βテスト編 137話 勇者候補生の旅⑥ お泊まりクエスト そしてドクター退治?
明けましておめでとうございます…………ってもう12日ですね(笑)
今年もよろしくお願いします。
第137話です。
さぁ皆でバーベキューです。
回りはバーベキュー食テロ発生中(笑)
次の日はドクター退治?
第137話
2日目、夕方………
無事に《エノミリエ町》(旧アスカ砦)に到着しました。
町にいたPC冒険者達は"アスカGMチース! "とか"アスカGMお勤めご苦労様です! "とか"アスカGMこの辺のオークは肉にしときました! "と挨拶していた。
〔うん、後でOSIOKIにならないといいね(笑) 〕
今回《エノミリエ町》にてのミッションは、広場にてテントを張って皆でキャンプ体験です。
現在、《エノミリエ町》ではまだまともな建物が無いのでここに来た冒険者達は基本指定された場所にてテントを張ってお泊まりします。
《一応仕様です。byアスカGM 》
ただ、テントを持ってない冒険者も居たのでテントのレンタル屋台も存在していた。
勿論、裁縫組合の店だった。
《現在の裁縫組合の収入源の1つだった! 》
早速皆でテントを張ってみることに。
ここで出したのが龍さん製作のテントだった。
〔性能は下記に記載! 〕
今回、テントを張る場所は既に抑えてあるのでそこまで馬車で移動します。
一応、広場の端っ戸だったので問題なく馬車を停められます。
〔うん、運営ADさんが場所を取って………って良いのかな? 〕
早速皆でテントの設営です。
しっかりと指導しながら順序よく組み立てて行きます。
〔皆さん器用に組み立てて行きますね。あ、ガーベラさん大活躍(笑) 〕
テントを6張り張って1張りづつを勇者候補生の男女別に、もう1張りづつは護衛の男女別に、残りの2張りをワンコ達にそれぞれ使ってもらう。
準備が出来たので早速皆さんと夕食の準備をしましょう。
〔あ、ガーベラさんはそこで座って待っててね(笑) 〕
夕食はどうするのかと思ったらなんとBBQパーティーになった。
肉はなんと魔牛肉と言う牛肉だった!
〔居たんだ、牛さん? 〕
何でもこのチャージバッファローと言う牛系の魔物が《アクアビレッチ街》の西の方、次の街の手前の草原に居るらしく、基本ノンアクティブだが怒ったら群(5~8頭)で突撃してくるそうです。
〔今回は運営の御厚意で提供してもらいました………ってお前らが喰いたいだけだろう! 〕
早速、キッチンフォックスエノミリエ町支店長の若女将さんの指導で準備をします。
勇者候補生達は野菜を切って肉と一緒に串に刺していきます。
〔うん、順調に出来ていきますね。あ、ガーベラさんは座っててね(笑) 〕
そして始まるBBQパーティーでした。
そこら中に肉が焼ける匂いが蔓延します。
〔その為、野営している他のパーティーがガン見してますね。あ、これって食テロになってないか? 〕
焼き上がった串焼きを食べる勇者候補生達と保護者とワンコ達とADさん達………
それをガン見している回りの無関係なPC達………
〔一応、勇者候補生達が野営している場所は運営さんの御厚意で関係者以外は入れませんが………エ~ト、暴動起きないか? 〕
「エ~ト アスカGM、このままだと回りが暴徒化しません? 」
「エ、大丈夫よ。まぁ今頃キッチンフォックスエノミリア支店で同じ串焼きを売ってるからね。もう販売始めたかしら? 」
アスカGMの発言を聞いていた回りのPC達は一斉にキッチンフォックスに向かって走って行った!
別の意味でヤバイような?
〔まぁ店の前には恐らくはOSIOKI戦隊が居るだろうから大丈夫かな? 〕
因みに《イースト街》の本店でも販売しているそうです。
もしかしたらこの肉のせいで民族大移動が起きなければ良いけどね?
〔まさか運営はそれを狙って? 〕
お食事会(BBQパーティー)も終わったらお片付けです。
さっさと食器を洗って片付けましょう。
〔おい、そこのADとガーベラさん、逃げずにお皿位洗いましょうね。〕
「さて、そろそろ時間ですので皆さんお休みなさい 」
勇者候補生達はテントに入ってお休みです。
この後は大人の話し合いです。
「アスカGM、まさか牛肉情報で先の街に誘引ですか? 」
「エ、何の事? 別に牛肉位では動かないでしょう? ………エ? 」
回りの関係者の目が違うと言ってますよ?
「さすがに皆さん豚肉にも飽きてるし魚サンドを試験販売したら即、完売したってクックさんが言ってたしね。ここで牛肉情報出したら明日は皆大移動が始まりますよ。どうするのですか? 」
「エ、そんな事で大移動だって、まさか………まさかねぇ………エ~ト、ほんと? 」
回りのADさん達は頷いていた。
ん、お前らも同罪では?
「ま、大移動って言ってもいきなりは無理だろうね。いくら途中に《エノミリエ町》が出来たって言っても歩くとなると……… それこそモフ朗さんクラスの実力者クラスじゃないと無理だろうね。この先にはボスも居るしね 」
「あ、そう言えばこの《エノミリエ町》にはまだ教会が無かったわ! ………あ、ボス戦に負けたら《イースト街》で復活だわ!! 」
早速、やらかしてる事に気付くアスカGMと運営チーム。
あ、一部のADさんの顔色が青くなってるね。
〔また徹夜かな(笑) 〕
「まぁそんな事より明日はどうするの? 多分次はダークなエルフさんだよね? ここは聖女さんと一騎討ち? 」
「その件で、現在某所(まぁイースト街だろう)にてドクターの捕獲作……………(はい、捕獲成功ですか? ……………では指導はお任せします! )……………って事で予定通りです 」
無事に四天王②が捕まったらしい(笑)
これで悪役はスタンバイOKらしい(笑)
「では明日は予定通りにここから魔王(笑)城まで進軍する事になります。先ずは四天王②が襲ってきますのでそれを倒した後、魔王(笑)城前で四天王①を倒した後、真打ちの魔王(笑)と最終決戦の予定です 」
「因みに魔王(笑)の武器って何? 」
「エ~ト、一応魔剣グラム? って名の剣ですね。それが何か? 」
「………遠距離武器は持たせてありませんよね? 」
「エ~ト、どういう意味ですか? 」
「SGM権限で前にやったAMR使われたら面倒なのでね。大丈夫ですか? 」
「………一応確認はしておきます。確かに使われたら面倒ですね。まぁ使ったら問答無用で即、OSIOKIフルコースですね! 」
アイツの性格だと悪あがきでAMRを使ってくるはずだしね。
基本、近接戦闘できない奴だしね(笑)
〔ウ~ン、保険掛けておこうかな? 〕
「一応、あの魔王(笑)が使ったら問答無用で介入しますけど良いですか? 」
「ウ~ン、流石に許可は………って言いたいですが社長がなんて言……………(エ、………ハイわかりました! ) …………… 龍さん、良いそうです! 」
許可が降りたようですね?
ま、どの道使う事になりそうだな!
〔ま、上手く行けば良いかな(笑) 〕
こうして大人のお話し合いは終ることに。
明日に備えて仕込みをしてから休憩しましょう。
〔ま、明日になれば何とかなるだろうね 〕
最終日、朝6時です。
お早うございます。
おや、今日はちびっ子達が居ないので静かですね。
ちょっと寂しいかなと思っていたりする龍さんです。
〔その頃家のちびっ子達は龍さんの用意しておいた魔力タンク(各ちびっ子専用)で魔力を補充していた 〕
今日は朝食後早速進軍する予定です。
先ずは朝食作りからです。
〔皆さん朝から張り切って作ってます。あ、ガーベラさんは座ってようね(笑) 〕
出来たサンドウィッチを食べて片付けたら出発です。
今回はお弁当を持参します。
〔僕の試作品冷蔵庫BOXに入れてからマジックバッグに入れます。うん、保険です 〕
一応、距離も近いので歩いて行くことに。
皆さんフル装備で進軍です。
〔危険なので案内役のワンコ以外のワンコ達は置いていく事に 〕
一応、後ろから雇った冒険者(保護したワンコ達を誘導する為のPC冒険者)が付いて来ています。
実は、この冒険者達はワンコ達になれなかった人達だった。
〔せっかく参加してくれたので、この役になったそうな 〕
勇者候補生達を先頭に左右を龍さんとリンゴさん、後方に与作達のフォーメーションで進軍です。
物資はリアカーに載せて引きましょう。
〔何気にリアカー引きになってるninzinと与作ときんに君 〕
警戒は最大級に進むと………
恐らく残りのダークコボルト軍団が襲ってきた。
〔エ~ト、残りの50匹が襲ってきました 〕
「ウ~ン、数が多いけど大丈夫かい? 」
「「「「「うん、大丈夫! 」」」」」 勇者候補生達
「エ、大丈夫よ? 」 ガーベラ
「ガーベラさん、顔がヒキツッテルよ! ま、得意では無いけど[アースコントロール]! 」
「「「「「「「エ! 」」」」」」
丁度、ダークコボルト軍団の真ん中で壁が出来て約24匹を囲むように壁で閉じ込めた。
勇者候補生達は驚いていたけど、クランメンバーは呆れていた。
「よし、取り敢えず半分は封したから手前のダークコボルトを速やかに浄化! その後、残りのダークコボルトを浄化しましょう! 」
「「「「「ハ~イ! 」」」」」 勇者候補生
「龍さん………わかったわ 」 ガーベラ
「ま、龍さんだからな(笑) 」 与作
「クランマスターだからか? 」 きんに君
「流石、龍さん! 」 ninzin
「龍さん、優しいね(笑) 」 リンゴ
「もう、龍さんたら。しょうがないですね 」 アスカGM
「一応、攻撃してませんよ! ま、数が多かったので取り敢えず半分にしただけですよ! 」
こうしてワンコ達を解放していき、後方の冒険者に任せて進軍します。
「そろそろ出て来ても良い様な? 」
「龍さん、それフラグ! 」 与作
「あ、龍さん右側前方、何かいます! 」 リンゴ
「ん、ドレドレ………何してるんだ? あの商人………か? 」
商人風? の格好の黒いローブを被ったいかにも怪しい格好の人? が近寄ってきた。
もう、いかにもって姿ですね。
「そこの者、何しに来た! (あれだよな?) 」 与作
「………た、助けて下さい! (ゲ、何で与作がいるんだよ! ) 」 怪しい人?
「ア、アイツデス! アノアヤシイショウニンデス! 」
「ソウダヨ! アノショウニンダヨ! 」
「「「「「なんだった! 」」」」」 勇者候補生
「あれ、誰かに似てるね? 」 ガーベラ
『グ、何デバレタンダ! (あれ、何で病院のチビッ子と一緒にいるんだよ? ) 』 怪しい人?
「(ヤッパリドクターだよね? ) エ~ト、降伏した方が良いですよ? 」 与作
「(ああ、そうだね(笑) ) そうそう、降伏しなさい! 」 きんに君
『(与作にきんに君メェ~! ) ク、貴様達ハ! ソウカ、ナラ仕方ガナイ。コノ私、四天王序列2位ノ ダークエルフ族ノ マッドドクター………コノ トーフト・エイメン・アーツ様ガナ! (運営メェ~、何がヤブ医者ダヨ! ) 』
ヤブ医者ドクターの役名らしい?
お、ローブを脱ぎとったね!
〔本当にドクターのアバターの顔を黒く塗っただけみたいだな(笑) 〕
「あれ、あいつウザ先生に似てないか? 」 ブレイブ
「本当に似てるね? 」 ガイア
「まさか? でも、もしかしたら? 」 ライト
「ヤッパリ ウザ先生ダヨ! 」 フォルティシモ
「うん、ウザ先生ダヨ! 」 バイオレット
「ア、アイツは! まさか先生? 」 ガーベラ
あ、ガーベラさんが気付いた!
うん、聖女の鉄槌を構えたね!
〔オーラがヤバイね! 他の勇者候補生がビビってるよ! 〕
「「「「「チイ先生が怖い(の)! 」」」」」
『(エ、チイ先生ってまさかちあき先生!? ) ナ、ナンダ! ソコノ チッコイ修道女ハ! 』
「(ヤッパリドクターね! ) チッコイは余計よ! いつも仕事をサボッテ遊んでいる悪魔メェ! 覚悟!! 」
そして[聖女の鉄槌]を振り回すガーベラさんと逃げ腰で何とか避ける………エ~ト、トーフト?
ありゃ、ガーベラさん目がマジですね!
〔ウ~ン、よっぽど溜まってるからね 〕
唖然として見ている勇者候補生とその他の皆さん。
しばらく攻防を見ていたら………
「ハァハァ、いい加減殺られなさい! ヴザドクター! 」
『ハァハァ、マチナサイッテ、チアキ君! 危ナイダロウ! 』
「ハァハァ、本名言うな! 」
「エ~ト ガーベラさん、魔法で攻撃されたら? 」
「ハァハァ、あ、そうね。 ホーリーランス(光、Lv9) 」
光の槍がトーフトの左腕に当たると腕を吹き飛ばしていた!?
『ウギャァァァ! 腕ガァァァァ!! (痛いぃぃ! あれ、何で痛覚が有るんだよ!? それに何で怒ってるんだヨォォォォ! ) 』
「(チィ、外したか! ) 往生際の悪いサボり魔がぁ! 」
「エ~ト ガーベラさん、武器に光の魔力を這わせて攻撃を! 」
「エ、ハイ! わかったわ!! 」
ガーベラさんは[聖女の鉄槌]に魔力を伝えると………
「何この斧は? 」
そこには光輝くハルバートもとい[聖女の鉄槌]があった。
刃の部分からは光の刃が伸びて2回り大きくなっていた。
『………エ~ト チアキ君、オチツコウ。ソレハアブナイカラシマッテネ。話シ合オウ……… ネ? 』
「フ、フ、フ。何を言ってるのかな、ウザドクター! 今ここで成敗させてもらうわ。覚悟! 」
『マテ、マッテクダサイ! ウギャァァァァァァァァァ!! 』
"ピチュン♪"
ガーベラさんは思いっきり[聖女の鉄槌]を振り抜きトーフトの体を袈裟斬りしていた。
そしてトーフトは光になって"ピチュン♪"していた。
〔こうして悪は滅んだ? のかな 〕
「ハァハァハァ、あ~スッキリした♪ 」
エ~ト ガーベラさん、回りを見てください。
皆さんドン引きしてますよ。
〔勇者候補生達が((ガクブル)))してるよ 〕
「さぁ皆さん、先に進みましょう♪ 」
アスカGM、空気を読んで!
先ずは勇者候補生達を落ち着かせましょうよ。
「アスカGM、ちょっとここで休憩しましょう。後、ガーベラさん、ちょっと! 」
テーブルを出してリンゴさんにお茶とお茶うけを用意してもらい、勇者候補生達に振る舞ってもらう。
ガーベラさんを離れた場所まで連れて行き………
「ガーベラ………ちあきちゃん、言いたいことは? 」
「………後悔はしてないわ! でもちびっ子の前では殺ってはダメだったわね。ごめんなさい 」
「今回は、相手が相手なのでしょうがないけどね。まさかあそこまで狂戦士化するとはね(笑) 」
「だってしょうがないでしょう! 皆さんの健康チェックと医療データー収集を私に押し付けて自分は遊び呆けているんですもの! 」
「まぁわかるけどねぇ。ただ、ちびっ子達の事をちょっとは考えてほしかったけど………無理だよね? アノ相手ではね 」
「所であのウザドクターはどうなったの? 」
「確か"ピチュン♪"したから今頃は教会で着ぐるみ着て強制奉仕作業させてれてるんじゃないかな? 」
「着ぐるみ着て奉仕作業? なにそれ? 」
実際は教会にて復活した瞬間に何故か着ぐるみ装着状態になっていて、そのまま何故か黄クマと一緒に奉仕作業と言う孤児院で蹂躙されていた。
勿論、いつものティー〇ーさんの着ぐるみ着て。
「それは後で運営さんに頼んで実際の映像を見たら? 」
「ウ~ン、面白そうだけど良いわ。だって着ぐるみ着てたらわからないしね? 」
「確かにね。ま、この先はドクターの出番は無いから安心してね 」
「そう言えばドクターが出るの内緒にしてたんですね? 」
「そうよ。その方が気合いが入ったでしょう? 」アスカGM
「アスカGM、気合いが入りすぎたのでは? 」
「ウフフ、そうかしら? でもガーベラさんはスッキリしたでしょう? 」 アスカGM
「確かにってもう、前もって教えてほしかったですよ! 」
こうして四天王序列2位は滅んだ? のかな。
勇者候補生達の戦いは続く♪
ドクターの捕獲の様子。
ドクターは出番当日まで放置されていた。
ただ、位置は運営によって把握されていた。
〔ドクターには問題児確認マーカー付けられてるしね(笑) 〕
2日目の夕方、ドクターはいつもの豚肉狩りから帰ってきてイースト街西門を潜った所で運営ADさん達に囲まれていた。
「おい、ちょっと待て。俺は悪いことしてないぞ! 」
「エェ、そうですね。実はチョットした依頼が有りましてそのご相談ですね すみませんがご足労願いますね 」
「依頼とは何ですか? 」
「一応、此処では話せませんので……… 」
何か物凄くやな予感がするな?
「断っても? 」
「別に構いませんが……… 先生、ダークなエルフさんに興味は無いのですね? 」
「ちょっと待て、ダークなエルフさんって何だ!? 詳しく教えろ! 」
「では此方に付いて来て下さい! 」
ダークなエルフになれるかも!
運営ADさんに付いて行くことに。
着いた先は総合ギルドのギルドマスターの部屋だった。
東雲ギルドマスターが待っていた。
〔この人、このサーバーの本部長なんだよね 〕
「やぁ、ドクターKさん。久しぶりだね。相変わらずの運営泣かせかな? 」
「そ、そんな事ありませんよ! ちゃんと寝てますし、病院の呼び出しが有った次の日はちゃんと寝て1日空けてからダイブしていますよ 」
「ハハハ、なら大丈夫ですね。所で運営から依頼が有りましてドクターKさん、ダークなエルフさんになってみませんか? 」
何だって! ダークエルフになれるのか!
「も、勿論なれるならなりたいですよ! 」
「まぁ今回のβテストではエルフ族しか出してないのには理由が有りまして設定をどうするかで運営内で揉めてまして……… 」
え、そうだったの?
運営内で揉めるほどか?
「で、どの様な内容で? 」
「そうだね、設定には諸説あってどうするか運営でも意見が別れていてね、エルフが闇に落ちた(闇精霊特化)派と元々そう言う種族特性(物理特化)派とただの日焼け(街に住むようになってなった)派に別れていてね決められないんだよ。因みにドクターKさんはどの説派ですか? 」
ウ~ン、確かに物語的には闇属性特化や物理特化(無属性身体強化魔法)なんかは有ったけど、日焼けは初めて聞いたような?
ウ~ン、僕は………
「僕は闇属性特化派かな? 一応、魔法は使えた様な? 」
「ほう、そうですか。まぁ今回は闇属性特化では無いですが正規版の参考にさせてもらいますね 」
「そうしてください。(正規版は期待できるね! )で、今回はどんな依頼ですか? 」
「今回、勇者候補生達が来てるのは知ってますよね? 」
「エェ、今朝病院のちびっ子達が食堂に来ていたので驚きましたが早速ダイブしてるらしいですね。今は《アクアビレッチ街》に向かっているのかな? 」
確か魔王(笑)がどうとか言ってたような?
あ、俺も騒いでたわ(笑)
「今は《エノミリエ町》に到着して明日の準備中らしいよ。そこで明日、彼らの相手役を頼みたい。報酬としてダークなエルフさんに種族を特別に変える事を認めましょう。どうですか? 」
エ、ダークエルフになれるのか!
よし、ここは!
「良いでしょう、引き受けましょう。それにちびっ子達の相手をするのも良いことですしね 」
「おぉ、そうですか。それは良かった。では早速ある場所に行ってもらいます。お~い、誰かドクターKを例の所に運んでくれ! 」
「「「ハイ、わかりました! 」」」 フロアADさん3人
「え、どういう事? ってちょっと待て、すぐにかよ? おいこら、何故引っ張る? ちょっと待てよぉぉ! 」
こうしてドクターKは引きづられる様に何処かに連れていかれた。
「アスカGM、ドクターの捕獲終了。MMの所に送った。MM、後よろしく! 」
「はい、捕獲成功ですか? 」
「後はMMが何とかするだろう 」
「では指導はお任せします 」
「こちらMM、了解。早速到着後指導に入ります 」
こうしてドクターKは役名トーフト・エイメン・アーツになった。
そしてボコボコにされた後、教会にて復活していたが、何故か着ぐるみを着ている状態でいた。
即ちびっ子達に発見されて、何故か黄クマと一緒に孤児院で奉仕作業をする事になった。
〔何故、黄クマが居るのかはわからなかったドクターKだった 〕
終わった後に【ダークエルフ族になりますか yes/no 】と出たので迷わず"yes"を押したら種族はダークエルフ族になったが………
「おい、これじゃただ顔色が黒くなっただけだろう! 」
………と騒いでいたらしい。
①◎◎◎〇〇〇〇〇〇〇
龍さん製作のテントの性能
[龍式キャンプテント(5人用)勇者候補生仕様]
防御力50 魔防力50
対防音(大) 対降雨(大)
衝撃耐性(大) 重量軽減(大)
耐久値300/300 重量1
品質:S
製作:龍さん
所持:龍さん
解説:龍さんが作った野営用テント(5人用)
通常のテントと同じ組立式テント
生地にミスリルウルフの反物改を使用して
いるのである程度の攻撃には耐えられるが
基本テントなので壊れる(破ける)場合が有
るので安全な場所にてテントを張りましょ
う
一応、水は弾くし音(内外)も聞こえない仕
様
なおこのテントは勇者候補生専用で勇者候
補生馬車と連結して利用できる様になって
いる特別仕様です
注意:野外でテントを使用してモンスターやPK
に襲われても当方には一切の責任は在りま
せん!
基本、自己責任になりますので注意!
安全な場所にてテントを使用して下さい!
価格:1,600,000G
龍さん製の過保護テント。
まぁ、ちびっ子軍団の為だからね。
裁縫組合製レンタルテント
[キャンプテント(1人用)レンタル専用]
防御力20 魔防力20
対防音(中) 対降雨(中)
衝撃耐性(中) 重量軽減(中)
耐久値300/300 重量2
品質:S
製作:裁縫組合
所持:裁縫組合(レンタル専用)
解説:裁縫組合作った野営用テント(1人用)
通常のテントと同じ組立式テント
生地にミスリルラビットの反物改(防水仕様)
を使用しているのである程度の攻撃には耐
えられるが基本テントなので壊れる(破ける)
場合があるので安全な場所にてテントを張
りましょう
一応、水は弾くし音(内外)も聞こえない仕
様
なおこの商品はレンタル又は買取用と2種
類存在する
注意:野外でテントを使用してモンスターやPK
に襲われても当方には一切の責任は在りま
せん
基本、自己責任になりますので注意!
安全な場所にてテントを使用して下さい!
価格:1日10,000G(レンタル料)
(買い取る場合は1張り800,000G)
レンタルショップ ラージン (裁縫組合エノミリエ町支店)にて絶賛レンタル及び販売中(笑)
①◎◎◎〇〇〇〇〇〇〇
ドクターKが現れた!
ガーベラ→今日こそ引導を渡してやる!!
ドクターK→ちょっと待て、話せばわかるから………
龍さん→あ、ガーベラさんが暴走してるね!
アスカGM→………別に問題無いでしょう。
こうしてドクターKは召された(笑)
………がこの後
ドクターK→やったぁ! ダークエルフ族になった………っておい、黒くなっただけだろう!
運営上司→今回は日焼けエルフですね(笑)
一応正規版は、物理特化タイプにしようと思います………多分? (未定です(笑))
正直、ダークエルフ族の設定をどうするかで悩みました。
他に何か設定は在りますでしょうか?
ご存知の方教えて下さい。




