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自由すぎる人たち 〔freedom world Online〕   作者: 親戚のおっさん
8月15日
177/266

βテスト編 番外編16 OSIOKI戦隊IN第4サーバー♪ (vs爆炎双子! )

番外編16です。


あ、第4サーバーに送ったOSIOKI戦隊の事を書くのを忘れてた(笑)


早速やらかす双子ちゃんvs第4サーバー運営ガーデアンズ(龍さん製)


結果は………わかるよね(笑)

番外編16


ここで第4サーバー内の様子を見てみましょう。


7日朝8時、第4サーバー《サウス街》中央公園にて!

その日は異様な雰囲気の中で中央公園特設ステージにて第4サーバーGM、ナンブさんからある発表が有った。


『エェ~、今回第1サーバーにてテスト中のあるシステムの検証の為にこの後、()()()()を《サウス街》に配備します! 』


ナンブさんの紹介の後、現れた者に会場にタマタマ居たPC達は驚いていた!

現れたのが、ファッションショーやPVP大会本選に第1サーバーで登場していた謎のゴーレム達が目の前に現れた為だった。


「あれは、レイブンの所で見た確か………OSIOKI戦隊のユニットだった様な?? 何でここに居るんだよ? 」


タマタマ通りかかった爆炎様グレン達は何故にここに配備するのかわからなかった?

もっとも身内(双子)のせいだとも知らずに。


『紹介します。第1サーバーで大活躍、迷惑プレーヤー専用捕縛、拘束ユニット群、第1サーバーではOSIOKI戦隊と呼ばれた存在! 第4サーバーではこう呼びましょう。機動衛兵ユニット群、"ガーディアンズ"と♪ 』


ナンブさんはOSIOKI戦隊とは別物の意味でガーディアンズと名付けていた。

因みにカラーもそのまま、赤青黄桃緑白黒の7色だった。


レッド 「ピイ♪ 」 ( ◎ )ゞ


全機 「ピピピピピピィ♪ 」 ( ◎ )ゞ ×6機


レッドリーダーが号令をすると全機敬礼をしていた。

会場に居たPC達は、"おい、あれは何だ? ""衛兵の代わりって事か? ""ファンタジー台無しだな(笑)""第1サーバーで活躍って何? ""え~と、何あれ? ""R〇D〇?? "等々ザワザワ………していた。


「あれは確か………双子を拘束していた奴の前の型だって言ってたよな! まさかの双子対策?? 」


妙に勘の良い爆炎様だった(笑)


「爆炎様、恐らくはそうでしょうね。一応クランの連中には"双子には教えるな! "と言っときますよ 」 氷雨(亀ちゃん)


「まぁそうだな。そうしてくれ(笑) 」 グレン


「これで少しは大人しくなりますかね? 」 ダイス


「「「「「無理じゃねぇ(笑)」」」」」


「まぁ今は隣街から帰って来る途中だから良いとしてここ《サウス街》に着いてからだな 」グレン


「ま、十中八九捕まるだろうね(笑) 」氷雨


「巻き込まれ注意かな(笑) 」ダイス


「「「「「気を付けよう! 」」」」」


こうして着実にvs双子の対決が近づいていた(笑)



17時………


「「やっと着いたぁ♪ 」」


双子が自前の馬車で《サウス街》に到着した。

街に着いたが何やら雰囲気が若干違っているように感じた双子は近くに居たPC達に聞こうとしたが………


「「あの~、何か街で有りました? 」」


「え、双子!? ………イ、イヤ、と、特に無いよ……… 」


フ~ン、何が有ったのかな?


「ひすい、クランハウスに戻るわよ! 」


「わかったわ、るり。兄さんが何かやったみたいね? 」


自分達の事を棚に上げている双子だった。



双子は急いでクランハウスに向かった。

クランハウスではいつものように生産組は生産作業に、戦闘組はパーティーを組んでオーク狩りに向かって留守だった。

〔爆炎様達幹部達は逃げていた(笑) 〕


「「ちょっと、兄さん達は? 」」


「え、あぁお帰りなさい。爆炎様達は確か………あなた達が帰って来るから豚肉獲りに行ったはずですよ? 」


「「………オカシイ、兄さんがそこまでするわけが無いはず? 何かあるわね? 」」


双子達は自分達が狙われている? とも知らずに呑気に兄達の心配をして………いる訳もなく、早速工房に篭ってお互いの修行の成果を確認する事に。



8日11時頃………


「「よし、できた♪ 」」


完成した物を見た他のクラン員は呆れていた。

何せ見た目が全高3mの小型のロボット? (ゴーカートの上に人型の人形? ロボット? が載っかっている様な物? )だった。


「「完成♪ 試作護衛ロボ、[タイタンmk1、mk2]これで攻めも守りもバッチリよ! 」」



[試作護衛ロボ、タイタン型]

名前   :[タイタンmk1]

ランク  :C

攻撃力  :30(殴った場合のみ)

防御力  :70(無装備状態の時)

魔防力  :70(無装備状態の時)

耐久値  :300/300

魔力タンク:100/100

本体重量 :1,200kg

最大積載量:160kg

大きさ  :全長3m 全幅2.5m 全高2m

最高速度 :30km/h(満載時)

色    :赤

状態   :良好

命令順位指定 1位:るり 2位:ひすい

品質:A

製作:るり&ひすい

所持:るり&ひすい

解説:るり&ひすいが作った試作護衛ロボ?

   るり&ひすいがお互いに修行してきた技術

   を結合させた逸品

   基本は上半身をゴーレム技術で下半身をオ

   ートマトン技術で作っている

   ボディの装甲は双子式特殊構造装甲を使用

   (ミスリル、鋼、ゴム、鋼の複合装甲板)

   基本コントロールはゴーレム核で制御する

   (制御用にオークジェネラルの魔核(火、

   C級)を使用)

   素の攻撃、防御力は低いが武装させる事が

   できるので武装次第では攻撃、防御力が上

   がる

   ただし、合計100kg分までしか装備できな

   いので注意

   走輪タイプなのでそこそこスピードが出る

   後部には1名搭乗できる様に座席が有る

   2WD後輪機動、最高速度30km/h

   乗員1名

   (但し、るり しか乗れない)

   同型機に[タイタンmk2](色:ピンク)が

   います

価格:5,000,000G



「「「「「「「「「「……………」」」」」」」」」」


このゴーレムを見たクラン員達は呆れていた。

双子達は知らなかったが、何せ見た目がGに出ていた"ザ〇タンク"を走輪化した様な形だった。

〔わからない人はググるってザ〇タンクを見てキャタピラ部分をゴーカート風にしたと思えば解るかな? もっとも上半身はドラ〇エゴーレムの方に近いかな(笑) 〕


双子達は[タイタンmk1]と[タイタンmk2]に盾とメイスを持たせて武装させていた。

盾は例のオークションの盾を解析したコピー盾をメイスは鋼製の物を持たせていた。



[双子式ゴーレム専用シールド(特注、タイタン型専用)]

防御力70 魔防力70

衝撃耐性(中) 重量軽減(小)

耐久値250/250 重量4

品質:A

製作:氷雨、るり、ひすい

所持:るり&ひすい

解説:第1サーバーPCが製作した特殊ラージシ

   ールドのノーマルシールド版を参考に双

   子主導で氷雨が製作した

   装甲に双子式特殊構造装甲を使用

   (ミスリル、鋼、ゴム、鋼の複合装甲板)

   コピーの為オリジナルの物より性能、品質

   は下がってしまったがソコソコの性能にな

   っていた

   形はガ〇ダムシールド型

   (コピー盾より約2倍の大きさ)

   (総重量49kg)

   タイタン型専用装備

価格:1,550,000G



コピーした為に防御力は落ちたがその分大きくしていた。

ただ、普通のPC達には使えない大きさだったが(笑)



[氷雨式メイス(特注、タイタン型専用)]

攻撃力+50(物理攻撃時)

重量軽減(小)

耐久値250/250 重量5

品質:A

製作:氷雨

所持:るり&ひすい

解説:氷雨が製作したメイス

   総鋼製の為に重量が重く、並の筋力では使

   えない

   (総重量51kg)

   基本、打撃特化のメイスである

   タイタン型専用装備

価格:1,550,000G



双子達の依頼で氷雨さんが作ったけど、普通のPC達では扱えない物だった。

まぁゴーレムなら使えると作らされていた。

〔ゴーレム用として、氷雨氏にかなり強引に頼んでいた双子だった! 〕


双子達は作った作品を暫く見て暫くウットリしていたが、作ったら試したくなるのが人のサガ?

早速、後ろに乗ってフィールドに向かって出発した。

〔それを陰から見ていた??? 〕



オークが出るフィールドに到着した双子達は早速、オーク狩りを始めようといきなり有るものを投げた?

投げたハンドボール大のボールは暫く転がったと思ったらいきなり大音響を出して爆発した!?

〔一種の音響爆弾の様な物? だった(笑) 〕


そう、フィールド上で大きな音を出したら………近隣のオーク達が寄ってくるのは当たり前の反応だった。

見るとオークが2~3匹づつ、約11匹程バラバラに集まって来た。

〔普通はもっと集まって来そうだが、今回は偶々近くに居たのが11匹程集まってきた! 〕


早速、双子達はオークを連携して各個撃破するよう命令をしていた!

そしてタイタンvsオークの殴り合いになっていった。


「「フゥ~、なんとか倒せた♪ 」」


終わって見ると増援も4匹程後から来ていたので全部で15匹程何とか倒したが、mk1、mk2共にボロボロだった。

やはりいきなり複数の相手をさせるには無理が有った。

〔ゴーレムの学習能力が良くても普通に考えても無理でしょう? 普通は1vs1から徐々に増やしていくのでしょうが! 〕


一応、目的の戦闘テスト? も終ったので《サウス街》に戻って来たら………門の前でナンブGMと保護者のグレン達がいた。


「え~と、るりさん ひすいさん。フィールドで何をしてたのかな? 」 ナンブGM


「「え? この子のテストをしていただけだけど? 」」


「それでフィールド上で大きな音を出したらどうなるかわかってますよね? 」


「「え~と、モンスターが寄ってくる?? 」」


「それだけでは無いでしょう。そこから逃げる個体もいるでしょう。その個体が逃げた先でPCに襲い掛かるとは思いませんか? 」


「「………え? そんな事有ったんですか? 」」


「はぁ~、普通に考えれ………無理かな? 実際に回りをよく見て下さいね 」


門の回りには12~13人のPC達やNPC衛兵さん達がポーションを飲んで治療中だった。

教会からも応援の回復役のNPCシスターが回復魔法を使っていた。

〔皆さん、双子達を睨んでいた。グレン達が謝っていた 〕


「………状況は理解しましたか? 」


「「え~と、兎と犬に襲われてやられたの? また大袈裟な? 」」


「そのホーンラビット()ステップウルフ(草原狼)が1匹2匹だったら良いのですが、この門前に来たのが兎が18匹、犬が32匹来ましたよ。偶々戻って来た冒険者と衛兵で対処したけど流石に数が多くて手こずったよ。まぁ、もっと大量に来ていたらどうなっていただろうね? 」


「「………それじゃ私達はタイタンの修理が有るのでこれで失礼します……… 」」


「おい、るり、ひすい! 皆さんに謝りなさい! 」 グレン


「「爆炎様がウザイ! やられたのは自己責任でしょう! 」」


「お前らが音響爆弾使わなければ無かった事だろう! 全く何を作っているんだよ!! もっとましな物を作れや! 例えばFWOレースに出ていたジープみたいな物とか? 」 グレン


「そうだよ! 普通に車作れや! 」 氷雨


「それもマトモな車作れよ! 間違ってもロケットエンジン擬き(欠陥爆発物)は載せるなよ! 」 ダイス


「確かに(笑) 普通にトラックでもターレでも良いよ? 」 マクラザキ


「「何よターレって? そんな物作るんだったらゴーレム作るわよ! あのGレムだったかしら? あれなら作れそうだけど弱いから龍さんが作った作品を参考にしたいわ! 」」


「だったら車でも装甲車輌でも作れや! その前に、先に皆さんに謝りなさい! 」 グレン


「もう良いですよ、グレンさん。双子ちゃんはOSIOKIしますので 」ナンブGM


「「何でよ! 運営は理不尽なのよ! 」」


「何故に運営が理不尽何だ? お前達の行いの方が理不尽だろう! ナンブGM、よろしくお願いいたします 」 グレン


「はい、承りました(笑) で、双子ちゃん、大人しく捕まるかね? 今ならそのゴーレムを没収して衛兵の刑(小)で済ますけど? 」 ナンブGM


「「イヤに決まってるでしょう! 折角作った作品を何で没収されなきゃいけないの? 」」


「………まぁ良いでしょう。ではそのゴーレムを物理的に破壊しましょう。皆さん、準備をお願いします! 」


「「え? 」」


颯爽と現れた運営AD達が回りの皆さんを避難させていた。

街門の上には沢山の見学者(何故かポップコーンや飲み(ビール)を持って? )が見守っていた?

〔完全に見せ物になっていた? 〕


「さて、このまま破壊しても故障だどうだと言われそうなので修復の時間は上げますよ。どうします、双子ちゃん? 」


「「何よその自信は! ………折角だから修理させて貰うわよ。後で後悔しないでね! 」」


その場で修復作業に入った双子ちゃん。

直ぐに呼び出されたのが、クランの生産部門のチームで嫌々手伝う事に。

〔一応、ナンブGMから手伝っても罪にはならないと言質を取ってから手伝う事に。まぁ負けるのがわかっていて、手伝うのもね(笑) 〕


「「さぁ、準備はできたわよ! 所で相手はナンブGMさんが直接相手? 」」


「まさか(笑) まさか本当に知らないんだ? では登場して下さい! ガーディアンズ、GO♪ 」


「「え、ガーディアンズ? 」」


合図と同時に門から出てきたガーディアンズのレッド&ブルーの2体!

双子ちゃん達は驚いていた!


「「何でOSIOKI戦隊がここに居るのよ? 」」


「昨日皆さんに紹介しましたけど……… 知らなかったの? あ、そうか! 昨日は《ファイヤータウン街》から帰って来たばかりか。それなら知らないわな(笑) 」


「「何で昨日みんな教えてくれなかったのよ! わかってたら観察してたのに! もう捕まえて分解して調べてやる! 」」


「ほう、分解しますか? まぁその前にそこのゴーレムを分解しますけどね(笑) 」


「「タイタンは無敵よ! そんなコピー品には負けないわよ! 行け! タイタン♪ 」」


タイタンが前進し始めた。


「あ、この子達は龍さん製だからね。ほぼオリジナル(笑) では、ガーディアンズ! そこのゴーレム2機を破壊しなさい♪ 」


レッド&ブルー 「ピイ! (了解! と言ってる? ) 」


「「え、何だって! 」」


この後どうなったかというと………


①かかって来るタイタンの攻撃を余裕でかわすレッド&ブルー

②かわした先で内蔵の魔導砲を放つレッド&ブルー

③魔導砲を食らってフラツク タイタン

④そのタイタンに距離を保って連続で魔導砲を放っていくレッド&ブルー

(関節部分を丁寧に狙う)

⑤その繰り返しで暫く経つと腕の関節部分が破壊されて腕が無くなるタイタン!

(達磨状態に! )

⑥タイタンはスピードを上げて体当たりしてきたが余裕で避けるレッド&ブルー

⑦タイタンの足回りに攻撃を集中させてタイヤを破壊された為にその場で擱坐されていた

⑧結局滅多撃ちに合いそのまま殺られる事に


………だった。

消えてくタイタンを見てガックリと頷く双子ちゃんだった。


「「何故勝てないのよ! それより何でOSIOKI戦隊が居るのよ? 何で誰も教えてくれなかったのよ! 」」


「(ぼそっ) 普段の行いのせいでは? 」 氷雨


「「「間違いない♪ 」」」 グレン&ダイス&マクラザキ


「もう、逃げるわよ! 」 るり


「姉さん、無理っぽい? 」ひすい


「え、何で? ………あ、 」


いつの間にか既に他のガーディアンズに取り囲まれていた。

そしていつものように簀巻きにされていた(笑)

〔第4サーバーでは初の簀巻きに皆さんビビっていたとか? 〕


「さて、今回は衛兵の刑と孤児院の刑をこれから9日の夕刻まで行うか。今日は衛兵の刑(中)で明日の朝から孤児院の刑(中)ですね。今日はこのまま衛兵の刑を始めます。衛兵さん、よろしく♪ 」


こうしてOSIOKIが始まった。夕刻15時から始まった衛兵の刑は次の日の朝3時まで12時間ずっと門の前にて警戒警備をしていた。

紐付きで、ガーディアン4(ピンク)に紐を持たれて。

〔ダイブアウトして逃げようとした双子ちゃんだったが、このOSIOKI中はダイブアウトボタンが消えていた仕様にしていた第4サーバー運営(笑) 〕


3時間の休憩の後、朝6時より孤児院にて着ぐるみを着て(強制)、ちびっ子達の相手をする羽目にあってもらう。

当然の様にちびっ子達に蹂躙された双子ちゃんだった。

〔今回の着ぐるみは、双子らしくディ〇ニーのリスの双子キャラだった(笑) 〕


そして夕刻18時、開放された双子ちゃんは泣きながら? クランの工房に突撃していった。

また懲りずにタイタン3号機、タイタンmk3を作る為に。

〔基本、全く懲りてなく、「「ガーディアンズに復讐だ! 」」と騒いでいた! 〕


ただしこの後、イベント【オークカイザーの進行】が発生したのでその準備の為に双子ちゃんはほっとかれていた。

この為、後に[タイタンmk3](5m級の二人載りバージョン)を作ってオークカイザーに挑んでいた双子ちゃんだった。

〔結果は15日終了後に番外編にて! 〕



■□□□□□□



ガーディアンズのスペック


[機動衛兵ユニット ガーディアンズ (リーダー機)]

名前   :[ガーディアン1] (レッドリーダー)

ランク  :C

攻撃力  :100

魔法攻撃力:25~100(最大)

防御力  :100

魔防力  :100

耐久値  :500/500

魔力タンク:500/500

本体重量 :900kg

最大積載量:100kg(人1人担ぐ最大重量)

大きさ  :全長0.6m 全幅1.2m 全高2.2m(通常時)

最高速度 :60km/h(高速走行モード時(空荷時) )

状態   :良好 [ガーディアンズ]シリーズのリ

      ーダーユニット

最終命令執行者:ナンブGM

機体色:赤

品質:S

所持:ナンブGM

製作:龍さん(第1サーバー)

解説:小型自働GM秘書護衛専用OSIOKI型ゴーレ

   ムの筐体を再利用して第4サーバー仕様に

   した衛兵支援ユニットのリーダー機

   見た目はカプセルに車輪が二つ付いた逆T

   字の足2本と車輪が一つ付いた腕が2本付

   いている

   (オートマトンアーム仕様)

   カプセルの上には目玉が一つ有り上から見

   ると十字に動く様になっている

   通常は二足の足で走行するが高速移動する

   時は前のめりになって四足状態で移動する

   装甲は龍式装甲改(旧装甲)を採用

   (ミ/鋼/ゴ/ト/鋼/ゴ/ト/ミのサンドイッチ

   構造)

   機体制御には基本動作はオートマトン技術

   からのハイブリッドゴーレム仕様

   基本動作は同じだが第4サーバー用に仕様

   変更

   ゴーレム核には第4サーバーで取れた魔核?

   を使い製作した

   (多分オークジェネラルの魔核(火、C級)を

   使用)

   魔力タンクにはオークM(火、D級)×2個使

   用

   魔力コンバーターにはトレントの魔核(風、

   E級)×1個使用して常に魔力をチャージし

   ている

   各装備用制御用にオークやトレント、沢蟹

   の魔核(水、E級)を使用

   装備としては

   ①魔導ライフル砲(最大威力100の風と火と

   水の魔砲弾を発射可能)

   ②ゴムネット弾発射器

   ③麻痺針弾発射器(運営標準針弾)

   ④電撃コード射出器(スタンガン仕様)

   ⑤拘束用ワッパ弾射出器

   ⑥マギジェットスラスター1基搭載

   ⑦簡単簀巻きセット搭載(2セット分)

   を装備

   配下には[ガーディアン2]以下6機の指揮

   を執る

価格:12,000,000G



[機動衛兵ユニット ガーディアンズ (量産機)]

名前   :[ガーディアン2] (ブルー)

ランク  :D

攻撃力  :100

魔法攻撃力:25~100(最大)

防御力  :100

魔防力  :100

耐久値  :500/500

魔力タンク:500/500

本体重量 :800kg

最大積載量:100kg(人1人担ぐ最大重量)

大きさ  :全長0.5m 全幅1m 全高2m(通常時)

最高速度 :60km/h(高速走行モード時(空荷時) )

状態   :良好 [ガーディアンズ]シリーズの基本

      ユニット群

最終命令執行者:ナンブGM

機体色:青

品質:S

所持:ナンブGM

製作:龍さん(第1サーバー)

解説:小型自働GM秘書護衛専用OSIOKI型ゴーレ

   ムの筐体を再利用して第4サーバー仕様に

   した衛兵支援ユニットの量産機

   基本構造はガーディアン1(レッド)と同

   じ制御機構がハイブリッドゴーレム仕様に

   ゴーレム核には第4サーバーで取れた魔核?

   を使い製作した

   (多分オークMの魔核(火、D級)を使用?)

   基本装備もガーディアン1と同じ仕様

   同型機に

   ガーディアン3 (イエロー)

   ガーディアン4 (ピンク)

   ガーディアン5 (グリーン)

   ガーディアン6 (ホワイト)

   ガーディアン7 (ブラック)

   が配備されている

価格:10,000,000G



■□□□□□□

双子ちゃんvsガーデアンズはどうでしたか?


双子ちゃん→何でOSIOKIされるよの!

氷雨→当たり前だろう! 迷惑ですよ!!

ダイス→当たり前だろう。黙って修行してこい(笑)

マクラザキ→本当に面白いな♪ さっさと衛兵になれ(笑)

グレン→ちゃんと苦行してこいよ♪


そして双子ちゃんは衛兵と孤児院の修行に向かった(笑)



スイマセン!

ちょっとOSIOKI戦隊の前ボディーの件を忘れてました。



次回は本編です。



10/23 タイタンタイプの仕様変更。

制御魔核をD級からC級に変更。

(双子にハイブリッド技術は無理な為(笑) )

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