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自由すぎる人たち 〔freedom world Online〕   作者: 親戚のおっさん
8月28日
265/266

第188話 最終戦8日目① ラストバトル直前?

第188話です。


ラスボス出現直前!

何とか間に合ったけど………?


そして現れたラスボスは………エ?


第188話


8日目目前の深夜0時直前………


東地区にて?


「何とか準備ができましたけど……… 」


「間に合いましたね♪ 」


「なんだか凄い事になってるような? 」


「こう言うの、砦って言うか………出城? 」


「しかも大砲付きって(笑) 」


「イヤイヤ、戦車も在るってもはや要塞だよね(笑) 」


残りの時間を利用して、東地区の砦では大規模な土木工事が行われた。

交代で休憩を取りつつ、重深陣を構築していた。

〔龍さんとデルタさん監修の元に構築! 〕


中央にエレファントを配置、左右にパレットとフォレストを配置していた。

その回りにはリンゴさん達弓兵隊と魔法兵隊を配置して遠距離攻撃を強化してみた。

〔エレファントが居る時点で過剰攻撃力かもね(笑) 〕


与作達盾部隊を最前線に、その後ろに遊撃部隊を配置していた。

中央にはイェーガに乗る龍さんを配置していた。

〔マァ、普通に過剰な攻撃力だよね(笑) 〕


瓦礫を利用した各陣地は塹壕線で繋がれていて、陣地間の移動は楽にできる様になっていた。

マァ、建築には大量の土魔法使いが動員されていたが?

〔勿論、与作達怪力土木作業員も投入されてます(笑) 〕


本来は、オレンジ達OSIOKI戦隊の砲撃部隊も投入したかったが、(運営)から断られていた。

マァ、OSIOKI戦隊は(運営)管轄になってるって設定だからね(笑)

〔一応、最終ライン(対岸)に布陣はしているらしい? ホント、残念だよね(笑) 〕


「問題は此方に向かって来るかだよね? 」


「マァ、来るだろ? 」


「その心は? 」


「一番強い所を先に潰しておけば後は楽だろうし、他の方面の連中の心を折って見せてからだろう? 」


「確かに浮き足立つだろうしね(笑) 」


「確かにね(笑) 」


「問題は出て来るラスボスだけど………ベヒモスって何だろうな? 」


「ズームの奴はひねくれてるからナァ~(笑) 何をするやら? 」


「ホント、何だろうね? 」


「与作、何が出ると思う? 」


「ウ~ン、4足獣系かドラゴン系かな? 何が出て来るやら? 」


全く予想ができなかった?

さて、何が出てくるのかな?






北地区にて?


「ウ~ン、こんなもんか? 」


「どうですか、ゴーストさん? 」


「………大丈夫だろう? 」


「専門家が疑問系だと困りますよ(笑) 」


「うんな事言われてもな? 相手が分からんのにどうしろと? 」


「マァ、そうなんですけどね(笑)


「しかしゴーストさんは詳しいですね。塹壕なんて素人には良し悪しなんか分かりませんから? 」


「アレ、ゴーストさんは元国防軍人だったんですか? 詳しすぎですよね? ア、リアルは御法度でしたね(笑) 」


「………マァ今更か(笑) 一応その通りとだけ言っとくよ(笑) 」


「戦うことが大好きな旧自衛官って事で(笑) 」


「ひでぇな武士道。まるでG〇DZILLAに無謀な戦いを挑む自衛隊員じゃないか(笑) 」


「ホントしっくりきますね(笑) 」


「マァ、あの時のサバゲー大会の戦いを知ってれば納得よね(笑) 」


「エ、アァ、あの初めてゴーストさんのチームと戦った時のね(笑) 」


「ケイ、その話は? 」


「その筋では有名な話よね。在るサバゲー大会でね、ゴーストさん率いるチームとレイブンズが試合してね、ゴーストさんのチームがぼろ負けしたのよね(笑) 」


「ケイさん、それは知らない人には言わないで欲しいな(苦笑) 」


「確かにあの時のアレはナァ~。あの時のゴーストさんのチームってゴーストさんとデルタさん以外はド素人だったからね(笑) 」


「素人って訳でもないのでけど、まさか真っ先に1人が狙撃されるって思わなかったしなぁ(笑) 」


「その後デルタさんが首を真っ赤に染められた後がねぇ。次々倒されて、最後にゴーストさんとレイブンさんの一騎打ちは凄かったのよね? 」


「アレには当時驚いたよ。私の格闘戦を付き合える奴が居たのには驚いたがね(笑) 」


「そんな事が有ったんですね? 」


「アレは観ていて酷かったかな? 双方笑顔で切り付け合ってたら? 見てる方は、皆引いてたよ。あのイースがドン引きしてたのには笑ったけど(笑) 」


「何をしてたのよ(笑) デ、ラスボス現れて此方に来たらどうするの? 」


「ソリャァ………東に誘導するしか無いだろうな? 」


「ゴーストさんらしくないですね? 」


「何でです、ゴーストさん? 」


「どう見てもマトモな大きさの魔物が現れるとでも? 最低でも例の地竜位の大きさにはなるのでわ? 」


「ウ~ン、否定できない? 」


「兄さんまでもって? 」


「ズーム先輩は破戒神ですからね(笑) 」


「エ、アァそうだったな(笑) 」


「何だその破戒神って? 」


「それはですね………(大学時代の逸話暴露中♪)………なんですよ(笑) 」


「ジョット君、後でバラしたの知られたら怒るぞ、ズーム先輩は(笑) 」


「マァマァ、良いこと教えてくれたんだから良いんじゃないの(笑) 」


「ゴーストさんはそのネタでズーム先輩をカラカワナイでね(笑) 」


「無理だろ(笑) 」


「ヘェ~、あのズームさんがねぇ(笑) 」


「ケイさんもですよ。ジョット君が狙い撃ちされるんで(笑) 」


「さて、何が出てくるかな? 」


北地区では、万が一に此方に来ても武士道が守って皆を逃がす方向になったとか?

マァ、ゴーストさんは勝手に暴れる予定だそうです(笑)






西地区にて?


「ウ~ン、よく寝た♪ アレ、何この穴だらけ? 」


「ア、姉さんおはよう♪ これは最初の被害を押さえるための塹壕だけど? アレ、聞いてなかった? 」


「レインさん、聞いてる訳がないでしょう、イース姉さんが(笑) マァ、最初のブレスを防ぎつつ攻撃する為でしょうに? 」


「エ、そうなんですか? 」


「レイさんもですか? 大体出て来て最初に範囲攻撃するのがラスボスでしょうに(笑) 」


「キャンディーさん、それ本当なの? マァ、他の地区も塹壕掘ってるからって? 」


「飴玉がそう言うならそうなのでは? マァ、誰かに聞いたとしてもね(笑) 」


「最初に広範囲にブレスを吐くかもって言われたらねぇ? それと、私はキャンディー×2よ♪ 」


「まだ拘ってる(笑) 」


「それで、私はどうするのよ? 」


「姉さんは、………現れたら好きにして(笑) 」


「レインさん、それは………それもそうね(笑) イースさんは好きに戦ってね(笑) 」


「お姉様、存分に戦ってください♪ サポートはお任せください♪ 」


「エ、それって良いの? それであなた達はどうするの? 」


「エ、皆で塹壕の中で応援してますけど? 」


「キャンディーさん、ハッキリ言わないで(笑) 」


「………マァ、そうなるのかな? ウ~ン………良し、レイブンにラスボス擦り付けよう(笑) 」


「「ア、その手が有ったか(笑) 」」


「流石お姉様♪ 」


「エ、………そうかな?(照) 」


西地区ではイース姉さんが勝手に暴れて東地区の方に誘導させる作戦となったとか?

果して上手く行くのかな?






南地区にて?


「例の樽は配置したか? 」


「エェ、何とか? でも大丈夫ですかね? 」


「此方に来ない方が良いけどな(笑) 」


「デ、穴堀の方は? 」


「何故か爆炎様がその辺詳しくて助かったけど? 」


「しかし、これで防げるかな? 」


「アノ話が本当なら、もう少し掘っとくか? 」


「それで薪の用意は大丈夫か? 」


「それはもう♪ 配置は終わってます♪ 」


「一応、何時でも着火できるようにはしてます♪ 」


「………薪の用意要るのか? 」


「エ、爆炎様が前面に出るなら、それぐらい用意しないと? 」


「燃料は多い方が良いのでは? 」


「火種は多い方が得だよね? 」


「オイオイ、流石にアノ運営が燃えやすいモンスター用意するか? 」


「「「「「……………ア! …………… 」」」」」


「マァ最悪、蛸壺に潜って嵐が過ぎるのを待つって方法も有るかな? 」


「嵐がって、最初のブレス攻撃ですか? 」


「アァ、その後に爆炎様が特攻するんですね♪ 」


「ア、そうなら薪は埋めておいた方が良いかも! 」


「飛ばされない様にしなければ! 今から間に合うかな? 」


「………ネェ、僕が爆発するの前提なの? 」


「「「「「気にしない×2(笑) 」」」」」


「だから何でだよ! 」


何故か爆炎様による自爆攻撃をサポートする仕様の陣地作りをしている南地区の面々でした(笑)


「「デ、私たち何時まで放置されてるの? 」」


皆、忙しくて皆さん爆炎双子の事を忘れていた。

なのでワイバーン戦から橋の袂に正座させられたまま放置されていた爆炎双子だった(笑)






その頃、運営マスタールームにて………?


「さてと、もうすぐ時間だな? 」


「アァ、やっと最後のバトルだよな? 」


「それで、ラストボスって何だろうな? 」


「ズームSGMが作ったボスだよな? 大丈夫か? 」


「何せチェックさせてもらえないからなぁ……… バグらなければ良いけどな(笑) 」


「それ笑えない話だぞ! 」


「諸君、一応大丈夫だから大船に乗ってくれたまえ♪ 」


「「「「「アァ、そうですね! 」」」」」


「何だ、その反応は? 」


「さてと、システムのチェックしようかな♪ 」


「それじゃ、私はデバックしとくわ♪ 」


「なら、私は緊急システムのチェックをしとくわ♪ 」


「サーバーのチェックしときます♪ 」


「フィールドの最終チェックでもしておくわ♪ 」


「オイ、聞いてないのか? ネェ、大丈夫だから? 」


「「「「「……………ア、ソウ?…………… 」」」」」


「エ~ト、本当に大丈夫だから………… 」


結局、スタッフに信頼されてない事が発覚したズームSGMだったとか(笑)

果してラストボスはどんな魔物になったんだろうか?






そして………


゛ゴォォォォ……………… ゛


゛ピコン♪ ゛


【運営より、βテスト参加プレーヤーへ!

最終ボスモンスターが現れます!

コレがFWOβテスト、ラストのボス戦になります!

βテスト参加の皆さん、頑張って倒してください♪


なお、現れた魔物に関してはSGM管轄なのでクレームは何時ものホームにお願いします(笑)


皆さん、グッドラック♪ 】


そして現れたのは……………


゛ギャオォォォォン♪ ゛


……………エ~ト、何あれ?




188話

各地の準備は………


東地区→何とか間に合った♪

北地区→ウ~ン、こんなもんかな?

西地区→東地区に擦り付けれれば?

南地区→爆炎様で燃やせれば?


何とか間に合ったのかな?


運営内では?


運営A→さて、システムは大丈夫だよね?

運営B→負荷に耐えられる………ハズ?

運営C→バク出るなよ!

運営D→フィールド持つかな?

SGM→大丈夫だよ………ねぇ?

運営全→心配だ!


果して、ズームSGMの製作したラスボスとは?

そして現れたラスボスは………エ、良いのかアレ?




イヨイヨラストバトルが始まります♪

ホント、ラスボスのベヒモスの設定はドウシヨウ?

実は細かい所が………

マァ、大体は決まってはいるんだけど………大丈夫かな(笑)



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