βテスト編 番外編22 ドクターkの野望? / セバスの野望? / はいくま の野望? / ある双剣士の悩み?
番外編22 話です。
ここでドクターkとかの行動を見てみましょう(笑)
ほんと問題児ばかりで………
番外編22
ドクターkの野望?
「フ・フ・フ・! やっと出来たな! これで実験が成功したら見返せるな♪ 」
私のPC名はドクターk。
稀代の魔法使いだ!
〔けしてヤブ医者だの中二病だの黒エロフではない! ここ大事!! 〕
今日はやっと完成した特殊盾の実験に《イースト街》の西門から外にお出かけしていた。
新しい魔法の実験だ!
〔今に見ていろ! 与作、きんに君、ガウス、レント、エアバック!〕
注意:この5人は元々ドクターkのネトゲ仲間で最初に組んでいたパーティーだった。
ただ、現在はお互いにドクターkとは音信不通にしていた(笑)
〔因みに与作は商社の会社員、きんに君はボディービルダー兼インストラクター、ガウスさんは放射線測定器を作ってる会社の社員、レントさんは別の病院のレントゲン技師、エアバックさんはエアバック作ってる会社の社員だった 〕
今回ドクターkは高速移動の独自魔法の実験に来ていた。
この魔法、緊急に加速して魔物? に接近して攻撃するか、格上ならさっさと逃げられる様にと考えた魔法と盾だった。
〔本当にそうならすごいのだが……… 〕
しかも自分ではなくてもその装備を持っていれば誰でも使える便利な物? 盾? だった。
まぁ最初は自分で実験しよう。
〔まずは自分で楽しもう♪ (この時点では成功すると思っているドクターkだった(笑) ) 〕
「 (ドン! )ウワァァァァ! ………(ドガ! ) ヒデブ! 」
音と共に加速するドクターk
そして木に激突して止まる(笑)
〔止まる方法を全く考えて無かったドクターkだった(笑) 〕
「イテテ……… しまった、止まる方法を考えて無かったわ。ウ~ン、どうすれば………パラシュートでも使うか? 」
転んだりぶつかったりして多少は馴れた頃。
結構遠くまで来たけど、周りには誰も居ませんよねと思ったら………"カキン! ""カシャッ!? ""ピチュン♪ "………エ?誰かが戦ってる??
〔しかも"ピチュン♪ "ってどっちが殺られたのかな? 〕
好奇心で覗いたら………オークの団体さんがたむろっていた!?
ヤバイ、見つかったら……… あ、何で此方を見ているんだよ、オークの団体さん達は!?
〔単純に風上にいた為に見つかったドクターk。オーク(豚さん)は鼻が良い設定だった 〕
「ク、逃げよう! 」
ドクターは慌てて振り返り爆発魔法を使って逃げ出した!
そう、ドクターkは爆発の威力を利用して加速する方法をやっていたのだった。
〔その為の盾だった 〕
この方法は背中に防御用の盾を背負って背中側で爆発させてその爆風で前に進む方法だった。
盾も特殊で爆発爆風の威力を捉える為に見た目反対に反った構造で背中に背負える用にベルトが2本付いていた。
〔背中に背負って爆発のダメージを押さえつつ爆風で跳ばされ易い構造だった 〕
ドクターKは逃げる為に爆音と共に加速して逃げた。
ただ、ドクターkは先程の結果、ビビって威力を弱めにしていた為に100m程しか跳ばなかった。
〔しかも真っ直ぐにしか移動できなかった 〕
100m程逃げたけど後ろを振り向くとオーク達が全員で追いかけて来た。
ドクターKはすぐにまた爆発させて100m逃げる! の繰り返しになっていった。
〔爆音させて見える範囲に居たら追いかけるよね(笑) 〕
瞬間的には離れられるが、100m跳んでは振り替えって確認、また爆発させて100m跳んでは追い付かれはしないがオーク達が追跡できる事になる。
途中、大岩に激突してヤバかったが何とか逃げ切れそうになった所に何故か《イースト街》の西門が見えていた!?
〔大岩に激突した時に方向を間違って《イースト街》に向かうルートになった様だった 〕
慌てていたドクターKは最後に威力を上げて爆発させて500m跳んで、そのまま街壁に突入していた。
"ドガン! "
"グシャ! "
見事に街壁に大の字にめり込んでいた(笑)
衛兵さん達も野次馬も爆音と激突音で何だと集まって来た。
「オ~イ! オークの群れが此方に向かって来るぞ! 戦闘準備! 近くの冒険者も協力を! 非戦闘員は門に逃げ込め! 」
西門衛兵隊長が叫んでいた!!
西の方を見るとオークが20匹程此方に向かって来ていた。
〔周囲は大慌てで迎撃するために門前にて迎え撃つ! 〕
討伐は龍さん率いるクランFICAが介入して事なきを得ていた。
それでも怪我人が出ていたが即教会の回復シスターズが現れて回復魔法をかけていた。
「おい、そこにメリ込んでいるバカを拘束しておけ! 」
西門衛兵隊長は部下に命令して気絶しているドクターkを街壁から引き剥がして簀巻きにしていた。
因みに背負っていた盾は最後の爆発推進の後に砕け散っていた。
〔流石に持たなかったらしい 〕
この後、アスカGMの取り調べの後に衛兵の刑(中)と孤児院の刑をすることになったドクターkだった。
先ずは街壁の修繕作業からです。
〔手作業で人形の凹みを埋めましょう(笑) 〕
作業して十分に修復できたら人が近づかない用に修復現場前で徹夜で見張りです。
そして次の日(次のダイブイン後)は何時もの作業着(ティー〇ー着ぐるみ)で、孤児院の奉仕作業と言う名のチビッ子達に蹂躙される事になるドクターkだった。
「何でこうなるの? 」
セバスの野望?
「やっと片付いた………… 」
あの事件の後、妖女クエストを何とかクリアしたセバスだった。
何せこのクエストは6日間妖女様(見た目はロリババア?)の強制お世話? をした後に妖女様の要らない屋敷を貰えるが、貰った屋敷はスーパーごみ屋敷仕様で3日以内に片付けろと衛兵からの催促がシツコク有った。
〔片付け失敗で屋敷はお取り上げの鬼畜設定だった! 〕
通常は、パーティー単位で受けられるクエストだったが、セバスにパーティーを組んでいる仲間は居なく、結局1人で全てをやっていた。
まぁ、変態執事のロールプレイやってるヤツは他に………居なかった。
〔この第1サーバーには居ないけど……… ねぇ ………たぶん? 〕
屋敷を貰った後すぐに衛兵から催促が来て始まったが、そこは執事、ゴミの捨て場所と処分方法を聞き出していた。
そしてせっせと運び出して処分場に運んでいった。
〔ロールプレイでもゴミの分別はしっかりとやるセバスだった 〕
セバスは袋型のマジックバッグ(種類指定無しの容量990個)を何故か5枚持っていた。
これは偶々妖女様屋敷を掃除中に発見、妖女様に聞いてから貰っていた?
〔このクエストの隠し要素だった!? 妖女様屋敷から救済マジックバッグを探し出して片付けに使える様に設定した物だった! もっともこのマジックバッグ、クエストが終わると同時に壊れる仕様だったけどね! 〕
律儀に分別しながらマジックバッグに放り込み、指定処分場にせっせと運び捨てていった為にギリギリだったが何とかクリアできていた。
そして正式にセバス専用の屋敷になった。
〔運営側もまさかクリアすることができないはずと高を括っていたが、クリアしたので少しザワついていたらしい 〕
「さて、拠点も出来たし久し振りにパトロールでもするか♪ 」
久し振りに屋敷(クランハウス? )を朝日を浴びて弱体化しながら出て中央公園に付くと何やら集まっていた。
遠くから様子を見ていたら………何だ! あの子達は!?
〔そう、勇者候補生が現れた時です! 〕
ウ~ン、ちょっと微妙に大きいかな? と見ていたら、アスカGMに見つかって一言!!
『セバスさん、一応運営より警告します。半径30m以内に近づいたら問答無用で一発ブラックになりますので大人しく隣街まで行くか南の村に行くかハウスに籠って居るかして下さいね! 因みにブラックプレーヤーになってしなったら大人しく捕まるか"ピチュン♪"されてしまうかしてくださいね 』
う、マジか!?
ここは危険だから逃げよう!
〔セバスは颯爽と西門方面に逃げた 〕
「フゥ~、マジでヤバかった。あの勇者候補生、小学校低学年………1、2年生かな? まぁ守備範囲外なんだよね 」
注意:この変態執事、幼女=3~6歳児と拘りが有った。
小学生には興味がないらしい。
〔それはそれで大問題なんだが……… by運営 〕
一旦西門まで向かい、外回りで北門に向かい、屋敷に帰った。
「フゥ~、ひどい目に有った。一体何なんだよ、あの騒ぎは? 」
セバスは運営からのお知らせを見るのを忘れていたのを思い出した。
そして確認して納得したらしい。
〔まぁ、ゴミ屋敷の片付けからの修繕作業で忙しかったからね(笑) 〕
「ウ~ン、参ったな。暫くどうしようか? 幼女用クッションでも作るか……… 」
この変態執事、何故か[裁縫]スキル持ちでリアルスキル? と相まってかなりの腕前だった?
何故かと聞いても執事だからと言いそうだった。
〔この変態執事、リアルは普通の大学3年生で保育士を目指す裁縫男子だった!? まぁ、ノータッチ紳士だから大丈夫か? 〕
暫くクッションの製作をしていたら…………
ピンポーン♪
ン、チャイムがなった?
そんなもん付いてたっけか??
「すみませ~ん。セバスさんいらっしゃりますか? 」
現れたのは運営フロアADだった。
「オイ、勝手に入るなよ! 運営の回し者が何の用だ!? 」
「セバスさんにお願いが有って来ました。ズバリ、この屋敷を貸して頂きたいのですよ。午後から勇者候補生クエストの舞台としてこの屋敷の1階ロビーを借りられませんか? 勿論、運営よりのささやかなプレゼントも有りますよ。どうでしょうか? 」
ウ~ン、ここは運営に貸しを作るべきか?
よし、貸しを作ろう!
「良いですけど、さっきアスカGMから半径30m以内に近づくなって言われましたが、その間私は何処に居れば? 」
「それでしたら何もしない、手を出さないって条件で2階から見てもらっても良いですよ。勿論、相手からは見えない仕様でね♪ 」
「ウ~ン、面白そうだから見学させてもらいますよ。あ、建物が壊れたら勿論直して貰えますよね? 」
「エェ、元にちゃんと戻しますので安心してくださいね 」
こうして始まった救出クエストを2階から見ていたセバスだった。
脇には撮影スタッフがしっかりと撮影していた。
〔この様子は後に正規版のPVとして流される事に! 〕
なお、玄関ドアを破壊されたが約束通りにADがちゃんと直していった。
しかも金貨20枚の報酬も貰ってホクホクのセバスだった。
はいくまの野望?
「もう少しで建物の中に……… 」
僕のPC名は はいくま!
無害の森のくまさんだった筈だ!
〔けして幼女趣味とかロリ、ショタ趣味ではない。ここ大事! 〕
基本、GM秘書様、現アスカGM様を崇拝している信者なのだが………
何故かアスカGMお姉様親衛隊に敵認定されてしまっていた。
〔未だに理由がワカラン。何故ダ!! 〕
前回はアスカGM様を見守ろうとかなりの距離で付いていったはずなのに、何故かあの犬どもに見つかり捕まってしまった。
おかしい、距離が有ったのに何故だ?
〔OSIOKI戦隊と同じ位置で見守っていたらねぇ………〕
その後、何時もの様に? 赤ベストを着させられて孤児院の奉仕をさせられた!
もう子供、怖い恐い!
〔既にトラウマになっていた森のくまさん? 〕
「フ・フ・フ、今度こそアスカGM様と仲良くなるぞ! 」
今回、はいくま は地下からASUKA総合ビルの潜入を目指して、せっせと穴を掘っていた。
このクマ、通常だったらショッピングモール位は入れる筈だったが、親衛隊に敵認定された為にASUKA総合ビル自体に入れなくなっていた。
〔親衛隊本部も入ってるので基本無理でしょうね 〕
そこで得意? の地下から侵入しようと穴を掘っていた。
そして………
「やっと壁際まで到達したけど………何だこの壁? 固すぎるだろう! 」
壁際まで到達したけど全く歯が立たなかった。
魔法も物理も効かなかった。
〔はいくま は土魔法と専用? 穴堀道具で粘ったが無理だった 〕
「クソォ~! こうなったらこいつで爆破するのみだ! 」
はいくま はある爆発物を取り付けていた。
そう、あの吸着地雷をだった。
〔これは偶々あのOSIOKIショウでのGバカが吹き飛んだ時に不発弾がはいくまの前に転がって来たのですかさず土魔法で埋めて隠して後に回収した物だった 〕
「さて、これをどうやって………あれ、何で点灯してるんだ? 」
壁に取り付けた瞬間に何故か中央の魔核部分が点灯しだした爆弾?
そしてだんだんと点灯が早くなって…………
〔そう、不発の理由は単に吸着失敗していて信管が作動してなかった為だった! 〕
…………ドガガガァァァン!! ……………
ピチュン♪
「………あれここは………? 」
気が付くとここは…………ヤバ! 教会の復活の間じゃないか!!
即、逃げなければ………と思ったが、説教神父様に即捕まった。
〔何気に強い説教神父様!? もっとも はいくま は現在絶賛弱体中(笑) 〕
「さて、………またキミかね? 今回は何をしたのかね? 」
説教神父様、実は監視NPCの雛形で問題行動PC監視報告NPCだった。
その為、ピチュン♪ 復活するPCの事前行動ログをチェック、問題が有れば即運営に連絡して対処する事のできるNPCだった。
〔監視NPCのテストをしている運営だった! 〕
そして ピチュン♪ した理由が判明? して運営に通報された はいくま はそのまま何時もの赤ベストを着て孤児院に放り込まれた(笑)
そしてそのまま1日過ごす事となった。
〔そして何時もの様にチビッ子達に蹂躙される はいくま だった(笑) 〕
「何故なんだぁ~! 」
ある双剣士? の悩み??
「何で私が……… 」
私のPC名はゼラス。
普通の女子大生だよ。
〔まぁ、多少は普通のスポーツ女子だよ! 〕
私は元フェンシング女子で交通事故の怪我が原因の為に引退。
大学で勉強してフェンシングの指導者を目指して頑張っている時にこのβテストの話を聞いてダメ元で応募したら合格していた。
〔うん、偶々運が良かったのかな? 〕
まぁ見た目は羽根つき帽子に目元をマスクで隠した仮面の騎士風の旅人って格好です。
何でその格好だと言うと目立ちたいだけだったんだ。
〔充分に目立ってはいたが……… 〕
最初にこの衣装を作るのに苦労して何度も挫折しそうだったけど、あるNPC被服店舗にて何とか作って貰うことに成功した。
材料持ち込みで安く作ってくれるそうなので一生懸命に指定素材を集めて何とか完成した。
〔実はその店、ソーイ師匠の店でその時龍さんは修行を卒業したばかりの頃で、たまたま師匠は機嫌が良かった為に作ってあげていた。無論、素材は取ってきて貰うことに 〕
こうしてできた装備(衣装)は某リボンを付けた軽装騎士の格好だった。
目元を隠すマスクを着けて颯爽と狩りに向かう。
〔格好がそうなので誰も声を掛けなかった。ちょっと引きぎみに見られていた(笑) 〕
戦闘スタイルは、フェンシングをしてたのでレイピアでのフェンシング闘法で戦って居たけどなかなか攻撃が当たらないと言うか効率が悪いのか倒すのに結構かかってしまう。
レイピアの場合、斬り合うには向かずどちらかと言うと刺す要素が強い為に突き攻撃が主体だった。
〔元々、剣を受け流すのにはかなりの力量がいるのだ! 〕
どうしたら良いかとダイブアウト後にG〇〇gleで調べたら何とレイピアと対にしてマインゴーシュと言う短剣を左手で受け流し用に持っていたらしい。
ン、それならばとレイピアを2本持って突き攻撃特化したらスゴくない? とレイピア二刀流を練習してみたら………上手くいってしまった!
〔元々、フェンシングの下地が有ったために偶然できていたらしい 〕
今日も素材確保の為に《イースト街》西門から出ようとしたら………
「ソコのレイピア使いの方、少しよろしいですか? 」
知らない人が声をかけてきた?
見ると剣士風の人だった。
〔ん、ナンパかな? 〕
「何ですか? 」
「イエ、お手数をかけませんよ、聖女候補生さん? 」
内心"ギクッ! "っとしたけど平静を保って!
「は? 何を言ってます?? 私は剣士ですよ? どこを見て聖女? だと 」
「………あ、すみません。実は掲示板で有名な聖女候補生の方を探してまして、それらしい人には声をかけてきたんですよ。貴方は聖女候補生ではないと? 」
「だから掲示板? って何の事ですか! 何か有ったんですか? 」
一応知らない振りをして聞いてみたら、ヤッパリスレの住人だった。
まさか本当に探しているとは思わなかった!
「すみません。どうも僕の勘違いでした。声をかけて申し訳ありません。迷惑料としてこのHPポーションをどうぞ! 」
その剣士は迷惑料としてninzin印のHPポーションをくれた。
少し離れて見てみたら、その人は出てくる女性に片っ端に声をかけていた。
〔あれって普通にナンパだよね? 〕
「さて、この後は豚さんでも狩りながら《エノミリア町》まで行ってみようかな♪ 」
こうしてゼラスさんは出発していった。
「ウ~ン恐らくは彼女だろうね……… 」
別の場所で見ていた斥候NINZYA風の男はそうボソッと言って尾行することに。
■■□□
登場人物紹介
PC名:ゼラス
生息地:第1サーバー
種族:人族(ランダム勇者)
見た目は羽根つき帽子に目元を隠す覆面がトレードマークの謎の女騎士風PC。
高校までフェンシングの選手として活躍していたが高校3年生の時に交通事故の為に足を負傷、普通に歩ける様にはなったが足を使ったスポーツ全般が出来なくなっていた。
前向きな性格の彼女は大学に進学して指導者の道に進むことにした。
今回の募集にはダメ元で応募したら見事に合格した豪運の持ち主だった。
最初に特殊な種族になりたいとランダムにチャレンジして人族になったランダム勇者の一人。
せめて格好をつけようと揃えた装備が何故か某リボンを付けた軽装騎士風になったのはご愛嬌だった。
〔この辺はNPC制作者の趣味も入っていた(笑) 〕
目立つかなと思っていたが、姫巫女・姫騎士姉妹等が頭角を現し、更に当時のGM秘書がメイド秘書として鮮烈デビューしてしまったため、目立つことが出来ずちょっとホットしたのは内緒。
結果として格好だけ某仮面の騎士のまま、素でゲームを楽しむ微妙なコスプレ勢となったある種不運な人物。
現在はソロメイン、たまに野良でパーティーを組むフリー冒険者な旅の騎士?プレイを満喫中。
戦闘スタイルはリアルで培ったフェンシング技術を流用したレイピアと風魔法によるヒット&アウェイ戦法。
更にソロでも対応出来るようにレアスキル[心眼]や[危険感知]等の感知系スキルが揃っているため、剣士兼斥候な役回りも可能。
が、やはりレイピアでは攻撃力が足りないと思って考えた結果、レイピア二刀流を思い付き実践したら何故か上手くいく?
こうして某黒と白の剣士を足して2で割った様なレイピア二刀流の仮面の騎士として少しは有名になった。
実はこっそりZ字斬り、Vの字斬り、五芒星斬り等を練習しているが、レイピアの損耗が激しいので、現在は実戦では自重している。
因みに名前の由来は頭文字をZにしただけで深い意味は無い。
〔幻庭さん提供キャラ〕
■■□□
ドクターkは自爆した(笑)
セバスは屋敷を手に入れてた?
はいくま は自爆した(笑)
聖女候補生は上手く隠せた? だろうか?
幻庭さん、さっそく使わせてもらいました。
なお、他の3人も近々登場する予定です。
先ずは掲示板かな?
お楽しみに。
投降が遅れてすみません。
ご心配をかけましたが手の腫れは何とか収まりました。
なお、今回は掲示板を書いていてドクターkの顛末を思い付いた為に遅くなり、更に他の3人のネタを思い付き書いていたら遅くなってしまいました。
珍しく仕事も忙しく書くのも大変な状態なので暫くは投降は不定期になります。




