βテスト編 136話 勇者候補生の旅⑤ 移動クエスト
遅くなって申し訳ない。
本年最後の投稿です。
第136話です。
お昼を食べたら出発です。
あ、早速ボロワンコが現れた!
第136話
お昼になりました。
皆で楽しく昼食作りです。
〔あ、ガーベラさんは大人しく座っていてね(笑) 〕
お昼は………マジですか?
まさかカレーライスを再現させるとは!?
〔米は源さんが作ってたけど、まさかカレールーまで再現してたとは!? 〕
実は前回、《イーストハーバー町》で偶然販売していた香辛料を龍さんが食べ歩き中に発見していた。
そしてクックさんに連絡したら"買えるだけ買ってきて! "と依頼され、売っていた香辛料全種類を買って帰ることに。
〔香辛料は詳しくなかったが、取りあえずは売っていた香辛料各種20kgづつ買ってきた龍さんだった 〕
そしてその買ってきた香辛料を見てクックさんは速攻でカレーのルー(日本風)を再現していた。
そして今回の件でお披露目となった。
〔体験学習と言ったらカレーでしょうと言うクックさんだった 〕
無事、カレーライスも完成して美味しく頂きました。
味はまぁ甘口なのでちびっ子獣魔も精霊達も美味しく頂きました。
〔何気に辛口が好きな龍さんだったが黙って食べていた 〕
お昼が終われば次は新町《エノミリエ町》(旧アスカ砦)に向かう事に。
一応、例の(仮)魔王城の位置が町の近くだという連絡が有った事になっていた。
〔まぁ、お約束という事で(笑) 〕
一応、勇者候補生達に装備を装着してもらったが………
うん、皆さん似合ってますね。
〔裁縫組合は良い仕事をしたね。その後暴走してたけどね(笑) 〕
先ずは男の子組、ブレイブ君とガイア君。
基本は与作型鎧のちびっ子バージョンになっていた。
〔装甲はミスリル製のコピーだが軽量化とデザインが戦隊風になってたのにはホッコリした♪ 〕
ブレイブ君は結局バスターソードとスモールシールドを左腕に装着していた。
ガイア君はロングソードとラージシールドを装備していた。
〔ブレイブ君は攻撃型タンク、ガイア君は防御型タンクになった様だった 〕
ライト君は軽装の狩人………と言うより狙撃兵? って感じだった。
基本はninzin装備に近い装備だった。
〔ninzin本来のポジションだったりして 〕
武器はイーストボーガン改2ベースの刀匠製ボーガンだった。
しかも連射可能(5連発弾装付き)だった。
〔何気に刀匠の技術力が上がっていた。〕
次は女の子組、先ずは双剣士バイオレットさん。
ウ~ン、何故か僕の装備に似てるよね?
〔裁縫組合の仕業とか? エ、本人の希望だって? 〕
武器は先程の片手剣2本装備の2刀流になっていた。
まぁ何故か使いこなしているけどね?
〔あんまり深く考え無くてもいいかな? 使いこなしているしね 〕
フォルテシモさんは………うん、魔法少女になってるね。
本人は喜んでいるから良いけど………版権大丈夫か?
〔エ、この衣装はミシンさんのオリジナル衣裳だって?〕
武器の魔法のステッキ持ったら完璧な魔女っ子ですね。
ウ~ン本当にオリジナル衣裳?
〔アスカGMは大丈夫って言っていたが……… 〕
そして問題のガーベラさんは………うん、聖女様になっていたね。
まさかこんなに似合うとは想定外ですね。
〔裁縫組合が良い仕事をしていますね。まさかここまでとは! 〕
武器持ったら………戦う聖女様………あれ、ギリシャ神話のアテナ神?
確か守護女神だったよね?
〔ウ~ン、確かに勇者候補生の守護だけど………まぁ良いか(笑) 〕
お、おまけのアイちゃんも衣裳をもらってるね。
………あれ、何処かで見たことが………何だったかな?
〔何故かレオタードっぽい衣裳って何? 〕
武器装備したら意外と似合ってるね。
………何だろう、このイラッとする気持ち?
〔普段の行動を知ってるとねぇ(笑) 〕
こうして準備も終わって勇者の馬車に乗り込みます。
獣魔保育園の庭には各々獣魔達が手(ヒレ、羽、煙? )を振っていた。
〔"いってらっしゃい♪"ということ? 〕
付き添いの僕らもフル装備で一緒に乗り込みます。
勿論、アスカGMもフル装備です。
〔定番の秘書長装備ですね 〕
そしてワンコ達(父と兄)が案内役で付いてくる事になった。
何でも仲間を助けたいそうです。
〔他のワンコ達(母、双子の妹)は保育園にてお留守番 〕
一応、名前を聞いたが、名前は無いそうなので勇者候補生達が考える事に。
色々と候補が上がったが最終的にこの名前に決まった様だった。
ワンコ(父) ケンタ
ワンコ(母) ナナ
ワンコ(兄) マック
ワンコ(妹①) ファミ
ワンコ(妹②) ローソ
………ウ~ン、ファストフーズ(男性陣)とコンビニ(女性陣)?
何故か食い物系になってるね?
〔気にしたら負けかな(笑) 〕
名付けも無事に終わり、西門から出発します。
暫く馬車に揺られること中間地点にて。
「(ん、なんだあの連中と言うかワンコは? )」
何故か逃げてくるワンコ達とそれを追いかける謎のボロワンコ達?
しかも捕まると何故か棍棒の様な武器? で殴られるとワンコ達は何故かボロワンコになっていった??
〔何この展開? 〕
早速勇者候補生達は馬車を飛び出して、ピコハン持って駆け出して次々と浄化していった。
そして全員なんとか浄化したので事情を聞くことに。
「ソンチョウガイキナリケガモシテナイノニポーションヲノメトイッテキタンダ! 」
「ソシタラノンダナカマガアノヨウナスガタニナッタノデオドロイテニゲダシタンダ! 」
「オイカケテキテアノボウデタタカレテモオナジスガタニナルナンテ……… 」
つまり、ワンコ村長がポーションを飲ませてあのボロワンコに変身させていたので驚いて逃げたら追いかけられて殴られてもボロワンコになったらしい。
ウ~ン、厄介だな、あの棒は(笑)
〔あの棒………まさかこの為に作らされたとはねぇ 〕
そして浄化ピコハンで浄化すると元に戻るってどう言う事?
確か裁縫組合が2種類作ったって言ってたけどこの為だったか。
〔しかしこの仕様は何の為なんだ? 〕
さて、この助けたワンコ達をどうしようかと思っていたら、向こうから………おい、何で[ドライ]で来る、ヨモギ?
何故かヨモギの運転でけん引荷台を引っ張りながらこちらに来ていた。
〔エ~ト、アスカGM様。どう言う事? 〕
「エ~ト、皆さんお困りの様ですね。そのコボルト族の人達を良ければ《イースト街》まで送って行きましょうか? 」
「あら、よろしいので? それだったらお願いしますね。この割府を門番に渡せば多少の謝礼が出ますのでどうぞ♪ 」
「ハイ、ありがとうございます。アスカGM辺境伯様 」
………何この芝居?
けっこうヨモギも芝居がうまいなぁ。
〔ninzin、少しは見習えよ(笑) 〕
助けたワンコ達をヨモギは車に乗せて颯爽と立ち去って行った。
勇者候補生達は手を振って見送っていた。
〔しかし良かったのだろうか? 誰も突っ込まないね? 〕
そして馬車はゆっくりと進むと………ん、何だ?
何故か道に丸太が横倒しになっていて封さされてる様な?
〔エ~ト、次は………まさかもう? 〕
馬車を止めると20匹程のボロワンコと丸太の上に4匹の一回り大きなボロワンコが現れた!
エ~ト、もう現れたの?
〔もう出番なんだお前ら(笑) 〕
「ソコノバシャトマレ! ソノバシャノナカニコボルトゾクガノッテイルダロウ。オトナシクヒキワタシテモラオウ! 」
エ~ト、ここはどうするの?
エ、勇者候補生に任せるだって?
「おまえたちにわたせるわけがないだろう! 」 ブレイブ
「わたしたらへんなボロワンコになっちゃうだろう! 」 ガイア
「それにワルイことしてるのもしってるんだぞ! 」 ライト
「さっさとワンコたちをかいほうして! 」 フォルティシモ
「あくやくはほろびなさい! 」 バイオレット
「………(イタ? エ、私も何か言わないといけないの?)………エ~ト、しっかりと浄化してあげるわよ? 」 アイちゃんにツッコミされたガーベラ
「ホウ、ナマイキナ。コノシテンノウノヒトリ、プルドッグサマガアイテヲシテヤロウ。オマエタチヤッテオシマイ! 」
「「「「「「「「「「ワォーン! 」」」」」」」」」」
20匹のボロワンコが襲ってきたが難なくピコハンで浄化していく勇者候補生達。
「さぁ、あとはおまえらだけだぞ! 」 ブレイブ
「「「「そうだぞ! 」」」」
「ウググ、コシャクナ! ミナノモノイクゾ! 」
[真龍眼(鑑定)]でみたらどうもワンコ小隊の役はダークコボルトリーダーらしいです。
やはりボロワンコ(ダークコボルト)の上位らしいですね。
〔見た目は一回り大きくなってるだけかな? 〕
おや、ピコハンの効きが悪いですね?
やはりダークコボルトリーダーだけに効果が弱いのかな?
〔それはダークコボルトの武器もそうだけどね 〕
取り巻き3匹はなんとか浄化することができたが、プルドッグさんが残った。
そして………ボロボロになっていたプルドッグ(笑)
「エ~ト、してんのうのプルドッグさん? こうふくしてじょうかされません? 」 ブレイブ
「フン、ワレヲタオシテモムダダゾ! ナニセワレハシテンノウサイジャクノジョレツ4イダカラナ。ソレニジョレツ3位のアニキガモウスグトウチャクスルハズダカラソレマデダナ! 」
「「「「「それならきれいになれ! 」」」」」
(((((ピコ♪ )))))
ピコハンでボコられて浄化されていくダークコボルトリーダーだったが、浄化したらコボルト族になっていた?
あれ、普通はコボルトリーダーになるのでは?
〔後で運営に聞いてみよう 〕
「ウ~ン、アレココハドコダ? ムラハ? ナカマハ? 」
「アンタハベツノムラカラキタノカナ? 」
「タブンソウダロウナ。アノショウニンニマズイポーションをノマサレタアトノコトガオモイダセナイ。ドウナッテル!? 」
ん、マズイポーション?
まさかねぇ………
「ワオォォォォン! 」
遠くで遠吠えが聞こえた?
「ナンダ? アノコエハ? 」
「アレハ、コボルトサムライサマ? マサカ!! 」
ほう、コボルト族の武士って何かな?
ま、どうなるやら?
〔恐らくはアイツだろうね(笑) 〕
あ、来たね。
大きな黒いワンコ………ってか大きくないか?
〔ダークコボルトリーダーより2回り大きくないか? 〕
さて、[真龍眼(鑑定)]っと………
まさかのダークコボルトキングだって!?
〔運営さん、何考えてるの? しかも武器は三股の悪魔の槍って何?〕
「ホウ、コンナトコロデデアウトハワレハツイテルノ。ココデオマエタチヲタオシテオケバアトガラクソウダ 」
うん、正しく悪役だね、ヴォルフ君。
似合っていて違和感無いぞ(笑)
「相手はダークコボルトキングです。浄化のハンマーは効き目が低いですので皆で攻撃して最後にガーベラさんが浄化しますので頑張って戦いましょう! 」 アスカGM
「「「「「は~い♪ 」」」」」
「エ、わかりました? 」
こうして戦闘が始まったが、やはりキング種は強く、勇者候補生達は苦戦していた。
ダークコボルトキングはやはり後方支援職狙いだったがタンク勢を抜く事ができなかった。
〔その辺はちゃんとやってるのかな? ヴォルフ君 〕
防御タンクのガイア君が攻撃を受け、ブレイブ君がバスターソードで攻撃、バイオレットさんが側面から斬り付け、ライト君はボーガンで遠距離攻撃とポーション支援、フォルティシモさんが魔法攻撃とバフ掛け、ガーベラさんが全体の指示とHP管理と回復魔法支援をしていた。
うん、良いチームプレーですね。
〔そう、このまま このまま! 〕
ある程度攻撃が通ってダークコボルトキングの残りレッドゲージに入った瞬間!
「ウグググ! ………ナカナカヤルナ! ……グワ! コノコウゲキハドウダ! ガハァァァァ~! 」
あ、最後にブレス吐きやがった!
でもね………
「みんな、私の後ろに! [ホーリーシールド(光魔法、Lv.15)]」
ガーベラさんが盾を構えて前に立つ。
そう、[聖女の祈りの盾]を持って!
〔その上に光魔法のシールド貼って完璧に防いだよ! 〕
「アレ、あのブレスは魔法攻撃扱いですか、アスカGM? 」
「エ~ト、確か………そうですね。ああいった魔物系のブレス攻撃は一応魔力放出みたいな物って設定ですね。因みに闇属性かな? 」
「アレ、前に黒星狼のブレス攻撃(確かマヒブレス?)を受けた時はダメージ無かった様な? 」
「あれは[ハウリング]って攻撃で音とマヒブレスだけって設定ね。今回はダークブレスかな? 強いて言えば 」
「って事は……… 」
[ホーリーシールド]で威力の落ちた[ダークブレス]は盾の魔龍反射鏡が反応、威力が弱くなっていたのでそのまま反射してダークコボルトキングに向かっていった。
「ナンダト、ナゼハンシャスルンダヨ! 」
そのままダークコボルトキングに命中した。
ダークコボルトキングは大ダメージだった。
〔アレ、倒されてないか? 〕
「アスカGM、アレ、倒されてないか? 」
「だ、大丈夫よ。一応、残りHP1で止まってやられない設定だから(笑) さぁ、ガーベラさん、今です! 」
「ハイ! [浄化(光魔法、Lv.12)] 」
倒れているダークコボルトキングは、体から黒い煙を出しながらみるみるうちに小さくなっていった。
そこには………エ~ト、武士? って格好のワンコがいた?
〔エ~ト、大きな柴犬?? 〕
「………ココハドコダ? ワシハイッタイナニヲシテイタンダ? 」
「コボルトサムライサマ。ドウヤラカレラノオカゲデモトニモドルコトガデキタヨウデス 」
エ~ト、話を聞いたら………
①魔物が襲ってきてなんとか撃退したが、コボルトサムライとリーダーが怪我をした。
②タマタマ村に来ていた商人にポーションを売ってもらう。
③ポーションを飲んだら傷は治ったが………その後の事は………曖昧になっていく。
④そして意識が無くなった。(乗っ取られた?)
結局、他の村も同じようにやられているらしいですね。
「ソウイエバアノショウニンハモシカシタラダークエルフカモシレナイ? アノクロイカオイロトミミヲミタカラナ! 」
早速フラグが立ちました。
なるほど、ダークなエルフさんですか(笑)
〔そうすると次は奴か! 〕
こうして浄化したコボルト族をどうするかと思ったら後から………おい、どうしてここにいるんだよ、ダイバーさん。
[マーリン2]で通り掛かるって何の冗談だよ!
〔恐らくはアスカGMが仕込んでるね 〕
「おや、どうしました? 」
「………ダイバーさん。いや、いいや。すまないが頼めるか? 」
「ちょうどよかった。そこのワンコ達を乗せて《エノミリエ町》まで乗せてくれますか? 」 アスカGM
「何か龍さんひどく疲れてない? エ~ト、良いですよ。では皆さん、お乗り下さい 」
こうして[マーリン2]にコボルト族御一行様を乗せて《エノミリエ町》まで一緒に行く事に。
[勇者の馬車]の後に[マーリン2]が付いてく絵面って………良いのかな?
こうして無事に? 《エノミリエ町》に到着した。
悪役研修会参加者のその後?
私はとあるPC。
まだ名は無い。
〔本当は・・・です(笑) 〕
(好きな女性キャラ名を入れてみてね♪ )
あの研修会の次の日の朝………
メールが来た!
エ~ト、なになに?
今日の午後一に早速のお仕事ですので12時に転移しますので安全な場所にて待機して下さいと連絡があったよ。
それまでちびっ子達の様子でも見ていようと、様子を見に行く。
確か今日は昨日の続きって言ってたよね。
〔工房で衣装を作ってるって言ってたわよね? 〕
確かここが裁縫組合の工房………ってエ!
何故かファッションショーをやっていた?
〔衣装を代えてはスクショ撮影って何? 〕
私も撮影会に参加しました(笑)
この後、龍さんが来て呆れていたけど裁縫組合が作った装備を確認して戻っていった。
〔ウ~ン、龍さんが作った武器の方が凄かった様な? 〕
時間になったので部屋に戻って転送を待つ。
そして12時、アスカGM宿泊寮? の部屋にてその時を待つことに。
〔2度目ですけどドキドキしますね(笑) 〕
一瞬の浮遊感の後、目の前にはあの禍々しい砦? の前に転送されました。
あの張りぼて感は別の意味で面白いけどね。
〔姿はもうコボルト族でした(笑) 〕
「皆さん、いらっしゃいませ。ではお昼の後、リハーサルを一回やってから現場に向かいますのでよろしくお願いします 」
エ~ト、MMさんが説明してくれてた。
では早速お昼を頂きましょう。
〔ウマ♪ 何このカレー………エ、カレー!? 〕
今回提供されたカレーはクックさんが作った試作品の中辛カレーだった。
カレーあったんだ♪
〔すると他にも有りそうな? 〕
美味しくカレーを頂き、準備をします。
準備をしていると4人組の一回り大きなワンコ? と2回り大きなワンコ? が来ました。
〔エ~ト、誰? 〕
「はい、皆さん紹介します。先ずはこの4人組は四天王最弱の魔王(笑)の部下役の………プルドッグさんと愉快な仲間たちです。………(プ) 」
「オイ、ソコ! ナニワラッテル!! オレハマダコノナマエヲミトメテナイカラナ!!! 」
「「「リーダー、アキラメロ! ナマエアルダケデモイイジャナイカ(笑) 」」」
「オマエラァァ、アトデ ヨサク ニヤミウチダ! 」
何か物騒な事を言ってる4人組のワンコ達?
「そしてその上の四天王序列3位のダークコボルトキング役の柴犬のポチ君です 」
「オイ、ナンダソノナマエ! キイテナイゾ!! 」
「あ、失礼、今は変身前のコボルトサムライでしたね(笑) ポチ君 」
「ダカラナンデ ポチ ナンダヨ! ダレガキメタンダヨ!! 」
「エ、アスカGMですけど? 」
「アノヒトハ! デ、コノアトハドウスルンダ! MM 」
「皆で襲撃ポイントまで向かいます。まずは最初に接触する10人………いや10匹の皆さん、アレにのって最初の襲撃ポイントまで向かって下さい。ヨモギさん、お願いしますね 」
あ、龍さん所のジープさんだ!
私を含めた10匹が出発していった。
〔ヨモギさんって確か龍さん所のクランの人だよね 〕
後で聞いたけどヨモギさんは第2陣も運んだそうです。
最初の襲撃ポイントに到着してまずは逃げる役と追いかける役と別れます。
そして追いかける役は早速ボロワンコに変身します。
〔ウ~ン、ヤッパリダークコボルトって変ですね 〕
岩陰に隠れているADさんが勇者候補生達が来たので始めて下さいと言ってきたよ。
では皆さん始めましょう!
〔ADさん、本番5秒前って早いよ! 〕
私はボコられてボロワンコになった後、勇者候補生のピコハンで叩かれて元に戻ると言う事をして………
「ソンチョウガイキナリケガモシテナイノニポーションヲノメトイッテキタンダ! 」
………うん、ちゃんと台詞を噛まずに話せたよ♪
この後はヨモギさんのジープでイースト街まで戻る事に。
戻った後は、報酬のギャラと武器をもらい、この後の展開を観賞できる(専用ウインドで観賞可能)ので勇者候補生達を応援します。
みんな頑張ってね。
①◎◎◎〇〇〇〇〇〇
みんな武具を装備して………
龍さん→みんなカッコいいね!
勇者候補生達→皆さんありがとう♪
ガーベラ→エ~ト何かすみません?
アイちゃん→私まで衣装をありがとう。
アスカGM→皆さん似合ってますよ♪
ウ~ンいいのかな?
ボロワンコが現れた。
四天王④→ナンデ プルドッグ ナンダヨ! ゼッタイニ ヨサク ヲヤミウチスルゾ!
部下3人→オォ!
四天王③→ナンデ ポチ ナンダヨ!
MM→諦めて受け入れろ。
こうして気合の入った? 演技になったとさ(笑)
遅くなって申し訳ないです。
本年最後の投稿です。
皆さん良い年を!




