第179話 最終戦4日目②
第179話です。
合流した面々!
サァ、攻略しようか♪
第179話
「「ヤッパリアレはレイブンだったのかよ! 」」
「ここまで綺麗になったから良いだろ? 」
「マァ、落ち着いて! 僕も事前に連絡を受けてたけど……… 」
「グレン、黙れ! 」
「グレン、モグゾ! 」
「何をモグッテ、イース? それじゃ俺がやってたらどうしていた? 」
「モグわよ♪ 」
「モグよね? 」
「モグだろ? 」
「ダカラ何ヲダヨ! 」
ダンジョン入り口前にて合流した各サーバー代表パーティーだった。
第1サーバーパーティー:龍さん、与作、ninzin、カジキ、デルタ、蕎麦屋
第2サーバーパーティー:武士道、ゴースト、ジョット、ケイ、鉄鬼、ナグリ
第3サーバーパーティー:イース、レイ、キャンディー×2、キキ、ヒマワリ、フジ子
第4サーバーパーティー:グレン、氷雨、マクラザキ、フィッシャー、ドンタク
一応、各サーバーチームから6人1パーティーを選出してダンジョンに突入することとなっていた。
冒険ギルド側の事前の打ち合わせで、各々1パーティーでの突入する事になっていた。
〔流石に大人数では無理が有るからね? 〕
ダンジョンの入り口で顔を合わせる事となっていた。
マァ、このメンツにはなるよね(笑)
「デ、どうするんだレイブン? 」
「イース、今は龍さんだよ(笑) マ、普通は盾持ちが先頭で進むんだよな? 」
「ダンジョン攻略ならそうかな? 」
「タダ、人数が多いからな? 」
「確かに24人は多いかな? しかも救助も有るからな? 」
「マァ、なんとかなるだろう? タダ、目標の前に大物が居るらしいが? 」
「何がだよな? 」
「一体何が居るんだか? 」
「兎に角行くしかないだろうね。じゃ、与作、武士道、先頭を頼むよ(笑) 」
「「ナンデダヨ! 」」
こうして突入していく面々だった(笑)
第1層
一応、ゾンビやゴブリンも居たが、ほとんどはハ虫類系魔物(40層以下の魔物)だった。
基本はリザード系の2足歩行のトカゲやワニタイプの魔物だったが!
〔他にフロッグや蟹系の魔物も居たが! ア、ワニがゾンビ食ってるよ! 〕
マァ、ほとんど脳筋戦闘凶3人(イース、ゴースト、与作)が先頭をきって倒していったが!
ホント、楽に進めるから良いのだけどね(笑)
〔戦闘凶って……… 〕
「良いのですか、龍先輩? 」
「良いんじゃないの? 好きにやらせておけば(笑) 」
「ホント、戦闘凶だよな、アノ3人? 」
「デ、結局先頭に行きますね、与作さんって(笑) 」
「デルタさんは行かないの? 」
「俺はあそこまで戦闘凶では無いわ! 」
「マァ、仕方が無いだろうな(笑) 」
「それはゴーストさんも同じですね(笑) 」
「それを言ったらお姉様も一緒ですね(笑) 」
「………ウチには戦闘凶が居なくて良かったよ(笑) 」
「その代わりに爆弾魔が居ますけどね(笑) 」
こうして無事に第1層はクリアする事に(笑)
第2層
「マァ、順調だな……… 」
「アノ3人ニハ物足リナイノデハ? 」
「マァ、好きにやらせれば良いのでは? 」
「ヨロシイノデ? 」
現在進行形で敵見必中の勢いで倒していく3人の脳筋(笑)
マァ、順調なら問題は無いけどね。
〔ホント、脳筋だよね(笑) 〕
第3層
「ウ~ン、この先なんだよな? 」
「参りましたね、大きすぎるだろ? 」
「しかも詰まってるって何? 」
「マァ、アノサイズがUターンしようとすれば詰まるよね(笑) 」
第3層に突入したが、王族が居ると言うポイントの手前で………そこには大きなヘビが詰まっていた。
ナゼかUターンしようとしたらしく、通路を塞ぐ形に詰まっているって何?
〔ホント、コントの様にって何? 〕
「しかしデカいね? 」
「デモ、何でここでUターン? 」
「恐らくは王族が何かしたのでは? 」
通路一杯に詰まっている大きなヘビ?
[真龍眼(鑑定)]で見たら、結構強いヘビだった。
モンスター名:ウォータービッグサーペント
名前 :ーーー
性別 : ♂
ランク:C
レベル:10
(30+50+50+10=140レベル相当? )
HP :1,320/3,000
MP :935/2,000
スキル:[突進]
[締め付け]
[丸呑み]
[水上、水中高速移動]
[竜鱗化]
[水魔法]
[高速再生]
[熱探知]
[擬態]
状態:激昂 移動困難(通路封鎖状態?)
解説:体長10mクラスの水辺に住む大ヘビ
通常は水辺等に潜み、奇襲して獲物に
食らい付き襲う
その時は周囲の風景に擬態しているの
で発見は難しい
熱感知ができるので夜間でも獲物に襲
いかかる
毒は無いが、獲物に巻き付き締め上げ
て弱らせてから丸飲みする
水弾を吐き出す攻撃もできる
水上、水中での移動は素早い
攻撃されても鱗を魔力で強化できる
固さは並のドラゴンクラスの強度が有
るので注意!
また、傷付いてもすぐに再生できるの
で厄介でもある
注意:現在、通路に引っ掛かった状態なので
激昂しているが動けない状態?
ダメージが入っているのは通路に詰まっているからか?
「ウ~ン、コレッテ何? 」
「普通は有り得んだろうけど? 」
「何でこうなってるんだ? 」
「「「「「何で? 」」」」」
本当に何でこうなったのだろうか?
この先に居るで有ろう王族達を救出するには排除しないとね。
「取り敢えず攻撃してピチュン♪させてからだな 」
「後はこの先がどうなってるかだな? 」
「………龍さんの予想は? 」
「ウ~ン………この大ヘビがどうしてこうなったのかダヨナァ~? 」
「単に王族が見つかって………じゃないと? 」
「エ、まさか何かと対峙してるとか? 」
「ninzin、フラグ立てるなよ(笑) 」
「与作も立てるなよ! 」
「テ、事で武士道、一発噛ませろ♪ 」
「何で僕なんですか、ゴーストさん? 」
「この中で一番物理攻撃が高いからだろ、多分? 」
「ホレ、予備の殴りシールドだ♪ 」
武士道に予備のスパイクシールドを渡す龍さん。
「………龍さん用意が良いですね? 」
「一応、必要になるかと思ってな。サァ、想いっきり殴れ(笑) 多分、一撃でピチュン♪するだろうから他の人は準備! 」
「全くもう。それじゃ皆、準備が良いならやるよ! 」
そして武士道が構えて!
「行くぞ! [アース・スイッチ]&[アース・ガード]&[アース・アタック]! 」
武士道が大ヘビの腹を殴ると、突き抜けて爆散していった!
゛ピチュン♪ ゛
大ヘビが爆散して見えたのが………エ、デカイトカゲ(コモドドラゴンみたいなの?)が目の前に居た?
どうやら大ヘビは大トカゲと対峙していたらしい?
〔ン、大トカゲも傷付いてる? 〕
一応、[真龍眼(鑑定)]してみると………
モンスター名:ウォータービッグリザート
名前 :ーーー
性別 : ♂
ランク:C
レベル:10
(30+50+50+10=140レベル相当? )
HP :1,320/3,000
MP :935/2,000
スキル:[突進]
[噛み付き]
[丸呑み]
[テールスイング]
[水上高速移動]
[竜鱗化]
[水魔法]
[高速再生]
[熱探知]
状態:激昂
解説:体長10mクラスの水辺に住む大トカ
ゲ
通常は水辺等に潜み、奇襲して獲物に
食らい付き襲う
その時は水面等に隠れているので発見
は難しい
熱感知ができるので夜間でも獲物に襲
いかかる
毒は無いが、獲物を叩きのめして弱ら
せてから丸飲みする
水弾を吐き出す攻撃もできる
水上での移動は素早い
攻撃されても魔力で鱗を強化できる
固さは並のドラゴンクラスの強度が有
るので注意
また、傷付いてもすぐに再生できるの
で厄介でもある
注意:現在、対峙していた筈のウォーターリ
バーサーペントがいなくなって戸惑っ
ている?
ン、大トカゲが戸惑ってる様に見えるような?
確かに目の前で戦っていた敵が突然居なくなったら戸惑うよね(笑)
「与作、ゴーストさん、イース、突撃だ(笑) 」
「「「ナンデダヨ! 」」」
そう言いつつ突撃する3人(笑)
多少弱っていても大トカゲ、突撃してきた3人に尻尾をフルスイングしてきた!
「「「アブナ! 」」」
゛ガシン! ゛
イース、ゴーストコンビは飛んで避けたが、与作はなんと盾で尻尾を受け止めた!
ウン、[シールドパリ]が成功したかな?
〔ホント、良く受け止められるよ? 〕
「「セイ! 」」
゛グサ! パン! ゛
゛ザン! (バチン! ) ゛
゛シャァァァ! ゛
゛ピチュン♪ ゛
オイオイ、アノ2人、一撃で決めやがったよ!
流石に脳天に刺されれば殺られるか?
〔イースの奴、電撃もできるようにって………まさかね(笑) 〕
「オイオイ、一撃かよ? 」
「弱って居たとしても……… 」
「以外に弱いわね? 」
「ウ~ン、確かに弱い? 」
「「「「「イヤイヤ、アンタらが強すぎだから! 」」」」」
「それより王族は何処だよ? 」
「アレ、この辺だよな? 」
「エ~ト、確かこの辺………アレ、通路が無い? 」
「イヤ、待てよ? 此所だな! 」
「エ、蕎麦屋さん………アァ、なるほどね! 」
「「「「「エ、どういう事? 」」」」」
「モウ、解除しても大丈夫ですよ♪ 」
すると、目の前の壁が消えて中から複数の人達が現れた。
どうやら例の王族の人達とその御一考様らしい?
〔サテ、ドウ動くんだ? 〕
「救助に来ました冒険者です。すぐに地上まで移動しますので急いで準備をしてください。怪我人は居ますか? 」
「すまん、弟が怪我をしているので手を貸してほしい 」
「兄さん、先に行って! それに早く封印をしなければ! 」
「兄貴、良いから行くぞ! こんな時に怪我をした奴は置いていけ! 」
「なに言っているの! 皆で地上に上がるのよ! モウ、こんな所イヤ! 」
ウ~ン、この茶番(設定)からしたら、第3王子は怪我をしていて、第1王子は一緒にと、第2王子はさっさと行きたい(自分だけ?)、第1王女は弟を助けたいが臭いのが嫌だ? って所かな?
「第3王子はタンカで運ぶとしてマクラザキさん、頼めるか? 」
「エ、タンカなんて用意が………エ、何で有るの? 」
タンカを出してさっさと第3王子を乗せて固定する龍さん!
次いでにポーションを飲ませておく。
〔効いていたが歩けるとは思わないけどね 〕
「あい変わらず用意が良いね、龍さん(笑) 」
「マァ、想定済みだよ。一応、5セット分は用意してるよ。後、そこの歩けそうも無い人達も乗せるぞ! 」
他にも護衛だろう騎士の怪我人が3人居たので同じようにタンカにくくりつけ、ポーションを飲ませる。
他の騎士達は恐縮していたが、ポーションを配って回復させる。
〔全員救助が基本だからね♪ 〕
「オイ、さっさと出るぞ! 」
「待て、勝手に仕切るな! 救助に来てくれている冒険者達の指示に従え!だからお前はガサツだと言われるんだ! 」
「そうよ、アンタは大人しく付いて来る。冒険者の皆さん、お願いしますね 」
「………… 」
ウ~ン、これは………
「(ゴーストさん、イザって時は頼める? ) 」
「(エ、………マァ、良いが………その時はデルタを借りるぞ♪) 」
「(エ、俺もですか?) 」
「(デルタさんも頼むよ。アノ様子だとね) 」
「(………確かに。仕方ないな(笑) ) 」
「オイ、早くしろ! 」
「………準備は良いかな? では………シンガリは頼むぞ、与作、イース(笑) 」
「「ナンデダヨ! 」」
こうしてだ脱出を始めた一行だった。
後ろから足の速いのが追いかけて襲って来るが、与作とイースに阻まれる事に。
〔後ろは大丈夫だろうね(笑) 〕
帰りは来た道を戻るだけだからね♪
マァ、出口までは特に何も無いだろうが………タダネェ~?
〔その後ドウナルヤラ? 〕
179話
マァ、居るよね、戦闘凶が(笑)
与作→行くぞ!
ゴースト→オリャァ♪
イース→トウ♪
デルタ→良いのかな?
龍さん→ヤラセテオケバ?
侵攻は戦闘凶にですね(笑)
今年最後の投稿です。
ハァ、ホント、色々と有りましたね。
来年は良いことが有れば良いですね♪
デハ、良い御年を♪




