βテスト編 128話 勇者候補生を迎える準備①
第128話です。
勇者候補生を迎える為の準備を始めましょう。
先ずはIKENIEの準備から(笑)
128話
18日木曜日、朝の6時です。
お早うございます。
今日の朝食は何にしようかな?
よし、旬の鰯定食にしよう!
〔最近漁獲量も減って高いらしいしね? 〕
さて、今日検診はどっちが来るかな?
"コンコン "
「どうぞ!? 」
「失礼します! 回診に来ました♥ 」
「ご苦労様、ちあきちゃん。ドクターはどうしたかな? 」
「ドクターは昨夜急患で呼び出されてまた病院に行きました。なので今日はダイブインしないというかできませんね(笑) 前科が有るので金曜日までおあずけです 」
よし、準備がしやすくなったぞ♪
「所でちあきちゃんは話を聞いてる? 」
「ハイ、金曜日の件ですよね? 本当に引率でダイブして良いのですか? 」
「まぁ、日頃の苦労を労うご褒美って事で良いのでは? 」
「エ、もしかして新兄さんが? 」
「まぁ装備は任せてね。アスカGMも事情は知ってるし、ドクターは今回………内緒だな(笑) 」
「エ~ト、何だかやな予感が………新兄さん、何か企んでない? 」
「ドクターについてはまぁ内緒にね。一応OSIOKI対象者だから(笑) 」
「エ、また何かやったんですか? 一応黙っておきますね(笑) 」
「そうしてね。それと今夜と明日は頼むよ! 」
「はい、よろしくお願いいたします! 」
そう言って回診は終った。
さて、今日も張りきってダイブイン♪
10日朝6時です。
そしていつものちびっ子攻防戦って………
〔本当、仲良くしてね? 〕
朝の儀式? も終ったのでリンゴハウスの食堂に移動して皆と合流、朝食を食べる。
そしていつも優雅に朝食を召し上がっているアスカGM様………。
〔もうツッコミはしませんよ(笑) 〕
何時もの様に食べ終わってから今日の予定を話し合う事に。
そう、例の件で!
〔チビッ子達は保育園に投入済みです 〕
「ではOHANASIをしましょうかね 」
「アスカGM、OHANASIでは皆がビビりますよ! お話し合いでお願いします 」
回りはビビって黙った状態だった。
「あら、そうでしたね。まぁ、今回の経緯から話しましょうかね? 」
こうしてGバカが何故、この件を企画して丸投げしたかを説明していた。
私も今回の件の話をしてフォローした。
「そうすると龍さんがSGMさんに話してその件を会議に掛けて意見を聞いていたGバカがこの企画を提出していたのにも関わらずGバカの乱を起こして失脚、アスカGMに丸投げした形と………? 」
「与作、そう言う事だからよろしく頼むよ! 一応今回の招待者はリアル小学1、2年生の仲良し5人組だから。後、付き添いのドクターの弟子が1人の6人だからな(笑) 」
「あぁ、チビッ子達は良いがドクターの弟子ってちあきちゃんか? 」
「まぁドクターの愚痴聞いていてストレスが酷いからガス抜きの意味でも有るよ(笑) 」
「あ、そう言う事(笑) なら納得だね 」
「エ~ト 龍さん、その勇者候補生の情報をもっと出せません? 衣装のデザインをどうするのですか? 」
「ミシンさん、一応男の子が3人、女の子が2人、引率の女性が1人ですね。衣装については女の子の方は製作の指導って形になるかな。男の子の方はオーダーメードになるのでよろしく。引率は第2の聖女様仕様で頼むよ(笑) 」
「エ、そうするとスレで言ってた編成になるのかな? 」
「編成は壁タンク2人、アタッカー1人、弓術職1人、魔法職1人と回復役1人になるかな? ただし本人達次第かな。アスカGM様、変更は無いですよね? 」
「今の所は無いですね。各々事前にアンケートをしまして、できるだけ希望通りにやってもらう事を前提にしますので。ただ………… 」
「何か有りました? 」
「種族設定なんですが、一応基本の人族、亜人族(犬、猫、狐、熊、他)、妖精族(エルフ族、ドワーフ族、フェアリー族、小人族、他) の中からとしたのですが……… 」
「何か有りました? 」
「実はまたズームSGMがランダムの設定を入れてまして……… 」
「あぁ、わかった。何か有ったらこちらで対処できるようにしときますよ。恐らく選んだらレア種族が当たりやすくなってるね(笑) 」
「まぁ、確かに面倒な種族も有りましたしね(チラ) 」
「確かに面倒な種族ですよね。それを押し付けたのは誰だったかな(笑顔) 」
こうしてラスボスはズームとしての悪役側の体制が決まっていった。
ラスボス:ズーム
四天王1:Gバカ
四天王2:ドクターK
四天王3:ウォルフ (何で!!)
四天王4:わんこ小隊 (何で!!)
「アスカGM様、龍さん、勘弁して下さい! マジで!! 」
「「「何でカルビのとばっちりに!? 」」」
「まぁ、スレで与作さんの提案が面白かったので採用しました! 」
「約束通りカルビの借金はチャラにするよ! 後はわんこ小隊で話し合えよ(笑) 」
「「「リーダー、覚えておけよ! 」」」
「与作さん! 覚えておけよ! 」
「エ、俺関係ナ………有るな(笑) まぁカルビガンバレ♪ 」
こうしてカルビの借金は無くなる事に?
「ほう、そう決まりましたか? 」
突然、社長が現れた!
「社長、驚かせないで下さい! 」
アスカGM、人の事言えませんよ(笑)
「社長さん、よろしいので? 」
「構わんよ。ズーム君は楽しんでやってるしね。それに………いや、ナンデモナイ……… 」
何か有ったの社長さん?
「あの~社長、僕は勘弁してほしいのですが……… 」
ウォルフまでも現れた!
まぁ、確かに勘弁してほしいだろうね(笑)
「ウォルフ君は楽しんでやりたまえ。まぁすぐには殺られるなよ! 」
「何でこうなるの? orz 」
「では早速衣装のデザインを決めますので、アスカGMお姉様お願いします! 」
「わかりました。では今いるウォルフ、わんこ小隊の当日のキャラクター予定の姿にチェンジしましょう! 」
「「「「「エ! キャラクターって何? 」」」」」
アスカGMが何かを操作すると、5人が光出してみるみる小さくなっていった!?
光が消えるとそこには………!?
「「「「「何だ、この姿は!? 」」」」」
「一応、勇者候補生の対戦相手の悪の軍団(笑)の四天王最弱と一個上の仕様と最弱の手下ですね(笑) 」
「アスカGM、一応聞きますが誰の提案? 」
「………一応私ですが何か? 」
「イエナンデモアリマセン……… 」
「「「「「アスカGM様、この姿は勘弁して下さい! 」」」」」
「ウォルフ君、エ~トわんこ小隊の皆さん、よろしくお願いしますよ! 」
「社長! 助けて下さい! 」
「「「「社長様、助けて下さい! 」」」」
「いや、無理だから? ………すまん……… 」
「「「「「「「「「「何があったんだ? 」」」」」」」」」」
この場にいた人達はウォルフとわんこ小隊にちょっと同情したが助ける気は無かった(笑)
ヘタこくと自分達も巻き込まれそうな為だった。
〔当たり前かな。まぁ、その辺の危険な事は予測できるしね 〕
「ではアスカGM姉じゃ、龍兄じゃ、早速こいつらを借りますね(笑) 」
「ミシンさん、時間は有りますので良いものをお願いね! 」
「ミシンさん、武装は予定通りに作るから決まったら教えてね 」
「では、早速行きますよ! 」
「「「「「ちょっと待てぇ……… 」」」」」
ミシンさん率いる裁縫組合にラチられるウォルフとわんこ小隊だった。
「でも、何故あのサイズなんですか? 」
「ninzin君は何でザンネンが残念なのかは知ってたか? 」
「エ~ト、知りません? 」
「そう言えば何でですか? 」
「あ、龍さんが時々スレで言ってた"もふもふ前科一犯"って事と関係有ります? 」
「まぁそうだね。それは……… 」
「ちょっと待って! 龍さんそれだけは勘弁して下さい!! 」
ザンネン妖精が現れて土下座………ホボ土下寝状態で現れた!
「あら、ザンネンさん? 何してるのかな? 」
「アスカGM様に報告が有りましてここに来たら………あ、報告します。ズームSGMがいじった例のジェラシックなんですけどいつの間にか居なくなりまして、一体何が有ったのか皆目検討が付きません。ドウナッテルノデショウカ? 」
「あぁ、その件は私の方で無かった事にしたよ。一応、今回のテストプレイの為に無しにしたよ。もっとも他のサーバーは金曜日に【オークエンペラーの進軍】ってイベントにしたけどね 」
「社長、ありがとうございます。流石に第1サーバーでもAクラスの大型地竜3頭は無理ですしね 」
「またズームの奴はって、蕎麦屋さんが言ってたの地竜だったんですか!? 」
「「「「「「「「「「マジかよ! 」」」」」」」」」」
「えぇ、本来はオークエンペラーの群れが第1か第2の街に進行してくる防衛イベントで、ランダムでどっちに行くかわからなくしていて皆さんの対応を見るって事なのよ 」
「エ、それだと第1サーバーはどうするのですか? 」
「それは……… 社長? 」
「まぁやらなくても第1の戦力考えたら余裕で防げるだろうし今回はテストプレイをしてもらう事にしたよ。勇者候補生を楽しませてくれれば良いよ。それに最終ステージは……… 」
「社長、流石にそれ以上は! 」
「おっとスマンすまん。まぁお楽しみにかな? 」
「まぁ王都? に有る施設が………って所ですか社長? 」
「龍さん、どこまで知ってる! 何故それを? 」
「社長、動揺しないで下さい! 今更龍さんの情報収集力を驚いてもしょうがないでしょう 」
「相変わらずの龍さんクオリティーって所かな? 」
「与作さん、今更でしょうし、多分オークエンペラーが出ても[エレファント]の榴弾か[イェーガー]の戦闘か龍さん無双で即終了でしょうね? 」
「ninzin、流石にそれ……… 有り得るか? 」
「「「「「「「「「「あぁ、有り得るね! 」」」」」」」」」」
「オイ、私を何だと思っているんだよ! 」
「龍鬼神? 」与作
「龍戦鬼? 」ninzin
「デストロイヤー? 」ハマチ
「破戒神? 」カジキ
「龍無双? 」マグロ
「でも! 」リンゴ
「ヤッパリ! 」みこ
「「「「「「「「「園長さん♪ 」」」」」」」」」」
「………よし、今から皆を鍛えるかな♪ 中央公園に行くぞ(笑顔) 」
「「「「「「「「「「エ、マジで勘弁して下さい! 」」」」」」」」」」
こうして勇者候補生を迎える為のOHANASIAIをしていくのだった?
時間になり、源さん達ともふもふ隊第3小隊が出発していった。
源さん達《キュクロー村》輸送便チーム
源さん、与作、きんに君、みこさん、きなこさん、月白さんの6人が、《キュクロー村》に向かって出発した。
〔編成は何時もの[トラ]と[くろ]に乗って行った 〕
もふもふテイムチーム
もふもふ隊第3小隊(ニョロリン、羽毛、ウールマーク、モフナイト、綿帽子、バフの6人チーム)とわん子さんが《ヘルメース村》に向かった。
〔護衛にninzinとマグロ、スキル[騎乗]持ちのブリジットさんとら・ぱんさんが付いていった 〕
なお、もふもふ第3小隊には、[こん]を貸している。
運転手はマグロがしていた。
〔ninzin達は[アイン]に乗って行った 〕
源さんともふもふ隊を送り出した後、早速工房に籠って製作三昧していった。
まぁ、何時もの訓練武器セットを量産したり、もふもふバスの試作モデル(1/10スケール)を作ったりしていった。
〔試作品はヤッパリ問題有り有りだった。ウ~ン、本当にアシサバキドウシヨウ? 〕
そうこうしていたらマーリン師匠が来た。
昨日の内に魔導バスには制御用の魔核(オークジェネラル火、C級 )を取り付けた為、ハイブリッドゴーレム化していた。
ハイブリッドゴーレム タイプ マーリン2型改]
名前 :[マーリン2]
ランク :C
攻撃力 :0(戦闘用オートマトン×4体に依存)
防御力 :100+200(外付装甲)
魔防力 :100+200(外付装甲)
耐久値 :1000/1000
魔力タンク:2000/2000
自重量 :5,500kg
最大積載量:2,000kg + 乗員乗客25人
状態 :良好
命令優先順位:1位:マーリン 2位:ダイバー 3位:龍さん
品質:S
製作:マーリン、ダイバー、龍さん
解説:マーリン、ダイバーが作ったオートマトン式
バスの試作品をハイブリッドゴーレムに改造
(オークG(火、C級)の制御魔核を移植)
形状は、リアルの小型バス
(見た目は某メーカーの小型バス? )
鋼とミスリル材を使用してボディフレームを
製作
ミスリル板の追加装甲を張り付けて防御力を
上げている
その為魔法防御が高い
基本動力はオートマトンエンジンを使用
(龍式エンジンを参考に製作)
外注で龍式魔力タンクを搭載した
(オークM(火.D級)×2個)
操縦はマニュアル運転で運転手が操作するか
自動自立運転で動かす
サスペンションの代用にオートマトンアーム
を流用して揺れを抑える構造にした
前方にオートマトンアーム改が有り専用盾を
持っている状態
車輌の四隅に戦闘型オートマトン4体を搭載
(制御は基本ゴーレム制御魔核が行う)
外注のフロントガラスとサイドドアガラスも
付けた
8輪×FR4駆動
最大積載量2,000kg
乗員3名+乗客22名搭乗可能
戦闘用オートマトン4機搭載
(マーリンB1~4搭載)
価格:1,500,000,000G
本当に運行するのかな?
輸送ギルド次第だそうな?
〔まぁ、値段が値段だからね。どうなるやら? 〕
マーリン師匠は早速試験運転の為にダイバーさんを引き連れて出掛けて行った。
西の街道で早速オーク相手に戦闘テストするそうです。
〔心配なのでカジキチームに護衛を頼むことに 〕
マーリン師匠が出掛けた後、保育園に行って猫(虎)型獣魔の子を呼んで動きを見たりちびっ子達と一緒にお昼を食べたりおやつを与えたりしていた。
うん、12足歩行は無理だな(笑)
〔そうだ! スレイプニル を参考にすれば………って都合よく近くに居ないしなぁ……… 〕
「龍さん、マイド♪ 」
そこには………エ! スレイプニエル?
そして跨がってるフウリンおばちゃん?
「お久しぶりです、フウリンさん。今日はまたどうしたん? 」
「いやなぁ、今日は今日はこっちに用が有ってついでに兄ちゃんに会いに来たんよ」
「わざわざありがとさん。グラちゃんもおおきに 」
グラちゃん 「ブルル♪ (マイドォ♪ って言ってる? ) 」
「ほんでちょっと頼みたい事が在ってね、グラちゃんを一泊泊めてほしいのよ。宿の厩舎だと他の馬がビビっちゃってエライ事なのよ 」
確かにスレイプニエルの威圧を食らったらたまらんだろうね。
「フウリンさん、いつもはどうしとんの? 」
「衛兵さんの詰め所脇に留めさせてもろてるんよ 」
「わかりました。それではninzin牧場にどうぞ! まぁグラちゃんなら大丈夫かな? 」
ninzin牧場には子馬達と普通の馬達(ninzin所有)が遊んでいた。
グラちゃんが来たら普通の馬達はビビっていたが子馬達はグラちゃんに近づき挨拶をしていた?
〔前に《ヘルメース村》にて稽古を付けてもらってたからね 〕
フウリンさんは生産ギルドにポーション瓶と手鏡を納品に来ていたらしい。
グラちゃんにマジックバッグをくくりつけて運んでいるらしい。
〔しかも毎回左右に5個とフウリンさんが背負った1個の計11個って! 〕
宿泊はいつもの《旅人のOYAKUSOKU》亭に行くそうです。
トアギルマスお薦めで毎回泊まってるそうです。
〔トアさん職権乱用してないかい? 〕
因みに途中でninzin達とすれ違ったそうで何あれ? と聞かれたので取りあえずは前に見た旧[アルファ]と同じゴーレムですよと答えておく。
丁度よかったのでグラちゃんに歩行の様子を見せてもらい足捌きの動きをチェックしたりして過ごす。
〔ウ~ン、何か違うような気もするけど大体の足捌きはコンナモンカナ? 〕
グラちゃんは停めてあった[パレット]の装甲ドーザーシールドを爪先でつついて僕を見る………って何?
まさか………
「これ、グラちゃん。何しとるん? 」
「………フウリンさん、グラちゃんコレがほしいらしいけど………つけられんよ! 」
「え、ホンマにコレがほしいんか? 」
グラちゃんは以前ドーザーでワームを轢いたのを見て気に入ったらしい?
ウ~ン、基本無理なんだけどね………あ、そうだ!?
「フウリンさん、もし良かったらグラちゃん用にちょっと特殊な装備作って見ますね。ウ~ン明日の昼までにはできるけど……どないします? 」
グラちゃんにお礼のつもりである装備を作ることに。
まぁ、ある装備を参考に作ればいけるかな(笑)
〔タブン普通のワームだったら倒せるかもね? 〕
源さんチームが帰って来た。
エ~ト、何故かトラの上に植物系の魔物? が乗っていた?
〔何だよ、………あれは何? 〕
見た目は某ゲームの謎な草? ぽい謎の生物だった。
また運営(タブン ズーム君)の手抜きかな?
〔まぁ、何時もの事かな? 〕
何時もの様に頼んでいた鉱石や素材を受け取る。
そして謎の獣魔をどうするのか聞くと、なんと源さんがテイムしてきたらしい?
〔まさかのテイムですか? 〕
ドライアドのリースちゃんが見付けて連れてきたらしい。
そして源さんにテイムするようにお願いしたらしい。
〔どうもスキル[緑の手]と称号[真の緑の手]の効果でテイムしやすくなってるらしい?? 〕
植物系の獣魔はアルラウネと言うらしい?
聞けば弱っていた所をリースちゃんが発見、保護したそうな。
〔うん、ポ〇モンの謎草見たいな見た目って良いのかよ? 〕
しかし源さんは2頭目のテイムですか………
何気に凄い事になってる様な気がする。
〔源さんは名実ともにトッププレイヤーだろうね。ただそういう風に見えないけどね(笑) 〕
獣魔の名前は見た目からワカバちゃんと付けたそうです。
暫くは源さん農園で光合成させておくそうです。
〔早速薬草畑の一部にワカバちゃん専用エリアが出来ていた 〕
夕方、わんこ小隊が帰って来たが身も心もクタクタになっていた。
ミシンさんも来たので武器の事を聞いたら………え、それって?
〔エ~ト、それ武器か? 〕
それからアスカGM様も来たので聞いたらそれで良いとの事?
わんこ小隊の目は死んでるけど?
〔あの姿だとね(笑) 〕
マーリン師匠も帰って来て、ダイバーさんを助手に早速改造を始めた。
また勝手に共有倉庫を漁っていた?
〔師匠は遠慮を知らないらしい 〕
この後は色々と作ったり、試作品を作ったりしていた。
まぁ、モフバスは何とかなったかな?
〔ウ~ン、一応目処は立ったかな? 〕
グラちゃんの装備も何とかなったかな。
明日の朝にテストかな?
〔一応標的も作っておこうかな 〕
おっと、もう21時か………
《冒険者のOYAKUSOKU》亭に行くと既に宴会が始まっていた。
〔マーリン師匠もフウリンさんも当然参加中(笑) 〕
トマリさんに《イーストハーバー街》のお土産(魚の干物、乾物)を渡してフウリンさんに一応報告して………そのまま巻き込まれる。
久々の参加の為、当たり前の様に師匠達に酒を飲まされる。
〔まぁ、タマには良いかな? 〕
真夜中(24時)にお開きになり、リンゴハウスに戻ると娘達は部屋で既に寝ていた。
大精霊リーダーのイリーちゃんが纏めて部屋に戻ったそうです。
〔起きていたリンゴ副園長の情報です。遅くまでご苦労様 〕
こうして本日の作業は終わった?
①◎◎〇〇〇〇〇〇〇〇
関西弁の表現方法について
前作の時、関西弁のご指摘がありました。
一応、関西弁は関西弁翻訳サイトで翻訳しました物を使用しています。
〔気になった人は 関西弁 翻訳 でググろう♪ 〕
確かに大阪出身の方からみたらおかしな点が多々あると思います。
一応龍さんが何故話せたかは仕事柄関西方面によく行ってたのと同僚に似非関西人がいるからと言う設定にしました。
ただ、今話も、大阪弁の会話が有り同じ翻訳サイトを利用したので、もしかしたら違和感があると思いますがその辺はご了承下さい。
なお、ここはおかしいよって所が有りましたら教えて下さい。
①◎◎〇〇〇〇〇〇〇〇
もふもふ隊第3小隊編成表
ネーム (種族) 性別 戦闘職業 会員No.
隊長 ニョロリン (猫人族) ♂ 前衛剣士 No.8
隊員 羽毛 (エルフ) ♀ 弓術魔法職 No.15
ウールマーク(ドワーフ)♂ 壁タンク No.16
モフナイト (猫人族) ♂ 前衛騎士 No.22
綿帽子 (人族) ♀ 回復魔法職 No.33
バフ (牛人族) ♂ 壁タンク No.38
もふもふ隊6個小隊の1つ
ニョロリンを中心のチーム
モフモフスレで話題のモフモフテイムの試験小隊(笑)
なお、モフモフテイムがどうなったかは、番外編にて書こうと思います。
①◎◎〇〇〇〇〇〇〇〇
IKENIEは決まった?
カルビ→何でこの姿に???
わんこ小隊チーム→カルビのせいだ!!!
ウォルフ→何で私まで?
アスカGM→だって、皆わんこだからね(笑)
わんこ達→何その理由?????
さて、ウォルフ&わんこ小隊は一体何になったでしょう?
簡単かな?
突然、フウリンさんが現れた!
龍さん→マイド! 丁度よかった♪
フウリン→マイド? 何が良かったって?
グラちゃん→ブルル? (何が? って言ってます? )
こうして目処が立ったらしい?
そして始まる宴会って(笑)
源さんのテイムに付いては番外編にて書く予定です。
モフモフ隊も番外編にて書く予定です。
モフモフ第3小隊が出発しましたが、果して成功するのか? しないのか?
成功、失敗どっちが良いか感想欄まで。
一応、成功か? みたいなオチネタは有るんですがドウシヨウかな(笑)
なお、モフモフ隊員募集中(笑)
第4~6小隊の面子が決まってません。
(第1、2小隊も一部決まって無かったり? (汗;) )
参加したいなぁ~と思った方はPC名、性別、種族、職業、テイム獣魔等を感想欄までお知らせ下さい。
なお、作者の都合で弄る場合が有りますがご了承の程を(笑)
今回は予定通りに投稿できませんですみません。
ヤッパリネームは難しいですね。




