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自由すぎる人たち 〔freedom world Online〕   作者: 親戚のおっさん
8月28日
263/266

第186話 最終戦7日目①

第186話です。


現れたのは、………エ、飛んでるんですけど?

第186話


そして、7日目0時00分過ぎに………

龍さん達視点?


゛ギャワァァァァ………… ゛×4


現れたのは……………エ~ト、何あれ?

地上のクレーターの中から何かが飛び出していた?

〔………エ~ト、空飛んでませんか? 〕


[鑑定]したら…………エ、ワイバーン?



モンスター名:ワイバーン

名前 :六朗

性別 : ♂

ランク:A

レベル:20(30+50+50+20=150相当)

HP :250,000/250,000

MP :249,873/250,000


スキル:[ブレス(風)]

    [威圧]

    [啄む]

    [ワイバーンクロー]

    [ウイングソード]

    [危険察知]

    [風魔法]

    [飛行]

    [魔力変換]

    [竜鱗]


状態 :空腹

解説 :ファンタジーでお馴染みの空飛ぶ亜竜

    普段は上空に滞空している

    地上の獲物に対しては、空より降下し

    て襲う!

    空中の獲物に対しては空中戦により弱

    らせてから襲う!

    魔力を使って滞空して、羽ばたく事に

    より推進している

    常に滞空している為、地上からは攻撃

    が届かないので厄介

    地上に降りて来た時が攻撃チャンスだ

    が獲物を捕らえる時位しか降下しない

    又は地上で休息中に狙うしかない?

    ドラゴンよりは弱いが、それら以外な

    ら空中では強い?

注意 :現在、同種の固体(七朗、八朗、九朗)

    が上空にて滞空中!

    これらの固体は、現在腹ペコなので、

    隙有らば襲って来ます♪

    対峙する場合は注意!



オイ、運営………イヤ、SGM(ズーム)は何をやってるんだ?    

さて、ドウス…………何だ?






東地区、東砦の様子………


「オイオイ、何を出すんだよ、運営! 」


「まさかのワイバーンだと! ってワイバーンだよね、アレって? 」


「ウ~ン、見た目はプテラノドン? 翼竜って事かな? 」


「何でもいいが、アレ空飛んでるんですけど! 」


「どうやって落とすんだよ! 」


「獲物を襲う為に降りてきた所を攻撃するしか……… 」


「誰かが喰われる時に攻撃するしかないだろ? 」


「誰が喰われる役? 」


「「「「「与作だろ? 」」」」」


「何でだよ! 囮はninzinだろう? 」


「ninzinは龍さんと一緒で、今ここには居ないよね? 」


「エ、与作しか居ないだろ? この中で他に囮ができるの? 」


「「そうよ、とっとと囮になりなさい、与作! 」」


「容赦無いね、巫女姫は(笑) マァ、与作しかできないよね(笑) 」


「固いからすぐには食べられないよ(笑) 」


「大丈夫だよ、固いし(笑) それに襲ってきたら殴るんだろ(笑) 」


「「「そうだよな? 殴るし(笑) 」」」


「だから何でだよ! 」


「デモ、食い付くかな?」


「「「「「「「ア! (笑) 」」」」」」」


「「ウ~ン、マズソウ? 」」


「ダカラ、何デダヨ! 」


デ、結局は、東地区では与作が前に一人で出て、囮となったとか?

果たして、食い付くかな?

〔食い付いたら良いなと(笑) 〕






北地区、北砦の様子………


「………エ~ト、アレは何? 」


「飛んでるけど? 」


「見た目は………翼竜のプテラノドンに似てるね? 」


「フワァァァ? オ、次の獲物か…………って飛んでるけど何だ、アレ? 」


「ア、ゴーストさん、よいタイミングで起きた♪ アレを落とせます? 」


「ケイ、いくらゴーストさんでもムリよ? だってアレ飛んでるからね? 」


「確かに? どうやって落とすの? 全然思い付かないんですけど? 」


「………ウ~ン、スティンガーでも在ればなんだが……… マ、地上に近付けば何とかなるかな? 」


「エ、スティンガーって何? デモ、どうやって地上に近付けるの? 」


「ソリャ、囮に襲い掛かった時にだろ? 」


「エ、囮にって? 誰が囮に? 」


「………一番旨そうで固い奴? 」


「………それなら………ジョット? 」


「ケイさん、何で僕なんですか? 」


「ア、確かに? 脚はソコソコ、固さもソコソコ、大きさもソコソコ? だから? 」


「ケイ、失礼よ(笑) 」


「デハ、ジョット君に頼もうか(笑) 」


「「「「「ジョット先輩、ガンバ(笑) 」」」」」


「だからって何でだよ! 」


北地区では、ジョット君が囮役になることに?

果たして食い付くかな(笑)






西地区、西砦の様子………


「………ネェ、アレ飛んでるのって何? 」


「………タブンですけどワイバーンかな? 」


「翼竜にも見えますね? 白亜期の? 」


「マァ、モデルはそっち系でしょうね? デ、姉さん、アレ落とせます? 」


「………ウ~ン、チョット高すぎ? 降りて来れば何とかなるかな? 」


「「「「「エ、何とかなるものなの? 」」」」」


「姉さん、本当にできるの? また、勘で言ったんでしょ? 」


「大丈夫よ? 取り付ければね♪ 」


「お姉さまがそう言えば、………そうなるような? 」


「………できそうね(笑) デ、どうやって降りさせるの? 」


「ここは、飴玉の出番よ(笑) 」


「エ、私? どうやってよ? 」


「モチ囮役でよ(笑) さっさと前に行ってね(笑) 」


「何で私が囮なのよ! 私は衛生兵よ! 囮役なら、足の速いレイさんでも良いでしょ? それと私は飴玉ではなくキャンディ×2よ! 」


「レイは私と一緒に奇襲係♪ そのほかの人でとなると………ね♪ 」


「キャンディさんガンバレ♪ 」


「キャンディさんしか居ないよね、逃げ足速い人は(笑) 」


「「「「「ソウソウ♪ 」」」」」


「何でよ! 私はキャンディ×2よ! 」


「「「「「エ、そっち? 」」」」」


結局、囮役にはキャンディ×2さんがやることに?

マァ、逃げる必要も無いかもね(笑)

〔堕ちて来るのを避けるだけになりそうな様な? 〕






南地区、南砦の様子………


「………ソレデ、アレは何だ? 飛んでるけど? 」


「タブンですけど、ワイバーンですかね? 」


「どっちかと言うと、プテラノドンっぽいけどね? 」


「それで、アレどうするの? 」


「誰かが落とす? 」


「ソレこそムリだろ? それこそ下に降りて来なければ? 」


「デ、どうやって降ろす? 」


「そんな事言われても………ア、双子は? 」


「アァ、双子に囮させれば良いじゃない? 」


「「何で私達が囮なのよ? 」」


「普段の行い………(笑) 」


「オイオイ、流石にムリだろ? 」


「確かに? すぐに逃げるからな(笑) 」


「正座状態でも逃げきれるかな? 」


「「「「「ア、無理だな(笑) 」」」」」


「では、双子を樽爆弾を配置した中央に(笑) 」


「「何でよ! 囮なら兄ちゃんでしょ? 」」


「爆炎様は、一応切り札だからなぁ(笑) 」


「取り付いてもらってからの爆炎攻撃? 」


「ア、それ有りだな♪ 」


「「「だから何でだよ! 」」」


爆炎双子を生け贄にする作戦となった。

マァ、納得してない爆炎3兄妹だったけどね(笑)

〔デモ、餌が小さいから食い付くかな?〕






上空を旋回していたワイバーン4兄弟?

上空から狙いやすい獲物を吟味している様だった?

〔それぞれ狙いやすい獲物を探していた? 〕


そして、各々狙いを付けて急降下していく!

ソウ、各々砦前に居る囮役に向かって!

〔見事に餌に食い付く(引っ掛かる)ワイバーン4兄弟(笑) 〕






東砦前にて……………


「オ、来たぞ! 」


「エ、与作でも餌に見えるんだね(笑) 」


「それで、どのタイミングで攻撃します? 」


「食い付いた時で良いのでは? 」


「その時に羽を狙えば? 」


「羽の付け根? 腕? を狙えば良いのかな? 」


「兎に角、飛べなくすれば良いのでは? 」


「そんなものかな? 」


「マ、堕ちたワイバーンは、ただの蜥蜴だろ? 」


゛ガン! ゛


゛ドザ……… ゛


「ア、食い付い……… ア、殴った? 」


「エェ~、堕ちた? 何で? 」


崩れ落ちる様に地に堕ちたワイバーン?


「エ、スタンしてないか、あのワイバーン? 」


「上手く頭を殴ったのかな? って当たるか普通? 」


「(大きな声で)オイ、いいから攻撃しろ! 」 与作


「「「「「ア、ソウダッタ! 」」」」」


与作は食い付いて来るタイミングに合わせて斧で頭を殴っていた!

タイミングバッチリで[状態異常(気絶)]させていた!

〔普通に無理な事をする与作って? 〕


この後、羽に集中攻撃されたワイバーンは飛び上がる事ができず、フルボッコ状態に!

基本、ワイバーンは飛んでナンボなので、地上に堕ちたワイバーンは一方的に叩かれる事に!

〔飛べないワイバーンはただの蜥蜴となっていた(笑) 〕






北砦前にて……………


「チョット、何で肉を付けられるんだよ! 」


ジョット君の体には大量のお肉が付けられていた。

そのせいでか、生臭くなっているジョット君だった。


「ソリャ、餌に食らい付ける様にだろ? 」


「確かにそうかも知れませんけど……… ヤリ過ぎでは、ゴーストさん? 」


「アレ位やらないとね? でないと、此方に降りてくるかもよ? 」


「「「「「それは嫌だね! 」」」」」


「だから、間違いなく襲い掛かる様にだよ、ジョット君♪ 」


「ソレならゴーストさんがやれば良いでしょうが! 」


「ア、降りてきた! 」


真っ直ぐに生臭いジョット君に目掛けて降りてきた!


「ゲ、本当に降りてくるな! 」


一直線にジョット君に襲い掛かるワイバーン!

しかし、あと僅かの所で!


「甘いな! 」


゛ザク! バババババ! ゛


゛ギャワァァァァァ! ゛


何と、ゴーストさんがワイバーンの背に飛び乗り、背中の右側翼の付け根付近に銃装剣(龍さん製)を突き刺してからの0距離射撃をして、右側の翼腕を使えなくしていた!

結果、ワイバーンは地を舐める様に墜落、のたうち回る事に!


「今だ、攻撃しろ! 」


「「「「「オォ~! 」」」」」


この後、皆でフルボッコしていき、ワイバーンを倒したのだった。

倒した直後?


「フワァァァァ! よく寝た……………って何が有ったの? ジョット君が生臭くなってるけど? 」


「武士道先輩、聞いてくださいよ! ゴーストさんに釣り餌にされたんですよ! 」


「良いじゃないか? お陰でワイバーンを倒せたんだから♪ 」


「エ、ワイバーンって何? 」


  :

  :

武士道さんに経緯を説明中♪

  :

  :


「………なるほどね。ジョット君ご苦労様♪ 」


「本来は武士道先輩の仕事ですよ! 」


「そうなるのか? でも、肉付ける意味有ったのか? 」


「エ、どう言う意味? 」


「別に肉付けなくても肉食系の魔物は群れから離れた獲物を狙うんじゃないの? 」


「鳥では 無いけど………ゴーストさん! 」


「マァ、イイデハナイカ。実際に襲い掛かったんだから(笑) 」


「………ゴーストさん、その言い訳では無理では? 」


こうして何とか倒した北地区の面々だった。






西砦前にて………


「何で私が囮なのよ! 私は衛生兵よ! 」


「ウダウダ言わない、さっさと行け飴玉! 」


「姉さんはモウ……… キャンディーさん、すみません 」


「キャンディー姉さん、お願いしますね♪ 」


「「「「「キャンディーさん、よろしくお願いいたします♪」」」」」


「だから私はキャンディー×2だって! 」


あい変わらずの拘りが有るが、渋々前に出るキャンディー×2さんだった(笑)

離れた途端、降下してくるワイバーン!

〔獲物に向かってマッしぐら(笑) 〕


そして、キャンディー×2さんに食い付く寸前!


「ソコだ! 」


「ここかな? 」


イースさんとレイさんが飛び付いてレイさんは翼の付け根、イースさんは首に各々切り付けた!

突然襲われたワイバーンは慌て、そのまま墜落する形に!

〔頭から地面に突っ込むワイバーン! 〕


この後はフルボッコにされたワイバーンだった。


「所でキャンディーさんは? 」


「エ、逃げたでしょ? 」


「誰か見てませんでした? 」


「エ、マサカ? 」


大急ぎでワイバーンを解体収納していく面々?

そして………?


「プファァァァァ! 助かった♪ 」


地面から出てくるキャンディー×2さん?

上手く地面の窪みに逃げ込んだのかな?


「キャンディーさん、よくぞご無事で! 」


「全く潰される所だったわよ! 」


「デモよく潰されませんでしたね? 」


「地面に窪み有ったかしら? 」


「地面に魔法で穴掘って逃げたわよ! マサカあんなに大きいとは思わないわよ! 」


「確かに大きいけど? 」


「確かに一撃で首は落とせなかったけどね? 」


「もう二度と囮はしないわよ! それに私はキャンディー×2よ! 」


「「「「「(まだ拘ってる?) 」」」」」


こうして何とか倒せた西地区の面々だった。






南地区にて………


「「何で私達が囮何だよ! 横暴だ! 」」


正座状態で囮にされている爆炎双子だった(笑)

隣には爆弾樽が置いてあったけどね。


「しっかりと呼び寄せろよ(笑) 」


「大丈夫だよ、アレだけ騒げば(笑) 」


「マァ、目立つよな、騒げば(笑) 」


「それより何で爆炎様は焚き火の中に居るんだ? 」


双子の近くには灯り取りの焚き火(キャンプファイヤー風)が有って、中にグレンが潜んでいた?

火の中なら見つからないとの事で?


「オ、ワイバーンが降りて来たぞ! 」


「全員、攻撃用意! 」


降下してきたワイバーンは、一直線に双子に向かってきたが?


「「必殺、前転移動! 」」


「ア、バカ動くな! 」


なんと、双子は前転しながら逃げ出した!


タダ、双子は同じ方向に逃げたので、ワイバーンは迷わず双子に襲い掛かった!

ダガ!


「させるか、[ファイヤーバード]! 」


空かさずグレンが火の鳥になって、ワイバーンの背中に取り付いた!

そして!


「喰らえ、[ファイヤーハリケーン]! 」


なんと、取り付いたまま[ファイヤーハリケーン]を発動させて、ワイバーンごと炎の渦の中に入っていた!

もっともグレンには炎は効かないんだけどね。

〔[ファイヤードレイン]の効果で自動回復してるしね(笑) 〕


「良し、使える奴は火魔法で追撃だ! 」


「間違っても水魔法を当てるなよ! 」


「「「「「オォ! 」」」」」


そしてフルボッコに燃やされるワイバーンとグレン?

そしてワイバーンは゛ピチュン♪゛した。

〔グレンには炎は効きませんからね、炎わね(笑) 〕


「お前ら、容赦ないな! 」


「マァ、倒せたから良いじゃないか(笑) 」


「ドノミチ、爆炎様には火は効きませんからね(笑) 」


「「「「「ソウソウ(笑) 」」」」」


「デ、双子はどうした? 」


「ア、誰か見たか? 」


「前転で逃げたのは見たけど? 」


「その後は………どこに行った? 」


「アレ、どこに行った? 」


「………ア、あそこ? 」


墜落したワイバーンの先の窪地に正座状態で気絶していた。

どうやら墜落した衝撃で飛ばされたらしい?

〔マァ、そうなるよね(笑) 〕


こうして何とか倒せた南地区の面々だった。






その頃………


「クソ、何だアレは! 」


龍さんの所にも何かが出た様ですね?




186話

現れたのは、ワイバーンだった!


全地区→ふざけるな、運営!

運営→SGMに言って!

SGM→倒してみな(笑)


普通にふざけてますね(笑)


結局、何とか倒したが………


与作→餌役酷くない?

東地区の人々→与作さんしかできないでしょ(笑)


ジョット→肉付ける必要有ったか?

北地区の人々→マァ、倒せたから良いじゃないか(笑)


キャンディー×2→私はキャンディー×2よ!

西地区の人々→マダ言ってるよ(笑)


爆炎双子→ハァ~死ぬかと思った!

南地区の人々→チ、死ななかったか(笑)

グレン→勝手に殺すな!


以上、何とか倒せたワイバーン戦でした(笑)


その頃………


龍さん→何を出すんだ、ズーム!


何かに襲われた龍さん達だった!

果たして正体は?





大変遅くなってすみませんでした。

ホント、ワイバーンって決めたは良いけどどうやって倒したかを考えてたら時間が掛かってしまいました!

こんな感じで良いのだろうか? って思うとね(笑)

さて、次回は龍さんが何かに襲われた様ですね?

ホント、ドウシヨウ?



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