βテスト編 111話 対城壁破壊兵器登場!? Gバカクエスト その④
第111話です。
いよいよ龍さん達を投入します。
その前に酔死体の処理をします
そして、カジキ&カルビコンビが突撃します。
第111話
03:00 龍さん工房内
ウ~ン、朝の3時ですね。
「さて、最終調整をしますかね……… 」
そして最終調整を始める龍さんだった。
05:30 龍さん工房前
ちびっ子達が起き出して来たので朝御飯の用意をしようと工房をでたら………
そこには酔死体達がいた。
そしてゾンビの様に這いつくばっていた!
〔こいつら使えんな! 全く 〕
「「「なにこの状態は!? 」」」
リンゴさん達が来てくれて助かります。
早速片付けましょう。
〔取り敢えずちびっ子達の食事が先です(笑) 〕
ちびっ子達をリンゴハウスのリビングに移動させた所で師匠達が来た。
「師匠、朝食を用意してますのでどうぞ! 」
「龍は酒が強くなったな♪ 」
「流石に師匠達に鍛えられましたしね 」
「表のはどうするんだい? 」
「大丈夫ですから、こちらで対処しますのでほっといて良いですよ 」
「それじゃ飯にするかのう 」
リビングで食事をしてもらったが1人ソワソワしていた。
「マーリン師匠はなにソワソワしてるんですか! 」
「龍、もうできたのだろう? 」
「わかってますよ。取り敢えずごはん食べてからにしましょう 」
こうして楽しく朝食をいただきました。
「さてお前ら………まぁいい、これを黙って飲め! おい、そこの亀兄弟も手伝って! 」
外の酔死体どもに[状態異常回復ポーション(酒酔)]を武士道とジョットと共に飲ませていく。
「ウ~ン、………あれ、[状態異常(酒酔)]が消えたってどうなってンだ? 」
「え、二日酔いが解消した? 何で! 」
「おい、もうすぐ7時だからはよ飯食ってこい! そしたら準備をするぞ! 」
「「あの~私たちも朝御飯食べたいんですが……… 」」
丸太に貼り付けされていた双子。
あ、昨日からそのままだった!
〔誰も気にしてなかったけどね(笑) 〕
「あ、忘れてた! オーイ、グレン。双子を忘れるなよ! 」
「あ、すまんスマン。氷雨さん、マクラザキさん、手伝って! 」
「「ウィー 」」
「「え、何で丸太ごと運ぶのよ! ほどいてよ! 」」
丸太ごと運ばれる双子だった。
6:30 龍さん工房内にて
「「よし、積み込み完了! 後は現場まで運んで………ウフフ………! 」」
「兄さん達キモいぞ! ってなに作ったんですか? 」
「まぁ現場でのお楽しみにかな? 」
「ま、驚くだろうね! 」
「お、できたのかな、欠陥欠点兵器♪ 」
「龍さん、何です? 欠点兵器って 」
「ま、近くにいなければ大丈夫だよ。近くにいなければね。マグロ君 」
「………何となくわかりました! 」
「後は[くろ]を壊すなよ! 」
「わかってますって。さて、出発しますね。マグロもいくぞ! 載れ 」
「マグロ、先行してデルタさんを捕まえてアスカ砦にいるように言ってくれ 」
「わかりました、龍さん。デルタさんに伝えます 」
「「じゃ先に行って城壁を吹き飛ばして来ますね! 」」
「できれば砦の門を吹き飛ばしてくれ。………カジキもカルビも無理すんなよ! 」
「「「行ってきます! 」」」
こうして謎の物体を[くろ]に載せたカジキ一行は先行して出発した。
「お、もういったのがいるのか? 」
「おや、ゴースト殿は二日酔いが取れたかな? 」
「ああ、おかげさまで。それとあの64式、ものすごく良いものだよ! 命中精度も良いし銃剣の切れ味も文句ないしね 」
「喜んでいただいて製作者としても嬉しいよ。それで今回はどうする? ゴースト殿はどう攻めるのが良いのかな? 」
「ウ~ン、あの砦は丸太で壁を作っているんだろ? 単純に火を付ければ燃えそうだけれどもね。爆炎様使って速効で燃やすのがベストかな? 」
「一応昨夜の時点で与作チームとリンゴチームで第1防壁は確保したらしい。与作が今防御陣地化しながら守っているらしい。もっともアスカGM様が一晩中嫌がらせをしてたからどうなったかな? 」
「怖いな………ってレイブンのいれ知恵だろ、それ! そうすると第2防壁を破壊してからの城攻めかな? 」
「実はアスカGMからの裏オーダーで砦の門のみ破壊してからのGバカ城の破壊を頼まれててな、ちとめんどうなんだよ! 」
「ほう、それは? 」
「実際、跡地はGバカ軍団のOSIOKIクエストでマトモな村を作り直すんだよ。最初から! 」
「それで? 」
「最初に囲いを作るのに木の伐採からの予定だったんだが、回りの木をGバカ軍団が伐りすぎて近くに無いんだよ 」
「あ、確かに無いね 」
「お、すでにチェック済ですか、流石ゴーストさん。で、第2防壁を残して中心の村を作るって事になったんだよ 」
「また面倒な事になってるな。もっとも対策は有るんだろ? レイブン 」
「さっきの連中が成功すればかなり楽にはなるよ。ま、失敗前提で動くけどね(笑) 」
「お前………まぁ良いけどね。で、どうするんだ? 」
「おい龍、まだか! 」
「………師匠、急かさない。今行きますよ。で、ゴーストさんも行きましょうか 」
「………そうだな 」
格納庫内に移動すると目の前にはシートの被った全長9m級の何かがあった。
「おいレイブン、お前………まさかG作ったのか? 」
「え、そんなもん作るかよ! もっと実用的な物………だよな? タブン………」
「そこで言い切れないのはどうかと………ん、奥にもあるねってさらにでかくないか?? 」
「先ずは順番に。先ずはこの子です♪ (バサバサ………) 」
「「「え、これは………… 」」」
7:55 アスカ砦にて
「今日もご飯が美味しかったわ♪ 」
「………そうですけどあれは良いのかな? 」
「え、良いのでは? ジュネーブ条約なんて批准してないし、何より盗賊に情けは無用よ♪ 」
「向こうは南極条約違反って騒いでるけど確かあの条約って南極の平和的利用と軍事力の排除だったような? 」
「そうよね、そこがおかしいのよね? 」
檻の中では捕まったGバカ軍団達が"捕虜の虐待だぁ! "とか"南極条約を順守しろ! "とか騒いでいた………簀巻き状態で。
「………アスカGM様、もしかして連中が言ってる南極条約って、Gの作品の中の条約の事かな? 」
「え、与作さんは知ってますの? 」
「まぁ、内容的にはジュネーブ条約みたいな物ですけど………連中が勝手に言ってるだけですので無視で良いのでは。もっともGバカさんとは事前の協議もしてませんし……… 」
「アスカGMご苦労さん 」
「あ、ズームSGMご苦労様。龍さん達まだ来てませんよ 」
「あ、良いんだよ。もうすぐ第1陣の………お、来たかな? 」
「アスカGM、増援部隊到着しました。あれ、ズームSGM、来てたのって何処に………って聞くだけ野暮か。どうだった、練習は? 」
「ん、演習は上々かな、ゴーストさんってあれ、龍さんは? 」
「龍さんは車両? で来るから………昼前にはここに来るんじゃないかな……… 」
「アラ、アレは完成しましたの。それは良い事ですわ 」
「え、アスカGMさんは知っていたのかな? 」
「エェ、説明も受けましたわよ、社長と一緒に 」
「まぁ、社長が許可したならいいんだけどね 」
「………ズームさんよ、本当に良いのかな? 結構なバランスブレーカーになるぞ! 」
「ま、いいんじゃないかな。今更だろう、ここまで来たら! 」
「そうですね。兎に角終わらせましょう 」
「そうそう、デルタ居るか? 」
「はい、ここです。何か 」
「龍さんがここで待ってろだと。マグロ君からも言われるけどね 」
「ハァ、わかりましたけど。いったい何をやるんですか? 」
「大丈夫だよ。お前さんの得意なことだよ 」
「得意な事って………何だろう? 」
「それは龍さんに聞けばいい。兎に角頑張れよ! 」
「ハァ、………はい 」
"ピコン♪、ピコン♪"
【大規模レイドクエスト《盗賊、Gバカ団を討伐せよ! 》と《不運、Gバカ城を破壊せよ! 》及び《首謀者Gバカを逮捕せよ! 》と《Gレムを破壊せよ!? 》発生中です。
現在、開戦より24時間経過しました。
これより、龍さんチームと義勇軍の投入が解禁になりました。
引き続き皆さん、張り切って倒しましょう♪
なお、関係ない方は戦場に不用意に近づいて巻き込まれても自己責任になりますので近づかないようによろしくお願いいたします。
以上運営インフォメーションでした♪ 】
8:00 Gバカ城内
「さて、結構追い詰められたかな? 」
「そのわりには余裕ですね。何か秘策でも? 」
「どうかな? いったい何を狙って来るかな? と思ってね 」
「と、言うと 」
「最終目標は私だろうね。恐らく龍さんをぶつけて来るだろうね。そこで………………しようと思うんだよ。向こうも恐らく乗って来るだろうね。その隙に……………… 」
「………結構エゲツナイ事思い付きますね? 」
「なに、勝てば官軍だろ? 」
「それなら尚更14:00まで持ちこたえないとね 」
「まぁいい、これよりスキルの使用を解禁する。総員奮起せよ! 」
8:30 アスカ砦
「「やっとついた! 」」
「あ、兄さんやっとついた。 で、ここで組み立てるの? 」
「ウ~ン、できればGバカ城の近くがいいんだけれどね 」
「なら前線の近くに仮設前線基地が有るからそこまで行きましょうか 」
「………そうだね。行くか! 」
「アラ、カジキさんとカルビさん、何を持ってきたのかしら? 」
「「アスカGMチ~ス。我々が作った城門破壊兵器です。やらせてもらっても良いですか? 」」
「………これは……… まぁ良いでしょう。龍さんはお昼過ぎに成りそうですしね。それまでには終わらせてね 」
「「ウィー♪ 」」
「兄さん達行ってらっしゃ~い 」
「マグロ、見に来ないのか? 」
「いえ、デルタさんに………あ、デルタさん、龍さんから伝言です 」
「あ、それゴーストさんからも聞いてるよ。ここで気長に待ってるさ 」
「わかりましたけど、デルタさんに何をやらすのかな? 」
「………わからんよ? で、マグロ君はどうするの? 」
「それなら………取り合えず兄さんの支援でもしときます 」
10:00 前線基地隣
「「よし、できた! 」」
そこには[くろ]を使って組み立てたある物と完成を喜ぶカジキとカルビ、それを胡散臭く見ているズームSGMとゴースト隊長率いる義勇軍と一般PC達だった。
「一応聞くけどこれって………パンジャンドラムだよな? 」
「イヤ、巨大な糸車にも見えるね? 」
回りでも"何だろう、土管か? "とか"あれは………ドラム缶にタイヤ付けた…… "とか"脇に付けた杭はもしかして破城杭? "とか"チャリオット……でも向きが逆? "とか"どっちかって言ったらロードローラー? "等、いろいろと言われていた。
実際には中央にロードローラー? のローラーのような円柱のような物体の左右に鋼鉄製の杭みたいな物がついていて杭の反対側にタイヤが付き、後方杭の間にバギーのような物が反対向きにくっついていた?
「「見よ、これが我々の開発した対城壁破壊兵器! "バッファロータンク " ダァァァァァ! 」」
[対城壁破壊兵器 バッファロータンク]
名前 :[大トロ]
ランク :D
攻撃力 :100(最大+500×2)
防御力 :200(コックピット上部のみ+90×4枚)
魔防力 :100(コックピット上部のみ+90×4枚)
耐久値 :500/500
魔力タンク:200/200
最大積載量:200kg
状態 :良好
命令順位指定 1位:カジキ 2位:カルビ 3位:マグロ 4位:---
品質:A
製作:カジキ&カルビ
解説:カジキとカルビが製作した対城壁破壊兵器
パンジャンドラムのアイデアをベースに破
城杭の機能を追加
龍さんにゴーレムエンジンとコントロール
コアと起爆装置を外注して完成させた珍兵
器?
前輪の鋼製巨大なローラーと両端に付いて
いる巨大な杭が2本あり
杭の後ろには各々に後輪が付き、それに挟
まる様に操縦席&エンジンがある
〔実は龍さんが作っていた試作コンバット
バギーを買って改造した車両で後ろ向きに
接合〕
操縦席上部に龍式複合装甲シールド(防、魔
防+90)を4枚屋根の様に搭載
杭の先端には各々にオークリーダーの魔核
(火、D級)×1個とオークの魔核(火、E級)
×2個で起爆装置を内蔵してあり突撃後城壁
を爆発により破壊する
突撃と同時にコックピットブロックを切り
離してさっさと逃げる仕様
価格:150,000,000G
「………また面倒な物ができたね? どうします、ズーム 」
「ウ~ン、あの杭の破壊力がどの位有るかだろう、ゴースト隊長 」
「取り合えず砦の門にでも突っ込ませますか? 」
「そうだな、ん、マグロ君何かな? 」
「あの~龍さんが言ってまして………絶対に近寄るな! 巻き込まれても自己責任………と言ってました 」
「あ、そういう事ね。わかった、そうしよう! 」
「それじゃ早速突撃してもらおうかな、カジキ君とカルビ君♪ 」
「「任されました! 」」
「総員、え~とバッファロータンク? の突撃を支援。ただし、近づかない様に。最低500mは離れろよ! 」
「「「「「「「「「「了解! 」」」」」」」」」」
「「………では行ってきます 」」
そして出発した危険物だった。
10:20 Gバカ軍団サイト 第2砦壁門付近
「Gビル将軍、何か来ます! ロードローラーみたいなのが来ます! 」
「なんだと! ドレドレ……………ってなんだあれ? 取り合えずバリスタで攻撃! 」
「わかりました。バリスタ隊、目標は………ロードローラー擬き! 撃て! 」
発射されたバリスタの矢は命中率が悪いわりには初弾で命中したが………
「バリスタ命中しましたが、目標は健在です! 」
「何だと! あのローラーは、鋼製か! 」
「ん、何だ、ちょこまかと進路がぶれてるが……… 」
「真っ直ぐ門に向かってますね。このままだと突っ込まれますね 」
「仕方ない、GM1機を出してあれを止めよう。ん、あれは有人か? 」
「見たいですね。GMを出した後、即門を閉めろ! 」
カジキサイド視点
「あ、門が開いた。………Gレムが出てきた! ………門が閉まった! 」
「参ったな、まさかGレムを出して来るとはね。しかも盾持ちか………どうする? 」
「そう言っても………避けられそうも無いよね。あれ、詰んだ? 」
「(トン! )もう、兄さん達は詰めが甘いね! 」
「マグロ! あぁそうだよ、詰めが甘かったよ。………何とかならないかな、マグロ? 」
「………兄さん、貸しだよ! (ドン! ) 」
「どうするんだ、マグロは? 」
マグロはカジキ達から離れて[縮地]で移動、Gレムの後方に回り込んでそして………
「(ドン! )はい、そこまで! 」
「な、何処から現れた! だがな、もう遅い! 最終命令は設定済だ! 」
「そうかよ! 」
「な、………(ピチュン♪ ) 」
操作者の首を跳ねて"ピチュン♪"させたマグロ。
「さて、どうするかな? 」
「マグロ君、退いた! 」
「え、(わぁ! ) 」
「(ドン! )あらよっと! こういうのは蹴り飛ばすに限るわよ! マグロ君♪ 」
「あ、イースさんどうも! 助かります 」
歩いていたGレムを横から蹴っ飛ばしたイースだった。
勢いのある蹴りは、Gレムを転ばすほどだった。
「後は、顔の部分を、スパッと(シュパン! )切り落とす 」
イースさんは持っていた薙刀? で顔の部分をコアごと切り落とした!
「これでよし、さぁ後は、あれが突入するだけよ! 引くよ、マグロ君! 」
「了解です。イースさん! 」
[縮地]を使ってその場を離れる2人だった。
「まさかイース姉さんに助けられるとはね 」
「しかし今の装備すごくなかったか! 」
「龍さん製だろ。よし、突っ込むぞ! 」
「何時でも良いぞ! 」
こうしてカジキコンビは突入した!
①◎〇
イースさんの新装備(龍さんが作った装備)
[龍式魔短槍杖(イースカスタム)]
攻撃力+80 魔攻力+80 (魔力を込めると切れ味上昇+80)
命中補正(中) 重量軽減(中)
耐久値300/300 重量1
品質:S
製作:龍さん
所持:イース (レンタル:龍さん )
解説:龍さんがイース用に作った特殊短槍杖(薙刀
タイプ)
薙刀刃部分は魔玉鋼とミスリル製で石突は
魔玉鋼製
柄はトレント材の中にミスリルの芯を入れ
る
魔力を込めれば切れ味上昇
各種魔力を込めれば各属性の魔法ソードが
使える
魔法触媒になっているので杖のように使用
可能
価格:7,400,000G
[龍式銃短杖(火、水、風、土 切り替え)]
魔攻力+25(魔法チャージ+50)
命中補正(中) 重量軽減(中)
耐久値300/300 重量1
品質:S
製作:龍さん
所持:イース (レンタル:龍さん )
解説:龍さんがninzinの作った魔法銃? を参考に
新たに作った魔砲銃?
ミスリルの銃身? とトレント材のグリップ?
で、できている
〔モデルはS&W M29(44マグナム)大型拳
銃風のファンタジー仕様 〕
ミスリルシリンダーにオーク(火、E級)、
川蟹(水、E級)、トレント(風、E級)、ゴ
ブリンM(土、E級)の魔核を加工したカート
リッジをセットして制御核に使用した魔砲
銃になった
魔力を込めると各種ランス(各魔法レベル
12)が撃てる
(ただし連射はできない 発射も5sに1発の
タイミング )
さらに15s魔力をチャージして打つと各種ラ
ンス3発分の威力の魔法の槍を発射できる
特殊な持ち方で使用するため命中制度が上
がった?
価格:2,350,000G
[鋼のクナイ]
攻撃力20
耐久値150/150 重量0
品質:S
製作:龍さん
所持:イース (消耗品)
解説:龍さんが作った量産品のクナイ
消耗品の為、鋼で作った牽制用投擲武器
価格:6,000G
[龍式ヘルム白虎カスタム]
防御力10 魔防力10
衝撃耐性(大) 重量軽減(中)
耐久値300/300 重量0
品質:S
製作:龍さん
所持:イース (レンタル:龍さん)
解説:龍さんがイース用に製作したヘルメット
龍式装甲2式を加工したヘルメットタイプ
(白虎型に整形)
重量軽減の魔方陣を組んでいるので見た目
よりは軽い
価格:450,000G
[龍式装甲2式胸当て付きタクティカルベルト白虎カスタム]
防御力60 魔防力60
クナイホルダー付(前、後4ヶ所)
衝撃耐性(大) 重量軽減(中)
耐久値300/300 重量1
品質:S
製作:龍さん
所持:イース (龍さん:レンタル )
解説:龍さんがイース用に作った防弾板付きタク
ティカルベルト
イース用に前後に防弾板を付けたタイプに
した
防弾板には龍式装甲2式を使用
防弾板にはクナイホルダー付
価格:1,350,000G
[龍式ガントレッド白虎カスタム]
防御力15 魔防力15
器用値10
闇魔法耐性(小) 衝撃耐性(大) 重量軽減(中)
耐久値300/300 重量1
品質:S
製作:龍さん
所持:イース (レンタル:龍さん )
解説:龍さんがイース用に製作したガントレット
重量軽減の魔方陣を組んでいるので見た目
よりは軽い
手甲の部分を龍式装甲2式で製作
手袋の部分は黒狼の革を使用
各種ナイフや槍を扱易くなっている
なお、[鋼のダガーナイフ]が裏に2本(両手
で計4本)仕込んである
価格:750,000G
[龍式脚甲白虎カスタム(銃短杖ホルスター付き )]
防御力30 魔防力30
素早さ20
闇魔法耐性(小) 衝撃耐性(大) 重量軽減(中)
耐久値300/300 重量1
品質:S
製作:龍さん
所持:イース (レンタル:龍さん )
解説:龍さんがイース用に製作した脚甲
太ももと膝の全面のみに龍式装甲2式で覆
うタイプ
動きを阻害しないために関節部分は非装甲
黒狼の革で作ったので素早さと闇魔法耐性
の付与が付けられた
左の太もも部分に龍式銃短杖のホルスター
を右側にクナイホルダー付き
価格:1,100,000G
[龍式シューズ白虎カスタム]
防御力10 魔防力20
素早さ20
闇魔法耐性(中) 衝撃耐性(大) 重量軽減(中)
耐久値300/300 重量0
品質:S
製作:龍さん
所持:イース (レンタル:龍さん )
解説:龍さんがイース用に製作した特殊シューズ
走る事に特化させた一品
(見た目は登山シューズ )
軽量化の為、Fスパイダーの反物改と黒星狼
の革で製作
黒星狼の革で作ったので素早さと闇魔法耐
性の付与が付けられた
足跡はなぜか虎の足跡
価格:800,000G
[龍式バトルインナースーツ白虎カスタム]
防御力15 魔防力15
素早さ10
姿勢制御補正(中) 重量軽減(中)
耐久値300/300 重量1
品質:S
製作:龍さん
所持:イース (レンタル:龍さん )
解説:龍さんがイース用に製作したインナースー
ツ
Fスパイダーの反物改で製作
(全身を覆うツナギ風)
肘、膝には黒星狼の革でガードを当てる
素早さと姿勢制御補正の付与を付けた
価格:600,000G
[龍式マジックバック量産型(ヒップバック型)]
防御力20 魔防御30
重量軽減(中)
耐久値300/300 重量1
最大容量80種/99個
製作:龍さん
所持:イース (レンタル:龍さん )
解説:森林狼の革で作ったヒップバック型マジッ
クバック
内側に[Fスパイダーの反物改]の布を張り収
納力を上げた
最大容量80種/99個
価格:8,600,000G
①◎〇
二日酔いの連中は、ポーション飲んで復活した。
ゴースト→あれ、二日酔いが治った?
イース→あれ、二日酔いが収まった?
グレン→おかしいな、二日酔いが治ったよ。
元酒死体達→あのポーションは何だったんだ!?
バランスブレーカーの作品を見たゴーストさん
ゴースト→良いのかな? このMS………イヤ、このMBR
アスカGM→まぁGレムよりはましかな?
ズームSGM→確かにGレムよりは………
社長→私は好きだから良いよ♪
アスカGM&ズームSGM→え?
カジキ&カルビコンビの作品を見て
ゴースト→何あれ、デッカイ糸車だな?
マグロ→一体どうするの?
はらみ&焼肉小隊→ウ~ン、リーダーは………ま、逝ってらしゃい♪
ズームSGM→え~と、500mは近づくなよ!
アスカGM→無理はしないようにね。
カジキ&カルビ→頑張って来ます!
こうして突撃した2人だった。
いかがでしたか。
次回投稿日は21日の予定です。
いよいよ龍さんのゴーレムが………出てくるかな?
10/14 檻の中の様子を追加
檻の中では捕まったGバカ軍団達が"捕虜の虐待だぁ! "とか"南極条約を順守しろ! "とか騒いでいた………簀巻き状態で。




