βテスト編 番外編14 それ行け源さん一家その⑧ / モフモフテイム?
番外編14です。
源さんはテイムに成功した!
もふもふ隊第3小隊はモフモフテイムに成功した?
にょろりさん、幻庭さん、お待たせしました。
番外編14
それ行け源さん一家その⑧
10日の朝………
今日は《キュクロー村》定期便、第7回目だった。
今回は[くろ]で輸送業務に行くことになった。
生産ギルドで前回預けた輸送コンテナを積んで出発する。
〔コンテナにはいつもの様に荷物が詰め込まれています! 〕
今日の護衛は、与作、きんに君、みこさん、きなこさん、月白さんの5人、お客様にドワーフの夫婦が1組が乗り込み《キュクロー村》に向かって出発した。
そしてトサカさんとドライアドのリースちゃんが付いてきた。
〔因みに源さん付きの水と土の精霊さんは畑と田んぼで遊んでいた? イヤ、クックさんの作ったお菓子を他の精霊さん達と一緒につまみ食いしていたらしい(笑) 〕
いつもの森林狼、角兎、森鶏が来たがいつもの様に護衛が順滅していった。
ただ、今回何故かトレントが出てこなかった?
〔どうもドライアドのリースちゃんが何かしたらしいけど教えてくれなかった? 〕
こうして無事に《キュクロー村》に到着した。
門番さんに挨拶をして中に入ると、おや、ドワーフのちびっこ達が走って行ったな?
どうやら母親に知らせに行った様だった。
〔ウ~ン、またあの騒ぎになるのかな? 〕
前回と同じ、源さんと女性陣達は《源さんファーム キュクロー村支店》へ荷卸しに、与作達は倉庫でのコンテナの積み替えをしに倉庫へ向かった。
店の前にはもはや恒例になった、ドワーフ奥様軍団がスタンバイ中(笑)
〔相変わらずの多さだが、流石に落ち着いてきたかな? 〕
ドワーフ娘っ子店員も来ていたので挨拶早々野菜の搬入を始める。
みこさんときなこさんと月白さんに手伝ってもらい、店の裏から店内に次々と野菜を搬入してはドワーフ娘ッ子店員と野菜を並べる。
〔ウ~ン、今回も足りるのかのう? 〕
そしてオープンと同時に流れ込むドワーフ奥様軍団!
必死に売り上げる娘ッ子店員!
〔がんばれ! 娘ッ子店員! みこさん、きなこさん、月白さんがお手伝いしている。源さんも補充に大忙し! 〕
今回は前回より野菜の量をさらに増やした(最初の時より約12倍)が………また"あ! "と言う間に売れてしまった………
相変わらずの この異常な人気は!?
「またこんなにも売れるとはのう……… 」
「源さんの野菜は美味しいからですよ♪ 」
「確かにおいしいし丁寧に作ってますしね♪ 」
「それに源さんの真心が伝わってるのかな? 」
この後は、いつものようにおっさんドワーフとゴムボール目当てのちびっ子ドワーフ達が来る事に。
一段落した時にロープス村長が来てお茶をして世間話をしている。
〔クロプ君の修行は順調らしい。今はひたすら銅鉱石を銅のインゴットにしているらしい 〕
取り引きも終わりお客様のドワーフの女性2人組を乗せて《キュクロー村》を出発した。
しばらくたった頃、ドライアドのリースちゃんが何か周りをキョロキョロしていたら一点を見つめて一言。
『誰かが助けを呼んでる! 』
「リースちゃん、何処じゃ? 」
『アッチ 』
「よしわかった。ここで止まって行くぞ! 」
先頭の[トラ]が止まったので[くろ]も止まり与作が降りてきた。
『待って、私と源さんとトサカちゃんと行きましょう。じゃないとその子が怯えます 』
「源さん、どうしました? トレントですか? 」
「イヤ、リースちゃんがこの先に助けを求めてる者がいるらしい。わしがちょっと見てくるのでここで待っていてくれ 」
「そうですか。わかりましたが護衛はつけますか? 」
「何、トサカも付いてくるしリースちゃんの案内も有るし大丈夫じゃろ 」
「ウ~ン、わかりました。お気をつけて下さい 」
源さん達は森の中に入って行った。
リースちゃんの案内で森の中を進むその先に何か芋虫みたいな魔獣? が何かを襲っていた??
『源さん、あの芋虫を退治して! 』
「わかった! トサカ、行くぞ! 」
源さんはボウガンで先制攻撃をかける!
命中と同時にトサカさんの飛び蹴りが決まり芋虫が吹き飛ぶ!
〔見た目通りの芋虫(揚羽蝶の幼虫っぽい姿)が転がっていく! 〕
ムクッと起き上がる芋虫?
そしてトサカさんに糸を吐いてきた!
〔トサカさんは避けていたけどね! 〕
そして源さんの2撃目で芋虫はポリゴンになっていた。
芋虫のドロップは糸と何故か卵だった。
〔何故卵がドロップしたのかは不明だった。糸はまぁ糸を吐いてきたからだろうが? 〕
「フゥ~、なんとかなったわい。所で誰が助けを求めてるのかのう、リースちゃん? 」
『源さん、こっちに来て! 』
リースちゃんの方に行くと小さな草の塊? がいた。
その草の塊は何故か動いていた??
〔ウ~ン草の塊が歩くものなのか? 〕
『この子がさっきのグリーンキャタピラーにかじられてて泣いていたのよ。ちょっとかじられてるわね。それ♪ 』
リースちゃんは回復魔法? をかけてその子を回復? させていた。
その子は、徐々に草が増えてきて回復したようだった。
〔見た目がポ〇モンの謎な草にそっくりな2足歩行の子だった。〕
『源さん、その子を連れて行きたい! 良いですか? 』
「別に構わんが………その子は何じゃ? 」
『ウ~ン、この子は、アルラウネって種類で珍しいわね、こんな所にいるなんて? 』
「そうなのか? まぁ見たこと無かったしのう。やはり植物なのかな? 」
源さんが撫でると何故か喜ぶアルラウネさん?
すると………!
"ポーン♪"
【称号[真の緑の手]の効果が発動しました。アルラウネとの親密度が上がります! 】
【アルラウネが仲間になりたがっています。テイムしますか? Yes/no 】
「何じゃ? お主ワシに付いてきたいのかのう 」
『源さん、この子結構便利よ! 仲間にしましょう♪ 』
「まぁ良いが………トサカ、仲良くするのじゃぞ! 」
トサカさん 「コケココ♪ (任せろ♪ と言っている ) 」
"ポーン♪"
【テイムが成功しました。アルラウネが仲間になりました♪ 名前を付けましょう 】
「ウ~ン、それじゃ………わかばちゃんで良いかのう? 」
『あら、良いのでは♪ 』
トサカさん 「コケココ♪ (よろしく♪ と言っている ) 」
わかばちゃん「♪♪♪♪ (よろしく♪ と言っている ) 」
【わかばが仲間に加わりました。テイム枠は後1枠です 】
何だかよく解らずにテイムした源さんだった。
わかばちゃんを抱っこして皆の元に戻ると、皆驚いていた。
〔レアキャラだと騒ぐ前衛コンビとかわいいと言う女性陣だった 〕
「これ、そんなに騒ぐと怖がるだろう。与作、きんに君! 」 源
「でもすごいですよ、源さんは。天然物のテイムを、しかも2匹目って!! 」 与
「確かに! 源さん位ですよ。テイム成功させてるのは!! 」 き
「そうかのう? モフモフ隊辺りが成功しとるじゃろう? 」 源
「そうでも無いらしいですよ。だから今朝ninzin達が護衛で付いていったんですよ。回復要員代わりに! 」与
「あの~、源さん。その子抱っこしても良いですか? 」 み
「ウ~ン、どうじゃろう? わかばちゃん、良いかのう? 」
わかば 「♪♪♪♪ (良いよ♪ と言っている ) 」
「良い見たいじゃのう。みこさん、優しく頼むぞい♪ 」
みこさんに優しく抱っこしてもらうとわかばちゃんが何か出していた?
辺りにはいい臭いが漂ってきた。
〔どうやらスキルを使ったらしい? 〕
この後、《イースト街》まで何故か魔物に襲われる事も無く無事に到着した。
源さん農場に到着後、早速わかばちゃんの専用畑? を作る源さんだった。
〔リースちゃん指導、ちいちゃんとすいちゃんがお手伝いして専用畑? を作り、源さんが木製の柵を作って囲った 〕
そして専用畑にはたっぷりの源さん印の肥料と元気草を植える様にリースちゃんに言われ、植える事に。
結果としてわかばちゃんの効果なのか、元気草の品質がSSになっていた!?
〔+源さんの[緑の手]の効果も有るのだが……… 〕
後にアスカGMが………
「まさかアルラウネをテイムしてくるとわ! 」
………と、驚いていた。
もふもふ隊が行く! (羊のテイム編)
「ノアァァァァ! ………(ドスン! ) 」
羊のロデオテイムをしている もふもふ隊第3小隊隊長のニョロリンが振り落とされていた!
それを近くの草地でシートを敷いて見ている羽毛、ウールマーク、モフナイト、綿帽子の隊員4人とわん子さん、ninzin、ブリジットさんの面々だった。
〔バフさんは近くの木陰でお昼ね中(笑) 〕
10日の朝………
ニョロリン筆頭の もふもふ隊第3小隊とninzin達は、[アイン]と[こん]に分乗して《イースト街》を出発してまっすぐ《ヘルメース村》に向かった。
途中、例のポイント(尾根の頂上)でここの罠の説明をすると、もふもふ隊員は皆驚いていた。
〔途中、サンドワームに襲われたがひき逃げアタックで倒しながら(笑) 〕
《ヘルメース村》に到着後、わん子さんは早速羊毛の仕入れに向かった。
残りの面子はブリジット&ら・ぱんコンビの案内で牧場に向かい、[騎乗]スキルの取得をしていた。
〔2時間掛けて全員修得した! 〕
お昼ご飯をたべてから早速モフモフテイムに挑戦することになった。
門番さんに野生の羊の情報をもらって歩いてその場所に向かった。
〔[アイン]と[こん]は門番さんのご好意で門の内側に停めさせてもらってます 〕
しばらく歩いて行くと、遠目に羊の群れが見えてきた。
大体5~6頭の群れが7~8組居るようだった。
「ニョロリン隊長、居ましたね(笑) 」 羽
「早速テイムしましょう(笑) 」 ウ
「隊長、とっとと行く! 」モ
「まぁ頑張ってね♪ 」 綿
「……………ガンバレ…………… 」 バ
「お前らぁぁ………絶対に成功してやる!! 」 ニョ
「まぁ、怪我の無いようにね 」 n
「無理じゃねぇ? 」 マ
「でも何でロデオ? 」 ブ
「まぁ良いのでは? 」 ら
こうして始まったロデオテイム? だが………ニョロリンは取り付いては飛ばされるの繰り返しだった。
中には羊さんの風魔法で飛ばされたりしていた。
〔叩きつけられるその都度ninzinがポーションで回復させていた 〕
結局、その日はテイムできずに《ヘルメース村》内の宿屋に泊まる事に。
帰り際、門番さんに笑われ、酒場でもネタにされて笑われていたニョロリンだった。
〔そもそも"ロデオテイムなんかできるわけ無い"と村人に言われていた(笑) 〕
次の日………
やはり《ヘルメース村》から近くの牧場に向かうもふもふ隊第3小隊とninzinとブリジットさん。
今回は買い付けが終わったわん子さんも付いてきた。
〔マグロとら・ぱんさんは龍さんのお使いでガラスの買い付けに行っていた 〕
「何故なんだぁぁぁ………(ドスン!)……… 」
結局、上手くいかないニョロリンだった。
そして寛いで見ている他の面々(笑)
〔基本、誰もロデオテイムを挑戦する気が無かった。あれを見てるとね(笑) 〕
「しかしいつまで挑戦するのかな? 」 n
「「「「「さぁ~? 」」」」」
「でも楽しそうですね、ニョロリンさんわ? 」 ブ
「「「「「「イヤイヤ違うでしょう(笑) 」」」」」」
「うわぁぁぁぁ………(ドスン!)……… 」
皆の手前に堕ちてきたニョロリン!
「イテテテテ…………お前らもテイム手伝えよ! 」
「ロデオテイムはニョロリンさんの担当ですよね? ハイ、ポーション 」n
「「「「そうそう♪ リーダーが担当です! 」」」」
「何でだよ! わん子さんも手伝ってくださいよ! 」
「………無理! 私生産者だから♪ 」
「「「「そうそう、リーダーが責任をもってロデオテイムしましょうね♪ 」」」」
「だから何でだよ! 所でバフは何処に行った? 」
「バフなら彼処で昼寝……………………って何かと居るぞ? 」 モ
バフさんが居る木陰にはバフさんが居るはずが………
一緒に寝ているでっかいモフモフの塊に埋もれているバフさんがいた!?
〔そのでっかいモフモフをモフリながら寝ているバフさん? 〕
もふもふ隊の皆が目が点になっているのでninzinが聞きに行くことに?
「………あの~、バフさん。起きてる? そのモフモフはどうしたの? 」
「………ふわぁ~♪ よく寝た。え~と何、ninzinさん? 」
バフさんは寝ぼけていた。
「イヤ、バフさん。そのモフモフはどうしたのと聞いたんですけど? 」
「エ?? え~と、いつの間にかいたとしか………お前さんいつからいたの? 」
大きい羊さん? 「メェ~♪ 」
ポーン♪
【ハリケーンシープが仲間になりたがっています。テイムしますか? yes/no 】
「エ、??? 」
バフさんは、ちょっと焦ったが"yes"を押す?
"ポーン♪"
【テイムが成功しました。ハリケーンシープが仲間になりました♪ 名前を付けましょう 】
「え~と名前って? 」
「エ、まさかテイムしたんですか! 」
「ウ~ン、それじゃ………"ムートン"でどうかな? 」
ムートン 「メェ~♪ (良いよ♪ と言っている ) 」
【ムートンが仲間に加わりました。テイム枠は後1枠です 】
なんとバフさんは、ハリケーンシープをテイムしていた。
驚くninzinだった。
〔現在、野生の個体をテイムしたのは源さん、第3サーバーのイースさんについで3人目だった! 〕
「え~と、バフさん? どうやってテイムしたの? 」
「………よくわからない? 何故かテイムできた? 何故なんだろう? 」
「と、とりあえず皆の所で説明? しましょうね? ハァ~ 」
「………わかった。ムートン、皆に紹介するから付いてきてね 」
ムートン 「メェ~♪ (ハーイ♪ と言っている ) 」
皆の所に向かうとムートンの後ろに羊が6頭付いてきた。
どうやらムートンの群れの様だった。
〔ムートンは群れのボスらしい? 〕
「え~と、バフ? その後ろに居る羊さん達は? 」 ニョ
「………僕がテイムしたハリケーンシープのムートンさん? です。後ろの羊さん達はたぶんムートンの群れの仲間ですね? 」 バ
「流石バフさん。リアルそのままですね(笑) 」 モ
「何、リアルと一緒って? 」 羽
「実はバフさんはリアルでもさっき見たいに寛いで居ると自然に動物がよってくるんだよ。この前もベンチで座っていたらいつの間にか猫だらけになっていたよね? 」 モ
「「「「「何、そのうらやましいスキルは? 」」」」」
「わん子さんまでって? 何そのリアルスキルって? あれ、その辺はどうなんだろう? 」 n
「私がアスカGMお姉さまに問い合わせしてみるわ! 」ブ
早速と、アスカGMにメールを送るブリジットさん。
すぐに返事と言うか………アスカGMが現れた!
〔いきなり現れたアスカGMに皆が驚いていた! 〕
「アスカGM、反応が速すぎるでしょう! 」 n
「まぁ、テイムを成功した時点で運営内がザワついたからすぐに対応するためよ。ninzin君 」
「それでお姉さま、テイムには問題無かったのですか? 」
「ちょっと待ってね…………ハイ、………エ、問題無い? ………わかりました 」
どこかとやりとりするアスカGM?
「今確認しました。問題無いですので可愛がってくださいね。バフさん 」
「………わかりました? 」
「その様子だとよく解らずにテイムできた様ね。一応聞くけど貴方リアルでも動物に好かれていないかな? 」
「そうなんですよ、アスカGM。あ、失礼します。私はバフさんの後輩でモフナイトと言います。バフさんはリアルでも動物に好かれてて、時に猫団子! 時にワンコまみれ、ラビットカフェに行くと店内の兎が群がってカフェ側から出禁にされるほどの………リアルモフラーなんですよ! 」
「「「「何そのリアルスキルって!? う、うらやましい! 」」」」
「それでモフナイトが無理矢理モフモフ隊に入れたのはその為だったのね? 」 わ
「いや~、まさか本当にテイムするとは思いませんでしたよ♪ 」モ
「そういえばモフモフ保育園でも他のモフモフがよく集まって撫でていたような? 」綿
「確かにもふってた! 」ウ
「何故にその事を先に言わない! 僕がしてた事は無駄な努力になってないか? 」ニョ
「「「「あ、そうだね(笑) 」」」」
「あら、ソウナルワネ(笑) 」 わ
「………ニョロリンさんドンマイ! 」 バ
「………ウグ! ……… orz 」 ニョ
「あ、トドメ刺しちゃったよ、バフさんが! 」 n
「でも仕方がないと言うか……… 」 ブ
「元々ロデオテイム? ですか、運営側からは推奨してませんし、第3の白虎さんの場合は………ウ~ン基本普通に無理では? のレベルよ? 本当あれでテイムよくできたわねのレベルよ! まぁ、流石SGMと龍さんの知り合いって事で運営側は無理矢理納得………したかな?? 」
「アスカGM、もしかしていまだに納得できないとか? 」 n
「………そうよ、運営でも議論が2つに別れて大論争になりかけたわよ。まぁ、社長が他の人では無理だからほっとけば良い? って言ってそのままになってるわよ 」
オフレコ:実際、実験で運営の代表で第2サーバーで実験したらしい。
結果は失敗だった。
感想:二度とやらない(第2サーバーAD)
「じゃテイムは問題無いのでバフさん、ちゃんと面倒見てね。それじゃ♪ 」
アスカGMは消えて行った。
そして羊さん達を引き連れて《ヘルメース村》に戻ると………門番さんが驚いていた。
門番さんが言うには元々羊は臆病で抱き付く者なら容赦無く攻撃するか逃げるかだそうだ。
〔普通に考えればそうだよね(笑) 〕
しかも上位種のハリケーンシープを連れて来たので門番さんも慌てていた。
このハリケーンシープは俗に言うフィールドボスクラスの魔物らしく普通は人になつくはずも無くテイムも普通にできないとか。
〔とりあえずテイムしていたので中には入れてもらえた。獣魔の証し(仮)を門番さんから借り、羊達に着けた 〕
とりあえず牧場に預かってもらう事に。
牧場主も驚いていた。
〔ストームシープどころかハリケーンシープまで連れてきたらねぇ 〕
この後、マグロとら・ぱんさん達と合流して宿に戻ると………村の人達と大宴会に発展していった?
何でもハリケーンシープをテイムした勇者を称える事になってるらしい??
〔実際はただの宴会の口実だったりして(笑) 旦那達を迎えに来たフウリンさん情報です 〕
次の日………[くろ]の荷台になんとかムートン達を乗せて出発することに。
マグロさんの話ではガラス粉をタダでもらったらしい。
〔龍さん関係でタダになった事になっていたが……… 〕
「ほな、龍さんによろしゅうな♪ 」
見送るフウリンさんと二日酔いの旦那さんと………重装備のフウリンさんの愛馬?さんだった。
グラちゃんは双大剣を掲げて振っていた!?
〔手を降ってるつもりらしい? 〕
「え~と、龍さんは何を作ってるのかな? 」 n
「「さぁ~? 」」
こうして無事にテイムした羊達を《イースト街》に輸送した。
■□□□□
今回のテイム獣魔達
モンスター名:アルラウネ
名前 :わかば
性別 : ♀
ランク:D
レベル:10
HP :150/150
MP :100/100
スキル:[樹魔法][擬態][鞭術][叫鳴]
[光合成][危険察知][匂袋]
状態 :テイム(源さん) 良好
解説 :深林など深い森の中に生息している植物
系の魔獣
非常に臆病で滅多に人前には出てこない
普段は普通の草に擬態している
食事は水と光合成だけでも良いが良質な
肥料も好物?
なお引っこ抜かれるとものすごい叫び声
を出して相手が驚いている隙に走って逃
げる
注意 :叫び声を聞いて周りの魔獣が集まって来
るので注意!
モンスター名:ハリケーンシープ
名前 :ムートン
性別 : ♀
ランク:D
レベル:10(30+50+10相当)
HP :1,350/1,350
MP :900/900
スキル:[風魔法][突撃][蹴りあげ][角突き]
[物理防御(大)][魔法防御(中)]
[危険予知][危険察知]
状態 :テイム(バフ) 良好
解説 :ウインドシープ(子羊)、ストームシープ
の上位種
見通しの良い広い草原に生息していて普
段は草等を食べてのんびり過ごしている
臆病な所も有り此方からは攻撃はしない
(基本、ノンアクティブ)
上位種でもあるハリケーンシープは群れ
のリーダーで他の弱いシープ達を守る為
、風系の魔法を使って攻撃してきたり、
その巨体を利用した角による突撃もして
攻撃してくる
またモフモフの為、物理攻撃を2/3魔法
防御も1/2防げるので結構厄介
注意 :此方から攻撃しなければ害はない
モンスター名:ストームシープ
名前 :---
性別 : ♀
ランク:E
レベル:30(30+30相当)
HP :900/900
MP :600/600
スキル:[風魔法][突撃][蹴りあげ][角突き]
[物理防御(中)][魔法防御(小)]
[危険予知]
状態 :柔順(バフ) 良好
解説 :ウインドシープ(子羊)の上位種
見通しの良い広い草原に生息していて普
段は草等を食べてのんびり過ごしている
臆病な所も有り此方からは攻撃はしない
(基本、ノンアクティブ)
攻撃を受けると自らを守る為、風系の魔
法を使って攻撃してきたり、その体を利
用した角による突撃もして攻撃してくる
またモフモフの為、物理攻撃を1/2
魔法防御も1/3防げるので結構厄介
注意 :此方から攻撃しなければ害はない
■□□□□
登場人物紹介
モフモフ隊第3小隊の面々
PCネーム:ニョロリン ♂
生息地:第1サーバー
種族:猫人族
所属:クラン[もふもふ隊]No.8
βテストに当選したラッキーな大学4年生(21歳)
中度のモフモフ好きで同じモフモフなら仲良くなれると思い猫人族を選択。
なんとかテイムできないかと悪戦苦闘してる時にもふ朗さんにスカウトされて もふもふ隊に入隊した古参の1人。
もっとも森林狼や草原狼に抱きついてモフッテいたが返り討ちピチュンしていたのをもふ朗さんが見ていて助ける為に誘ったという曰く付き(笑)。
現在、モフモフ隊第3小隊長をしている。
(実際はもふ朗さんに押し付けられた )
第3小隊内では前衛アタッカーで基本、オチ担当?
今回のロデオテイムもオチ担当だからやってと押し付けられたようなものだった(笑)。
獣魔:むつで(グランドスパイダー(土蜘蛛?) ♀ 子蜘蛛 土)
現在、もふもふ保育園にてお留守番中
※にょろりさん提供キャラ
PCネーム:羽毛 ♀
生息地:第1サーバー
種族:エルフ族
所属:クラン[もふもふ隊]No.15
βテストに当選したラッキーな大学3年生(20歳)
中度のモフモフ好きでモフモフと仲良くなりたい為に"森の動物と仲良くしたいなら森の人"という理由でエルフ族を選択。
実際は関係無く森林狼と戯れるが失敗。
偶々、ニョロリンと同じタイミングで教会で復活した時に知り合い話を聞いて意気投合。
お互いの もふもふ情報を交換する様になった。
後にニョロリンにモフモフ隊に誘われることに。
第3小隊内では後衛弓術師でポーションヒーラーでちょっとボケてるお姉さんポジション。
リアルではウールマークと付き合ってるとか?
獣魔:フウ(草原狼 ♂ 子犬 風)
現在、もふもふ保育園にてお留守番中
PCネーム:ウールマーク ♂
生息地:第1サーバー
種族:ドワーフ族
所属:クラン[もふもふ隊]No.16
βテストに当選したラッキーな大学3年生(20歳)
低度のモフモフ好きで特に気にもせずに鍛治仕事がしたくてドワーフ族を選択。
鍛治仕事がてら羽毛さんのモフモフテイムを見守っていたが目の前でピチュンするのには結構精神に来てる。
偶々、教会に迎えに行った時に羽毛さんからニョロリンさんを紹介されて知り合う。
後にニョロリンに もふもふ隊に誘われることに。
第3小隊内では壁タンクをしていて、ゴブリンやオークの攻撃から仲間を守ってる。
(基本、ニョロリン以外を(笑) )
リアルでは羽毛さんと付き合ってるとか?
(モゲロ! )
獣魔:リン(草原狼 ♀ 子犬 風)
現在、もふもふ保育園にてお留守番中
PCネーム:モフナイト ♂
生息地:第1サーバー
種族:猫人族
所属:クラン[もふもふ隊] No.22
βテストに当選したラッキーな大学2年生(20歳)
重度のモフモフ好きが高じて最初のキャラメイクの時にモフモフの猫人族を選ぶ。
スキル選びの時、 "テイムスキルが無いのかぁぁぁ!"と叫び運営さんにチュウトリアル中に注意を受けるほどだった。
元々リアルでもモフモフを見かけたら無意識レベルでフラフラと近寄り、無理に触ろうとすると逃げ出すと分かっていながら誘惑に抗えず近寄って逃げられて嘆く程度には重度。
なので、自身よりモフモフに好かれやすいバフ先輩を餌にモフモフと触れ合う日々を過ごしている。
この世界でもモフモフを見ると我慢ができずに突撃しては玉砕していた。
(基本、相手のモフモフの方がビビって逃げている状態って何で? )
偶々見ていたもふ朗さんに誘われて もふもふ隊に入隊した。
第3小隊内では名前の通りにナイトを目指してアタッカーをしている。
(なので騎士のコスプレ状態になっている(笑) )
モフモフのナイトを目指してるとか?
獣魔:ウルモ(電気シープ ♂ 子羊 電)
現在、もふもふ保育園にてお留守番中
※幻庭さん提供キャラ
PCネーム:綿帽子
生息地:第1サーバー
種族:人族
所属:クラン[もふもふ隊] No.33
βテストに当選したラッキーな大学3年生(20歳)
中度のモフモフ好きでランダムでレア種族を狙ったが結果、人族になったランダム勇者の一人。
最初は普通に薬師を目指して薬草摘みにせいを出していたが、たまに現れる角兎が可愛くてついつい撫でようとしてはつつかれるの繰り返しだった。
(やられて教会で反省の日々だった )
偶々ゴブリンに襲われた時にもふ朗さんに助けられて話を聞いてもらい、そのままもふもふ隊に入る事に。
第3小隊内ではマジックヒーラー(火、水、光魔法)で攻撃しつつ回復魔法とポーションでの支援をしている。
獣魔:ぴょん太(ホーンラビット ♂ 兎 土 )
現在、もふもふ保育園にてお留守番中
PCネーム:バフ
生息地:第1サーバー
種族:牛人族
所属:クラン[もふもふ隊] No.38
βテストに当選したラッキーな大学3年生(20歳)
低度のモフモフ好きなのだが余り執着するタイプでもなく、"来るもの拒まず去るもの追わず"が基本スタンス。
リアルでは本人の意識とは関係無く動物には好かれるらしく、ベンチで座っていたらいつの間にかモフモフだらけになっていることが有るそうで、よくモフナイトがお裾分けにあずかってるらしい。
今回のβテストは参加していたがモフナイトには内緒で鍛治職人をしながらソロで稼いでいたが、偶々見つかり半ば強引に もふもふ隊に入隊することになった。
現在は もふもふ隊本部の もふもふ保育園にて自身の獣魔を撫でながらのんびり過ごすのが日課。
そこに他の獣魔が集まって、ついでに撫でるのも日課。
(この時点でモフモフ保育園園長候補に上がるレベル )
尚モフラーではない故に もふもふ隊の活動に消極的と思われそうだが、中の人にはお祭り好きという一面があり、掲示板の書き込みに追随する程度にはノリがよく、もふもふ隊全体の活動には積極性を見せるため、もふもふ隊からは受動的モフラーとして認識されている。
第3小隊内では壁タンクと言うより突撃盾攻撃するアタッカー見たいな事をする人。
盾も自作で、まさに猪突猛進を地で行く牛さんだった。
(まさに名の通のバッファローだった )
獣魔:マンムート(フロストマンモス ♂ 子象 氷 )
現在、モフモフ保育園にてお留守番中
※幻庭さん提供キャラ
■□□□□
源さん一家にアウラウネのわかばちゃんが加入しました。
益々源さんの農業無双状態に!
もふもふ隊第3小隊はモフモフテイムを成功し、羊さんの群れを仲間にした?
あれ、ロデオテイムは(笑)
にょろりさん、幻庭さんいかがでしたか?
若干変更しましたがよろしいでしょうか?
マダマダモフモフ隊員募集中♪
感想欄にて受付中(笑)
次は第2、4小隊の話を………ヤバイ、まだネームが揃ってない!?
間に合わない場合は、掲示板になります。
9/25 羊たちのステータスを若干修正(解説とスキル)
[魔法防御]スキル追加




