βテスト編 115話 クエストの果てに……… Gバカクエスト その⑧
第115話です。
Gバカクエストの決着の時………です。
Gバカ城にトドメデス………ア、量を間違えたかも?
そして頭を抱えた運営一同
第115話
17:00頃 アスカ砦前、特設砲撃陣地 デルタさん視点
『ではデルタさん、試し撃ちをよろしく♪ 』
「了解! 」
デルタさんは有線電話機で話していた。
「では砲撃をしますか。[エレファント]観測射撃用意! 」
『了解、1番カラ4番、弾種アースカノン弾頭精製 』
「さて、方位は北11:55で距離は5kmだから………こんなもんかな? ………よし1番発射! 」
最前線 仮設拠点内 龍さん達視点
「皆さん、耳を塞いでね? 」
すると遠くで"ドン! "っと音がした?
ちょっとしてGバカ城の右側100m付近に"ドカン! "と音と共に地面が吹き飛んだ!?
「「「「「ヴ~ヴ~! (何ダァ~! ) 」」」」」 張り付け4人衆
「龍さん、今のは? 」
「ウ~ン、まぁまぁかな? アスカGM、これからドンドン来ますので。"カチャ"デルタさん、目標の右に100m付近に落ちたね。距離は良いみたいだから方位の調整して! 」
『わかった! 左に100m補正します! 』
暫くしてまた"ドン! "っと音がした!
そして………"ドガン! "と右に20m付近に落ちていた。
「"カチャ"デルタさん、今度は右に20m、チョイ奥に着弾。調整して下さい 」
『了解、修正します! 』
更に暫くしてまた"ドン! "っと音がした!
そして………"ドガン! "………城に命中して一部を破壊していた♪
「"カチャ"デルタさん命中! そのままもう一発打って見て♪ 」
『了解! 』
そしてまた"ドン! "っと音がした!
そして………"ドガン! "………命中する。
「ヴ~ヴ~! (今のはなんなんだよ!) 」 Gバカ
「では皆さん、これからうるさくなりますので注意を!"カチャ"デルタさん、実体弾連続射撃でよろしく! 全部使っても良いよ! 」
『了解♪ 』
「龍さんや、今から飛んでくる物は何だい? 」
「え、………一種のバンカー貫通弾の試作弾かな? 何せせっかくオリハルコンが手に入ったから、24発も作っちゃったよ(笑) 今から飛んでくる物は全弾着弾後、1分後に爆発しますので注意しましょうね♪ 」
アスカ砦前、特設砲撃陣地 デルタさん視点
「さて、本番だな。[エレファント]、実体弾装填 」
『後部ハッチ開放、特殊貫通弾装填、後部ハッチクローズ、シリンダーチェンジ、連続実体弾砲撃モード♪ 』
「照準、変わらず、一斉射撃用意! 」
『射撃準備ヨシ! 』
「では行くか。"カチ"龍さん、撃つよ! 」
『了解! 』
「では[エレファント]、1番から4番まで一斉射撃、発射! 」
" ドドドドン! "
実体弾が4発、発射した。
最前線 仮設拠点内 アスカGM派視点
『発射! 』
「全員、砲弾注意だよ! 」
「「「「「「「「「「そんなの無理だよ!! 」」」」」」」」」」
遠くで"ドドドドン! "と音がして"ヒヒヒヒュ~! "と何か段々と音が大きくなる。
そして………"ドガドガドガドガン!! "とGバカ城に命中して四筋の煙が上がった。
〔着弾したけど、まだ爆発はしていない? 〕
そして、また遠くで"ドドドドン! "と音がして"ヒヒヒヒュ~! "と何か段々と音が大きくなる。
そして………"ドガドガドガドガン!! "とGバカ城に命中して更に四筋の煙が上がった。
その繰り返しが3回あって4回目の砲撃音がした時だった!
龍さんは、ちょっと焦った顔して一言!
「あれ、ちょっと多かったかな? 」
「どうしました? 龍さん 」
「いや、想定したよりGバカ城が小さかった様な………… 」
「何だ、そうなのか? 結構デカイと思うけどね? 」
「それが何か? 」
「実は、あの砲弾、着弾後一定時間がくると魔力爆発して周りを吹き飛ばすんですけどね、ちょっと威力が有りすぎたかなぁ~と思いまして……… 」
「え、そうすると? 」
「エェ、たぶんこの辺は吹き飛ぶでしょうけど………どうしますか? 」
「全員待避だ! 後、土魔法持ちは深く穴を掘れ! 急げよ! 」
「「「「「「「「「「何だって!! 」」」」」」」」」」
それから大騒ぎで急いで塹壕を掘って[イエーガー]を戦車モードで入れて固定、その下に潜り込ませた。
OSIOKI戦隊も、[イエーガー]の影に隠れていた。
他に、蛸壺を掘って隠れるもの、その場を逃げて離れる者と大騒ぎになっていた。
貼り付けになっているGバカ達をほっといて。
「「「「「ヴ~、ヴヴ~、ヴヴ~! (おい、俺達も、いるんだぞ! ) 」」」」」
結局、Gバカさん達は誰も気づかれずその時を迎えた。
アスカ砦前、特設砲撃陣地 デルタさん視点
「では[エレファント]、最後だ! 1番から4番まで一斉射撃、発射! 」
" ドドドドン! "
最後の砲弾を4発、発射した。
「フゥ~、何とかなったな。しかし良かったのかな? 全部撃っても? 」
最前線 仮設拠点内 アスカGM派視点
「最後の砲弾が来るぞ~! みんな伏せろ~! 」
「「「「「ウゥ~! ウゥ~! (縄ほどけ! コロスキカ! ) 」」」」
Gバカさん達は完全に忘れられていた。
そして………………その時はきた……… 。
"ピカッ! ドガァァァァァァァァァァァァァン!! …………………"
Gバカ城は吹き飛んでいた!?
盛大なキノコ雲と共に………?
「ウワァ~、半分埋まったな! オ~イ、みんな生きてるか? 」
「「「「「「「「「「コロスキカ! 」」」」」」」」」
うん、生きてるね(笑)。
さて、Gバカ城は……………、エェ~ト、クレーターになってるね………
〔ほんと綺麗なクレーターだよね……… 〕
「………さてと帰ろうか、スノウちゃん、クーちゃん? 」
スノウちゃん「キュイーン♥ (オヤツダァ~♥ と言ってる? ) 」
クーちゃん「キューン♥ (ご飯だぁ~♥ と言ってる? ) 」
「「「「「「「「「「ちょっと待てぇ! 」」」」」」」」」
結局はアスカGMに捕まって説明をするはめになった。
なお、Gバカさん達は生き残っていたよ?
〔ピクピクしてたけどね? 〕
"ピコン♪ "
メールだね。
【大規模レイドクエスト《不運、Gバカ城を破壊せよ! 》がクリアされました。
今回の破壊率は……………200%でした。
なお、報酬譲渡式とGバカ公開OSIOKIを闘技場にて開催いたしますので関係者はお集まり下さい。
以上、運営インフォメーションでした♪ 】
18:00 アスカ砦にて………
「エェ~ト………龍さん、あれは何ですか? 」
「………ハイ、自走榴弾砲型大型ハイブリットゴーレムかな? 」
アスカGM達に説明をしている龍さんだった。
目の前には4門の大砲を背負った4足の何かがいた。
〔[エレファント]の詳細は下記に書いてあるよ♪ 〕
「しかしデカいね。流石に4本足だね。2脚は無理だったの? 」 与作
「元ネタは2脚だったけどね。流石に無理っぽかったから4脚にしてバランスとったかな? もっとも人型には無理っだったけどね 」
「確かに4連装砲も備えたらこの大きさも納得………できるか! 」 ズームSGM
「ウ~ン、完全にバランスブレーカーだよね………攻城戦には良いけど何げに他に使い所が………有るかしら? 」 アスカGM
「………さぁ。まぁ、後はこの子をベースに……… 」
「「「「「「「「「「有るんかい! 」」」」」」」」」」
「それは後のお楽しみかな(笑) さてと、この後はGバカさんの公開処………OSIOKIかな? 」
「「「「「「「「「「今、公開処刑って言いかけたよね? 」」」」」」」」」」
「まぁ、公開処刑でも良いんじゃないか? さて、それじゃ皆さん闘技場に移動しましょう。それで龍さんはどうします? 」 アスカGM
「一応、後片付けも有るし、このまま車両群と一旦工房に戻りますよ。[エレファント]は重いからね、牽引しないと遅くなるしね 」
現在、[エレファント]は輸送モードになって[イエーガー]も輸送モードになってドッキングしていて、見た目超大型トレーラートラック? みたいになっていた。
希望者がいたので[エレファント]の上に載って戻りたい人が上に載っていた。
〔物好きだね 〕
ninzinn達の護衛の元、イースト街に戻る事に。
途中、オークや狼の群れに会ったが後ろに載ってる乗客達にボコられていた。
そして西門に戻った時には、また穴を掘ることに。
行くときもやったがゴーレム核を通路上に一定間隔で置いてゴーレムを起動させて歩かせて土を退かして、掘り起こし通れるようにしてから門を潜った。
〔うん、皆さん呆れていたね 〕
行くときもそうだったが、帰りも街中を通ると住人が驚いていたよ。
もっとも今は夜なので大騒ぎにもならず、源さんファームまで戻っていった。
〔乗客達は西門で別れましたよ 〕
格納庫に入れて最終チェクをしてたら、OSIOKIピンクが来て腕を捕まれ連れて行かれた?
着いたのは闘技場で今から報酬譲渡式と運営GバカのOSIOKIタイムだそうです。
〔既にGバカと運営Gバカの6人が張り付けにされていたよ! 〕
そして結果としては………
Gバカ(主犯) :0/1人 (Gバカさん逮捕)
運営PC(賞金首):0/5人 (4人逮捕、1人ピチュン )
Gバカ側PC :0/149人 (全員確保 )
Gバカ城破壊率 :200%
C級Gレム :0/3機(全機撃破)
D級Gレム :0/28機(全機撃破)
D級ゴーレム :0/8体(8体撃破済)
D級壁ゴーレム :0/12体(12体破壊)
………だった。
まずは報酬譲渡式から始まりました。
PC捕獲/ピチュン賞
第1位 Miss.Q 12人/3人
第2位 柳生十米 9人/6人
第3位 蕎麦屋 7人/7人
第4位 サッカー部 5人/10人
第5位 八郎 4人/3人
………と、やっぱりスパイ軍団が独占だった。
〔ただし、武士道は最後に12人ほどピチュンしてたがゲストはカウントに入らないのでランキングには入らなかった 〕
次に運営Gバカ特別賞だった。
捕まえたPC :捕まった運営Gバカ (捕まった状況)
ガルム :守列俄 (Gバカ城脇を逃げていたが捕まって逮捕)
セメント :早人 (Gバカ城内に隠れていたが見つかり逮捕)
ジョット(第2):嚠補正 (Gバカ城内に有るシェルター手前にて捕まえて逮捕)
ゆず胡椒 :改市電 (Gバカ城脇を逃げていたが捕まって逮捕)
武士道(第2) :無頼徒 (落盤事故? でピチュン)
賞品は正規版のVR筐体とソフトのセットだった。
アレは買うと高いからねぇ。
〔武士道は妹にあげそうだな(笑) 〕
ジョット君があの建築家? を捕まえたのか!
装備が役に立ったのかな?
〔しっかりと使いこなしているのかな? 〕
そして問題のGバカ特別賞だが運営が丸投げしようとしやがった。
選べって誰を?
〔まぁ、確かに前回は成績順でバスターソードを10本渡したけどね 〕
「結局は、どうしたいのですか。アスカGM様? 」
「そうなのよねぇ。順位付けって言っても何のデータを使うのも変だしね? 」
ウ~ン、困ったな。
一番の大物をあの場で取り合いさせても…………そうだ!
「アスカGM様、アレやりません? 」
「アレって? ……… ア! そうね、あれ殺りましょう。アレなら面白いかも! 早速準備しましょう。フロアAD集合♪ 」
そしてアスカGM様は、フロアAD達と打ち合わせをしていた。
おや、ズームSGMとMMさんまで呼ばれて来たよね。
〔何だか大事になってないか? 〕
暫くしてADさん達が動き出した。
そして慌ただしく準備を始めた。
〔何故か張り切るADさん達? 〕
因みに………ゴーストさんは現在、闘技場隅にて"ゴースト道場"と言ってPVPを繰り返していた。
第1サーバーのPC達を煽って引っ掛かった奴を片っ端から斬っていった?
〔勿論、武器は訓練キットを使ってます。って良いのかよ? 〕
そしていつもの様に呑んだくれ達が見物して親衛隊がビールを売って、クックさん達料理人達がつまみを作って売るというサイクルが出来上がっていた。
そして酔死体が発生するまで続く。
〔もうお前ら飲みすぎ………って言っても無駄だよね? 〕
こうしている間に準備ができた様です。
うん、そうなりましたか?
〔特設会場が突貫でデキテイタ? 〕
こうしてGバカさんの試練が始まった。
現れたGバカさんは………そう妖精の姿になっていた。
〔充分にキモい妖精だね! 〕
そう、例の残念な妖精の野郎バージョンだった。
羽が蝶ではなくトンボの羽かな?
〔うん、ザンネンな妖精より更に残念な妖精になってるね♪ 〕
『さぁ、始めるわよ! 【第2回妖精さんを捕まえて! ピチュンも有るけど耐久力アップだよ♪ だってオッサン妖精だからね(笑)】を始めます! 』
もう皆さん大爆笑だよね。
『前回の大会の時にクレームの嵐だった防御力ですが、流石に0では即ピチュンしてしまうので運営としては考えました。………そう、防御力を10にしてHPを3から10にしました♪ 』
回りでは、"あんまり変わらんぞ! " 等色々と言ってます。
………主に酔っ払いが(笑)
〔恐らくは前回の大会の時に……… 〕
『それで運営内でテストした結果、つかんでから10秒は持つことができました。無論握り絞めすぎると即、"ピチュン♪ "します。そして今回の特別ルールとして前回は篭の中に入れるでしたが、今回は中央の赤いサークル内に掴んだ状態で入った方がゴールとします。勿論、ピチュンした場合は再度リポップしますが、リポップ位置はゴールサークルから200m外にポップしますのでゴール近くにいても出現しませんので注意して下さい! 』
なるほどね………それならラック狙いでゴール前近くに立って居てもしょうがないよね。
『今回の景品は龍さん謹製の龍式装備のオーダーメード券です。皆さん、頑張って掴み取りましょう! 』
うん、ここで張り切らないとね。
もっともオーダーメード券1枚しか無いけどね(笑)
『なお、今からエントリーを受付ますが、参加資格が有るのは今回のGバカ討伐の参加者のみです。更に残念な事に参加できるのはこの特殊なフィールド内で行う関係上、先着200人までとします! 』
ここでブーイングが出たが、アスカGM様の鞭の一振りで静かになった!?
流石、アスカGM女王様だった!
『今からエントリー受付メールを一斉に送りますのですぐに返事をして下さいね♪ 』
"ピコン♪"
メールだね。
【第2回ピチュンイベントに参加しますか? yes / no 】
あれ、俺も参加できるのかな?
オッサン妖精なんか掴みたくないし、面倒だから、no でいいや!
"ピコン♪"
またメールだね?
【第2回ピチュンイベントの参加受付を終了しました。参加できる方はメールでお知らせ致しますのでメールが到着後、受付まで来て下さい 】
早、もう締め切りかよ?
この後、第2回ピチュンイベントが始まったが………物凄いGバカオッサン妖精の取り合いに発展していた。
〔良かった、参加しなくて(笑) 〕
そして他のサーバーより来ていた義勇軍達はお土産を貰って帰っていった。
そう、技術と見本と情報と言うお土産を持って………
〔これで多少は良くなるかな? 〕
え、双子に何を渡したかって?
結局、運営(ズームと愉快な仲間達)と協議の上、マギジェットスラスターの試作品(ただしゴーレムクエストかオートマトンクエストをクリアしないと使えない物)を渡しておいた。
〔こうすれば双子の動きには制限が付くかな? 〕
こうしてGバカクエストは終わった。
………もう疲れたよ。
〔精神的に! 〕
この後、源さんファームに戻って遅めの夕飯食べて、龍さん工房にて[イエーガー]達の整備をしていた。
そして……… あ、もう2時か。
〔結構時間が掛かったな? 〕
ちびっ子達を抱えて部屋に戻り、ダイブアウトしました。
こうしてやっと3日目が終わりました。
〔フゥ、どうにかなったかな? 〕
ダイブアウト後、夕飯食べていたら、本当に社長が来て驚いたよ。
それからお話し合いをしたり、アスカGMが来たり、ある場所に連絡したりして結局6時間大人のOHANASIAIしてその日は終わった。
〔うん、結構有意義な話し合いでしたよ! 〕
さて、明日も色々とやりましょうかね。
あ、OSIOKI戦隊も仕上げないといけないのかな?
①◎〇〇〇〇〇
龍さんが作った特殊ハイブリットゴーレム【その②】
長距離砲撃型大型ハイブリットゴーレム [エレファント]級 【輸送/砲撃モード】
名前 :[エレファント]
ランク :B+?
攻撃力 :最大0? / 1000?
魔法攻撃力:最大0? / 1000?
防御力 :500 / 500?
魔法防御力:500 / 500?
耐久値 :5000 / 5000
魔力タンク:2000 / 2000
大きさ :CT時:全高4m 全幅4m 全長9m
AK時:全高5m 全幅5m 全長9m
自重 :60t+α
最大積載量:輸送モード時のみけん引で5t
最高速度 :20km/h ([イエーガー]けん引時40km/h ) / 10km
状態 :良好
命令順位指定 1位:龍さん 2位:源さん 3位:カジキ 4位:デルタ
品質:SS
製作:龍さん
解説:龍さんが作った自走榴弾砲型のハイブリッ
ド大型ゴーレム
輸送モード/砲撃モードの2体型に変形可能
〔見た目大型ダンプトラック/Mのモ〇スタ
ーさん風象さん? 〕
フレームをオリハルコンで作り龍式複合装
甲改3型製のボディをつけて製造
重量軽減(中)と構造強化(中)の附与術をフ
レーム、装甲にかけまくってなんとか60tま
でに押さえた
メイン制御核にはオークキングの魔核(火、
B級)を使用
脚部(脚部及び走行ユニット)には各々オー
クジェネラル(火、C級)でコントロールユ
ニットを形成、サブシステムとした
新型魔動ハイブリットエンジン2基搭載し
て安定化を目指す
〔オークR(火、D級)+オートマトン制御盤
方式のハイブリットエンジン〕
魔力タンクにはオークM(火、D級)×6個使
用のタンクを4基搭載!
新型魔力コンバーター(トレントの魔核
(風、E級)×4個使用 )を4基搭載
武装として新型魔力榴弾砲4基搭載
(155mm(6インチ)カノン砲)
オリハルコン/ミスリルで砲身を成型して魔
力弾/実体弾を発射可能にした
専用砲弾を1基に付き各6発搭載可能に
(最大合計24発搭載可能)
【輸送モード】
あくまで移動する為の体形
見た目は大砲を背負った大型コンテナを載
せたトレーラー?
自走もできるが[イエーガー]に牽引された
方が移動速度は上がる
基本近接武装は付いてないので近距離の攻
撃には弱いはず?
無駄に防御力が高いのでその質量だけでも
武器になりそうな?
【砲撃モード】
本来の砲撃支援体形
見た目は榴弾砲4基背負ったおっきい像さ
ん?
(パット見MのDMさん? )
基本榴弾砲は機体に固定させている
仰角を取るときは機体を傾けて対処する方
式を採用した
砲弾は各種魔法弾を砲身内で生成して撃つ
か、実体弾を装填して魔力爆発を利用して
撃ち出す
榴弾砲4基を保持する為、4脚の足で自立
させ砲撃時、照準の安定化とバランスの調
整を可能にした
各脚自体がハイブリットエンジンで歩行時
の補助機関となるが実際問題、速度は出ない
(スピードは遅い)
足元は[イエーガー]と同じ仕様で地面を固
めながら進む
[アースコントロール]で砲撃陣地の製作も
可能
あくまで後方支援専用なので基本問題ないは
ず?
価格:--error--G (価格の計算ができません。特殊過ぎて……… )
[エレファント専用特殊バンカー貫通弾]
攻撃力+500 (魔力爆発反応+500)
弾体高速回転 命中補正(中) 貫通補正(大)
耐久値200/200 重量5
品質:S
製作:龍さん
解説:龍さんが作ったAMR専用弾体(12.7mm弾)
の貫通炸裂榴弾を155mmサイズに拡大加工し
た[エレファント]専用実体弾
弾体内にオークリーダーの魔核(火、D級)
1個とオークの魔核(火、E級)5個ミスリ
ルで固定して砲弾型に成型、オリハルコン
で弾体を被せて製作
命中すると魔核が魔力反応爆発して大ダメ
ージを与える
(爆発時間は調整可)
砦に撃ち込むと吹き飛ばす事ができる
(過剰攻撃には注意を! )
価格:3,000,000G(一発辺り)
①◎〇〇〇〇〇
こうしてGバカクエストは終わった。
龍さん→まぁなるようになったのかな?
運営一同→………最後に砲撃戦って………しかも威力高すぎ!
アスカGM→………さぁ、GバカさんのOSIOKIタイムよ♪
Gバカ→何だよ! オッサン妖精って!
参加の皆さん→(ププ♪)似合わね~!
そして始まるオッサン妖精ハント(笑)
社長→有無、なるほどねぇ。
龍さん→これを使えば結構行けますよね?
専務? →新さん、これは………社長に相談します♪
こうしてあるプロジェクトがスタートすることになった♪
更新が遅くなってすみません。
リアルが忙しくて!
なお次は番外編を投稿予定です。
元旦には入れたいですね。




