βテスト編 131話 勇者候補生を迎える準備④
第131話です。
勇者候補生を迎える準備も大詰めです。
まさかこんな結果になるとは………
第131話
やっとチュートリアルが始まった。
先ずはキャラメイクからです。
「今からキャラメイクを始めます。先ずは皆さんのキャラネームを決めましょう。登録の仕方はわかるかな? 目の前にウインドゥが出ますので入力してみましょう。わからなかったら龍さんやアスカGMに聞きましょう♪ 」
VR小学校ではキーボード入力は当たり前なのですぐにキャラネームの入力が終わっていた。
普通に文字入力もできるけどね。
〔普通に習字の授業もあるらしいね 〕
「ハイ、それぞれ入力できましたね。ドレドレ………ハイ、重複は有りません 」
それぞれキャラネームが決まった様だった。
ひろくんは、ブレイブ (どうも戦隊系の名前だね)
マーくんは、ガイア (この名前は………大地? )
みっちゃんは、ライト (光からかな? )
スーちゃんは、バイオレット (菫色? 戦隊系かな? )
まこちゃんは、フォルティシモ (音楽記号? これもまさか? )
………と決まった様だった。
〔ウ~ン、もしかして戦隊に出ていたヒーロー系の名前かな? まぁ、大丈夫だろうか? 〕
そしておまけのちあきちゃんは………
「アイちゃん、何で私の名前決められないのよ! 」
「え、何でも病院の院長様から病院の宣伝にと病院の名前って話だったんですけど、流石にそれはできないので院長のお嬢さんが決めた名前だそうです 」
「だからって"ガーベラ"ってなんなのよ! 花は無いでしょう! 」
「何でもお嬢さん(5歳児)お気に入りの、え~と………プ〇キュアシリーズの名前らしいよ? 」
何かとんでもなく巻き込まれてるよね(笑)
病院の名前って、〇〇病院? 使ったら不味いでしょう普通に?
「ちあきちゃん、別に良いのでは? ドクターkよりは良いのでは? 」
「ウ~ン、納得がいかないけど……… 良いわよ、確かにドクターkよりはましかな? 」
「それでは次に容姿ですけど、一応保護者さんの監修の元既に決定してますので飛ばします。もっとも既になってますしね。あ、ちあきちゃん、イヤ、ガーベラさんは私の方でやっといたわ♪ では変身"パチン♪" 」
「ちょっと待て! 」
光ったと同時にちあきちゃんの姿が変わった…………エ!?
「な、何で私が小さくなってるのよ! 」
そこには小学生の頃のちあきちゃんがいた。
よく家に遊びに来ていた頃を思い出すわ! (ホッコリ♪)
「ガーベラさんの姿は当時の写真を元に作ってみました。因みに写真を提供してくれたのはフミちゃんダヨ♪ 」
「フミちゃん、何で渡すかな! ってどうやって連絡したの? 」
「え~と、フミちゃんに連絡したらすぐに送ってくれたわよ? 」
「何でですか! 何故自分で決めさせてもらえないの? 」
まぁズームが絡んだ時点で決定したのだろうね。
ちあきちゃん、ドンマイ♪
「まさか種族も決められていないよね? 」
「………さぁ次は種族を決めましょう。色々と有るから選んでね♪ 」
「ちょっとアイちゃん、何進めてるのよ! 」
「もう事前に種族特性の説明してたけど皆さん決まってますか? 」
「「「「「ハーイ♪ 」」」」」
「では、選んで見ましょう♪ 」
「アイちゃん、聞いてる? 」
ガーベラさんをスルーして話を進めるザンネン。
そしてちびっ子達は………おや、どうしたのかな?
「アイちゃん、このランダムってなぁに? 」ブレイブ
「あ、ほんとだ。ランダムってあるよ。なんですか? 」ガイア
「「「ほんとだ! 」」」
「ちょっと私の選択画面には、ランダムしか無いのだけど? 」ガーベラ
「さぁ選んでぇぇぇぇ! 」
またザンネンを掴んでおく。
「ザンネン、お前もグルか? 」
「え~となんの事です? ランダムは最初からあるので問題ないはずよ? 」
「アスカGM、ザンネンに説明しました? 」
「あ、忘れてたわ。ザンネンさんに妖精役って言った時には例のイタズラが確認前だったので 」
「何です、イタズラって? 」
「お前の親戚のズームSGMがまたやったんだよ! レア種族が出やすい様にな。しかも面倒な物の類いをな! 」
「………またですか! ズーム兄さんはしょうがないですね。 では皆さん、ランダムは押さない様にね………あれ、皆さん押しました? 」
「「「「「え、押してないよ? 」」」」」
「ちょっと、私は強制なの?? 」
何故か既にルーレットが現れて回っていた?
大きなボタンが出て、押すだけになっていた?
〔あれ、ガーベラさんの所にはボタンすら無いぞ? 〕
「仕方がない、まさかここまでやってるとはね。取り敢えずはもうボタンを押して決めましょう。後で運営の方で調整します。ザンネンさん、今日も残業よ! 」
「何で! ………もうズーム兄さんは何してるのよ! 」
「ごめんなさいね。変な種族が当たっても変更できるようにしますのでそのボタンを押してみてね 」
「「「「「ハーイ♪」」」」」
「あの~私はどうなるの? 」
ちびっ子達は思い思いにボタンを押していった。ルーレットが徐々に止まっていく中、ガーベラさんのルーレットも何故か徐々に止まっていく?
そして決まったのは!
ブレイブ :ハーフ月狼族
ガイア :ハーフ獅人族
ライト :ハーフ鬼人族
バイオレット :ハーフ龍人族
フォルティシモ:ハーフ月兎族
ガーベラ :ハーフドラゴニュート
………と決まった。
何故か皆ハーフだったが、バイオレットがハーフ龍人族って不味いだろう!
〔何考えてるんだよ、ズームは! 〕
詳細を見てみると…………
ハーフ月狼族
人族と月狼族のハーフ
月狼族は人族より体力、魔力、筋力、素早さ、器用さが高い位(脳筋寄り? )だが、ハーフになったために月狼族の能力は下がったが魔法適正は上がり、バランスは良くなる事に
月狼族の特徴でもある、月の光を浴びている間は全ステータスが最大2倍になる
(月の満ち欠けにも影響を受ける)
ハーフ獅人族
人族と獅人族のハーフ
獅人族は人族より攻撃力と素早さ、魔法攻撃力(特に光系? )が高めの種族
基本は前衛タンクかアタッカータイプだが聖(光)魔法が使えるので聖騎士になれる種族?だがハーフになったために獅人族の能力は下がったが全体のバランスは良くなる事に
ハーフ鬼人族
人族と鬼人族のハーフ
鬼人族は人族より体力、筋力、防御力、器用さが高めだが魔法が苦手な為、基本前衛アタッカータイプになりやすいが器用さが有るので生産職にも向いているがハーフになったために鬼人族の能力は下がったが全体のバランスは良くなる事に
ハーフ月兎族
人族と月兎族のハーフ
月兎族は人族より体力、魔力、筋力、魔法攻撃力、素早さ、器用さが少し高い位だが、ハーフになったために月兎族の能力は下がったが魔法適正は上がり、バランスは良くなる事に
月兎族の特徴でもある、月の光を浴びている間は全ステータスが最大2倍になる。
(月の満ち欠けにも影響を受ける)
ハーフドラゴニュート
人族とドラゴニュートのハーフ
脳筋種族のドラゴニュートと人族とのハーフのため攻撃力と防御力と素早さと魔法防御力はドラゴニュートより劣るが魔力と魔法攻撃力、器用さ、知力が上がってバランスは良くなった
基本は前衛タイプだがバランスが良いのでオールマイティに育てることができる種族?
そして問題のハーフ龍人族
人族と龍人族のハーフ
特殊レア種族の龍人族だか人族とのハーフの為、能力こそ下がったが1/4ペナルティーが無くなった
水、氷特性はあるが能力が2倍になる位である
………あれ、おかしいな?
以外とバランスが良いぞ!?
〔………まさか!? 〕
「アスカGM、これはもしかして! 」
「そのようですね。これはこれで良かったのかしら? 後で運営上層部と社長に確認しますね。龍さん、羨ましい? 」
「まぁ、はっきり言って羨ましいですね。何で1/4………イヤ、ハーフだから1/2位かな? にならないのかな………って思いましたがまぁ正規版には出ないでしょうからまぁ良いのでは? 」
「え、そうですか? ズームSGMなら出しそうですけど? 」
「PCのハーフエルフが居ませんよね? それと同じ理由では? 」
「確かにエルフ族の設定で揉めてダークエルフやハイエルフが出せなかったからそうなのかな? 」
「まぁ運営内のエルフスキーはほっといて、まぁ今回だけのオリジナルって事にしないと後で面倒ですよ! アスカGM 」
「た、確かに! 皆さんに紹介するときには今回だけですって言いますわ! 」
「そうして下さい 」
「アスカGM、次に行ってもよろしいですか? 」
「あ、ごめんなさいね。それでこの種族で皆さんよろしいですか? 」
「「「僕たちは良いです♪ 」」」
「私も良いです♪ うさぎさんです♪ 」
「わーい、お兄ちゃんとおなじだぁ♪ 」
「私は決定権も無いのね……… 」
「………まぁ喜んでるから良いかな? 後で訓練の時にチェックして問題が有ったらその時で良いのでは? アスカGM 」
「………そうですね。それではザンネンさ………アイちゃん、次をお願いね 」
「(アスカGMがアイちゃんって言ってくれた♪ ) アスカGMわかりました! では次はスキルですが、これは事前に決めてあるのでそれで良いですか? 」
「「「「「ハーイ♪ 」」」」」
「私は? 」
「勿論、決めてあると言いたいですけど、流石に可哀想なので[水魔法]、[光魔法]、[薬師]以外は選べるわよ♪ 」
「何そのスキルは? 」
「一応、お医者さんなので回復役に便利なスキル構成にと付けました。この3つのスキルが有れば皆を回復させられますしね。頑張ってサポートしてくださいね 」
「ちあきちゃん………イヤ、ガーベラさん、取り敢えずはそれで頼むよ。ちびっ子達の配置を考えると回復役が居なくてね。それと美味しい情報を後で教えるから頼むよ! 」
「………ウ~ン、わかったわよ。美味しい情報と有望なスキルを教えてね、新兄さん………イヤ、龍さん? 」
「ハ、ハ、ハ、良いよ! まぁ後[杖術]、[棍術]、[斧術]、[陰隠]の4つは取ってね。後は………何か有るかな? アスカGM 」
「そうですね………[裁縫]、[鑑定]、[料理]かな? [鞭術]はおまけで付けてあげるから 」
「おまけで[鞭術]って何ですか? 」
「アスカGMの十八番のスキルダヨ♪ って[鞭術]ってスキル有りましたか? 」
「まぁ、GバカOSIOKI用に作ってもらいました。勿論、親衛隊員は修得済よ! 」
どうやらOSIOKI講座を受けると付くスキルらしいって何?
まぁ既に色々と手遅れの様な気がしたよ。
「それで良いです! 裁縫は得意ですから良かったです 」
「うん、裁縫は得意ダヨネ? ドクターよりは(笑) まぁ料理は………どうだったかな? 」
「え~と確か………あ、やめといた方が良いぃぃぃ!? 」
何故かアイちゃんを掴むガーベラさん?
「アイちゃん、何を言おうとしたのかしら? 」
「え~と………龍さんご愁傷様としか言えません! 」
「何となくわかったよ。ガーベラさん、ドンマイ♪ 」
「龍さんには知られたく無かったのにぃぃぃ! 」 orz
「フゥ~、危うく"ピチュン♪"する事でしたわ。では、次に皆さんのテイム獣魔を呼び出して見ましょう! 」
「え、アイちゃんここで呼び出すの? 」
「そう聞いてますけど? 」
「やめといた方が良い様な? ………え、………わかりました? アイちゃん続きをどうぞ? 」
「ん、何か言われました? まぁ兎に角、呼び出して見ましょう。今回はテストですのでこの場で名前を呼べば出てくる仕様ですよ 」
「さぁ皆さんの獣魔を呼んでみましょう! 」
「「「「「ハーイ♪ 」」」」」
「クロ♪ 」
「タマ♪ 」
「フー♪ 」
「けいとちゃん♪ 」
「モモちゃん♪ 」
呼ぶとそれぞれの獣魔が現れた。
クロ 「わん♪ 」
タマ 「ニャ~♪ 」
フー 「めぇ~♪ 」
けいと 「もぉ~♪ 」
モモ 「ミュ♪ ……… ミュミュ! 」
他の4匹「「「「ワウ シャー メェェ ウモォ!! 」」」」
「あれ、何か怒ってない? 」ガーベラ
「あ、モフちゃん♪ それにモフ美にモフ太、モフ吉にモフ也! 会いたかったよぉ~♪ 」
………と獣魔達に突撃するザンネンアイちゃん!
そして………モモちゃんに[突撃]で飛ばされ、クロちゃんに頭突きされ、タマちゃんに猫パンチを食らい、フーちゃんに角でつつかれ、けいとちゃんに後ろ足で蹴られて………★になっていた!!
〔前にも………あ、僕のチュートリアルの時と同じ結果かよ(笑) 〕
「アスカGM、ドウシマスカ? (白目) 」
「まぁちょっと待てば………そこ! 」
リポップしたザンネンを掴むアスカGM!
「貴女は何がしたいのかな? ザンネンさん? もう忘れたのかしら? 」
「イエスマム、忘れた訳では……… 」 (((ガクガク………))))
このままだとちびっ子達が混乱しそうなので一応それらしく説明する事に。
「ハイ、皆さん説明しますね。この妖精が実はモモちゃん達を虐めていた元邪妖精だったんですけど、実は操られていました。今は浄化されて普通の妖精になったのですがまだ後遺症かな? 残ってます。それなので許してあげましょうね(笑) 」
ファイティングポーズをしているちびっ子達にそれらしく説明する。
「「「「「そうなんだ! 」」」」」
「アイちゃん、操られてたの? ………プププ♪ 」
「ガーベラさん、そこは大人の事情………って事でね! 」
「ハイ、わかりました。………プププ♪ 」
「エ! そう言う事になってるの? そんなぁ~! 」 orz
「それで、私には居ないの? 獣魔は……… 」
「………ほしいですか? 」
アスカGM、しょりゃぁ欲しいでしょうね。
「………まぁ最後に渡しますので待っていて下さい(ニヤリ) 」
「ハァ? ………わかりました 」
何だろう………何かやな予感が?
「"ブル! " ん、何だろう? では皆さん、次は戦闘チュートリアルを始めましょうね 」
ザンネンアイちゃんが震えたが………まぁ良いかな?
そして例の扉が現れ、扉を潜ると………そこは草原だった。
〔うん、ちびっ子達は茫然としてるね。無駄にリアル以上の作りだしね 〕
「まずは情報画面ウインドを出しましょう。一言「メニューオープン」と声又は右手を斜めに上から振ってください 」
ちびっ子達は「「「「「メニューオープン」」」」」と言っていた。
目の前に[メニュー]と書かれた透明な板のような物がでた。
「先ずは装備を着けてみましょう。まぁ最初は初期装備ですからそれぞれのスキルに合わせた装備が入っていますので取り出して着けてみましょう 」
お馴染みの初期装備になったちびっ子達。
ガーベラさんも初期装備………って何故か修道着って(笑)
〔初期装備から修道着って………運営はマジで聖女にする気だな(笑) 〕
「あの~この衣装は何? 」
「そこは気にしたら負けよ、ガーベラさん(笑) 」
「アイちゃん、まさかあんた遊んでないよね? 」
「ちあきちゃん待って。その衣装は仮でちゃんとした聖女のコスプレは別に用意してるわよ、龍さんが(笑) 」
「エェ! 龍さんどう言う事ですか? 何か企んでますね! 」
「………まぁぶっちゃけるとその回復役の元ネタが第2サーバーに実際にプレーしているあるPCの子のパクリなんだよ。それに今回の悪役の中に………アスカGMもうよろしいですか? 」
「ウ~ン、もう少し待ってね。その方がタブン思いっきり叩き潰せると思うしね(笑) 」
「何か物騒な事を言ってません? 悪役って何ですか? 」
「さっきも言ったけど、そこの妖精を操っていた悪役がいるとしか……… 」
「まぁ基本、その悪役の退治が今回のミッションだと思ってね‼ 」
ちびっ子達には、魔王(笑)を討伐するミッションと言うと………
「「「「「よし、魔王(笑)をたおすぞ! 」」」」」
………と気合いが入った様だった。
ただ、ガーベラさんだけは………
「はぁ、まさかこんな事になるとは………ハァ~! 」
………とため息を吐いていた。
因みに皆さんの武器は………
ブレイブ :両手剣
ガイア :片手剣と盾
ライト :弓とナイフ
バイオレット :双剣
フォルティシモ:長杖
ガーベラ :メイス
………でした。
この後、それぞれホーンラビットとの戦闘訓練をしてみたが………何で君たちはいきなり倒せるの? 状態だった。
もっとも理由はVR小学校での体育及びクラブ活動でなんと冒険者の修行みたいな事をしていたらしい。
〔驚愕の事実だった? ………って良いのかよ? 文〇科〇省! 〕
校舎の脇の原っぱに時々野犬(角の生えた黒い狼って森林狼? かよ! )が現れてよく退治していたらしい?
何でも脳を刺激すると良いらしい………って何がだよ?
〔全くわからん? ドクターがやらせてるのかな?? ストレス発散の為? 〕
そして聖女様は………メイスで叩き潰していました。
一応、残酷映像にはならず、キラキラとエフェクトがかかっていたよ!
〔アスカGMよりの説明ですと、R15仕様のフィルターらしい? 〕
戦闘チュートリアルが終わったので最後にガーベラさんの獣魔となった時………
「ではこの妖精がパートナーになります 」
「「エェェェェ!? 」」
そりゃ驚くよね。
まさかのザンネン妖精が仲間って(笑)
「ザンネン妖精アイちゃん、ガーベラさんの事をしっかりと守ること! 」
「イエス、マム! ガーベラさんの護衛をします! 」
「ただ、その妖精………簡単にピチュンしますけどすぐに復活しますけど基本お飾りですので期待しないでね(笑) まぁ、案内役かな? 」
「案内役って………こんな妖精必要かな? 」
「ちょっと、どう言う意味ですか、ガーベラさん! 」
何だろう?ザンネンのせいでちびっ子達が危険な目に会うような予感が………
「アスカGM、本当に大丈夫かな? 」
「まぁ何かしたら第3回ピチュン大会かな(笑) ね、アイちゃん♪ 」
「わ、わかっております。アスカGM様 」 (((ガクガク……… ))))
「ピチュン大会って何? 」
「なら良いけど………用意しておいた方が良いかな? 」
「龍さん、カンベンしてください! 」
こうしてチュートリアルは無事に? 終わった。
この後、ダイブアウト後に食堂にて勇者候補生の歓迎会が開かれる事に。
〔もっとも食堂を貸し切って関係各位のみの宴でした。〕
①◎◎◎〇
今回決まったチュウトリアルの結果………
名前 :PC名 :種族 :初期武装
ひろくん :ブレイブ :ハーフ月狼族:両手剣と小盾
マーくん :ガイア :ハーフ獅人族:片手剣と盾
みっちゃん:ライト :ハーフ鬼人族:弓とナイフと小盾
スーちゃん:バイオレット :ハーフ龍人族:双剣
まこちゃん:フォルティシモ:ハーフ月兎族:長杖
ちあきさん:ガーベラ :ハーフドラゴニュート:メイス
………でした。
①◎◎◎〇
ヤッパリヤラカシテタズームSGM!
ちびっこ達→わーい♪ 冒険だぁ♪
龍さん→………ちびっ子は無邪気だね♪
ちあきちゃん→私は強制なの??
アスカGM→まぁお願いしますね
ザンネン→私に任せなさい!
龍さん→………それが一番の心配事かな?
アスカGM→ソデスネ!
運営上層部→ウ~ン………大丈夫?
ザンネン→何で!?
龍さん&運営関係者達は心配しています
ズーム→ウンウン、いい感じかな?
社長→ハァ~………仕方がないですね………
10/12 スキル[革加工]を[鑑定]に変更。




