βテスト編 126話 《イーストハーバー町》の問題事!
遅くなって申し訳ない。
第126話です。
龍さん達は《イーストハーバー町》に着いた。
そして町の厄介事が発覚しました。
どうするの、龍さん?
第126話
源さん達が無事? に精霊達と契約できた頃………
龍さん達は砂漠地帯に突入していた。
〔勿論、与作チームが通ったコースを進む 〕
今回[パレット]に乗ってるのは、龍さん、カジキ、マグロ、ハマチ、椎茸さんが乗っていた。
[ツヴァイ]には岩鉄、ラガーさん、村碁宮さんが乗って、デルタさん、日引さんがコンバットバギーで付いてきていた。
〔一応、砂漠地帯でのバギーのテストで来てもらった 〕
「そろそろかな? 」
「与作さんの情報だとそろそろですよね? 」
暫く進むと………
"ピコン"
【これよりフィールドボス③[キングアリゲーター]との戦闘になります。
なおこのボスを倒さなければ先には進めません。
勝利条件は[キングアリゲーター]の討伐です 】
「ヤッパリ③なんだね 」
「そうみたいですね 」
「全員下車! 戦闘用意! 」
「[呼号]来るぞ! 注意!! 」
そして川から這い出て来たよ、でっかいワニが!
ここは火魔法と精霊魔法(火)で先制攻撃かな?
〔与作の報告では[フォレスト]の105mm魔導砲(火)の砲撃が有効だったらしい 〕
そして口が開いた瞬間にサラと一緒に!
「『ファイヤーカノン! (火魔法、レベル30) 』」
"ドガガガンンンン! "
ワニの口の中に叩き込んだ!
「よし、攻撃だ! 」
「「「「「「「「はい、龍さん! 」」」」」」」」
今回のチームはほぼ、脳筋前衛ばかりだったので龍さんと椎茸さんが後方支援に徹していた。
そして脳筋前衛がボコって討伐していった。
〔しまった、ninzin連れて来れば良かったかな? 〕
"ピコン"
【フィールドボス③[キングアリゲーター]が倒されましたので勝利条件はクリアされました。
それでは次の町にお向かい下さい 】
ドロップにキングアリゲーターの魔核(水、C級)をカジキが取ったので分けてもらった。
カジキの攻撃がラストアタックを決めていたらしい。
〔クマパンチが決まった様だった。カジキの借金は順調に減ることに(笑) 〕
「さて行きますか 」
この後は暫く川沿いに進み、川ワニ(キングの子供? )や川トカゲ、川蟹を狩りながら行く。
水の魔核が大漁です(笑)
〔ここに来て水の魔核が大量ゲットです! 〕
暫く進むと風光明媚な港町が見えてきた。
「あそこが《イーストハーバー町》らしいな? 」
「やっと着きましたね 」
後方には海が広がっていた!
「あ! ウ~ミ~ダァ~♪ 」
「カジキ、海は逃げないぞ! 落ち着けよ(笑) 先ずは町に入ってからだ 」
こうして無事? に《イーストハーバー町》に到着した龍さんチームだった。
門番さんに挨拶して、冒険ギルドの場所を聞いてそこに向かう。
与作チームと合流するために。
〔さぁ、どうだったかな? 〕
車両は馬車置き場が門を入ってすぐの所に有ったので預かってもらう。
あ、[フォレスト]が止まってるね。
〔[ツヴァイ]とバギーも預かってもらう 〕
冒険ギルドに到着したけど………何故漁業共同組合?
建物は石組みの漁業共同組合みたいな造りの建物(平屋)だった。
〔上で魚? 干してるよ(笑) 〕
中に入ると一応、冒険ギルドの受付と酒場があったよ。
酒場に与作チームが待っていた。
〔うん、冒険ギルドの中は何処も一緒だな。………おや、カルビが轟沈してるね? 〕
「龍さん、こっちこっち! 」
「ヨオ! 与作、そっちはどうだった? 」
「まさかアナウンスされるとは思わなかったよ! 」
「確かにね。所で何でカルビは………どうしたの? 」
「それは何でも何も見つけることができなかった見たくて………さっきまで探していて……… 」
「確かにあれではね(笑) 聞くならギブ&テイクですよね、龍さん 」
「確かに買い物しないで聞くだけって失礼だろう。それだと教えたくなくなるだろうね 」
「エ! そうなの? 龍さんはどうしてるんです? 」
「そうだなぁ~、食い物系の屋台ならその店の一番の売の食べ物を聞いてから買って食べて必ず"ウマイ! "って言ってから何気に聞くかな? まぁ、《ヘルメース村》の情報は偶々大瓶売ってたおばちゃんから聞いた情報だったけどね 」
「「「「「「「「「「そうだったんですね! 」」」」」」」」」
「そこで何でみんなハモルの!? 」
この後情報交換をしてから冒険ギルドの受付に行ってみた。
そこには………ウ~ン、魚人系♂の方がいたよ?
〔港町だからって魚人は無いね! 運営もネタ切れか? 〕
「ようこそ《冒険ギルドイーストハーバー支部》へ。私は受付のボートです 」
「え、エ~ト《イースト街》から来ました冒険ランクAの龍さんです。一応、到着したので報告と、後………ウォルフ冒険ギルドイースト支部長から何か連絡有りませんでした? 」
ここに来る前に冒険ギルドアクアビレッチ支部によったらランクAになってたよ!
ギルドカードを見せて聞いてみた。
「特には何も有りませんねぇ。後、特に到着報告も入りませんよ。まぁ、ちょっとした討伐依頼なら有りますと言うかAランクの方に受けてほしいですね 」
「ちなみにどんな依頼ですか? 」
「魔獣の討伐何ですが………相手が海上にと言うかある島に拠点が在るみたいでそこを強襲占領してほしいなぁ………と思ってますね。因みにAランクの依頼です! 」
「ある島ねぇ………まさか、ここから南西に30km沖の海上に在る《島》じゃないよね? 」
「エェ、そうですよ? ご存じなので? 」
まぁ、リヴァイアサン情報ですけどね(笑)
「それでそこまで行くのにどうやって行くの? 」
「そこは自力でとしか……… 」
「………自力では今は無理なので今回は受けられませんね 」
「そうですよね。ハァ~ヤッパリ無理ですよね! ギルマスゥ! 」
「そうだよなぁ~。 ヤッパリマダマダ海は荒れたままだな。ハァ~ 」
後ろからまた魚人? いや日焼けしたエルフ(ダークな?)らしい方が現れた?
どうも彼がギルマスらしい?
〔まさかねぇ、ハーフかな? まさかのダークなエルフさんかな? 〕
「はじめまして。私が当冒険ギルド《イーストハーバー支部》のギルドマスターのコーストです。やはり船を用意しないと無理ですよねぇ? 」
「まず現場までの移動方法が無いのにどうやって行くのかと、そもそもこの依頼の内容と何故島にどんな魔獣が住み着いているのかがわからないのですけどね 」
「それは………はっきり言うとクラーケンの討伐依頼です。たまにこの《イーストハーバー町》の沖合に現れて漁船を襲っていたりしてるんですよ! 」
「え、それなら漁師さんが討伐できません? それにクラーケンならランクはC級では? 」
クラーケンは確かにC級だった。
「それがどうも上位種が現れたらしく漁師にも犠牲が出たんですよ。それで今は沖の漁場に近づく船を片っ端に襲うようになっていて困ってまして。ただ相手が海上、水中なのでナカナカ難しいのですよ! 」
上位種、どうもB~Aランクらしい(未確認)クラーケンタイプの魔獣が出たらしい。
困ったねぇ、その島には………
「ま、兎に角どんなクラーケン? なのか初見では無理でしょうね 」
「そうですか………何か方法が有れば良いのですが……… 」
とりあえずは保留としておいた。
取りあえずは船を作らないと無理ですよね?
〔普通、倒すのみも無理だろう、海の中ではね 〕
「所で生産ギルドの場所は何処ですか? 」
「ここには生産ギルドと言うか………まぁ行ってみなさい。コレが地図だよ 」
地図をもらったが………ウ~ン、港に在るね。
兎に角行ってみるか。
〔一緒に岩鉄さん、カルビ、ダイバー、ラガー、日引さんが付いてくるとの事に 〕
与作達に宿をお願いして、早速生産ギルドに向かう事に。
因みにカジキはマグロ、ハマチと早速釣りに堤防に行ってみるらしい。
〔カジキは………まぁ良いかな。大物をよろしくね♪ 〕
他の人は町の散策することになった。
与作達は半分は制覇したらしいけどね。
〔恐らくはシークレットの所も在るだろうね 〕
生産ギルドには着いたけど………まさかと思ったが造船所だよね。
ドックでは現在、帆船かな? を作っているね。
〔一応有ったんだ! 船 〕
早速中に入ると………あれ、誰もいないね?
受付前まで行くと奥からドタドタと音がしてきたと思ったらまた魚人? さんが現れた!?
〔ウ~ン、ここのギルド関係者は魚人?系の人で統一したのかな? 〕
「ようこそ《生産ギルドイーストハーバー支部》へ。ご用件はなんでしょう? 」
「初めまして、イースト街から来ました生産ギルドランクAの龍さんと申します 」
そう言ってギルドカードを見せた。
「え、貴方が龍さん!? ちょっと待って下さい。ギルマス! あの方が来ましたよ………… 」
そう言ってギルドマスターを呼びに行ってしまった!
一緒に来たカルビはまた龍さんが何かしたのではと言い出したから"そんな事有ってたまるか! "と突っ込んでおく。
〔まぁ、トアさんかカノンさんが連絡したのだろう 〕
奥から"ドタドタド………ガラズジャ~ン! "と派手な音と共に大きなオッサンドワーフがカウンターを破壊して倒れ込んで来た!
呆気にとられていたら呼びに行った魚人のオッサンが来て
「ギルマス、何してるの! また派手に転んで(笑) カウンター壊さないで下さいよ! 」
「わかってる、後で直すわ! 所でどなたが龍さんなんだ? 」
「だから先ずは自己紹介でしょう。しっかりして下さいよ! 」
「おぉ、すまんスマン。私が当《生産ギルドイーストハーバー支部》のギルドマスター、シフファーワーと申します。よろしく 」
「私が受付のボーツです。以後よろしく 」
「私が龍さんです………怪我大丈夫ですか? [ヒール] 」
カウンターに突っ込んで血だらけのオッサンドワーフ………もといシフファーワーギルマスに[ヒール]して怪我を治しておく。
「お、怪我が治った、ありがとう………じゃなくて龍さんはゴーレムが作れるんだよね? 」
「エェ、マァ………それが何か? 」
それでだな、今作ってる船の漕ぎ手をゴーレムで作って欲しいのだよ。そうだなぁ~、取りあえずは20体程かな? 」
話を聞くとドックでは現在、ガレー船みたいな船(見た目100tクラス? )を建造していた。
何でも例の対クラーケン用に島に行くために建造しているらしい。
〔冒険ギルドの依頼らしい 〕
問題は漕ぎ手で少なくとも最低50人は必要で漁師さん達に声をかけたが誰も手を上げなかったらしい。
荒くれものがびびって志願してくれないらしい。
〔まぁ、わからない訳でも無いけどね 〕
「まぁ、集まらないでしょう。単純に考えても漕いでる時に襲われたら反撃もできないで餌になるのもねぇ……… 」
「え、そうなの? 」
「ギルマス、だから言ったでしょう。折角船作っても漕いでる途中で襲われたら反撃できないって! 」
「だからゴーレム漕ぎ手ですか? でも20体もすぐには無理だし………魔核集められます? 最低D級魔核を60個は必要ですよ? 」
「なんだD級魔核………エ? 60個!? 」
「ギルマス、60個も無いですよ! それに在庫もD級が10個しか無いですよ! 」
「ウ~ン、魔核を龍さんに用意してもらって作るとしたらどのくらいで納品できます? 」
ここははっきりと言っておこう。
「はっきり言ってお断りですね。まず、ガレー船では島に近づく前に察知されて襲われるでしょう。それに防御力も木製ではたいして無いでしょうね? 違いますか! 」
窓から船を見て[真龍眼]で見て木材の材質を見て思ったよ。
しかしチーク材使っているんだ?
〔うん、後で何処で手に入るか聞いてみよう 〕
「ワシにもわからんよ。何せ現在建造中の船は冒険ギルドの方からの依頼で建造している船なんだよ。用途までは聞いてないわ! 」
「え、ギルマスは聞かずに作ってるのですか? それでちゃんとした料金は請求してますよね? 」
「モ、モチロン請求ハスルゾ……… 」
恐らくはこのギルマスはただ船を作りたいが為に冒険ギルドの依頼を受けてるね(笑)
船の動力を考えて無いとはね………
「まぁ頑張って下さいね。もし依頼するなら………一応D級魔核60個、ミスリルインゴットが1体辺り2個は必要だから………40個、ボディー用に鋼のインゴットが1体辺り5個だから100個は最低必要だね。後ボディーを木製って言うならトレント材を60本は必要かな? どうします? 」
「それは………どうする、ポーツ? 」
「無理に決まってるでしょう! 材料集めるのだけでもいくらかかるかわかりませんよ! 」
「まぁ1体辺りの制作費として最低………5,000,000Gは掛かるかな? 」
「まぁそのぐらいはかかりますよね………ハァ~ 」
あれ、あんまり驚かないね?
流石に生産ギルドのギルマスだからなのかな?
「所でシフファーワーギルマス、船を作る為の造船ドックって有りませんかな? 」
「紹介したらクラーケン討伐依頼を引き受けてくれるか! 」
「………ギルマス、そんなこと言ったら残念さんですよ。普通は黙って紹介するものですよ 」
「クラーケン退治と交換条件では無理ですね。では行くかな。邪魔しました! 」
「ちょっと待って下さい。龍さん、ここに行ってみて下さい 」
ポーツさんから紙を受け取る。
「そこは私の祖父がやってる工房です。私の紹介だと言えば話は聞いてくれますよ 」
「………ポーツさんありがとう。しかし大変だねぇ、上があれだと(笑) 」
「わかってもらえます。お金は二の次、作りたい物?作れれば良いって人だから……… 」
「お前何を言い出すの? 船作って何が悪いんだ? 」
「採算度外視で作ろうとするからですよ。今の船だって依頼より大きいでしょうが!? 」
「ポーツさん、頑張って下さい。ここに行ってみますよ 」
「おい、ちょっと待て。話はお………(モゴモゴ)……… 」
「では、行ってみて下さい。祖父によろしく♪ 」
こうして生産ギルドを後にした。
「しかし龍さん、あのギルマスで大丈夫なんですかね? あのギルド 」
「まぁ、帰りに《アクアビレッチ》の生産ギルドに寄るからその時にOHANASIかな? 」
「え、もしかして依頼でした? 」
「ダイバーさん正解。正確には依頼ではなくて様子を見て来て位かな? 」
「そうなのか? いつもの交渉術かと思いましたよ! 」
「わかった、カルビがそう思ってたって事がね。はよ借金返せよ、わんこリーダー(笑) 」
「龍さん、それだけは勘弁して下さい(泣) 」
「「「カルビ残念(笑) 」」」
こうしてポーツさんの祖父が経営している工房に向かった。
「この辺りだよな? 」
結構町外れの場所に来ていた。
「地図だと確かにこの辺りですよね? 彼処かな! 」
そこは堤防内ギリギリの所に在るいかにも船大工って言う工房だった。
中には製作中の漁船らしい船を作っていた。
〔小型船専門店かな? 〕
店先に魚人? のお爺さんが煙草を吹かしていた。
「すみません、ここはイスティビエ工房でよろしいですか? 」
「そうじゃが何用かな? 」
「私は龍と言うものです。生産ギルドのポーツさんの紹介で伺いました。工房主はどなたでしょう? 」
「ほう、ポーツがな♪ ………(ジロジロ)………ワシが此処の工房主、イスティビエだが何用かな? 」
「やはり貴方が………実はドックをお借りしたくてポーツさんに紹介をしてもらいまして 」
「ほう、そうなのか。何故ギルドのドックを借りない? 」
「ギルドのドックは現在、ガレー船の建造で埋まってまして借りられませんでした 」
「おかしいのう。ギルドのドックなら空いて………そうか、小型船ではなく大型船の方か! 」
「できれば………250………300tクラスのドックは無いですかね 」
「ほう、ここは小型の船しか作っとらんが? そんなドックが何処に在ると? 」
「あ、龍さん? どうしたの? お爺さん、言われた所に行ったら入れ食いでしたよ。ありがとうございます 」
カジキが魚籠2つに魚を沢山入れた状態で現れた。
マグロ達も各々魚籠を1つづつ持っていた。
「なんだカジキか。お、大量だな! 」
「そうじゃろう。彼処はわしの秘密の穴場じゃからな(笑) しかしカジキ君と知り合いだったとわな……… 」
「カジキ、何でイスティビエさんと知り合った? 」
「え、いい穴場が無いか探していたらお爺さんに教えてもらってこの通りですよ♪ 」
魚籠の1つを持ち上げて見せた。
中には鯵系の魚が入っていた。
「それでお爺さん、こんなのも釣れたんですけどこんなのも居るんですか? 」
もう一つの魚籠の中には………タコが入っていた!
「なんと、クラーケンの幼体がこんな所にもいたのか! これは不味いのう……… 」
「………ウ~ン、イスティビエさん、クラーケンって何を食べるの? 」
「そうじゃのう………基本は肉食で肉なら何でも食べるぞ! それがどうした? 」
「それとこの辺で入江って言うかこんな地形の所は有りませんか? 」
地面にそれらしい絵を描いてみた。
「それなら………カジキ君に教えた場所だな! 」
「あぁ、あそこならこの条件通りの地形ですね。でも龍さん、そこでどうするの? 」
「うまくいくかはやってみてからかな? 先ずは行ってみるかな(笑顔) 」
「龍さん、何を企んでます? 顔がニヤケてますよ? 」
「それは後のお楽しみかな? 」
この後、現場を見に行って、条件が良いので早速行動に移す事に。
関係者を冒険ギルドの会議室に集めた。
〔結構早く集まってくれたよ〕
集まってもらったのは、コーストギルマスとポートさん、シフファーワーギルマスとポーツさん、イスティビエさんと従業員のポールさん、そして身内のクランメンバーが集まってもらった。
〔因みにシフファーワーさんのお孫さん達が、ポール、ポート、ポーツさんは三兄弟で、長男、次男、三男の順です 〕
「何じゃ、クラーケンの討伐を受けてくれるのか? 」
「お、ゴーレムの発注受けてくれるのか? 」
「そこの残念なギルマスはほっといて「「オイ! 」」今回の件の説明をいたします! 」
こうして始まった話し合いだった。
「そんな方法で上手く行くかな? 」
「そうだよね。確かにその方法なら………だが来るかな、その場所まで? 」
「まぁ、餌次第でしょうね。餌は此方で用意しますが他の用意は任せますのでお願いします 」
「何か餌になるもの有ったか? 」
「そこは与作が頑張るから良いけどね(笑) 」
「ナンデヤネン! 」
こうして在る作戦が始まった?
①◎◎〇〇〇〇〇〇
《イーストハーバー町》には厄介事が多いですね。
コースト→クラーケン退治して!
シフファーワー→漕ぎ手ゴーレム作って!
龍さん→ならこんな方法はどうよ?
イスティビエ→ほう、なるほどのう………
コースト→上手く行くかな?
シフファーワー→どうなの?
イスティビエ→ギルマス達は残念だからお前達が協力してあげなさい
三兄弟→はい、じいちゃん♪
ギルマス二人→何で!
こうして準備が始まった?
すみません、リアルが忙しくて………も有るのですが気晴らしにもう一つの作品の修正作業をしてたら止まらなくなってしまった。
何でだろう?
その作品を近々一旦消して6月下旬頃に再投稿しますのでよろしくお願いいたします。
タイトルは【むさしちゃんと一緒 転生海王様の憂鬱 のんびりしたいのに! 】です。
よろしくお願いいたします。
なお、本作品は不定期投稿に暫くなります。
基本は土曜日に投稿します。
7/14 叔父さん⇒祖父に変更。
叔父出ていなかったので。




