表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
自由すぎる人たち 〔freedom world Online〕   作者: 親戚のおっさん
8月28日
256/266

第179話 最終戦4日目②

第179話です。


合流した面々!


サァ、攻略しようか♪


第179話


「「ヤッパリアレはレイブンだったのかよ! 」」


「ここまで綺麗になったから良いだろ? 」


「マァ、落ち着いて! 僕も事前に連絡を受けてたけど……… 」


「グレン、黙れ! 」


「グレン、モグゾ! 」


「何をモグッテ、イース? それじゃ俺がやってたらどうしていた? 」


「モグわよ♪ 」


「モグよね? 」


「モグだろ? 」


「ダカラ何ヲダヨ! 」


ダンジョン入り口前にて合流した各サーバー代表パーティーだった。


第1サーバーパーティー:龍さん、与作、ninzin、カジキ、デルタ、蕎麦屋

第2サーバーパーティー:武士道、ゴースト、ジョット、ケイ、鉄鬼、ナグリ

第3サーバーパーティー:イース、レイ、キャンディー×2、キキ、ヒマワリ、フジ子

第4サーバーパーティー:グレン、氷雨、マクラザキ、フィッシャー、ドンタク



一応、各サーバーチームから6人1パーティーを選出してダンジョンに突入することとなっていた。

冒険ギルド側の事前の打ち合わせで、各々1パーティーでの突入する事になっていた。

〔流石に大人数では無理が有るからね? 〕


ダンジョンの入り口で顔を合わせる事となっていた。

マァ、このメンツにはなるよね(笑)


「デ、どうするんだレイブン? 」


「イース、今は龍さんだよ(笑) マ、普通は盾持ちが先頭で進むんだよな? 」


「ダンジョン攻略ならそうかな? 」


「タダ、人数が多いからな? 」


「確かに24人は多いかな? しかも救助も有るからな? 」


「マァ、なんとかなるだろう? タダ、目標の前に大物が居るらしいが? 」


「何がだよな? 」


「一体何が居るんだか? 」


「兎に角行くしかないだろうね。じゃ、与作、武士道、先頭を頼むよ(笑) 」


「「ナンデダヨ! 」」


こうして突入していく面々だった(笑)




第1層


一応、ゾンビやゴブリンも居たが、ほとんどはハ虫類系魔物(40層以下の魔物)だった。

基本はリザード系の2足歩行のトカゲやワニタイプの魔物だったが!

〔他にフロッグや蟹系の魔物も居たが! ア、ワニがゾンビ食ってるよ! 〕


マァ、ほとんど脳筋戦闘凶3人(イース、ゴースト、与作)が先頭をきって倒していったが!

ホント、楽に進めるから良いのだけどね(笑)

〔戦闘凶って……… 〕


「良いのですか、龍先輩? 」


「良いんじゃないの? 好きにやらせておけば(笑) 」


「ホント、戦闘凶だよな、アノ3人? 」


「デ、結局先頭に行きますね、与作さんって(笑) 」


「デルタさんは行かないの? 」


「俺はあそこまで戦闘凶では無いわ! 」


「マァ、仕方が無いだろうな(笑) 」


「それはゴーストさんも同じですね(笑) 」


「それを言ったらお姉様も一緒ですね(笑) 」


「………ウチには戦闘凶が居なくて良かったよ(笑) 」


「その代わりに爆弾魔が居ますけどね(笑) 」


こうして無事に第1層はクリアする事に(笑)



第2層


「マァ、順調だな……… 」


「アノ3人ニハ物足リナイノデハ? 」


「マァ、好きにやらせれば良いのでは? 」


「ヨロシイノデ? 」


現在進行形で敵見必中の勢いで倒していく3人の脳筋(笑)

マァ、順調なら問題は無いけどね。

〔ホント、脳筋だよね(笑) 〕




第3層


「ウ~ン、この先なんだよな? 」


「参りましたね、大きすぎるだろ? 」


「しかも詰まってるって何? 」


「マァ、アノサイズがUターンしようとすれば詰まるよね(笑) 」


第3層に突入したが、王族が居ると言うポイントの手前で………そこには大きなヘビが詰まっていた。

ナゼかUターンしようとしたらしく、通路を塞ぐ形に詰まっているって何?

〔ホント、コントの様にって何? 〕


「しかしデカいね? 」


「デモ、何でここでUターン? 」


「恐らくは王族が何かしたのでは? 」


通路一杯に詰まっている大きなヘビ?

[真龍眼(鑑定)]で見たら、結構強いヘビだった。



モンスター名:ウォータービッグサーペント

名前 :ーーー

性別 : ♂

ランク:C

レベル:10

    (30+50+50+10=140レベル相当? )

HP :1,320/3,000

MP :935/2,000

スキル:[突進]

    [締め付け]

    [丸呑み]

    [水上、水中高速移動]

    [竜鱗化]

    [水魔法]

    [高速再生]

    [熱探知]

    [擬態]   

状態:激昂 移動困難(通路封鎖状態?)

解説:体長10mクラスの水辺に住む大ヘビ

   通常は水辺等に潜み、奇襲して獲物に

   食らい付き襲う

   その時は周囲の風景に擬態しているの

   で発見は難しい

   熱感知ができるので夜間でも獲物に襲

   いかかる

   毒は無いが、獲物に巻き付き締め上げ

   て弱らせてから丸飲みする

   水弾を吐き出す攻撃もできる

   水上、水中での移動は素早い

   攻撃されても鱗を魔力で強化できる

   固さは並のドラゴンクラスの強度が有

   るので注意!

   また、傷付いてもすぐに再生できるの

   で厄介でもある

注意:現在、通路に引っ掛かった状態なので

   激昂しているが動けない状態?



ダメージが入っているのは通路に詰まっているからか?


「ウ~ン、コレッテ何? 」


「普通は有り得んだろうけど? 」


「何でこうなってるんだ? 」


「「「「「何で? 」」」」」


本当に何でこうなったのだろうか?

この先に居るで有ろう王族達を救出するには排除しないとね。


「取り敢えず攻撃してピチュン♪させてからだな 」


「後はこの先がどうなってるかだな? 」


「………龍さんの予想は? 」


「ウ~ン………この大ヘビがどうしてこうなったのかダヨナァ~? 」


「単に王族が見つかって………じゃないと? 」


「エ、まさか何かと対峙してるとか? 」


「ninzin、フラグ立てるなよ(笑) 」


「与作も立てるなよ! 」


「テ、事で武士道、一発噛ませろ♪ 」


「何で僕なんですか、ゴーストさん? 」


「この中で一番物理攻撃が高いからだろ、多分? 」


「ホレ、予備の殴りシールドだ♪ 」


武士道に予備のスパイクシールドを渡す龍さん。


「………龍さん用意が良いですね? 」


「一応、必要になるかと思ってな。サァ、想いっきり殴れ(笑) 多分、一撃でピチュン♪するだろうから他の人は準備! 」


「全くもう。それじゃ皆、準備が良いならやるよ! 」


そして武士道が構えて!


「行くぞ! [アース・スイッチ]&[アース・ガード]&[アース・アタック]! 」


武士道が大ヘビの腹を殴ると、突き抜けて爆散していった!


゛ピチュン♪ ゛


大ヘビが爆散して見えたのが………エ、デカイトカゲ(コモドドラゴンみたいなの?)が目の前に居た?

どうやら大ヘビは大トカゲと対峙していたらしい?

〔ン、大トカゲも傷付いてる? 〕


一応、[真龍眼(鑑定)]してみると………



モンスター名:ウォータービッグリザート

名前 :ーーー

性別 : ♂

ランク:C

レベル:10

    (30+50+50+10=140レベル相当? )

HP :1,320/3,000

MP :935/2,000

スキル:[突進]

    [噛み付き]

    [丸呑み]

    [テールスイング]

    [水上高速移動]

    [竜鱗化]

    [水魔法]

    [高速再生]

    [熱探知]

状態:激昂

解説:体長10mクラスの水辺に住む大トカ

   ゲ

   通常は水辺等に潜み、奇襲して獲物に

   食らい付き襲う

   その時は水面等に隠れているので発見

   は難しい

   熱感知ができるので夜間でも獲物に襲

   いかかる

   毒は無いが、獲物を叩きのめして弱ら

   せてから丸飲みする

   水弾を吐き出す攻撃もできる

   水上での移動は素早い

   攻撃されても魔力で鱗を強化できる

   固さは並のドラゴンクラスの強度が有

   るので注意

   また、傷付いてもすぐに再生できるの

   で厄介でもある

注意:現在、対峙していた筈のウォーターリ

   バーサーペントがいなくなって戸惑っ

   ている?



ン、大トカゲが戸惑ってる様に見えるような?

確かに目の前で戦っていた敵が突然居なくなったら戸惑うよね(笑)


「与作、ゴーストさん、イース、突撃だ(笑) 」


「「「ナンデダヨ! 」」」


そう言いつつ突撃する3人(笑)

多少弱っていても大トカゲ、突撃してきた3人に尻尾をフルスイングしてきた!


「「「アブナ! 」」」


゛ガシン! ゛


イース、ゴーストコンビは飛んで避けたが、与作はなんと盾で尻尾を受け止めた!

ウン、[シールドパリ]が成功したかな?

〔ホント、良く受け止められるよ? 〕


「「セイ! 」」


゛グサ! パン! ゛


゛ザン! (バチン! ) ゛


゛シャァァァ! ゛


゛ピチュン♪ ゛



オイオイ、アノ2人、一撃で決めやがったよ!

流石に脳天に刺されれば殺られるか?

〔イースの奴、電撃もできるようにって………まさかね(笑) 〕


「オイオイ、一撃かよ? 」


「弱って居たとしても……… 」


「以外に弱いわね? 」


「ウ~ン、確かに弱い? 」


「「「「「イヤイヤ、アンタらが強すぎだから! 」」」」」


「それより王族は何処だよ? 」


「アレ、この辺だよな? 」


「エ~ト、確かこの辺………アレ、通路が無い? 」


「イヤ、待てよ? 此所だな! 」


「エ、蕎麦屋さん………アァ、なるほどね! 」


「「「「「エ、どういう事? 」」」」」


「モウ、解除しても大丈夫ですよ♪ 」


すると、目の前の壁が消えて中から複数の人達が現れた。

どうやら例の王族の人達とその御一考様らしい?

〔サテ、ドウ動くんだ? 〕


「救助に来ました冒険者です。すぐに地上まで移動しますので急いで準備をしてください。怪我人は居ますか? 」


「すまん、弟が怪我をしているので手を貸してほしい 」


「兄さん、先に行って! それに早く封印をしなければ! 」


「兄貴、良いから行くぞ! こんな時に怪我をした奴は置いていけ! 」


「なに言っているの! 皆で地上に上がるのよ! モウ、こんな所(臭い所)イヤ! 」


ウ~ン、この茶番(設定)からしたら、第3王子は怪我をしていて、第1王子は一緒にと、第2王子はさっさと行きたい(自分だけ?)、第1王女は弟を助けたいが臭いのが嫌だ? って所かな?


「第3王子はタンカで運ぶとしてマクラザキさん、頼めるか? 」


「エ、タンカなんて用意が………エ、何で有るの? 」


タンカを出してさっさと第3王子を乗せて固定する龍さん!

次いでにポーションを飲ませておく。

〔効いていたが歩けるとは思わないけどね 〕


「あい変わらず用意が良いね、龍さん(笑) 」


「マァ、想定済みだよ。一応、5セット分は用意してるよ。後、そこの歩けそうも無い人達も乗せるぞ! 」


他にも護衛だろう騎士の怪我人が3人居たので同じようにタンカにくくりつけ、ポーションを飲ませる。

他の騎士達は恐縮していたが、ポーションを配って回復させる。

〔全員救助が基本だからね♪ 〕


「オイ、さっさと出るぞ! 」


「待て、勝手に仕切るな! 救助に来てくれている冒険者達の指示に従え!だからお前はガサツだと言われるんだ! 」


「そうよ、アンタは大人しく付いて来る。冒険者の皆さん、お願いしますね 」


「………… 」


ウ~ン、これは………


「(ゴーストさん、イザって時は頼める? ) 」


「(エ、………マァ、良いが………その時はデルタを借りるぞ♪) 」


「(エ、俺もですか?) 」


「(デルタさんも頼むよ。アノ様子だとね) 」


「(………確かに。仕方ないな(笑) ) 」


「オイ、早くしろ! 」


「………準備は良いかな? では………シンガリは頼むぞ、与作、イース(笑) 」


「「ナンデダヨ! 」」


こうしてだ脱出を始めた一行だった。

後ろから足の速いのが追いかけて襲って来るが、与作とイースに阻まれる事に。

〔後ろは大丈夫だろうね(笑) 〕


帰りは来た道を戻るだけだからね♪

マァ、出口までは特に何も無いだろうが………タダネェ~?

〔その後ドウナルヤラ? 〕




179話

マァ、居るよね、戦闘凶が(笑)


与作→行くぞ!

ゴースト→オリャァ♪

イース→トウ♪

デルタ→良いのかな?

龍さん→ヤラセテオケバ?


侵攻は戦闘凶にですね(笑)





今年最後の投稿です。

ハァ、ホント、色々と有りましたね。

来年は良いことが有れば良いですね♪


デハ、良い御年を♪


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] 良いお年を
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ