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自由すぎる人たち 〔freedom world Online〕   作者: 親戚のおっさん
8月15日
171/266

βテスト編 130話 勇者候補生を迎える準備③

第130話です。


勇者候補生を迎える準備の3日目です。


とうとうモフバスの完成です。


そして勇者候補生の登場です。

130話


12日朝6時です。

今日もいつものちびっ子攻防戦って………

〔本当、仲良くし……………絶対にワザトダロウ! 目が笑っているぞ! 〕


朝の儀式? も終ったのでリンゴハウスの食堂に移動して皆と合流、朝食を食べる。

そしていつもの様に優雅に朝食を召し上がっているアスカGM様………。

〔はぁ~、もう無視で(空気でも)良いかな? 〕


勇者候補生を迎える準備も3日目、早速準備の準備? をしましょかね♪

その前にちびっ子達を保育園に投入♪



工房に行くと………其所にはモフモフ隊員らしき屍………イヤ、状態異常(寝不足)の人達って?

取り敢えず旧保育園の休憩所に運び休ませる。

〔一体何があったんだ? まさか徹夜で……… 〕


既に出来ているモフ装甲が綺麗に並べて有ったので確定ですね。

ドレドレ………うん、品質には問題ないね。

〔どんだけ必死なんだよ? 〕


「おや、龍さんお早うございます。所でウチの隊員は………ヘェ? どうしたの! 」


もふ朗さんが来たのでタブンと言って説明した。

もふ朗さんは溜息を吐くと………


「龍さんすみません。まさか徹夜で作ってるとは……… しっかり休めと言ってるのに! 」


「まぁ夢中? に物を作るのもわからんでも無いのですけどね。ただしっかり休んで欲しいですけどね 」


「そう言ってもらえると助かりますけど………ドウシマス? 」


「折角できたモフ装甲、有るだけ取り敢えず付けときますか 」


出来上がっていたモフ装甲をもふ朗さんに手伝ってもらい、モフバスに取り付けることに。

取り付け作業中、もふ朗さんと世間話をしながら《アクアビレッチ街》の西側の探査の件を聞いたら、現在西門から約30km付近まで探索が終わっていた。

〔しかもモフモフ魔獣を避けながらってどんだけだよ? 〕


《アクアビレッチ街》の西側には基本の兎、狼、猪の標準モフ魔獣? とゴブリン、オーク等の魔物に加えて何とドラ〇エ型のスライムが居たらしい?

しかも物理攻撃耐性をもった個体らしく、物理攻撃が全く入らず入ってもダメージがほぼ無く結局魔法攻撃して倒したらしい。

〔スライム居たんだ………って何ド〇クエ型って? あの水滴型のゼリーみたいな奴かな? 〕


ドロップもスライムの魔核(無、F級)が出たらしい。

他にスライムの体液? っていうのも出たらしいが………何に使えるのかな?

〔ほう、無属性ですか………しかもF級ですか……… 〕


無属性の魔核はある方法でいろんな属性の魔核にできるらしい。

この事をマリック師匠に教えてもらって無属性の魔物を探したんだけどいなかったのよ。

〔まぁ、あのズームSGMが簡単に出すわけも無いか(笑) 〕


「そうするとフィールドボスは熊かと思ってたけど………スライムかもね。しかもスライムキングかもね(笑) 」


「エ、龍さんのその予想は何故ですか 」


「普通にズームの性格だと最後には物理耐性の有る魔物を配置しそうだったから最初は熊? かな~と思ったんだよね。そしたらスライムが出た話だろ。アイツ結構隠れドラ〇エファンで特にスライム好きだったからね。大学生時代、研究棟の仮眠室にスライム型の枕持ってきた時は笑ったけどね 」


「だからってスライム? 」


「しかもビッグじゃなくて王冠付けたキングみたいな奴かな(笑) 」


「まぁウチの第2小隊と手の空いた第4小隊が昨日から探索してるから今日辺り何らかの結果が出る筈でしょうしね 」


現在モフモフ第2、4小隊が合同で探索していた。

第1小隊は孤児院の警護、第5、6小隊はそこでのびていた。

〔第4小隊は例の地竜さんを監視していた小隊です! 〕


「さて、取り付けたけど………全体の2/3だね。後はわん子さん次第かな? 」


「さて、どうなったかな? 」


もふ朗さんは待つ次いでに保育園に突入していった。

そして獣魔達をもふもふナデナデしていた。

〔もふ朗さんはムツゴ〇ウさん化しているよ、絶対に(笑) 〕


この後、悪の組織向けの武具? を作っておく事に。

確かに頼まれたが………何この武器? オモチャ? だった。

〔アスカGMの悪のりかな? こんなの持たされるワンコ小隊がかわいそうな(笑) 〕



12時、例のメールが来た。


"ピコン♪"


【明日の[勇者候補生を迎える件]に付いて


この度、テストプレーの一環で勇者候補生を迎える事になりました。

そこで勇者候補生の支援者又は雑魚敵役を募集します。

支援者は、勇者候補生の支援です。

(馬車の護衛、街中でのサポート等のお仕事です )

雑魚敵役は、雑魚敵になって勇者候補生を迎えてヤラレルだけの簡単な仕事です。

(現行のキャラではなく専用の雑魚キャラに変わりますので心配なく参加してください。何に変わるかはオタノシミって事で♪ )

なお、この度の依頼は強制では有りませんが、参加しますと一定時間拘束されますので予定の有る方は拒否されても結構です。

(ペナ等は有りませんのでご安心を♪ )

一応報酬は金貨10枚とオークションでお馴染み龍さん製の武具(鋼製)を用意しています。

(基本攻撃力50の各種長剣、片手斧、ハルバート、刀、槍等の武器か盾等の防具を予定です♪ )


これより1時間以内にお返事をお願いします。

回答が無い場合は不参加に成ります。


さて、貴方は参加しますか? (yes / yes)



運営より♪

龍さんは参加予定ですので返事はしなくても結構です。

なお、リアル時間17時より勇者候補生のキャラメイクとチュートリアルを行います。

龍さんはダイブアウト後に再ダイブインする形でお願いします。

チュートリアル終了後にリアルで勇者候補生歓迎会を行いますので部屋でお待ち下さい。



龍さんは参加で設定されました。

なお、やってもらう事は後程ご連絡させていただきます。



では、よろしくお願いいたします。 】



ウ~ン、参加したら武器もらえるのか………ってあれ、私的には美味しく無いなぁ~

って思っていたらおや、メールが?


ピコン♪


【運営より龍さんへ♪

龍さんには特別報酬として在るものを用意しました。

社長の決済がおりましたので勇者候補生の件が終了後お渡しします。

詳しくはアスカGMに聞いてください。


以上、運営よりでした♪ 】



………何だろう、モノスゴクヤナ予感?

何でだろう(笑)

〔運営の………まぁ良いかな? 〕


この後、保育園にてちびっ子達と保育士さん達、もふ朗さんとお昼を食べて刀匠の連中を巻き込み例の景品、訓練武器シリーズの量産を始めた。

その結果、大量の各種訓練武器シリーズができた。

〔まぁ余れば自動販売機に入れとくかな(笑) 〕


暫く没頭してたらモフモフ第3小隊とninzin達が帰って来たらしい。

見に行くと………[こん]さんの荷台に妙にデカい羊? さんが1頭と普通の大きさ(それでもリアル羊の2倍)の羊? が6頭載っていた!?

〔………まさかマジでロデオテイム? ………って7頭もか! 〕


ninzin達に聞くと小さい普通? の大きさの大きい羊はストームシープで普通に《ヘルメース村》付近にいるノンアクティブの魔物で、大きな羊さんがストームシープの上位種でサイクロンシープらしい?

〔え~とサイクロンって何? 〕


ロデオテイムが成功したのかと思ったが話を聞いたらどうも違うらしい?

何とモフモフテイムしたってどう言う事?

〔一体何をしたのかな? 〕


注意:モフモフテイムに付いては番外編にて報告させていただきます♪


と、取り敢えず羊達をninzin牧場に入れておく。

馬達は別に驚きもしなかったがサイクロンシープさんには近づかなかった。

〔うん、羊の群のリーダーなのかな? 異様にデカい………イヤ、モフモフしてるからか? 〕


テイムの状況は後でもふ朗さんに聞くとしてninzin達に頼んだ件を聞くと2t分ガラス粉を仕入れて来てくれたらしい。

代金はフウリンさんが来てタダになったそうです。

〔まぁそう言う約束だったからね。早速してくれたらしいね 〕


「所で龍さん、あのスレイプニルさんは何? 」ninzin


「「龍さん、鞍の脇に剣って何ですか? 」」姫騎士2人


「確かにあれは無いのでは? 」マグロ


「エ、グラちゃんが欲しがってたからあげたんだよ? 最初はドーザー盾を欲しがってたからね 」


「「「「それであれ? 」」」」


ninzin達は納得してないらしいね。

別にカッコ良いだろうに?

〔あれ、何か違うのかな? 〕


モフモフ隊裁縫部隊は[状態異常(睡眠)]から復活した様だった。

復活したニャン子さんはもふ朗さんに正座説教されていた。

〔まぁ、暴走の原因さんだからしょうがないよね(笑) 〕


早速わん子さんが仕入れた魔羊毛を使って早速残りのモフ装甲を作る事に。

既に取り付けたモフバスを見て俄然やる気が出たわん子さん率いるモフモフ隊生産者集団。

〔あ、これはまたぶっ倒れるかもね。でも後1/3だから夕飯時にはできるかな? 〕


途中で裁縫組合が手伝いに来てペースアップしてたけどね。

"かわいいは正義! "って言いながら?

(ヘッド)部分の装甲から付けて正解だったかな(笑) 〕



夕方前、予定より早く残りのモフモフ装甲ができたので早速皆で取り付けた。

そして完成したのがこの子だった。



[モフモフ型バス(ニャンコバス)型]

名前   :[ミャ~]

ランク  :C

攻撃力  :50

防御力  :200(対打撃防御+100)

魔防力  :200(対火魔法攻撃-100、水分付与±0)

耐久値  :1000/1000

魔力タンク:500/500

最大積載量:2,500kg

状態   :良好

命令順位指定 1位:もふ朗 2位:わん子 3位:ニャン子

品質:SS

製作:龍さん、もふもふ隊生産部

所持:もふ朗

解説:龍さんがもふもふ隊の為に製作したバス?

   (見た目ジ〇リのモフモフ猫バスを参考に

   製作?)

   フレームをミスリルで作り内部装甲を龍式

   装甲改2で被う

   上にモフモフ装甲を被せてモフモフ感を再

   現

   モフモフ装甲はミスリル板にミスリル線の

   フレームを付けて魔羊毛を絡めてモフモフ

   感を再現、中に魔綿を詰めた物

   その為に火魔法攻撃に若干弱い?

   (ただし水分を含ませるとカバーできる)

   内装もモフモフ座席等のモフモフ製品で統

   一された正にもふもふバス

   正にニャンコバスを再現した作り♪

   コントロール核にはオークGの魔核(火、

   C級)を3個使用したトリプル制御方式で

   動く

   (脚の制御にC級魔核3個無いと無理だった)

   魔力タンク、魔力コンバーター内蔵

   脚は猫型の足で前足4足×後ろ足4足の8WD

   仕様? の脚と猫パンチ用前腕2腕の10足?

   脚は2足一組の制御機構で連動して動き、

   互いに干渉しない用に設定した

   (オークRの魔核(D級)制御のHB仕様)

   (スレイプニルを参考にした足捌きを模範)

   (猫パンチアームは基本AM仕様の殴り専用?)

   通常走行(歩行)は問題ないが20km/h以上

   出す場合は走行モード体型にシフトする

   (見た目伏せの状態から腹部から車輪が生え

   る仕様)

   前輪4×後輪4の後輪駆動(8×4WD仕様)

   モフモフ猫ヘッド搭載?

   (単純に眼が光り"ミャ~"と泣くだけ? )

   なお、猫パンチアームは走行モードでも使用

   可能な様になっている

   (打撃特化アームになっている? )

   中には運転席と冒険者の待機スペースが有る

   (フル装備の冒険者12人分の席有り)

注意:歩行モードで20km以上出すと危険です

   中身がシェイクされますので注意!

   8×4WD駆動

   最大積載量2,500kg

   乗員2名+戦闘員12名

価格:2,500,000,000G



うん、またトンデモナイ物を作ってしまったよ。

しかも結構危険な乗り物ダヨネ?

〔絶対にモフモフ隊の連中走らせるよね、歩行モードで(笑) 〕


早速名前で揉めてたが泣き声が猫なので"ミャ~♪"って設定したのでそのまま[ミャ~]になっていた。

ま、猫だしね(笑)

〔モフモフ隊でどの様に運用するのか楽しみですね 〕



ちびっ子達を回収して食堂に移動して夕飯を食べる。

相変わらずの美味しい料理を出してくれるクック食育担当保育士さんを誉めておく!

〔美味しいは正義♪ だな 〕


この後、少し早いがダイブアウトすることに。

ちびっ子達を連れて部屋に戻り就寝することに。

〔まぁ、ちょっと早いがちびっ子達は寝ていた? あれだけ踊ってたら疲れるのかな? 〕



こうして今日の活動は終わりダイブアウトしてから内線で確認後、再ダイブインしました。

そこは最初にキャラメイクした部屋? でアスカGMは既にスタンバイしていた。

〔ホ、妖精(ザンネン)が居なくて良かったよ! マジで! 〕


「龍さん、今から勇者候補生がダイブインして来ますのでよろしくお願いしますね 」


「お疲れ様ですアスカGM様。準備の方は一応バッチリですね。後は勇者候補生次第かな? 」


「それは良かった。それで此を付けて下さい 」


インカムを渡された。

耳に付けるタイプのを?


「ファンタジー台無しですね(笑) 所でメールが来てまして僕の特別報酬はアスカGMに聞いてって書いて有りましたが………何ですか? 」


「………(社長!)………そ、そうね………後でのお楽しみって事でね! 」


「………まぁ、良いですけどね。で、僕は何をするのかな? 」


「え~と、龍さんには予定通りにチュートリアルの支援と勇者候補生の護衛隊のトップをお願いします 」


「わかりました。所で残りの悪役の3人には通達しましたか? 特にズームは逃げそうですけど? 」


「大丈夫よ。まだ、本人達には言ってませんし明日のダイブイン後、そうね………中の時間で14日の夕方に運営試作OSIOKI戦隊に捕まって拘束、そのまま例の魔王城(笑)に転送してから強制クエストに突入かな? 」


「もう例のOSIOKI戦隊できたんですか? 」


「エェ、もっとも龍さん製の物のコピーですけどね。ベースは旧レッドとブルー改ですね 」


試作で旧レッドタイプの子を量産って………運営恐るべし!


「でもそう簡単に当人達が演技しますかね? 」


「そこはお任せを。既にGバカは調教済です。ドクターは強制クエスト扱いで成功報酬で邪悪なエルフさんにしてあげるって言っておきますし、ズームSGMは社長、秘書室長と………まぁ圧力を掛ける予定ですね(笑) 」


Gバカは調教済って(笑)

ズームは………まぁ良いかな?


「え~と、よろしいので? 所でドクターのその邪悪なエルフさんってまさかのダークエルフですか? 」


「そうよ。もっともこの種族、設定には諸説あってどうするか運営でも意見が別れていてね、エルフが闇に落ちた(闇精霊特化)派と元々そう言う種族特性(物理特化)派とただの日焼け(街に住むようになった)派に別れていてね決められないのよ。それでβテスト中は選択肢に入って無かったの 」


イヤ、最後のは何ですか? ですが確かに諸説有った様な?

与作辺りは詳しいかな?

〔基本どうでも良いけどね(笑) 〕


「取り敢えずはただ黒くしておきますね。その方が楽ですし(笑) 」


ドクターは適当に干される予定だね(笑)

まぁ、その方が楽ダヨネ?

〔当人は騙された! って騒ぐだろうけどね 〕


「ドクターには聞いて………聞いても参考にならないかな? 与作辺りに聞いてみてわ? 結構詳しいですよ(笑) 」


「あら、そうなのですか? 後で聞いて見ますね。エ、わかりました。お願いします 」


「どうしましたか? 」


「準備ができたので早速ダイブインするそうです。では龍さん、お願いします 」


「ハイ、よろしくお願いします 」


すると目の前に仲良し5人組の勇者候補生が現れた。


「あ、おにいちゃぁぁぁん♪ 」


"ドス"っと鈍い音と共にスウちゃんが突撃してきた。


「ウ、………スーちゃん久しぶり。元気にしてたかな? 」


「うん、元気ダヨ♪ 」


「お兄ちゃん、私も元気よ♪ 」


スーちゃんのお友達のまこちゃんも来ていた。


「まこちゃんもこんにちは。今日はどうだった? 」


「病院からここまで初めてバスにのったの! けしきも初めてだったからうれしくて♪ 」


「まこちゃん、もうこうふんしてかんごしさんがあわててたけど、だいじょうぶなの? 」


「スーちゃんそれ"シィ~" ダヨ! チイ先生に知られたらここにこれなくなっちゃうでしょう! 」


「何が知られたらなのかな? まこちゃん、スーちゃん! (ニッコリ) 」


「「あ、チイ先生! こんにちは♪ 」」


「ハイ、こんにちは。まこちゃん、もう少し大人しくしようね。ちょっと興奮してると後が大変よ。スーちゃんもよ。男の子チームは………まぁ大人しいか(笑) 」


男の子チームはアスカGMに色々と話しかけていた。

あのアスカGMがタジロイデイタノニハ驚イタ!

〔流石のアスカGMでもちびっ子達には弱いらしいね 〕


「ハイ、皆さん集合してください。チュートリアルを始めます。私はチュートリアル支援AIのチュートリアル妖精のアイちゃんです。よろしくお願イィィィ…………! 」


何故か出てきた残念妖精を掴んでおく!


「おい、ザンネン。お前わかっていて出てきたのかな? 」


「え~と、アスカGMからの指名でして………だから離してくださりませんか……… 」


「龍さん、気持ちはわかるけど今回は大丈夫よ。タブン……… 」


「アスカGM、タブンは無いでしょう! と、兎に角離して下さい。龍さんお願いします 」


しょうがないのでザンネンを離してみる。

ちびっ子達は話がわからず目を白黒させていた。


「フゥ~、では改めましてチュートリアル妖精のアイちゃんです。今日はこの〔freedom world online〕第1サーバーβテスト会場にお越しいただきありがとうございます。今回は特別テストプレーに参加していただきありがとうございます。VR小学校の皆さんと………え、ちあきちゃん? 」


「え、まさかアイちゃん? 久しぶり! 何してるの? 妖精って………プ♪ 」


「え~とちあきちゃん、ザンネンの知り合いだったの? 」


「新兄さん、私とフミちゃんとアイちゃんは大学の同級生で私が医学部でフミちゃんは文学部、アイちゃんが美術部だったかな。アイちゃんは途中でグラフィック部って新設の部に移ったのかな? 」


「ちょっと待って。フミちゃんのお兄さんが龍さん? 」


「それは俺の台詞だぞ! お前ら同級生だったのかよ! 」


衝撃的の内容だった!

まさかの同級生で仲良し3人組だったらしい!


「まさかそんな繋がりが有ったとはね 」


「所で何で新兄さんはアイちゃんの事をザンネンって言ってるの? 」


「あぁ、それは「龍さんカンベンしてください! 」………後で教えるよ(笑) 」


「ウフフ、そうして下さい。プププ♪ 」


「もう、どうしてこうなったのよ? 」


「それは貴女の所業でしょう。もう早く始めなさい! 」


「イエスマム! 早速始めさせてもらいます 」


こうしてやっとキャラメイクが始まった。



①◎◎◎


今回のチームVR小学校(仮)チームの編成(予定)は


学年  なまえ   (愛称)   希望職

2年生 博司君   (ひろくん) 壁タンク

2年生 正弘君   (マーくん) 壁タンク

1年生 光雄君   (みっちゃん)弓術職

1年生 純美奈ちゃん(スーちゃん)アタッカー

1年生 真琴ちゃん (まこちゃん)魔法職


おまけ ちあきちゃん(チィ先生) 回復魔法職(強制? )



編成は壁タンク2人、アタッカー1人、弓術職1人、魔法職1人、回復役1人



①◎◎◎

モフバスが完成した。


龍さん→完成したけど………

もふ朗→龍さんありがとう。ここまでできるとは!

わん子→まさかもふもふできるとはね♪

ニャン子→………もうモフ装甲は作りたくないけど………手触りが♪


完成後、何故かもふもふしていたモフモフ隊一同だった。



遠足に来たVR小学校の仲良し5人組


5人→ここなんだぁ~♪

アスカGM→ようこそ、皆さん♪

5人→お姉さん、よろしくお願いします。

アスカGM→それではこちらに来てくださいね。


こうして無事にちびっ子達を迎えた。



まさか同級生だったとは!?


ちあき→まさかアイちゃんが居たとはね。 プププ♪

ザンネン→まさかちあきちゃんがドクターの弟子だったとは! よく付いていけますね?

龍さん→まさか3人が友達だったとは!

アスカGM→世の中広い様で狭いわね?


偶然って怖い話かな(笑)



モフバスの設定を考えるのは大変でした。

一応普通に脚とタイヤの切り替え方式にしてみましたけどどうでしょうか?

多々おかしな点が在りますがそこはファンタジーって事で♪

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