βテスト編 番外編29 それぞれの攻略 第4サーバーの場合
番外編29話です。
第4サーバーの攻略の様子を見てみましょう。
流石に働こうね、双子ちゃん!
番外編29
「オラ、行くぞ! 」
「「エェ~、メンドイ! 」」
「ダメだ。さっさと馬車とポンコツで運ぶんだ! 」
「「ポンコツって言うな! 」」
今日はゴブリン村とオーク村の同時殲滅作戦の日で輸送で双子馬車と[タイタンmk.Ⅲ]に馬車を繋いで移動に使おうとしていた。
本来はこういう風に使うべきなのだが。
〔双子ちゃんには難しいかな?〕
「「なんでこんな事をしないといけないのよ! 」」
「だったら使い込んだクランの資金、今すぐ耳を揃えて返せや! 」
「「亀ちゃんが厳しい! 」」
それもそのはず、双子ちゃんは例の呪いの魔剣を手に入れる為に皆に黙って資金を使い込んでいた。
ただ、[タイタンmk.Ⅲ]に使えれば良かったのだが、気が付いた運営が慌てて使えない様に設定を変えたので全くのガラクタとなっていた。
〔最終的にグレンに持たせようとして失敗していたが(笑) 〕
「では、出発! 」
今回はクラン爆炎の3パーティーと助っ人チーム4パーティーの連合での攻略となった。
なお、このクエストは爆炎双子が[タイタンmk.Ⅲ]のテストで出た時に拾ってきたクエストだった。
〔めんどくさいので兄たちに押し付けようとしたが、失敗していたけどね(笑) 〕
作戦としては、ゴブリン村の方で[タイタンmk.Ⅲ]を暴れさせてゴブリンナイトを倒させる。
倒してからオーク村にて爆炎様に燃やしてもらおうと計画していた。
〔爆炎様の火力なら可能と思われた! 〕
ただ、誤算が有った。
「何だって! ガラクタが林に入れないって! 」
「「ガラクタ言うな! 」」
なんと、[タイタンmk.Ⅲ]が林の中で進めなかった!
まぁ、ちょっと考えればわかるのに?
〔龍さんの装甲車でも雑草林の走行は無理だったけどね 〕
ゴブリン村までは林を抜けないと行けず、開墾しながらだと奇襲にもならない。
オーク村の方は森で更に走行はできなかった。
〔結局の所、役立たずだった(笑) 〕
「「もう、何でよ! 」」
「暫く大人しく待ってろ。氷雨、どうする? 」
「こうなったら5パーティーでゴブリン村を奇襲してナイトを倒す! その後オーク村をグレンと2パーティーが襲う。その時にグレンが村ごと[ファイヤーハリケーン]で焼いて生き残りを倒すしか無いだろうね 」
「ウ~ン、それしか無いかな? 後は、オークジェネラルが上手く焼ければ良いのだが? 」
こうして作戦が決まって実行された。
ピコン♪
【ゴブリンの村にてゴブリンキング候補が倒されました。これによりオーク村のオークキング候補が1時間後にオークキングに進化します。1時間以内にすぐにオークキング候補を退治しましょう! 】
「よし、やるぞ! [ファイヤーハリケーン]! 」
一瞬にて業火に巻かれるオーク村!
焼かれるオーク達。
〔あちこちで"ピチュン♪ "音がしていた 〕
「おかしい? オークジェネラルが倒されていないぞ? 」
「確かにアナウンスが無い? 」
「よし、先ずは生き残りを討伐しながらオークジェネラルを探すぞ! 」
手分けして捜すグレン達。
すると!
「いたぞ! オークジェネラルだ! 」
「何処にだ? ………何だあれ? 」
オークジェネラルがいたのは溶けた岩の中だった?
しかも動ける状態でもなく、もがいていた?
〔溶けた岩がオークジェネラルを押さえ込んでいる状態だった 〕
しかも状態異状(火傷)なのか徐々にHPゲージが減っていた。
恐らくはスリップダメージだろうが?
「この岩は何だ? 」
「あ、この岩ミスリル鉱石ですよ! 」
「だから爆炎様の炎で溶けたんだ! 」
「それで閉じ込められたって事? 」
「まだ熱いですね。あそこまだ赤くなってますし? 」
オークジェネラルは、炎鉄の棒を押し付けられてる状態だった。
なので暫くしたら、"ピチュン♪ "していた!
ピコン♪
【オーク村にてオークキング候補の討伐に成功しました。これによりキング種の発生は無くなりました。引き続きゴブリン、オークの討伐をしましょう 】
「………良いのかな、これで? 」
「………結果オーライで良いのでは? 」
「まぁ、兎に角オークの残存兵を倒しましょうって残っているかな? 」
一応、村の跡地を全て確認してからオーク村の殲滅は成功したと断言できた。
すると!
ピコン♪
【クエスト[ゴブリン/オークの脅威を取り除け! ]がクリアされました。これにより北の街道は通常状態になりました。
なお報酬は《ファイヤータウン街》冒険ギルドにてお支払いいたします 】
「「「「「「よし、終った! 」」」」」」
この後合流したレイドパーティーは一旦戻る事に。
しかし、ここで空気の読めない奴がいた。
〔そう、双子ちゃん達が(笑) 〕
「「それなら私たちが先に行くわ! 」」
「まて、双子! 」
双子ちゃんは[タイタンmk.Ⅲ]を走らせ、例のポイントに入ってしまう。
"ピコン♪ "
【これよりフィールドボス[レインボースライム]との戦闘になります。なおこのボスを倒さなければ先には進めません。勝利条件は[キングレインボースライム]の討伐です 】
「「え、何? 」」
双子の前にはカラフルなキングなスライムが現れた!
「「何あれ、かわいい! 」」
「おい、あのスライムって? 」
「キングなスライムっていいのかよ? 」
「まぁ、タマには双子がヤられるのも良いんじゃないかな? 」
「まぁ、弱点でもわかれば良しとしよう 」
結構双子に対して雑な扱いをするレイドパーティーだった。
まぁ、普段の双子ちゃん達の行いではしょうがないか(笑)
「「エイ、砕け散れ! 」」
メイスで叩かせたが、"ポヨン♪ "と弾くキングなスライムさん。
「「何だと! ならば食らえ! ファイヤーランス! 」」
双子ちゃんはファイヤーランスを当てたが、なぜか魔法が効かなかった?
「おい、あれってカラースライムの特徴と似てないか? 」
「確か、赤いスライムは火魔法が効かないってあれ? 」
「それならあのカラフルキングなスライムは? 」
「恐らくは全ての魔法が効かない? 」
「「「「「どうすんだ、あれ? 」」」」」
「「もう、なんで魔法が効かないのよ! 」」
メイスで殴るが全く効果が無い、魔法も効果が無い。
双子は詰んでいた?
〔そうすると? 〕
「「うわ、何をす…………(ゴボゴボ!) ……… 」」
案の定、飲み込まれて溺れる双子だった。
しかし、黙って見てられないシスコンが1人いた!
「今助けるぞ、るり、ひすい! 」
「「「「「「あ、爆炎様! 」」」」」」
フィールドに飛び込み、[ファイヤーハリケーン]を放つグレン!
「魔法は効かないって言ってたのに! 」
効かない筈で有ったが?
「イヤまて? キングなスライムのHPゲージが減って来てるぞ? 」
「「「「「「何でだよ? 」」」」」」
あり得なかった。
魔法の効かない筈のカラフルキングなスライムさんのHPゲージが減っていた?
〔見ていた運営はザワついていた? 〕
後に原因は[ファイヤーハリケーン]の魔法その物ではなく、発生していた熱が原因のダメージだった。
いくら魔法が効かない設定だったとしても熱自体には弱かった。
〔水分の塊の様なスライムだからね 〕
徐々に体積が減っていくスライムボディー?
HPゲージも減っていくので慌てるスライムAIだった。
〔想定外の現象だった! 〕
結果、HPゲージが無くなりカラフルキングなスライムさんは消滅した。
"ピコン♪"
【フィールドボス[キングレインボースライム]が倒されましたので勝利条件はクリアされました。それでは次の街にお向かい下さい ………嘘だろ……… 】
監視していた運営AD達。
運営AD、A「嘘だろう、爆炎様が倒しちゃったぞ? 」
運営AD、B「でも一体どうやったんだ? 」
運営も信じられなかった?
すぐに原因の調査を始めた。
「オイ、るり、ひすい、大丈夫か? 」
双子を抱える爆炎さま。
「ゴホゴホ、………あれ、お兄ちゃんがいる? 私溺れた様な気がするけど? 」
「ゴホゴホ、………あれ、お兄ちゃんがいる? 私溺れた様な気がするけど? 」
「「あれ、何で無事だったんだろう? 」」
「兎に角良かったよ。さぁ、《ファイヤータウン》に戻ろう 」
こうして一旦、《ファイヤータウン》に戻る事に。
次の日
「オラ、行くぞ! 」
「「エェ~、メンドイ! 」」
「ダメだ。さっさと馬車とポンコツで運ぶんだ! 」
「「ポンコツって言うな! 」」
結局駆り出される爆炎双子だった。
既に昨日の事は忘れている双子ちゃんだった。
〔嫌な事はすぐに忘れる事にしている双子ちゃんだった(笑) 〕
順調に街道を進む爆炎チーム。
出てくる魔物を蹴散らしながの進軍だった。
〔大体は燃やされます! 〕
そして例のポイントに来た。
「「それじゃお先に! お兄様先に行こう♪ 」」
「まて、何でだよ! 」
「「だって昨日爆炎様が倒したから私たちはパスできるでしょう。だから後は、みんなでがんばってね♪ 」」
「「「「「「だから何でだよ! 」」」」」」
「あぁ、そうだね。俺もパスできるんだった! 」
「いやいや、爆炎様に燃やしてもらわないと! 」
「「「「「「お願いします、爆炎様 」」」」」」
しょうがないので燃やしてあげる事に。
レイドパーティーで突入した爆炎チームは出て来たカラフルキングなスライムさんをまた燃やして"ピチュン♪ "していた。
〔まだ、この時点では運営も原因がわからなかった? なので対策はしてなかった 〕
こうして全員クリアして次の日街に向かった。
そして!
ピコン♪、ピコン♪、ピコン♪
【ワールドアナウンスです。第4サーバーで初めて第3層の街に到着した冒険者(爆炎様率いるレイドパーティー)が現れました。これにより第3層の街(《中南街》)の情報を冒険ギルドで開示します。(なお第3の街《中南街》関係のクエストが各種 発生しますので皆さん参加して下さい ) 】
注意:( )内は第4サーバーのみ公表されています。
となった。
早速、冒険ギルドに向かうチームと街中を探索(食べ歩き)するチームとに別れて向かう。
勿論、街中チームにしれっと混じる爆炎双子。
〔その方が良いと思う爆炎チーム 〕
そして食べ歩きしていた双子ちゃんは、例の反対側に在る門を発見して門番さんに色々聞いてきた。
そしてその話を聞いた氷雨さん(双子のお目付け役)が慌てて冒険ギルドに向かう。
〔双子ちゃんを引きずって! 〕
冒険ギルドで情報を集めていたグレンも合流して例のクエストカウンターに向かう。
そして………
"ピコン♪"
【クエスト【中央王都への通行証発行クエスト】が発生しました
この依頼は中央王都に向かうために通行証を手に入れる為のクエストです
依頼は3件、全てクリアしないと通行証は手に入りません
依頼を失敗しますと最初からやり直しになります。
このクエストを行いますか? yes/no 】
爆炎チームはyesを押して進める事に。
"ピコン♪"
【第1の依頼:【チャージバッファローの肉10頭分の納品】を始めます!
現在0/10頭です! 】
早速、取りに行こうとしたが、グレンがその前に調べて聞いていた[解体]スキル講習会をみんなで受ける事となった。
単純にドロップが増えると聞いた為だったが。
〔そして苦行だとも知らずに(笑) 〕
「「「「「「ウゲ、気分が悪い! 」」」」」」
[解体]スキル講習会が終わって顔が青くなってる面々。
全員気分が悪い中で!
「「もう、だらしない。早く行こうよ! 」」
「何であんなグロに平気なんだよ、爆炎双子は! 」
「あぁ、あれな。双子はリアル女子大生で医大生何だよね 」
「「「「「「嘘だろう? 」」」」」」
「まぁ、そう思うよね。先攻は整形外科で義手の研究をしてるらしい。元々理系で高校の時も理科実験室で爆発騒ぎをしてたなぁ~ 」
「「「「「「コワ! 」」」」」」
なんと双子ちゃんはマッドなリアル女子医大生だった!
リアルでも爆発騒ぎを起こす問題児だったらしい。
〔その分成績優秀者だったので退学等にはならなかったらしいけどね 〕
この後はスゴい事になった。
先ず、チャージバッファローの肉集めは双子ちゃんが[タイタンMk.3]で群れをボコっていってすぐに集まった。
〔メイスで殴る簡単な作業だった 〕
次のオリハルコン鉱石集めは、現れたミスリルゴーレムvs[タイタンMk.3]の対決になった。
何故か[タイタン]で山登りができたので登ったらミスリルゴーレムが現れたのでタイマン勝負の果てになんとか倒していた。
〔メイスを杖代わりに使って無理矢理登った[タイタン]。ミスリルゴーレムが素手なのもタイタンが有利に戦えた要因でも有った 〕
この勝負で[タイタン]も中破したが走行には問題無かった。
まぁ、腕が1本外れたが。
〔今度はオリハルコンで作ろうと意気込む双子ちゃん 〕
次のシーサーペントの討伐には[タイタン]は使えなかったが、なんとか討伐していた。
爆炎様がこんがりと焼いて倒していた!
〔見ていた担当運営ADは泣いていた 〕
こうして1日でクリアしていた!
"ピコン♪"
【クエスト【中央王都への通行証発行クエスト】がクリアされました!
報酬として通行券が発行されました!
《中央王都セントラル》の入場が可能になりました! 】
「じゃ明日中央に向かって見ようか? 」
「そうしよう 」
「「兄さん、私たちは[タイタン]の修理をするからパスね! 」」
「………まぁ良いけど。どこで修理するんだ? 」
「「ここの生産ギルドで工房借りてやるわ。亀ちゃん、お金出してね 」」
「………今回は一応、活躍したから大工房を借りてやる。ただし、誰も手伝いはしないし、資金の追加も無しだからな 」
「「わかってるって♪ 資源もオリハルコン鉱石が有るし次いでに強化するだけよ♪ 」」
「ウ~ン、不安だな? 」
「「「「「それはわかる! 」」」」」
「「何よ! 」」
こうして明日はグレン達だけで攻略となった。
次の日
門番と話して通過すると!
"ピコン♪、ピコン♪、ピコン♪ "
【ワールドメッセージです!
第4サーバー(のグレンさん率いるレイドパーティー)が《中央王都》に到達しました!
これにより中央部分のマップが完全開放されました。
これによりβテスト最終試練が実装されました!
これによりモンスターレベルが多少変わります!
これにより隠しマップの一部が開放されました!
なお、他のサーバーも特定のチーム又は個人で中央王都の門町に到達した時点で同様に開放されますので出来るだけ開放して下さい
以上、運営ワールドアナウンスでした♪ 】
注意:( )内は第4サーバーのみアナウンスされてます。
と、アナウンスされたグレン一行だった。
これで全サーバーが中央に到達した。
〔運営も一安心だった 〕
早速冒険ギルドに向かい情報集めをしたら早速ダンジョンの話が出たので行ってみる事となった。
場所を聞いて早速向かうグレン達。
〔何か城みたいな所の地下に在るんだなと入って行く 〕
中に入ると早速ダンジョンの洗礼を受ける。
「「「「「「「ヴ、クサイ! 」」」」」」
「聞いた通りのゾンビダンジョンかよ! 」
「あ、ゾンビが向かってくるぞ! 」
「面倒だ! 燃えろ! 」
グレンが火魔法を放つとゾンビは燃えて倒せた!
「え、呆気ないな。ゾンビって簡単に燃えるんだな? 」
「そうみたいですね。これなら臭いだけですね 」
「よし、交代で燃やしながら進むぞ! 」
こうしてグレン一行はゾンビ達を燃やしながら進んだ。
攻略も進み、10層のボス部屋の前で休憩してたら後から誰かが来た様だった。
「まぁそうだよね。さて、もうすぐボス部屋だけど………あれ、誰だろう? 」
「あれって、確か……… 第4の爆炎さま? 」
「「「「あ、爆炎さまだ! 」」」」
「あ、お前は確か与作くん? 何してるんだ? 」
第1サーバーの与作君達が来た?
「勿論、ダンジョンアタックですよ。道理でゾンビが少ないと思ったけど先に爆炎さまが燃やしながら進めば中々湧かなわな 」
一応、聞いて見ようか。
「それでこれからボス戦何だが、ボスが何か知ってるかい? 」
「僕も今日初めてですので詳しくは? まぁ入ってのお楽しみにした方が? 」
「まぁそうだよね。ではお先に失礼するよ! 」
「頑張って下さい、爆炎さま 」
「「「「「頑張って下さい、爆炎さま! 」」」」
「………爆炎さまはやめて。グレンだから 」
グレン一行はボス部屋に突入した。
目の前にはグールキング軍団が待ち構えていた。
「ち、面倒だ! 燃やすぞ! [ファイヤーハリケーン]! 」
行きなり[ファイヤーハリケーン]で燃やしにかかったグレン!
すると燃え上がるグールキング軍団!
〔ほんと、ゾンビ系はよく燃えるよ! 〕
熱いのでグレンの陰に隠れる氷雨さん達。
氷雨さんとマクラザキさんがシールドを構えてはいたが、熱いものは暑かった。
〔もっともグレンは種族特性と固有スキル[ファイヤードレイン]の効果で平気だったが 〕
そして暫くしたら………
グールキング軍団が居なくなっていた。
〔全部燃やしてしまったグレン? 〕
「え~と、全部燃えたみたいな? 」
「………そうみたいですね。ゾンビが燃えるのはわかりますが、グールキングまで燃えるとは? 」
「イヤ、単純に火力が強すぎたんじゃないの? 」
「「「「あぁ、あり得る! 」」」」
「何でだよ! 」
結局、グレンが火力をミスって全部燃やしたみたいだった。
そしてボス戦クリアとなった。
〔そして呆れた氷雨さん達だった 〕
先に進もうとしたが、実装前で行けなかったので地上に戻る事に。
こうしてダンジョンアタックは終った。
「明日はよいよ最後の準備だろうな 」
「それではどうします? 」
「ウ~ン、武器を揃えるなら火山でオリハルコン鉱石を取って来て武具の強化だろうな。どうせ今回取ってきた分は既に双子が使いきってるだろうし(笑) 」
「「「「「「あぁ、確かにね 」」」」」
「それじゃ明日は山登りだな! 」
こうして明日の予定が決まったグレン達だった。
ちなみに双子はオリハルコン鉱石の製錬で四苦八苦していた。
普通にオリハルコンスミスハンマーを作らず作ろうとしていた為でも有ったが(笑)
〔結局、泣き付いて来ていた双子ちゃんだった(笑) 〕
■■□□□□□□□□□
氷雨→働けや、双子!
双子→亀ちゃんが厳しい!
マクラザキ→自業自得では?
ダイス→これを運んでね。
グレン→すぐやる!
双子ちゃんを働かせる爆炎チームだった。
しかしグレンは双子ちゃんに甘いよね(笑)




