βテスト編 169話 【FWO戦国無双大会】7日目 開戦4日の決着①?
第169話です。
襲い掛かってくる地竜軍団!
対する各サーバーチームの奮戦記!
169話
対地竜戦が始まってから………
第1サーバー視点………
"ズシン、………ズシン、………ズシン、ドゴーン! "
"ギャワァァァァァ! "
落とし穴にまた嵌まる地竜(一郎)。
「良し、魔導大砲3番、4番撃て! 射程に入ったら2番、5番、1番も撃て! 」
次は、要塞砲による魔導大砲での攻撃となった!
この魔導大砲は弾体をミスリルコートした物で発射には風魔法を利用していた!
〔風(空気圧)の圧力で飛ばしていた。弾体自体にも風魔法を纏わせて回転させて飛ばしていた! 〕
なので命中率も良く、最大、一度に5発の弾丸が地竜(一郎)に命中することに。
ただ、爆発タイプではないので、ダメージが入った様には見えなかった。
〔恐らくは、スキル[竜麟]の効果の為だろう? 〕
「クソ、全く効果が無いぞ! 」
「良いから打ち続けろ! 」
「弾込めろ! 」
「良し、発射! 」
各砲塔内では忙しく砲弾を装填、打ち出していた!
「効いて無いね? 」
「まぁ、そうだろうね。通常ではあの[竜麟]は抜けないよ!
「エ、それじゃ? 」
「今は地竜の魔力を使わせるしか無いだろうな? 魔力がキレれば[竜麟]の効果も無くなるだろうからな(笑) 」
「エ、それって何時切れるんです? 」
「う~ん、………今やっと魔力を1/8削ったかな? 」
「もう20発以上は当てたけどそんなもんです? 結構、強力だと思ったのに? 」
「う~ん、不味いな。砲弾足りるか? 」
「各砲塔に50発しか用意してませんもんね。どうします? 」
「後は竜麟が切れるのが何時かだな。身体強化も有るから先に[竜麟]が切れる筈だからその時が真の討伐作戦になるだろうな! 」
「ン、龍さんあの地竜の頭の所? 」
隣で望遠鏡で見ていた蕎麦屋さんが何かを発見した様だ。
「エ、何処に……… なんだろうね、あの宝石みたいな角の様な物は? 」
色的には紅く光ってるよね?
「物凄くやな予感がするけど……… 」
「地竜で角って言ったら何か有りましたっけ? 」
「与作が詳しいのだが……… さて、あの角何か有るのか無いのか? 」
実際はただの飾りだった(笑)
創ったズーム君の趣味で付けていただけだった。
〔まぁ、剣替わりになってはいるかな? 〕
第1サーバー側はこうして地竜(一郎)のMPを削る作戦をしていた。
第4サーバー視点………
「この野郎! [ファイヤーバード]! 」
グレンは火の鳥となって地竜(四郎)に突撃していったが!
地竜(四郎)はグレンを飲み込んだ!
「「「「「「「あ、爆炎様が喰われた! 」」」」」」」
砦に居た人達は、グレンは殺られたと思った!
ダガ………
"ドガァァァン! "
"ガギャァァァァ! "
地竜(四郎)の口が吹き飛んだ?
まるで炎を吐き出すが如く?
〔HPも一気にレッドゾーンに? 〕
そしてその場に倒れ込んでいた。
「何が起きた? 」
「爆炎様が喰われて爆発した? 」
「エ、爆発物は禁止だよね? 」
「でも、魔法は良いんだよね? 」
「だからってあの爆発は何なんだ? 」
グレンは切り札、固有スキル[鳳凰大爆発]を使って地竜(四郎)の口の中で爆発(自爆)していた!
流石の地竜(四郎)でも口の中での爆発には耐えられなかった!
〔大ダメージ&気絶状態になっていた! 〕
そして!
「オイ、アソコ! 」
「何が………エ、まさか! 」
「炎が集まってる? 」
そこには炎が集まりだして人の形となった後、グレンになっていた?
これは、グレンの固有スキル[不死鳥]の効果だった。
〔有る意味、ハイリスク(10レベルダウン)でハイリターン(最大の攻撃)をしたグレンだった! 〕
「ク、これは結構キツイな! 」
砦の城壁に降り立つグレンだった。
「爆炎様、大丈夫なのですか? 」
「余り使いたくは無かった攻撃技だよ。まぁ、ハイリスク・ハイリターンの攻撃だからな! 」
「まさか地竜が倒れるとは! 」
「それだけ効いたんだろ。流石に内部に装甲は無いからな 」
「ちょっと待て、何で地竜は"ピチュン♪ "してないんだ? 」
「「「「「「「エ、何で? 」」」」」」」
「まだ、倒しきっていないぞ! 」
「あ、不味い! 」
既に地竜(四郎)は気絶から復活していて、顔を砦に向けていた!
そして、渾身の土石のブレスを吐き出した!
"ギャファァァァァ! "
「待避! ワァァァ…………… 」
"ピチュン♪ "
砦の城壁は吹き飛び、そこに居た人達はグレンと幹部を含めて、皆さん纏めて"ピチュン♪ "していった!
生き残った人達ではこれ以上の抵抗はできなかった。
〔そして、しばらくして……… 〕
"ピコン♪ ピコン♪ ピコン♪ "
【現時刻を持って第4サーバーチームは地竜(四郎)によりポータルを破壊されましたので敗退となりました! 】
こうして第4サーバーチームはリタイヤとなった。
ちなみに、地竜(四郎)君は第4サーバー陣地の砦跡にてポータルをカジリながら回復するまでは動けなかった。
〔流石にHPがレッドゾーンになってるので回復を優先していた為だった 〕
近くの丘の陰から見ていたワンコ小隊………
「おい、第4サーバーチームが敗れたな 」
「それでどうするの? 」
「襲われてる隙にポータルを破壊するハズなのにね? 」
「もう、地竜さんが破壊って言うか食べてるからな? 」
「………戻ろうか? 」
「「「そうだね……… 」」」
第4サーバーチームの砦近くまで来ていた、ワンコ小隊は元来た道を戻る事に。
流石にあの地竜(四郎)さんとは戦いたくは無かった。
〔普通にそう思うよね? 〕
第4サーバーチームの敗退者ルームにて……………
「「「「「「「あんなのに勝てるかぁぁぁ! 」」」」」」」
「「タイタン使わせろぉぉぉ! 」」
「絶対に燃やして殺るぞ、ズーム! 」
「「「「「「「クタバレ、運営! 」」」」」」」
運営(ズームSGM)に対して叫んでいた!
第3サーバー視点………
"パチ………パチ! "
「ヨクモヤッテクレタワネ! この大蜥蜴野郎は! 」
"バチバチ………バチバチ………シュン! "
身代りでレイを殺られたイースは、バッグから龍さんから貰った槍を出したと同時に消えていた?
イヤ、固有スキル[雷神]を使っていた。
〔消えた様に見えてはいるが……… 〕
この固有スキル[雷神]は自らの身体を雷化にすることにより、攻撃力とスピードを極限まで上げる事のできるスキルだった。
そのスピードは雷の如く速く、攻撃も雷属性の攻撃となる!
〔基本、目では追えない位のスピードとパワーを持っている 〕
しかもイースの現在の種族レベルは60を越えているので雷神化したイースは全サーバー中、最強のスピードとパワーを持っていた。
龍さん製の魔玉鋼製の武器を使っての攻撃の結果!
"サバ! ズバ! ……… "
"ギャワァァァァ! "
[竜鱗]が効いてる筈の地竜(三郎)の鱗を切り刻んでいた!
スピードとパワー、そして魔玉鋼製の武器によっての効果的な攻撃の為だった。
〔それに目の前でかわいい後輩(弟子)を殺られたイースさんの怒りも有るからね 〕
みるみるHPが削れる地竜(三郎)だった。
その後、約3分程攻撃していたイースだったが…………
「クハ、ハァハァハァ…………… 」
長い攻撃の様だったが、突然イースが止まっていた?
魔力が切れて[雷神]が解除された為だった!
〔流石に長時間は使えないスキルだった。まぁ、今回はイースさんの怒りの行動だったからね 〕
そして………
"ギャファァァァァ! "
「クソ、これまでか! 」
イースはブレスを浴びて"ピチュン♪ "していた。
この後、第3サーバーの砦はバリスタの集中攻撃で何とか粘っていたが、流石に地竜(三郎)には敵わず………
"ピコン♪ ピコン♪ ピコン♪ "
【現時刻を持って第3サーバーチームは地竜(三郎)によりポータルを破壊されましたので敗退となりました! 】
こうして第3サーバーチームはリタイヤとなった。
ちなみに、地竜(三郎)君は第3サーバー陣地の砦跡にてポータルをカジリながら傷を癒していた。
〔意外にイースの攻撃が効いていた為だった 〕
第3サーバーチームの敗退者ルームにて……………
「「「「「「「あんなのに勝てるかぁぁぁ! 」」」」」」」
「大体、何であんなに丈夫なのよ! 」
「バリスタが全く効かないって! 」
「ズームの野郎、後で絶対にシバく! 」
「姉さん、私も付き合います! 」
「お姉様、私も付き合います! 」
「「「「「「「私たちも! 」」」」」」」
運営(特にズームSGM)への、ヘイトMAXなイースさんとそのお仲間達だった。
第2サーバー視点………
「マリア! 」
砦に向かってブレスを吐く地竜(二郎)の攻撃でマリアさんが居た付近に命中、マリアさんを含む数人を巻き込んでいた。
「よくもやってくれたな、この蜥蜴が! 」
「ア、武士道先輩が切れた! 」
凄い形相の武士道が地竜に向かっていった!
そして!
「喰らえ、[ガイアクラッシュ]! 」
"ドゴォォォォォン "
"ギャワァァァァァ! "
武士道は、地竜(二郎)の前で地面に拳を叩き込んだ!
そこからものすごい轟音と共に地が割れて地竜(二郎)を、飲み込………飲み込めなかった!
〔流石に地竜(二郎)が大きすぎた! 〕
右側に倒れ込むように右足側だけが地面に食い込み、挟まれていた!
そして右側の足2本が地面に食いちぎられていた!
〔これにより、地竜(二郎)は歩行困難になっていた! 〕
"ギャワァァァァァ! "
「よし、チャンスだ! 」
それを見たゴーストさんは、地竜(二郎)に向かって走り出した!
「全く、ゴーストさんだけ美味しいところを持っていかせませんよ! 」
ジョット君も滑るように地竜(二郎)に向かっていった!
「「これでも喰らえ! 」」
ゴーストさんは首を駆け上がり右側の目に龍さんからもらった64擬きを突き刺して連射、ジョット君は巨大な手裏剣を焦げてる左目に投げつけて刺し込んでいた!
〔右側2本の足を失っていた地竜(二郎)に、更に追い討ちをしていた!〕
右側2本の足を殺られて、更に両目を殺られて大暴れしだした、地竜(二郎)!
のたうち回るので簡単には近づけなかった!
〔あの巨体でのたうち回ると回りは更地になるからね 〕
そこに向かって行く、武士道!
両手には龍さん製の殴り武器を装備して!
「これでも喰らえ! 」
武士道は振り回って来た頭に合わせて、拳を振り抜いた!
勿論、[アース・ガード]、[アース・スイッチ]、[アース・アタック]を掛けた状態で!
"ドゴォォォォォン! "
地竜(二郎)の頭が吹き飛んでいた!
"ピチュン♪ "
「よし、倒したぞ! 」
「その割りにボロボロだな、武士道? 」
武士道の右腕側はボロボロになっていた。
「そう言うけど、怪獣退治が専門の国防軍大佐殿としてはどうなの? 」
ゴーストさんもボロボロだった。
「エ、ゴーストさんって国防軍の人なの? 」
「ア、ジョット君、そこは内緒でね 」
ジョット君は遠距離での攻撃だったので無事だったが、自慢の手裏剣盾を失っていた。
"ピコン♪ ピコン♪ ピコン♪ "
【第2サーバーに進行中の地竜(二郎)が討伐されました! 】
「何とか倒せたな 」
「しかしこれは酷いな! 」
「どうするんです、これ? 」
辺りはメチャクチャで、砦も地竜(二郎)のブレスで大きな穴が開いている状態だった。
基本、防衛は難しい状態だった。
「それで、何のようだ、樵のオッサン! 」
そこには樵ファイター与作が居た。
お供のきんに君も一緒に!
「そりゃ、ポータルを破壊に来たに決まってるだろ? 」
「このタイミングでか? 」
「そうだが? しかし、まさか地竜を倒すとはねぇ……… 」
「なんだ、それなら手伝ってくれたのか? 」
「まぁ、ゴーストさん達が倒せなかったら挑もうかと思ったけどね 」
「なら、代わりに相手になろう! 」
「そうだな、イザ、勝負! 」
こうして与作vsゴーストの一騎討ちが始まった!
「全く、ゴーストさんは! 」
「ジョット、今のうちに城壁を塞ぐぞ! 」
コソコソと武士道は城壁後に向かおうとしたが!
「そこは行かせないよ! 」
「チィ、邪魔だな! 確かきんに君だっけ? 」
「まぁ、ジャイアントキリングを狙えるかな? 」
「僕が相手をしますから、武士道さんは壁を! 」
「わかった、頼むジョット! 」
そんなやり取りが有った時に!
"ドゴォォォォォン! "
「「「なんだ! 」」」
戦っていた2人も!
「「何が有った? 」」
奥に有ったポータル付近が陥没していた?
しかも!
"バッキャン! "
"ピチュン♪ "
「「「「「エ、何が起こった? 」」」」」
"ピコン♪ ピコン♪ ピコン♪ "
【現時刻を持って第2サーバーチームは第1サーバーの攻撃によりポータルを破壊されましたので敗退となりました! 】
「「「「「ナンダッテ? って誰が? 」」」」」
与作ときんに君以外の生き残っていた第2サーバーチームの人達は、次々と転送されていった?
「一体何が有ったんだ? 」
「さぁ、何が有ったんですかね? 」
そこには途方に暮れる与作ときんに君が残されていた。
「誰か説明してくれ! 」
与作の叫び声が、空しくコダマしていた!
第2サーバーチームの敗退者ルームにて……………
「最後のアレ、一体何が有ったんだ? 」
「一体何が? 」
「チィ、良いところだったのに! 誰だ、邪魔したの? 」
「兄さん、やられたわ! 」
「もう、マリアは無茶するな! 」
「そうじゃなくて、ポータルがやられた原因よ! 」
「「「何でわかるの? 」」」
「アレよ。モニターに写していて、ここからだと何が起きたか全部わかるようになってるのよ! 」
「「「なんだ、アレは? 」」」
そのモニターにはポータルを破壊して一緒に"ピチュン♪ "している黄色いクマが写っていた?
「なんだ、あのクマ? 」
「あのクマが、第1サーバーの領域から地下を掘って砦内に侵入してポータルの下を堀り抜いて、一気に崩したって感じかな? その時に一緒に潰されてたけどね? 」
「「「そんなの有りなのかよ? 」」」
知らぬ間に黄色いクマにやられた感の第2サーバーチームだった。
オマケ♪
黄色いア・クマの視点?
「フゥ~、何とかここまでこられたな! 」
黄色いア・クマ事、ハイクマは第2サーバーの砦まで3日掛けて掘り進めていた。
開戦初日前に埋められたのには文句の一言も言いたかったが、アスカGM女王の命令では仕方がない。
〔その代わり、ご褒美は………ウフフフ……… 〕
そして、開戦4日目!
"ズシン、………ズシン、………"
「なんだ、この振動は? かなり遠いようだが? 」
3日掛けて、何とかポータルの真下まで潜入に成功していた矢先、謎の振動を感じていた。
ただ、地下に居るし潜望鏡での確認も敵地のど真ん中なので、確認のしようが無かった。
〔流石に無理だよね(笑) 〕
なお、掘るのに夢中で運営の通知を一切見ていなかったハイクマだった。
「まぁ、我の仕事をすれば良いか♪ クフフフ……… 」
気にせず、破壊の為に仕掛けていくハイクマ!
あの時(Gバカ戦の時)と同じようにポータルの真下を深く掘り下げて底を固めていく。
〔黙々と作業をしていくハイクマ! 運営の通知も見ずに? 〕
途中、何かぶつかる様な音(地竜(二郎)のブレスが砦の城壁に当たった音)とか、何かの震動音(武士道さんの[ガイアクラッシュ]の時の音)とかが聞こえてはいたが、気にせず黙々と作業をしていくハイクマだった。
〔ご褒美の事で頭が一杯のハイクマ♪ 〕
「もう少しで完成だな! グフフフ……… 」
ポータルの真下、30m程何とか堀抜いたハイクマ。
後は避難場所を作って、崩すだけだったが、その時には既に支えの支柱に亀裂が入っていた。
〔そりゃそうだろうね。あれだけ表で暴れていたらね? 〕
そして………
「さて、後は横穴を掘ってから支柱を破壊すれば………ウグ、グフフフフフ………… 」
見た目、気持ち悪いハイクマだったが!
"ピシッ! "
「ン、何の音だ? 」
"ピシッ! ………ピシピシッ………! "
「まさか? 」
慌てて支柱を見たら、既に無数の亀裂が入っていた。
「何でだよ! 」
"ピシピシピシピシッ………! 」
"ドゴォォォォォン! "
そして大崩落していた!
「ナゼダヨォォォ! 」
目の前にポータルが自分めがけて落ちてきたのが、ハイクマが最後に見た風景だった!
"バッキャン! "
"ピチュン♪ "
気が付くと、第1サーバーチームの敗者ルームにいた。
なお、ハイクマのご褒美の件だが、条件が第2サーバーのポータルを破壊して第1サーバー砦に居る筈の龍さんに報告した時に有効となっていた為に"ピチュン♪ "した時点で失敗となっていた。
なお、この時点では、まだ成功したと思っていたハイクマだった。
「アスカGM女王様のご褒美♪ グフ、グフフフ………… 」
同じ敗者ルームにいた人達は、気持ち悪い物を見る目でハイクマを遠くから見ていたけどね(笑)
そしてその頃、第1サーバーでは………
①◎◎◎◎◎◎〇〇〇〇〇〇〇〇〇
戦い終わって?
第4サーバーチーム敗者ルーム
グレン→あんなのに勝てるかよ!
氷雨→全くアレは無いわ!
双子→せめてタイタンが使えたら!
ダイス→無理だろ!
マクラザキ→無理だろ?
グレン→無理だろ?
氷雨→無理だろ?
双子→誰も味方がいない!
結局、味方が居ない双子ちゃん達だった(笑)
第3サーバーチーム敗者ルーム
イース→クソ~! もう少し使えないのかな?
レイ→お姉さま、残念でした!
レイン→ほんと、あの地竜は固すぎよ!
キャンディー×2→ムリゲーですよね!
ハガネ→バリスタの矢も刺さらなかったからね!
キキ→魔法もね!
イース→どう落とし前を付けようかな!
ズームにどう仕返しするか考えていたイースだった!
第2サーバーチーム敗者ルーム
武士道→う~ん、倒せたけど………
ゴースト→まさか邪魔されるとは!
ジョット→結局、あれって何なんだろうね?
マリア→確かに黄色いクマだったけど、あれってレアの〇ーさんよね?
ケイ→あのクマの能力って穴堀なのかな?
結局、正体がわからない第2サーバーチームだった。
第1の〇ーさんは、ただの変態ア・クマなのにね(笑)
第1サーバーチーム敗者ルーム
ハイクマ→グフフ♪ ご褒美ゴホウビ♪ グフフ………
第1サーバー他の敗者達→気持ち悪いんですけど!
運営の敗者ルーム担当者に文句を言っていたとか?
果たして第1サーバーチームはどうなるのだろう?
続きは次回です!
明けましておめでとうございます!
今年はよい年になれれば良いけどね。
本年もよろしくお願いいたします♪
パオ~ン♪の方もよろしくお願いいたします。
なお、本日元旦より前に書いた短編を12話程に編集、追記した作品を投稿しましたのでそちらも良ければ読んで見てください。
タイトルは、【世界中にダンジョンが現れて世間は大騒ぎたけど僕は余裕で生きていく? 世界初のダンジョン攻略者でダンジョン経営者? 】です。
そちらもよろしくお願いします。




