この塹壕持ちますか? 」


「………どうだろ? 兎に角頭は下げておいた方が良いよね(苦笑) 全員、頭下ゲロォォォ! 」


「マァ、やるだけはやるか! [アースウォール]、[アースシェルター]! 」


武士道さんは気休めでその場にて更に土魔法で補強していた!


そして………




同時刻、西地区では………


゛GaOoooooooooooooon! ゛


「オイォィ………、ズームの奴は何を用意してるんだよ! 」


「流石に………姉さんでもムリですよね(笑) 」


「………アレって出して良いものなのかな? 」


「キャンディーさん、イースお姉様でも倒せますか? 」


「流石に………ムリですよね(笑) それと私はキャンディー×2だからね、レイさん! 」


「「「「「まだ拘ってる(笑) 」」」」」


「兎に角、皆さん頭は下げて! 姉さんは作戦通りに、ブレス後に撹乱しつつ東地区に誘導して! 」


「………それしか無いかな(笑) 」


「「「「「お姉様頑張って下さい♪ 」」」」」


当初予定通りにイースが東地区に誘導することに。

果して上手く行くのかな?


そして………




同時刻、南地区では………


゛GaOooooooooooooon! ゛


「………エ~ト、アレって爆炎様で燃やせるかな? 」


「………無理じゃね(笑) 」


「………無理でしょうね(笑) 」


「取り敢えずは頭下げてようか(笑) 」


「全員、頭下げろぉぉ! 」


「ホント、塹壕持てば良いけどな(笑) 」


なお、その時の双子ちゃんは?


「「扱いが雑すぎるぞ! 」」


爆炎様により、適当に近くの塹壕に放り込まれていた?

正座状態で(笑)



そして………




゛GaOoooooooooooooon! ゛


ベヒモス? は大きく息を吸ってからの!


゛Gahaaaaaaaaa………………………! ゛


東地区方面から360度一周してブレスを吐いていた!

残っていた建物の残骸は吹き飛ばされたり蒸発していった!

〔まさにG●DZILLAのブレスみたいな? 〕




ブレス着弾後、北地区では!


「オ~イ、無事か? 」


「何とか! 」


「此方は数人吹き飛ばされた! 」


「コッチは何人か埋まったから掘り起こしを手伝ってくれ! 」


「まったくなんてブレスなのよ! 」


「武士道の兄貴が追加で防がなかったらもっとやばかった様な? 」


「それで兄さん、どうするの? 」


「アレが最初に何処に行くかだろうな? マ、龍さん所だろけど? 」


「そうなってほしいけど………エ、誰よ、今攻撃したの? 」


「何処からだ? 」



そして、ベヒモスは………




ブレス着弾後、西地区では!


「みんな、無事? 」


「「「「「何とか………? 」」」」」


「ぺ、ぺ、コッチも何とか? 口に砂利が入った位ね(笑) 」


「キャンディーさんはもう(笑) みんな一応無事の様ね(ホ) 」


「お姉様は………エ、居ない? もう向かったのかしら? 」


「速、もう出たの? 」


「ブレスが通り過ぎた後スグに出たわね。少し待たせれば良かったかしら? 」


「何でって、もう誰か攻撃してるわね? 」


「エ、姉さんでは無いわよね? 」


「一体誰がってあの方向は……… 」



そしてベヒモスは………




ブレス着弾後、南地区では!


「皆、無事か? 」


「無事ですけど、爆弾樽は全て誘爆したな(笑) 」


「薪も吹き飛んだな(笑) 」


「デ、どうするんだ? 」


「「「「「ここは爆炎様にオマカセ♪ 」」」」」


「ナンデヤネン? 」


「アレ、誰か攻撃してるぞ? 」


「アノ方向は……… 」



そして、ベヒモスは………




東地区では!


「オ~イ、生きてるか? 」


「こっちは一応無事です! 」


「何とか生きてます♪ 」


「なんなんだよ、あのブレスは! 」


「残っていた建物完全に瓦礫じゃん! 」


「塹壕無かったらアウトでしたね! 」


「龍さんは………大丈夫の様だな? 」


瓦礫から這い出るイェーガを見つめる与作達だった。



「フゥ、こちらイェーガ、そっちはどうだ? 」


『エレファント、無事です! 』


『パレット、何とか生きてます! 』


『フォレスト、同じく無事です! 』


「イェーガは少し埋ったが問題無い。周りはどうだ? 」


『エレファントの周りは見た感じでは、………無事の様です? 』


『パレット側は………無事です! 』


『フォレスト側は………大丈夫の様です! 』


「前線組も大丈夫の様だな? では、一斉射撃用意! 」


『『『了解! 』』』


そして………


「3、2、1、撃て(ファイヤー)♪ 」


゛ドドド…………ドン! ゛



そしてベヒモスは………攻撃を受けるのだった!

こうして反撃が始まった………ノダガ?






その時、運営マスタールームにて?


「「「「「エ、アレは何? 」」」」」


「どうだ、私が育てた五郎は♪ 」


「イヤイヤ、流石に不味いでしょう? 」


「何が不味いんだ? 」


「かなり似ているよね? 」


「鱗が竜鱗だけど………形はマンマだよね? 」


「顔頭もまんまだよね? 尻尾もマンマ有るけど……… 」


「手足のバランスもマンマだよね? 」


「ブレスもそれっぽいしね? 」


「「「「「アレってG●DZILLAだろ! 」」」」」


「エ、アレがG●DZILLAだと? 何言ってる? ベヒモスだろ? 」


「「「「「イヤイヤ、姿形はG●DZILLAだろ? 」」」」」


「流石に不味いって! 」


「何が不味いんだ? どこがG●DZILLAだと言うんだよ? 」


「………一応聞きますが、アレのどこが違うんです? 」


「何がって、元々のベースは一朗だけど? マァ、2足歩行させる為に、バランスとるのにティラノザウルス風に変えてたらアアなったんだが? オカシイカ? 」


「………それだと偶然似たと? 」


「確かに表面は、その………一朗の竜鱗と同じだとしても………? 」


「流石に………無理がありますよね? 」


「それに、あのブレスは………まさか放射能含んでないですよね? 」


「何を言ってるんだ? ブレスは普通に火と風系統の混合ブレスだし、機動性も一朗達よりは早いけど普通の速さだし、パワーも一朗達より1.25倍位だからな♪ 」


「「「「充分に強いわ! 」」」」


「で、この後どう行動させるんです? 」


「先ずはブレスで一周させてから、最初に攻撃をされた方向に進軍、反時計回りで蹂躙予定かな? 」


「誰が最初に攻撃するやら? 」


「ア、誰か攻撃したな? 」


「彼処は………ヤッパリ東地区だよな? 」


「そりゃそうだ、アンナに重火器揃ってるからな(笑) 」


「オヤ、手っきりイース辺りが最初に突撃(攻撃)するかと思ったが? 」


「流石に脳筋でもいきなりは……… 」


「オヤ、進軍始めましたね? 」


「東に向かうようですね 」


「ズームSGMの想定通りで? 」


「マァ、結果的にそうなるかな? 」


「アレ、その五郎が痛がってますけど? 」


「ア、本当だな? 」


「腹の鱗に砲弾が刺さってるな(笑) 」


「何で刺さってるんだ? 」


「………アァ、アレって例のオリハルコン製の弾頭の奴だよな(笑) 」


「他の車両は魔法弾だけど、例の巨像さん(エレファント)はオリハルコン弾頭弾を撃ってるな♪ 」


「ア、いきなり使いやがった! 」


「イヤイヤ、有れば使うでしょうに? 」


「あんなの出したら躊躇なく使うでしょうに(笑) 」


「彼処だけ戦略自衛隊が駐屯してる様な物だしな(笑) 」


「マァ、使うなら今でしょうね(笑) 」


「普通は切り札的に使うんだろ、普通は! 」


「「「「それは無いよな(笑) 」」」」


その辺の予想ができてないズームSGMだったとか(笑)



こうして最終戦が始まったのだった?




189話

現れた、見た目G〇DZILLAなベヒモス(五郎)?


与作→アレってG〇DZILLAだよな?

龍さん→アレって良いのか?

デルタ→リアル自衛隊でも無理だろ(笑)


ゴースト→無理だろ、アレは?

ジョット→ゴーストさんでも無理ですよね(笑)

武士道→守りに徹するしか無いかな?


キャンディー×2→イースお姉様にオマカセで(笑)

レイン→姉さんよろしくね♪

イース→さて、どうやって誘導したものか?


氷雨→ウ~ン、燃えるかな?

ダイス→その前にここ持つかな?

グレン→兎に角、嵐が過ぎたからだな?


ホント、どうするの?



運営A→不味いでしょ、Gは?

運営B→Gに似すぎですよ!

運営C→ホント、Gそっくり?

運営D→表面が違うのとと背鰭が無いだけのGではネェ~(笑)

SGM→だからGではなくてベヒモス五郎だって!


結局、誰も味方が居ないSGMさんだった(笑)




皆さんおきず気でしょうがタイトルだけ見ると、G=ゴキ●リだと思った方も居たでしょう(居たかな?)が、G=五郎(GOROU)でした(笑)

当初、巨大なGでも良いかな………って誘惑が有ったんでしたが、流石に無いなと思い止まりG〇DZILLAさんにしてみました(笑)

一応イメージ的には、平成版ゴ〇ラの方だと思ってくださいね(笑)



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― 新着の感想 ―
[一言] Gですかそうですかこの時代なら何作増えてるんだろうかw ハリウッド版(最初の)蜥蜴Gじゃないんですね、安心・・・って駄目じゃん 展開的に大好きですけど 今年度も宜しくお願いします
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