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自由すぎる人たち 〔freedom world Online〕   作者: 親戚のおっさん
8月15日
248/266

番外編33 それ行け源さん一家 その⑰

番外編33話です。


《FWO戦国無双大会》中の源さん達の様子です。


7日~9日(最終日)までの様子です。


そして酒造りは続く(笑)


番外編33


それ行け源さん一家⑰


【FWO戦国無双大会】7日目~9日目(最終日)


7日目


昨日も日本酒が旨く出来て上機嫌に朝から畑仕事をしている源さんでした。

本日も野菜をシコタマ[トラ]に積み込んで、《キュクロー村》まで行く準備をしています。

〔本日も沢山野菜を積み込みます 〕


畑には、家族総出で収穫に勤しんでいるコボルト家族達だった。

大人達が収穫して、大きい子供達がリアカーに積んでいきます。

〔働き者のコボルト族だった 〕


ナオ不思議な事に、昨日あれほどスグニ酔い潰れていたコボルトお父さんズだったが、ナゼか二日酔いになっていなかった。

飲むと日本酒コップ1杯で酔っぱらい3~5杯ですぐに潰れていたのに?

〔酔い潰れるが、二日酔いをしないコボルト族だった? 〕


注意:コボルト族の設定で、酒には弱いが二日酔いをしない仕様になってます。by運営♪


何時もの様に生産ギルドにて、[くろ]にコンテナを積み込んでいたら、ロープス村長とクロプ君がガンコ殿とトアさんトイさんと一緒にやって来た。

トアさんトイさんガンコ殿は見送りに来たらしい。

〔ロープス村長はナゼかトアさんに引きずられていたが? 〕


「では源さん、父をお願いしますね 」


「一応、日本酒の割当ては()()()()()()()()()()、父にナニを言われようと無視して結構ですからね♪ 」


「ナ、ナニを(ギロリ!)い…………イヤ、何でもない……… 」


「「ではよろしくお願いしますね 」」


源さんは、何も言わず頷くだけだった。

大人しいガンコ殿も何も言わなかった。

〔ほんと、アノ後にナニが有ったのかな? 〕


こうして《キュクロー村》に向けて出発した。

3日前とは違い、今はショボくれて居たロープス村長と元気なクロプ君、他にドワーフオッサン2人を乗せて出発していった。

〔3日前と違い、良い雰囲気?です 〕


途中、何時もの様に森狼に襲われる位で特に何もなく、順調に《キュクロー村》に到着した。

出掛ける時と違い大人しいロープス村長を見て、門番のシフファーワーさんが驚いていたが?

〔ソリャ~驚くよね(笑) 〕


この後、ロープス村長とクロプ君は家に戻って行った。

これから修行の続きだそうです。

〔クロプ君ガンバレ♪ 〕


源さん達は何時もの様にお店の納品と物資の搬入とに各々別れて仕事に向かった。



何時もの如く野菜は即売り切れ、休憩していたらロープス村長の奥さまがやって来た。

そしてトアさん宛の手紙を預かり届ける事に。

〔敢えて内容は聞きません(笑) 〕


そして今回はドワーフの家族3人(父、母、子供)を乗せて出発しました。

途中、森狼に襲われたが難なく撃退して無事《イースト街》に到着しました。



そして何時もの雑務をこなして夕刻、早速第3回目の日本酒の仕込みが始まります。

今回はトアさんトイさん姉妹の()()の中、何時ものメンバー+飛び入りでウッドさんが参加してます。

〔日本酒が気に入ったらしいです 〕


早速、皆お揃いの法被を着て作業を始めます。

先ずはお米を炊きましょう♪

〔マァ、何時もの手順で進みます 〕


そしてタンクに仕込み終わると、呼ばれて(ラチラレテ)来るウェートレスさん(笑)

何時もの様に、アーツ[発酵促進]してもらいます。

〔最近、諦めの境地になってるウェートレスさんだった(笑) 〕


仕込みが終われば何時もの宴会に突入なのだが、ガンコ殿が大人しかった?

マァ、監視が2人程居ますからね?

〔チビチビ飲んでますね? 〕


コボルトお父さんズがすぐに潰れた時点で今回はお開きとなった。

コボルトお父さんズは何時もの如くコボルト奥さまズに引きずられ帰宅、ガンコ殿は大人しくトイさんと帰っていった。

〔マァ、こんな日も有るのかな(笑) 〕




8日目


朝から収穫に汗を流す源さん達だった。

今日も野菜を収穫して商業ギルドに出荷します。

〔本日も野菜の出来は良いようです 〕


朝から夜間警備員のイトちゃん(ビッグシルクワーム(蚕?)♀)がご褒美薬草ビュッフェを堪能中でした。

昼間はトサカさん(コカトリス♂)の息子軍団(コカトリス♂雛)が畑の害虫駆除と警戒をしていて、夜間はイトちゃんが警戒しています。

〔一応、源さん農場は鉄壁の守りになってるのかな? 〕


食事が終わると内職の天シルク糸を裁縫組合に供給してから専用の寝床(源さんハウスの屋根裏部屋?)にて就寝します。

そして夕刻、起きてきてお食事後に夜間警備の為に畑に出勤していきます。

〔イトちゃんは働き者です♪ 〕


これまで、夜間に忍び込んだPC、NPC野菜泥棒達を捕縛していた。

既に累計31人(NPC22人、PC9人)程を糸巻きからの案山子にしていた。

〔全て警備隊に引き渡されていた 〕


緑の大精霊のリースちゃんも張り付けに協力していた。

基本、精霊さんは眠らないし神出鬼没だからね?

〔ソウユウ設定デス? by運営 〕


なので、源さん農場は野菜泥棒の被害も少なく安定した生産ができていた。

もっともPC冒険者の間では、源さん農場にはモ〇ラが居ると噂になっていたけどね(笑)

〔イトちゃんの姿はマンマだからね(笑) 〕


ちなみに、不思議な事に害虫の芋虫(何の幼虫かは不明?)は夜行性ではなかった。

[鑑定]しても、ただ[芋虫(害虫)]としか表記されなかった。

〔運営が用意した畑作妨害キャラらしい?〕


源さん曰く、リアルだとこの手の害虫は夜行性が多く、日中は葉っぱの裏や土の中で隠れているらしいと?

なので日中に動くので発見、退治しやすいと言っていた。

〔エ、そうなの? by運営農業設定担当?〕


もっともこの芋虫、耐久値が殆ど無く(耐久値10位?)簡単に倒せるし、ナゼか経験値(と言っても僅か1程かな?)が入っていた。

マァ、トサカさんが進化できた理由の1つでも有ったけどね。

〔第54話を参照してね♪ 〕


そして最近は、トサカさんの息子軍団(コカトリス♂雛)とコボルトちびっ子達と孤児院の年少組(小さい男の子達)が組んで、畑を走り回っていた。

お互いに競って芋虫退治をしていた。

〔ホボ、遊びになってるね(笑) 〕


タダ、源さんが手広く田畑を広げてしまったので、広大な畑の中を楽しく走り回る幼少年達♪

お手伝いしながら楽しく遊べる場所として孤児院側も安心しているそうです。

〔周りに大人の目が有りますしね 〕


ちなみにコボルトちびっ子幼女達や孤児院ちびっ子幼女達はFICA保育園で楽しく遊んでいます。

獣魔達と一緒に楽しく遊んでます。

〔各タイプの幼獣が揃ってるし、遊具も各種有るからね♪ 〕



そして今日は前に仕込んだ味噌醤油の仕上げです。

味噌は味噌樽から各小分け用ミニ樽に詰め込み作業と、醤油樽から醤油醪を搾ってからの瓶詰め作業です。

〔味噌醤油はコボルト奥さま軍団の担当です 〕


味噌ミニ樽と醤油瓶は生産ギルドで注文して納品してもらっています。

味噌ミニ樽は街の木工工房、醤油瓶は《ヘルメース村》からの納品となってます。

〔裏で暗躍?しているトア生産ギルドマスターの手腕ですよね? 〕


手分けして手際よく作業をしていくコボルト奥さま軍団。

孤児院の年長組の女の子チームも手伝っています。

〔既に源さんの指導が要らないレベルになってます! 〕




9日目


朝から何時もの畑仕事をしている源さんだった。

そう言えば昨日に何とか【戦国無双大会】が終わったらしいと?

〔龍さん達は勝ったらしいと? 〕


現在は余った時間でナニかしているらしいと?

マァ、無事でなによりと思っている源さんだった。

〔よく解って無い源さんだった(笑) 〕


注意:源さんは基本、勝負事には興味が無い方なので(笑)


頼まれていた食糧の増産と備蓄は何とかなっていた。

今日は事前の打ち合わせ通りに、保存食糧を詰め込んだコンテナトレーラーをクラン[代行運送]さんに引き渡して、朝から《アクアビレッジ街》に向けて出発していった。

〔結構デカい馬が引いて行ったかのう? 〕


日中は何時もの作業をしていた。

野菜類の作付も順調、卵の量産も目処がたってきた。

〔庭鶏小屋では無精卵の採取がある程度できる様になった 〕


現在、養鶏計画は最終段階になっていた。

近く、NPC養鶏農家が誕生するだろう。

〔後に源さん方式と呼ばれる事に(笑) 〕


こうして、源さんの農業革命は徐々に広まっていく事に。

正規版が始まった時にはある程度、確立されていた。

〔運営も想定外の事に(笑) 〕



夕刻より第3回目の日本酒の搾り出しとなった。

今回も何時ものメンバーとウッドさん(既にメンバー入り?)、トアさんトイさん姉妹も一緒です。

〔マァ、監視なんだろうけどね(笑) 〕


早速、搾り袋に詰めて絞っていきます。

透明な日本酒が出てきます。

〔何時もの様に、匂いも良いですね♪ 〕


今回も樽6樽分(1樽20㍑分)の日本酒と酒粕ができた。

酒粕は何時もの様に、フードコートにて甘酒にしてもらい保育園や孤児院、近所に配られる事に。

〔残りの酒粕は料理に♪ 〕


「ウ~ン、量産するには大きな専用工房が必要ですよネェ~? 」


「その辺は、トアさん所の生産ギルド次第では? 」


「ウ~ン、初期投資金が集まるかしらね? 」


「それならワシが持ってる資金を預けて置こうかのう 」


「エ、よろしいのですか? 」


「ナァ~ニ、世話になっとるからのう。なんなら、龍さん達にも頼んでおこうかのう 」


「よろしくお願いします♪ 」


こうして源さんは初めての投資をしていた。

この結果、源さんファームで作られた味噌醤油、日本酒等の酒類は後に、【亀甲犬】マークのブランド品として正規版の時には《イースト街》を中心に広まってる事に。

〔商会、【亀甲犬】設立のきっかけとなっていた 〕


後に正規版を始めた時には源さんや龍さん達は驚く事に(笑)

なにせ村単位の商会が出来上がっていたからね!

〔実際に正規版を始めた時に、商会【亀甲犬(キッコウケン)】最高顧問になっていて、驚いていた源さんだった(笑) 〕


この後は、何時もの様に宴会に突入していった。

マァ、今日はトアさんと専用工房の話をしながらの宴会となっていた。

〔トアさん、夢(目が¥マーク)との話し合いデスネ(笑) 〕


こうして9日目(土曜日)の源さん農場は暮れて行った。

はたして明日から(日曜日)はどうなんだろうね?

〔もっとも、源さんは農場(イースト街)から動かないだろうけどね(笑)〕




番外編33

結局、ロープス村長の野望(日本酒飲み放題)は潰えたのかな?


後に商会【亀甲犬】ができるきっかけとなっていた?


そして裏で暗躍する事になるトア生産ギルドマスターだった(笑)



フゥ~、何とか源さん達の話が書き終わった。

次は掲示板からの日曜日からの最後の戦いになるのかな?

ウ~ン、どうゆう風に話を書こうかな?

マダ、ちょっと悩んでいる今日この頃です(笑)


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