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自由すぎる人たち 〔freedom world Online〕   作者: 親戚のおっさん
8月15日
178/266

βテスト編 132話 勇者候補生の旅① 勇者候補生登場♪

第132話です。


勇者候補生の旅が始まります。


皆さん、暖かい目で見守りましょう!

第132話


19日金曜日、朝6時です。

お早うございます。


今朝はちびっ子達と朝食を一緒に取るために食堂に向かいます。

おや? 何故いるの、ドクター?


「ドクター、何故ここにいるの? 」


「新新さん、そりゃないだろう。こっちは昨日はダイブインできなかったんだけど! 」


「そんなのは知らんよ! 前科が有ればやらせる訳が無いでしょう。また倒れたら色々と面倒事にしかならないし、運営からしたら迷惑だろうに! 」


「ウグ、そんな事は………だから昨日はダイブインしないでおとなしくしてたよ! 」


「まぁいいや。それで何故ここにいるの? 」


「それはいつもここで朝飯食ってるんだよ。だから今日も来たら何でいるんだ、病院のちびっ子達が? 」


「え~と、ドクターは何も聞いてなかったの? 」


「え、なんの事?? 」


「………院内学級でのVR技術の検証と言うかVR小学校の件は? 」


「VR小学校? 何それ? 」


「え、そこから……… 」


どうやらドクターはVR小学校関係はハブられているらしい。

後で知ったが病院側の責任者は何故かちあきちゃんになっていたらしい?

〔まぁ病院側の妥当な判断だよね(笑)〕


その為、ちあきちゃんは忙しかったらしい?

むろん、VRダイエット関連の調査もしているらしい?

〔今はデータの蓄積中らしい? 〕


一応、今回の件は知らなかったドクターだった。

まぁ例の件はまだ気づいていないようなので、それはそれで都合が良かったよ。

〔これで後はダイブイン後だろうね 〕


この後、ちびっ子達とちあきちゃんと朝食をしっかりと食べてから準備にかかった。

あれ、ちあきちゃんの目が死んでないか?

(恐らくは運営のテスト(身体系)代わりかな? まぁ、今さら小学生アバターも無いような? )


早速、部屋に戻って先にダイブインすることに。



13日朝の6時です。

今日もいつもの攻防戦を見ながら魔力の供給をします。

〔もうツッコミません(笑) 〕


食堂にちびっ子達を引き連れておいしい朝食を食べているとメールが2通来た。


"ピコン♪ ピコン♪ "


【運営よりのお知らせ!


本日、13日8時よりイースト街中央公園特設ステージにて特別テストプレイ、【勇者候補生の旅人 】が始まります♪

このテストプレイは、実際に低学年プレーヤーの動作テストを兼ねて実際に冒険してもらおうと企画されました。

なお、今回のプレーヤー(勇者候補生)は、リアル小学校1、2年生の子供達です。

わかってると思いますが子供相手に相応しく無い行動を取られると一発でカーソルが黒表記になり、賞金首以上のペナルティーになりますので注意して下さい!

参加される方達には後程依頼内容等をメールにてお知らせします。


8時になりましたら中央公園特設ステージにて皆さんにご紹介しますのでお暇な方はステージ前にお集まり下さい。


本日12時に悪役予定者は安全な所、街中等に待機していて下さい。

初日に悪役研修会に参加してもらう為です。(予定5時間)

時間になりますとその場所より強制ダイブアウトしてから専用アバターに入ってもらいます。

なお、その時にアバターの説明等をしますので。

万が一フィールド上に居た場合、アバターが残ってしまうので大変危険です。

当方としても責任は取れませんので安全な場所で必ず待機してください。


本日は勇者候補生達は街中等に出没しますが暖かい目で見守りましょう。


以上、運営よりのお知らせでした♪ 】



【運営より龍さんへ


本日の【勇者候補生の旅人】ですが、予定通りに勇者候補生のご指導をお願いします。

なお、邪魔をされた場合、龍さんの腕なら相手を即"ピチュン♪"できますが、できれば即GMコールして頂くようにお願いします。

ご協力の程よろしくお願いいたします♪


以上、運営一同よりのお願いとお知らせでした♪ 】



……………運営、何考えてる?

そんな簡単に"ピチュン♪"するか!


「でも龍さんなら簡単に"ピチュン♪"するでしょうね? 」


「まぁできなくもない………っていつの間に、アスカGM! 」


アスカGMがいつの間にかいつものテーブルに着いていた!


「脅かさないで下さい、アスカGM! 」


「園長先生が驚かないの! それより車輌の移動は終わってますの? 」


「まぁ流石に[イェーガー][エレファント][パレット][フォレスト]は格納庫内に隠しました。今回の移動は勇者馬車での移動ですから一応その様にしましたよ。 一応工房関係は刀匠に裁縫組合の施設を利用予定ですけどね 」


今回、流石に[イェーガー]達は使わないでと運営側からのお願いだった。

まぁあれは、元々ファンタジーぶっ壊してるからね(笑)

〔それに見せたらねぇ~、そっち系になってしまうしね♪ 〕


取りあえずは格納庫の前に馬車を出して置くことに。

この馬車も普通の馬車じゃ無いんだけどね(笑)



[特殊馬車 (勇者候補生専用馬車 )]

名前   :[勇者の馬車]

ランク  :D

攻撃力  :0

防御力  :200(幌の部分100、シールド部分300)

魔防力  :200(幌の部分100、シールド部分300)

耐久値  :500/500(幌の部分300/300、シール

      ド部分300/300)

魔力タンク:300/300

最大積載量:1,000kg

状態   :良好

命令順位指定:1位:龍さん 2位:ninzin

       3位:リンゴ

品質:S

製作:龍さん

所持:龍さん

解説:龍さんが勇者候補生の為に作った特別な馬車

   馬2頭引きで走行する

   荷台部分は鋼製のフレームにミスリルで囲い

   表面を木目柄に塗装した

   足回りは板バネサスペンションの4輪ゴムタ

   イヤ使用の無動力仕様

   馬車の両サイドに特殊シールドを付けて防御

   力を上げている

   (ただし左右の攻撃の防御専用)

   シールドは龍式装甲改2を使用して製作

   シールドの制御用にオートマトンアームを使

   用して可変防御をする

   (オークRの魔核(火、D級)×1個使用のハ

   イブリッド仕様)

   オートマトンアーム用に魔力タンク搭載

   (オークRの魔核(火、D級)×1個使用)

   幌の部分は鋼パイプフレームにミスリルをネ

   ット状に加工した物を被せた上に防水加工し

   たミスリルウルフの反物改で被い見た目を幌

   っぽくした

   なお、幌自体は防御力はたいした事が無いの

   で注意!!

価格:12,000,000G



見た目は普通の2頭引き馬車? の両脇にシュルツェンが付いている風。

一応、馬装も作って見た。



[勇者馬車専用馬装鎧]

防御力50 魔防力50

重量軽減(中)

耐久値300/300 重量2

品質:S

製作:龍さん

所持:ninzin

解説:勇者馬車用に専用に製作した専用防具

   馬車を引いて走るのに阻害しないように製作

   した

   頭、首、前足、胴体等の前面や側面に龍式装

   甲改2で装甲を施す

   多少の攻撃ではびくともしないハズ?

注意:勇者馬車専用装備のため他の馬車には使用で

   きません

価格:1,100,000G



まぁグラちゃんの馬装鎧を参考に作ったけどまぁ大丈夫だよね(笑)

後はninzinがしっかり制御できる………よな?

〔一応、練習させたが大丈夫だよね? 〕


もうすぐ8時になるので早速、中央公園特設ステージに向かうことに。



8時前………


中央公園特設ステージ前には沢山のPC見学者が居た。

何だかんだで皆さん気になっているようですね。

〔この中で何人悪役なんだろうね(笑) 〕


ステージ上にはそれらしい魔方陣が書いてあった。

演出かな(笑)

〔確か光って登場するんだよね? 〕


あ、アスカGM様が出てきたので始まるのかな?

ハイハイ、今ステージに上がりますよ(笑)


現在、私の格好はいつもの作業着では無く、いつものフルアーマー(ツインバスターソード装備)状態です。

一緒にステージ上にいる与作、きんに君、巫女姫長女、三女さんもフルアーマー状態です(笑)

〔勿論、与作はいつもの大斧ラージシールド装備、きんに君は長剣&盾(オークション)装備、巫女姫はいつもの巫女服装備です(笑) 〕


『お集まりの皆さん、お待たせしました。これより特別テストプレイ【勇者候補生の旅人】が始まります。このテストプレイは低学年プレーヤーに実際にプレイしてもらい不具合等の確認及び操作性の試験等のチェックの為のテストです。今回はクエスト方式にしていますので協力プレーヤーは全力でのご協力をお願いします。なお、参加頂けなかったプレーヤー様達は遠巻きに見ているのは構いませんが、万が一邪魔をされるとブラックプレーヤーとなって賞金首以上の酷い結果になるので注意してくださいね。特にそこにいる変態吸血鬼! 』


アスカGM様が指差した方向に………居たよロリコン赤マント紳士のセバスが居たよ(笑)

あれじゃかえって目立つだろうに?


『セバスさん、一応運営より警告します。半径30m以内に近づいたら問答無用で一発ブラックになりますので大人しく隣街まで行くか南の村に行くかハウスに籠って居るかして下さいね! 因みにブラックプレーヤーになってしまったら大人しく捕まるか"ピチュン♪"されてしまうかしてくださいね 』


あ、セバスが走って西門の方に向かったな。

恐らくは《アクアビレッチ街》に向かって走っていった(逃げた)のかな?

〔どうなるやら? 〕


『では早速登場していただきましょう。勇者候補生の皆様です♪ 』


アスカGMの宣言と共にステージ上の魔方陣が光だした!?

眩い光と共に6人の勇者候補生が現れた。

〔随分派手な演出だけど良いのかな? 〕


『ようこそ、勇者候補生の皆様。今居る場所がFWO第1サーバー《イースト街》中央公園特設ステージです。これより冒険が始まります♪ 』


光が収まり、勇者候補生の姿を見たPC達はドヨメイテいたが有ることに気づきザワザワしだしたよ。

まぁ、見ればわかるよね♪

〔各種ハーフ種族のレアキャラだったらね(笑) 〕


ステージ下では、"おい、ものすごいレアキャラだな? ""あれは白狼? ""隣は獅子か? ""小鬼もいるねぇ? ""子兎ちゃんかわいい♪ "" え、ミニ龍さん? ""おい、あれは小さい聖女様? "とか聞こえて来た。

まぁその通りなんだけどね(苦笑)


『はい、それでは皆さんに指南役を紹介します。まず前衛の盾持ち勇者希望のブレイブ君とガイア君の二人は、第1サーバー最高の盾戦士、PCネーム与作さんときんに君です! 』


「「あ、ドワーフだ! 」」


「よろしく、2人共。俺は与作だ! 」


「私はきんに君です。よろしく! 」


「あれ? もしかしてドワーフの与作さんって光のオジサン?? 」 ブレイブ


「え~? 顔が違うよ?? 光のオジサンは人だよ? 」 ガイア


「「「そうだよ! 光のオジサンは人だよ? 」」」


「ク、まさか源さんと同じ事を言われるとは! 」 与作


「与作さん残念(笑) 」きんに君


会場は笑いに包まれた(笑)


『では次に弓術勇者希望のライト君は、第1サーバー最高の弓術師、PCネームリンゴさんです 』


「はい、私がPCネーム、リンゴです。弓術は難しいかも知れませんが、馴れれば結構簡単よ♪ 頑張って下さいね♪ 」


「………ライトです。よろしくお願いします………(うっすら真っ赤) 」


「はい、よろしくお願いしますね 」


『おや、ライト君は照れてるのかな? リンゴさん、よろしくね♪ では次に魔法使い勇者希望のフォルティシモさんは、第1サーバー魔法職のトップの1人、きなこさんです 』


「………き、きなこです。一応、魔法使いですけど付与系も得意なので一緒に頑張りましょう 」


「フォルティシモです。師匠、お願いします(ペコリ♪) 」


『はい、お願いしますね、きなこさん。では次にアタッカー希望のバイオレットさんは、第1サーバー最強の戦士、龍さんです 』


「PCネーム、龍さんです。よろしくね、バイオレットさん 」


「ハ~イ、よろしくお願いします、お兄ちゃん♪ 」


会場では、"お兄ちゃんだと!" と言ってる奴等が居たがアスカGMが睨んだら大人しくなった?


「最後にある大人の事情で回復役の聖女様になっているガーベラさんには、私アスカGMが直接指導します 」


会場では、"エ、アスカGM様の直接指導!?""まさかドS聖女?""大人の事情ってなんだろうね? ""小聖女様に鞭打たれたい?"とか聞こえたけど最後のは"ピチュン♪"だろうね(笑)


「それと勇者候補生の案内役、妖精のあいちゃんです♪ 」


「ハァ~イ、みんな元気にしてるかな? 案内妖精のあいちゃんです。よろしくね♪ 」


うん、みんなわかってるのかコソコソ話してるよ!

"おい、あれは残念妖精だよね?""ザンネン妖精何してるの?""また何かしたのかな(笑)""あれ、何で案内役?"とザワ付いて来たね。


『では、この後、初日の予定ですが、先ずは今の初期装備で草原で訓練をします。その後は、街中での作業と装備の製作等のクエストをします。まぁ、皆さん、暖かい目で見守りましょう♪ 』


「「「「「よろしくお願いします♪ 」」」」」勇者候補生5人


「………よろしくお願いします ……… 」小聖女様


会場の皆さんは、拍手で歓迎してくれた♪


『では早速、フィールドに向かいましょう。それでは御者のninzin君、よろしくね♪ 』


ninzinが呼ばれ、馬車が入って来た。

見た目、豪華な馬車だったが………何かが違っているような? って馬車だった。

〔まぁ、所詮はド〇クエ馬車だからかな? 〕


馬車の御者席にはninzinと何故かボタンちゃんが乗っていた?

そして舞台前に止まって後ろから階段が出てそこから乗り込む事になっていた。

〔この馬車、一応全自動化(移動以外)なので階段位は出せます(笑) 〕


また会場はザワついて来たよ。

"あの馬車は何?""あれはドラ〇エ馬車?""何かが違っているような?""まぁ龍さん製だからね(笑)"とか言っていた。

〔おい、最後のはないだろう! 〕


早速、乗り込んで東の草原に向かいましょう。

ん、OSIOKI戦隊が何気に付かず離れずで付いて来てますね。

〔微妙な距離を保って付いてきてるね 〕



東の草原に到着しました。

ん、遠巻きに見ているのは………一人を除いて問題ないか(笑)

〔うちのクランの護衛と……… 〕


「(小声で)アスカGM、ファンが1名ほど居ますがどうします? 」


「え、ファン? ………(小声で)あぁ、キグマねぇ~。近づいたら問答無用で一発ブラックだから大丈夫よ。ほんとギリギリまで近づいて来るとはね(笑) 」


キグマこと"はいくま"は、警告されていても付いて来ていた。

おや、レッド達も気付いた様だね。

〔ん、徐々に包囲しているね? キグマも気付いた様だね 〕


あ、キグマが逃げ出した!

追いかけるOSIOKI戦隊(笑)

〔結局、離れたので結果はわからず? まぁ捕まって孤児院の刑だろうね(笑) 〕


「ねぇ お兄ちゃん、さっきの黄色いのは何? あと、おいかけて行った犬見たいのは何? 」


あれ、バイオレット(スーちゃん)は気が付いてるね。

ん、フォルティシモ(まこちゃん)もですか。

〔何気に気が付いてるね 〕


「バイオレットさん、気にしないでね。あれは悪いプレーヤーですから真似しちゃダメよ! 」 アスカGM


「まぁ他にも居るからね 」 与作


「え、ウザ先生みたいのがいるの? 」バイオレット


「ウザ先生いるの! やだな! 」 フォルティシモ


「「「だいじょうぶ、ぼくたちがやっつけるよ! 」」」男の子3人


「アラ、頼もしい。本当に退治しましょう(笑) 」 ガーベラ


勿論、ウザ先生はちびっ子達が付けたドクターのあだ名だった。


「それと犬みたいなのは? 」バイオレット


「でも犬だったかな? 」 フォルティシモ


「「「え、犬居たの? 」」」 男の子3人


「あぁあれは………私の部下(ペット)なのよ。付かず離れず見張ってるのに気が付かれるとはね 」アスカGM


「スキルのせいでは? まさか[龍眼(ハーフ)]って何だろうね(笑) 」 龍さん


「まぁ、フォルティシモさんは普通に[鷹の目]スキルですけどバイオレットさんのは龍さんの[龍眼]の下位互換スキルですしね 」 アスカGM


「そのお陰でチームの敵索は余裕ができますしね 」 龍さん


「ウ~ン、意外とこのチームは手強いね。バランスも良いし回復役も……… 所でガーベラさんってもしかして姫先生だよね? 何で小さくなってるの?? 」与作


「え、姫先生って呼ばれていたの? ちあきちゃん………おっと失礼、ガーベラさん(笑) 」 龍さん


「え、姫先生って誰? 」 きんに君


「え、姫先生何ですか? 」 リンゴ


「え、姫先生ですか? 」 きなこ


因みにちあき先生は子供達には"ちい先生"と慕われていたが大人の患者達には何故か"姫先生"と言われていた。

主にお年寄り達に。

〔流行っていた時代劇(大河ドラマ系)の主演の女優(姫役)に似ている? ので、何故か姫と思われているらしい? 〕


「もう、光さん、失礼ですよ! 光さんこそアバター盛りすぎで誰だか判らなかったですよ(笑) あと、新兄さんも! 」 ガーベラ


「「「エ、新兄さん!? 」」」 指導者3人


「あぁ、そこね。ガーベラさんはリアルで僕の妹の同級生で確か………中学からの知り合いなんだよ。まぁ大学でそこの妖精(ザンネン)も同級生だったのには驚いたけどね(笑) 」 龍さん


「「「「「マジですか!? 」」」」 指導者4人


「偶然って恐いですね(笑) 」 アスカGM


「本当に偶然って恐いですね(笑) 」 龍さん


「もう、皆さん酷いですよ! あ、そろそろ目的の訓練場所に着きますよ♪ 」 あいちゃん


こうして初期訓練をするため東側の通称《訓練草原(初心者草原)》(PC達が付けた通称。運営側も追認 )に到着した。



まぁ一応改めてちびっ子達の実力を見たのだが………

与作が一言………


「俺達の指導要るか? 」


………だった。

もっとも連携は今一つだったが。

〔実際に集団プレーでステップウルフの群れ(5匹)と対峙した時は危なかった! 〕


この問題はアスカGMの指導で何とかなった。

そう、指示役をガーベラさんがすることで解決した。

〔ガーベラさんが全体を見て指示をすることに! 〕


ガーベラさんの指示の元、ちびっ子達が対処する。

ちびっ子達のHPが減れば即回復魔法かポーションが飛ぶようガーベラさんがダメージコントロールを管理して対処。

〔その分ガーベラさんを守らないといけないが、問題なくちびっ子達の壁が機能していた 〕


「これは、良いチームワークですね。ガーベラさんの指揮も問題ないですしね 」 アスカGM


「はい、ありがとうございます 」 ガーベラ


「うん、ブレイブ君は全く問題無くなったかな? 」 与作


「はい、ししょう。ありがとうございます 」 ブレイブ


「ガイア君は、もう少し盾の受けを練習かな(笑) 」 きんに君


「ウ~ン、シールドさばきがむずかしい? 」 ガイア


「フォルティシモさんは、基本はだいじょうぶかな? 」 きなこ


「はい、先生。もっとおしえてください♪ 」 フォルティシモ


「ウ~ン、ライト君はもう少し弓の練習かな? 」 リンゴ


「ユミはむずかしいです! 」 ライト


「リンゴさん、ライト君にはボウガン持たせましょう。その方が良いでしょう。それとバイオレットさんは………軽い双剣でも作るかな。やはり片手剣では重いよね(笑) 」 龍さん


「エェ~、お兄ちゃんといっしょがいい! そのせなかのけんがいい♪ 」 バイオレット


「え、バスターソード? ………ウ~ン、今は無理だよ。今回はレベルが無いし長いから………まぁ持ってみようか? 」 龍さん


「ワ~イ、かして♪ ………え、重いし長いよ! お兄ちゃんこんなのつかってるの? 」バイオレット


バイオレットさんがバスターソードを持つと両手剣を持ってる状態になっていた。


「バイオレットさんに有った大きさの剣を作るから………そうだな、二刀流は止めて両手剣の方が良いかな? それか片手剣とスモールシールドかな? 」 龍さん


「エェ~、けんは2本がきほんだよね? 」 バイオレット


「一体誰が教えたの? 」


後で知ったがバイオレットさんの元ネタが二刀流だったらしい?


こうしてちびっ子達の戦闘スタイルが決まっていった。

そして最後に、ゴブリンチーム(6匹) と戦って訓練終了となった。

〔難無く終了したが、臭いの洗礼を受けて大騒ぎに(笑) 即、浄化したけどね♪ 〕



さぁ、次は街中クエストだね♪



①◎◎◎〇〇

勇者候補生の旅が始まったが………


勇者候補生5人→よろしくおねがいします♪

ガーベラ→よろしくお願いいたします。

PC(女)達→ガーベラさんかわいい♪

PC(男)達→ガーベラさんをお持ち帰りしたいなぁ~ 」


こうして欲望を言ってた奴等は、OSIOKI戦隊が補縛していっていたとさ(笑)



そう言えばFICA女子寮&女性用工房&女性用宿泊施設&お姉様親衛隊本部のお城の正式名称を決めてませんでした。

どんな名称が良いのでしょうか?

て、事で名称を募集します。

お返事は感想欄までお願いします。

締め切りは10月一杯まででお願いします。

どんな名称が付くでしょうか楽しみです。

なお、余りにも変な名称だとアスカGM様のOSIOKIが……………注意!



すみません。

次の投稿は11月10日頃の予定です。

身内(父)が肺炎で入院しまして………皆さん、肺炎には気を付けましょう!


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