βテスト編 114話 いよいよ龍機兵団登場!? Gバカクエスト その⑦
第114話です。
龍さんのゴーレム? 登場!
そして始まる蹂躙劇?
今回も話が長いよ(10000字オーバー)
第114話
龍さんがアスカGMを救助した頃。
「ここら辺かな? イース 」
「え~とそのはずよ、武士道? 」
ある物を探していた武士道、イースのコンビ。
「あ、有ったわよ、あれね! 」
そこにはスパイ同好会が発見していた脱出路の出口が有った。
そこは第1砦壁のすぐ外に岩で一応偽装されていたが蕎麦屋さん達が印を付けていた。
〔黄色い小旗が有った 〕
「ほう、これは上手く偽装してるね。イースだと気が付かないよね。たぶん? 」
「悪かったわね。でどうするの? 」
「まぁ見てな! さて、使えるかな? [ガイアクラッシュ]! 」
武士道が拳を地面に叩きつけた瞬間! 地面が崩壊していった!?
その後、"ピチュン(×15) "と音が聞こえた。
「………何をやったの、武士道! 」
「ン、亀甲族専用魔法の[ガイアクラッシュ]って魔法かな? 技かな? 思ったよりかなりエグいね……… 」
魔法:[ガイアクラッシュ]
属性:種族レベル、土魔法レベル共に 45以上 (但し亀甲族専用魔法! )
魔力:1000(最低必要魔力 )
威力:魔法攻撃力500(最低威力! ) 地面を崩壊してすべてを飲み込む
解説:相手の足元を崩壊させてすべてを地面の中
に飲み込ませて押し潰す
土系最強の魔法
飲み込まれると脱出は不可能
また、範囲を指定して崩壊させる事も可能
ただし、対称が飛行をする等地面に足を付
いていないと避けられる
場合が有るので使用時には注意が必用
そこには地面が第2砦壁の所まで崩壊していた。
第1砦壁は倒壊して倒れていた。
「ハァ~、魔法って結構すごいわね 」
「だからレイブンにやられたんだよ。もう少しって言うか白虎族専用魔法も有る筈だろ 」
「そうね、魔法も育てて見るわ 」
-----------------------
『では[イエーガー]、モードチェンジ、バトルモード♪ 』
変形プロセスは以下の通りになる。
①大型トレーラートラック風のボディーだったが、トラックヘッドがいきなり上下に分離して後方に移動して固定、背中に収納していたアームが左右に展開して砲撃ができるようになる
〔この時点で戦車モード (分かりやすく言うとUCの〇トに近い形状) 〕
②座っている状態なのでそのまま立ち上がり、後輪部分(エンジン、走輪部分)がバックパックになり、アームからクローを出せばバトルモード(人形体型? )になる。
〔見た目、形状はMのDT? DS? に近い形状になる 〕
そこには9m級ゴーレム? イヤ、ハイブリット大型ゴーレムが立っていた。
「「「「「「「「「「ナ、ナンジャコレ~! 」」」」」」」」」」(Gバカ軍団の叫び! )
「ウ~ン、改めて見ると………何で立てるのかな? 一番無理と言っていた本人の作品が? 」
「ズームSGM、確かにそうですね。どうやって克服したのでしょうか? 」
「そ、それだよ! 何で立ってるんだよ!? おい、無理だって言ったよな! 」
『そりゃ言っただろう。抜け道が有ったって(笑) 』
「だからって………まぁ良いかな。龍さん、さっさとそのGバカGレムを潰してくれ(笑) 」
「クソォ~、GM型ゴーレム軍団全部出すぞ! 」
「了解です。おい、お前らここが正念場だぞ! 」
「しかしどうやって支えたんだ? 」
未来斗那亞字は、SS級の魔核でもなければ立ってられないことはわかってはいた。
ただ目の前に立ち上がったゴーレムがいた。
〔一体どうやって立ってるんだよ! と思っていた 〕
『お、Gバカさん出してきたね。その無駄に鎧を着たGレムを。しかしなってないね 』
「ウルサイ! いくらそんな大型ゴーレム作っても数の暴力には勝てるかな? 戦いは数だよ! 」
『………ま、数でと言ってもね………数があってもねぇ……… 』
「何を! 皆のものかかれ! 」
『では遠慮なく。………[イエーガー]、Gレムの脚部を破壊、転がせ! 』
『イエス、マスター』
「「「「「「「「「「喋った!? 」」」」」」」」」」
「怯むな! 兎に角突っ込ませろ! 」
驚いていたがGバカが指示をしてGレムを動かすGバカ軍団。
砦からワラワラ出てきたD級Gレム軍団に対して[イエーガー]は砲撃を開始。
両肩に載っている魔導キャノンから氷と炎の魔法弾(カノン系(Lv30)相当の魔法)が発射される。
両腕に付いている魔導砲からも土と炎の魔法弾(ランス系(Lv12)相当の魔法)が発射する。
そして脚部を中心に破壊されて動けなくなるD級Gレム軍団
「クソ~何で魔力切れにならないんだ? 」
「未来斗那亞字、それはどう言う事だ? 」
「簡単な話ですよ。GM型ゴーレムは最大可動させても30分が限界ですよね。なのに龍さんのゴーレムは何故か長時間動いてますよね。恐らくは魔力タンクも作って有るんだろうがそれでも魔法Lvの高い魔法弾をああバカスカ撃てますか? 」
「確かに………おかしい。何でだよ! 」
実際は龍さんのハイブリットゴーレムの魔力タンクも魔力は減ってはいたのだが、その分を一生懸命魔力コンバーターで補充しながらの可動なのでその分動けたりする。
〔砲撃をしないで移動モードでただ移動なら、余り減らない 〕
なので初期の[トラ]なら途中で魔力切れになる可能性も有ったが[トラ]にも今は魔力コンバーターをつけているので問題なかった。
そしてD級Gレム軍団は両足を無くして動けなくなった。
『さて、Gレムも後はお前の載ってるやつだけだな! で、どうするんだ? Gバカ 』
「………クソ~お前だけは絶対に倒す! このぉ~! 」
そう言って突撃してきたC級GレムとGバカ。
そしてあとわずか([イエーガー]の間合いまで10mの所で転んでいた!?
〔あれ、足元が陥没してるね? 〕
『え~と、Gバカさん。もしかして自爆? 』
「………イテテテ。何でここに落とし穴があるんだよ! 龍さん卑怯だぞ 」
『エ、俺来たばかりだから罠の設置は無理だぞ? 』
「そんな事はないだ"ピチュン♪ "ろ………え、誰かやられたか? 」
『それはこっちが聞きたいわ! 』
「クソ~、イテテテ。あれ、動かないな? 未来斗那亞字、どうなってる? 」
砦から1人誰か来て倒れたGレムを見ていたが………。
「Gビル将軍、言いにくいのですが………倒れた衝撃でコアが逝っちゃいました………テヘェ! 」
「………マジか? 」
「当たり所が不味かったとしか………だから胸部下には付けたくなかったのに。予定通り背中のバックパック部分に付けとけば良かったものを……… 」
『え~と、君が制作者の人? よく作ってあるけど何でそんな所にコアを? 』
「え、それはGビル将軍がコアはコアブロックの位置だろうと言って………しかも背中に背負子を付けろと指示も………余裕だろうと……… 」
『それなら何で………あ、なるほどね。その大きさでは背中に背負子付けたらそこしか無理かな? それなら載らずに指示も外からできるように自立化するか有線指示できるようにすれば良かっただろう? 』
「う、流石に自立化は、無理でしたが………そうか、有線か! その手が有ったか。D級ゴーレムだったらそれでいけば良かったんだ! 」
「何の話なんだ? 一体……… あれ、何か取り囲まれてるような? 」
「Gビル将軍、そのようですね 」
倒れたGレムの回りには多くのアスカGM側PC達がいた。
「え~とこの状態は何? 」
「さて、皆さん、障害は龍さんが取り除いてくれました。先ずはその辺に転がっているGレムはまだ生きてますのでしっかり頭を潰しましょう。ポイントがもらえますよ 」
「おい! 何言ってる、GM秘書? ポイントが何だって? 」
『ま、僕が壊しても良かったけどね。皆さんが稼いでも良いよ♪ 』
「それと後は捕まえるだけですがここでGバカさんを取り合うのはどうかと思いますのでGバカさんの権利は龍さんだとは思いますが、ここは後で相談とさせていただきます。ブルー拘束♪ 」
OSIOKIブルーは、さっさと特殊拘束具でGバカと未来斗那亞字を拘束した。
一種のワッパが飛んでいって2人を拘束していた。
「「なんだこれは! 」」
「あら、要望通りね。龍さんありがとう♪ 」
『イエイエ、どういたしまして。で、この後は? 』
「さぁ、これから狩りの時間です。今だ賞金首は中に………4人ですね、います。どうも先程の脱出路の落盤で巻き込まれた人がいたようです。後四人ですよ♪ さぁ皆さん、突撃です! 」
「「「「「「「「「「ウオォォォォォォ! 」」」」」」」」」」
Gバカ砦に突撃していく面々だった。
しばらくして………………
"ピポン、ピポン! " メールだ!
【大規模レイドクエスト《盗賊、Gバカ団を討伐せよ! 》が討伐数がクリアーされました。なお、時間一杯は討伐が可能なのでパーフェクトを目指して頑張りましょう!
大規模レイドクエスト《首謀者Gバカを逮捕せよ! 》がクリアーされました。なお、Gバカさんは後程公開OSIOKIされますのでお楽しみに!
以上、運営インフォメーションでした♪ 】
最前線の陣地にてGバカさんを磔にしてからテーブルセットを出して優雅にお茶している龍さんとアスカGMとズームSGMとその一行。
そこに………
「お、蕎麦屋さんご苦労様! 」
「あ、龍さんもご苦労様。装備すごく良かったですよ。結構いけますよ! 」
「それは何よりだよ。所でどうだったんだ? 潜入したんだろ? 」
「お陰さまでえ~と、38人に首輪を付けたよ。もっとも39人目に付けようとしたらいきなり起きて驚いたけどね、八郎が(笑) 」
「もう蕎麦屋リーダー、勘弁してくださいよ 」
「そうすると蕎麦屋さんのチームがトップかな? 」
「それはどうですかね? 僕たちは寝込みを襲った様なものですし……… 」
「そこは侵入した蕎麦屋さんの手柄だからね。しかしよくあのタイミングで侵入できましたね 」
「まぁ、そこはスパイですから(笑) それでどうするんですか? この城? 意外に無駄に頑丈に作ってますよ? 火をつけてもそんなには燃えませんよ! 」
「ま、そうだろうね。建築のプロが作ったんだっけ? 」
「まぁそうだね。確かえ~と、PCネーム嚠補正だったかな? 彼は運営ADで建物のデザイナーだからね。お、ちょうど捕まって来たね 」
「クッソー! だがこの城は破壊なんかできないぞ! そこのゴーレム使ってもな! 」
「それはどうしてかな? 」
「勿論、私の設計した構造+龍さんの作った装甲のデータを元に作った簡易装甲板を張り付けているからな。特に中心部分は特に念入りに無駄に頑丈に作ったからな(笑) 」
「あ、そうね。ではGバカさんと一緒に見ておきますかね。イエロー、お願いね 」
そしてGバカさんの隣に磔にされた。
こうして次々と捕まっていく運営Gバカ達。
こうしてGバカと4人の運営Gバカ達が磔にされていた。
〔因みにピチュンした1人はイースト街中央公園にて他の運営AD達によって磔にされていた 〕
そしてGバカ全員が捕まり城には誰もいなくなった。
「さてと、それではGバカ城の解体ショウを始めますか。皆さん、準備は良いですか? 」
「所で龍さん、どうやって破壊するのですか? 」
「先ずはこれで連絡をします 」
見た目コードの付いた電話機? だった。
そしてケーブルがアスカ砦の方に延びていた。
「え~とそれは電話機? 」
「そうですね。有線電話機ですかな? 」
[(試作)有線式野戦電話機セット(2台1組)]
通信電線が繋がっているかぎり長距離でも通話可
重量軽減(中)
耐久値300/300 重量2
品質:S
制作:龍さん
所持:龍さん
解説:龍さんが通信手段として製作した有線式魔
導電話機
1台の電話機に1個、トレントの魔核(風、
E級)を使用
ミスリルでワイヤーケーブルを作って通信
ケーブルを作りドラムに巻く
ケーブルを引き陣地間を繋ぎ電話機に繋ぐ
と通話ができるようになる
距離は繋がっている限り制限は無い
ただし、ケーブルを切られると通話ができ
なくなるので注意
価格:20,000,000G(1組、ケーブル(500mドラム×10)5km分付き)
「いつのまに作ったんだよ! で、どうするんだ。それ販売するのか? 」
「ケーブルが高くつくし、それに需要があるとは思えんけどね。有るとしたら城塞や城門間の連絡用? 位しか無いけどね? 」
「確かにそれぐらいしか無いかな? 」
「ま、有線だからね。無線なら良いんだけど、どうせ念話システムか通話チャットを組むんだろう、正規版には? 」
「そうですね。その予定? ですよね、ズームSGM 」
「ウ~ン、教えて良いものなのかな。今の所の予定では、今と同じメール認証システムだけにしようかと。理由は戦闘中にチャットしながらも無いだろうし、こういう時と言うか技術レベル設定が中世ヨーロッパ位のファンタジー仕様だからね。無線付けて戦闘も味気無いだろう 」
「まぁ、そうだけど。………確かに声を掛け合っての戦闘の方が楽しいかな? ま、ズームみたいに隠れて一切喋らん奴もいるけどな(笑) 」
「ウ、スナイパーは喋ってたら見つかるだろう! まぁ無線は設定しないし、メールだけにしとくよ。その方が面白そうだしね 」
「その辺は、ズームSGM次第かな。さてと、"カチャ "デルタさん、聞こえるかい? 」
『お、やっと連絡が来たよ。龍さん待ってたよ! 』
「"カチャ"すまんすまん。Gバカ軍団がG並みで全員捕まえるのが大変だったんだよ 」
『ま、そうでしょうけどね。こっちは準備万端だよ。[エレファント]が今か今かと待ってるよ 』
「"カチャ"そうだね。こっちの準備は終わってるから打ち合わせ通りによろしく♪ 」
『了解! 』
「龍さんや、一体何をするのかな? 聞くのが怖いんですけど 」
「龍さん、あの子を使うのかしら? でもいませんね? 」
「展開してるのはアスカ砦の少し前に特設陣地を構築してスタンバってるはず? そこから攻撃をしますね。"カチャ"ではデルタさん、試し撃ちをよろしく♪ 」
『了解! 』
「「「「「「「「「「ちょっと待て~! 」」」」」」」」」」
回りの人達は慌てていた。
①◎〇〇〇〇
残りのGバカ軍団の数(17:00 現在)
Gバカ(主犯) :0/1人 (Gバカさん逮捕)
運営PC(賞金首):0/5人 (4人逮捕、1人ピチュン♪ )
Gバカ側PC :0/149人 (全員確保 )
Gバカ城破壊率:7%
C級Gレム :0/3機(全機撃破)
D級Gレム :0/28機(全機撃破)
D級ゴーレム :0/8体(8体撃破済)
D級壁ゴーレム :0/12体(12体破壊)
①◎〇〇〇〇
龍さんが作った特殊ハイブリットゴーレム【その①】
[大型戦闘輸送型ゴーレム タイプ [イエーガー]型]【輸送/戦車/バトルモード】
名前 :[イエーガー]
ランク :B+?
攻撃力 :最大250? / 250? / 500?
魔法攻撃力:最大500? / 1000? / 1000?
防御力 :500 / 500 / 500?
魔法防御力:500 / 500 / 500?
耐久値 :5000 / 5000
魔力タンク:2000 / 2000
大きさ :CT時:全高4m 全幅3m 全長7m
TA時:全高5m 全幅5m 全長7m
BT時:全高9m 全幅5m 全長4m
自重 :40t+α
最大積載量:6t+牽引60t? / 戦車モード、バトルモード時には不可
最高速度 :80km/h(空荷時) / 50km/h / 20km/h
状態 :良好
命令順位指定 1位:龍さん 2位:スノウちゃん 3位:クーちゃん 4位:源さん
品質:SS
製作:龍さん
解説:龍さんが作った大型トレーラートラックヘ
ッド? 戦車トランスポーター? 型のハイブ
リットゴーレム
輸送モード/戦車モード/バトルモードの3
体型に変形可能
〔見た目コンボイトラック/GのGT系〇ト擬
き/Mの腕有ト〇ホークさん風 〕
フレームをオリハルコンで作り龍式複合装
甲改3型製のボディをつけて製造
重量軽減(中)と構造強化(中)の附与術をフ
レーム、装甲にかけまくってなんとか40tま
で押さえた
メイン制御核には[アルファ]に積んでたLE
トレントの魔核(風、B級)を移植して使用
脚部(両足及び走行ユニット)には各々オー
クジェネラル(火、C級)でコントロールユニッ
トを形成、サブシステムとした
新型魔動ハイブリットエンジン2基搭載し
て安定化を目指す
〔オークR(火、D級)+オートマトン制御盤
方式のハイブリットエンジン〕
魔力タンクにはオークM(火、D級)×3個使
用のタンクを2基搭載!
新型魔力コンバーター(トレントの魔核
(風、E級)×3個使用 )を2基搭載
【コンボイモード(輸送体形)】
完全自立制御型だがマニュアルでも運転が
できる〔6AT車〕
中央にドラゴンヘッド型兵装付きアームヘ
ッドがコックピットの上に搭載
〔武装はドラゴンファング、ファイヤー&ア
イスカノン発射口〕
輸送モード時はフロントアームに排土板装
甲シールドで蹂躙しつつ、肩の魔導砲塔で
魔砲撃をする戦闘スタイル?
通常は後ろに6tコンテナを載せるか、トレ
ーラー(20t~40tタイプ? )を牽引できる
するか[エレファント](60t)を牽引できるよ
うになっている
10輪FR駆動
最大積載量6t+トレーラー牽引80t?
【タンクモード(戦車体形)】
戦車モード時は、ヘッドブロック(上半身?)
部分が後部に移動
ここで左右200度旋回出きるようになる
背中側にあった両腕が左右に展開して砲撃
戦で攻撃が基本
基本武装はCTモードと同じ物+左右の腕の
魔法兵装
10輪FR駆動
牽引不可
【バトルモード(バトル体形)】
バトルモード時は、座った状態から立ち上
がるゴーレム? 体形になる
立ち上がると同時に足の裏にある土魔法の
[アースコントロール]の魔方陣を起動させ
て足元の地面を固めて沈まないようにして
いる
攻撃も元々付いている中央にドラゴンヘッ
ド型兵装付きアームヘッドと両肩の魔導砲
塔に
両腕に[龍式DASG]のゴーレムバージョンを
搭載している
(シールド内に魔導砲2門、パイルバンカー
1門、高速鉄甲槍弾3発? 搭載)
基本、殴っても切り裂いても掴みきっても
魔砲発射して鉄甲槍弾を撃ち込んでも良い!
出会って敵対したら逃げるのを推奨します!
コックピットには3人乗れる
(普段は1人+2人用に座席もある )
〔スノウちゃん&クーちゃんが搭乗する場合
は[SWAS][KWAS]ごと搭載 〕
勿論、自立行動もできる
乗員3人?
価格:200,000,000,000G
①◎〇〇〇〇
龍さんが製作した装甲板
[龍式複合装甲改3型](通称、龍式装甲3型)
解説:オリハルコンを手に入れた龍さんが作った龍
式装甲の4作目の作品
ミスリル/オリハルコンハニカム(以後OKH)/
ハニカム鋼(以後H鋼)/ゴム/H鋼/ミ のサン
ドイッチ構造で製造し構造強化(中)及び重
量軽減(中)の付与を付けた逸品
今の所最強? の装甲板?
[龍式複合装甲改2型改](通称、龍式装甲2型改)
解説:オリハルコンが手に入る前の龍式装甲の3
作目の作品の改良品
ミスリル/H鋼/ゴム/トレント材/H鋼/ミス
リルのサンドイッチ構造で重量軽減(中)の
付与を付けた物に構造強化(中)の付与を追
加した逸品
一つ前の最強? の装甲板の改良品
[龍式複合装甲改1型改Ⅱ](通称、龍式単装甲改)
解説:オリハルコンが手に入る前の龍式装甲の2
作目の作品の改良品
ミスリル/H鋼/ゴム/ミスリルのサンドイッ
チ構造で重量軽減(中)の付与を付けた物に
構造強化(中)の付与を追加した逸品
二つ前の最強? の装甲板の改良品
①◎〇〇〇〇
ズームSGMの新装備(龍さんが作った装備)
[龍式アンチ・モンスター・ライフル ズームスペシャル]
攻撃力(100m)300>(500m)200>(1000m)100>(1500m)50>(2000m)10
魔攻力(100m)300>(500m)200>(1000m)100>(1500m)50>(2000m)10
弾体高速回転 命中補正(中) 射程延長(中) 重量軽減(中)
専用実体弾使用可能
耐久値500/500 重量3
品質:S
製作:龍さん
解説:龍さん作った対魔物用の魔導銃の一種
〔モデルにMk82対物ライフルを模範〕
特殊な弾体を使って物理攻撃をする
(50口径12.7mm)
オリハルコンで砲身を製作した為、耐久性
が上がった
本体はミスリルとLEトレント材で製作
重量軽減付与しているが結構重い
(総重量36kg)
専用弾体発射時には薬室の内部で火系の爆
発魔法を使用して弾体を発射する
専用制御にオークMの魔核(D級)使用
連射は構造上できない
(一発辺りプロでも30sかかるだろう)
魔法弾を発射する場合はカートリッチをセ
ットするだけで各種魔法弾を発射する事が
できる
(カートリッチには最大4種類の弾体が選べ
る)
連射はある程度できる?
(一発辺り10sかかる)
距離によって威力が変わる
(長距離ほど威力は弱くなる)
価格:200,000,000G
[龍式AMR専用弾体(炸裂弾体)]
攻撃力+80 (魔力爆発反応+80)
弾体高速回転 命中補正中 AMR専用弾
耐久値50/50 重量0
品質:S
製作:龍さん
解説:龍さんが作った試作AMR専用弾体の炸裂弾
体
(12.7mm炸裂弾)
弾体自体がオークの魔核(火、E級)を加工
してミスリルで被せている
命中すると魔核が魔力反応爆発してダメー
ジを与える
価格:160,000G(一発辺り)
[龍式AMR専用弾体(貫通弾体)]
攻撃力+500
弾体高速回転 命中補正中 AMR専用弾
耐久値50/50 重量0
品質:S
製作:龍さん
解説:龍さんが作った試作AMR専用弾体貫通弾
体
(12.7mm貫通弾)
弾体がミスリルでオリハルコンで被せてい
る
魔法触媒金属性なので魔法障壁等を貫通す
る
並の装甲なら簡単に貫通するだろう
(注意:現在3発のみ存在)
価格:15,000,000G(一発辺り)
[龍式銃短杖(火)]
魔攻力+25(魔法チャージ+50)
命中補正(中) 重量軽減(中)
耐久値300/300 重量1
品質:S
制作:龍さん
所持:ズーム (レンタル:龍さん )
解説:龍さんがninzinの作った魔法銃? を参考
に新たに作った魔砲銃?
ミスリルの銃身? とトレント材のグリップ?
で、できている
〔モデルはS&W M29(44マグナム)大型拳
銃風のファンタジー仕様 〕
ミスリルシリンダーにオーク(火、E級)の
魔核を加工したカートリッジをセットして
制御核に使用した火魔法専用魔砲銃になっ
た
魔力を込めるとファイヤーランス(火魔法レ
ベル12)が撃てる
(ただし連射はできない 発射も5sに1発の
タイミング )
さらに15s魔力をチャージして打つと各種
ランス3発分の威力の魔法の槍を発射でき
る
特殊な持ち方で使用するため命中制度が上
がった?
価格:2,350,000G
[龍式ヘルムズームカスタム]
防御力10 魔防力10
衝撃耐性(大) 重量軽減(中) 認識障害(中)
耐久値300/300 重量0
品質:S
製作:龍さん
所持:ズーム (レンタル:龍さん)
解説:龍さんがズーム用に製作したヘルメット
龍式装甲2式を加工したヘルメットタイプ
(普通のヘルム)
重量軽減の魔方陣を組んでいるので見た目
よりは軽い
価格:450,000G
[龍式装甲2式胸当て付きタクティカルベルト(薬ビンホルダー付)ズーム専用]
防御力60 魔防力60
重量軽減(中) 姿勢制御補正(中)
薬品ポケット×20ヶ所付き
耐久値300/300 重量1
品質:S
制作:龍さん
所持:ズーム (龍さん:レンタル)
解説:龍さんがninzin用に作った防弾板付きタク
ティカルベルトベースのズーム用
防弾板には龍式装甲2式を使用
(前と後ろに装着)
前面に各種ポーションビンを付けるホルダ
ー付き
基本は自分用のMPポーションを入れておく
価格:1,450,000G
[龍式ガントレッドズームカスタム]
防御力15 魔防力15
器用値10
闇魔法耐性(小) 衝撃耐性(大) 重量軽減(中) 姿勢制御補正(中)
耐久値300/300 重量1
品質:S
製作:龍さん
所持:グレン (レンタル:龍さん )
解説:龍さんがズーム用に製作したガントレット
重量軽減の魔方陣を組んでいるので見た目
よりは軽い
手甲の部分を龍式装甲2式で製作
手袋の部分は黒狼の革を使用
各種ナイフや杖を扱易くなっている
Sシールドを固定することができる
(左右どちらにも可)
なお、[鋼のダガーナイフ]が裏に2本(両手
で計4本)仕込んである
価格:850,000G
[龍式脚甲ズームカスタム]
防御力30 魔防力30
素早さ20
闇魔法耐性(小) 衝撃耐性(大) 重量軽減(中) 姿勢制御補正(中)
耐久値300/300 重量1
品質:S
製作:龍さん
所持:ズーム (レンタル:龍さん )
解説:龍さんがズーム用に製作した脚甲
太ももと膝の全面のみに龍式装甲2式で覆
うタイプ
関節部分はニーパット付き
黒狼の革で作ったので素早さと闇魔法耐性
の付与が付けられた
右の太もも部分に龍式銃短杖のホルスター
付
価格:1,200,000G
[龍式軍靴ズームカスタム]
防御力20 魔防力20
素早さ20
闇魔法耐性(中) 衝撃耐性(大) 重量軽減(中) 姿勢制御補正(中)
耐久値300/300 重量0
品質:S
製作:龍さん
所持:ズーム (レンタル:龍さん )
解説:龍さんがズーム用に製作した特殊軍靴
見た目は軍隊ブーツ
軽量化の為、Fスパイダーの反物改と黒星狼
の革で製作
爪先と足底、脛に龍式装甲2式を追加
黒星狼の革で作ったので素早さと闇魔法耐
性の付与が付けられた
足跡は普通の軍靴
価格:1,050,000G
[龍式バトルインナースーツズームカスタム]
防御力15 魔防力15
素早さ10
姿勢制御補正(中) 重量軽減(中) 認識障害(中)
耐久値300/300 重量1
品質:S
製作:龍さん
所持:ズーム (レンタル:龍さん )
解説:龍さんがズーム用に製作したインナースー
ツ
Fスパイダーの反物改で製作
(全身を覆うツナギ風)
肘、膝には黒星狼の革でガードを当てる
素早さと姿勢制御補正の付与を付けた
価格:700,000G
[龍式マジックバック量産型(ヒップバック型)]
防御力20 魔防御30
重量軽減(中)
耐久値300/300 重量1
最大容量80種/99個
製作:龍さん
所持:ズーム (レンタル:龍さん )
解説:森林狼の革で作ったヒップバック型マジッ
クバック
内側に[Fスパイダーの反物改]の布を張り収
納力を上げた
最大容量80種/99個
価格:8,600,000G
①◎〇〇〇〇
戦い終わって………
アスカGM→ま、結果はわかってましたけどね(笑)
ズームSGM→ま、そうだけど………龍さん、後で聞くよ!
龍さん→………エ、別に良いけど規制するなよ!
Gバカ→何で負けたんだよ!
未来斗那亞字→何で立てたんだよ!
龍さん→………自分で解決しないとね(笑)
Gバカ→しかし誰だよ! あそこに落とし穴掘ったの!!
龍さん→本当誰だよ? しかもピチュンしてみだいだね?
アスカGM→調べます?
ズームSGM→別に?
龍さん→別に?
Gバカ→………別に良いけど気になるな?
果たしてピチュンしたのは誰でしょう。
その内に番外編を書いておこう?
ハァ~、ズームSGMの装備も作ってたから追加で足したら10,000字越えちゃった。
次は12月頭には投稿します。




