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自由すぎる人たち 〔freedom world Online〕   作者: 親戚のおっさん
8月15日
140/266

βテスト編 107話 第2回たたら製鉄祭 その④ グレンチーム到着 Gバカクエスト開戦!

第107話です。


たたら製鉄祭も折り返し地点です。


そして残念な朝食風景(笑) とグレンチーム登場!


そして始まるGバカクエスト♪


ちょっと今回は話が長いです。

第107話


2日目の朝になりました。

たたら製鉄祭も12時間経過の朝6時です。

〔朝日が綺麗ですね 〕


炉の状態も問題なく良好!

炎の様子も問題なかった。

〔良い山吹色の炎を出してますね 〕


交替で休憩をとって外に出て深呼吸♪

良く見ると畑では源さんと武士道が畑仕事をしていた。

〔武士道の農作業姿が違和感がない件! 〕


するといつもの音、"ポ~ン♪ "と音がしてメールがきた。


【大規模レイドクエスト《盗賊、Gバカ団を討伐せよ! 》及び《不運、Gバカ城を破壊せよ! 》及び《首謀者Gバカを逮捕せよ! 》及び《Gレムを破壊せよ!? 》が発生中です。

本日、朝7時よりイースト街中央公園と最前線中継砦[アスカ砦]間の移動用ポータルの運用を開始します。

各種Gバカクエストに参加の方のみ利用ができます。

Gバカクエスト参加者は8時をもって開戦となりますので遅れないように注意してお集まり下さい。

なお、参加者には本日の昼食以降の食事に関しては[キッチンフォックス]の出張販売をアスカ砦で行いますのでお楽しみに。

皆さん、Gバカに止めを刺してあげましょう。

以上運営よりのお知らせでした。 】


ウ~ン、何だろうな、この感じは?

起きてきたスノウちゃんとクーちゃんが早速来て魔力を吸われる。

〔気にしたら負けかな? 〕


娘二人をダッコして食堂に行くと………そこは戦場だった!


「レイブン、ここの飯はウマイゾォォォォ! お代わり♪ 」 イース


「ヴ、美味すぎる! お姉さま美味しいでしゅ♪ お代わり♪ 」 レイ


「確かに美味しいわ………何故うちのPC料理人は作れないのかな? お代わり♪ 」 きき


「薬草だけでなく野菜までってスゴイです。………お代わり♪ 」キャンディー×2


「姉さん達、もう少しおとなしく食べてよね。………あの~、お代わり♪ 」 レイン


「レイブン、いつもこんな飯食っているのか? ウラヤマシイゾォォォ! お代わり♪ 」ゴースト


「先輩、オ、オ、美味しいです♪ ここはなんなんですか! お代わり♪ 」 ジョット


「確かに。何ここのクランスゴすぎ! ………お代わり♪ 」 ケイ


「もう、皆さん恥ずかしいわよ。………あの~、お代わり♪ 」 マリア


脳筋組と各リーダー達が食事中だった。

因みに第2の鉄鬼さんと第3のハガネさんは、たたら祭に参加してます。


マイスターとアスカGMは優雅に? 食事中でした。

〔何だろう、この違和感の無いのは……… 〕


「皆さんおはよう………ウ~ンなんなんだろうこの残念感は? ………おや、また見かけない子がいるね………子猫? と子猫? 」


「あ、すみません。夕べは寝てたのでそのまま寝かせてました 」


「まさかと思うけど………ただの子猫じゃ無いよね? 」


「………エェ、この子は姉さんの獣魔でウインドサーベルタイガーのベレッタちゃんです。そしてこの子は私の獣魔でスノーホワイトタイガーのユキちゃんです 」


「ウ~ン、ズームにしてはまともな方かな? ………サーベルタイガーねぇ……… 」


「あの~何か有りました? 」


「………うちの子がリヴァイアサンとナインヘッドドラゴンだろ。武士道の所の子が大陸亀ガイアタートル(ほぼガ〇ラさん)だろう………虎タイプのネタで絶滅種を出してきたのはネタ切れかな? 」


「え、リヴァイアサンって何ですか? それにガメ〇さんって?? 」


「この子達がそうですよ。もっとも今はご飯前でソワソワしてますけどね(笑) 」


「………後で紹介して下さい 」


「良いですよ♪ では朝食を頂きますか。クックさんお願いします♪ 」


スノウちゃん 「キュ、キュ、キュー♥ (ご飯、ごはん、ゴハン♥ と歌ってる? )


クーちゃん 「キュン、キュン、キューン♥ (ご飯、ごはん、ゴハン♥ と歌ってる? )


朝食を食べ終わってまったりしていたが、………ん、あそこに在るのはケージ?

クックさんに聞きますか。


「クックさんごちそうさま。所であのケージは? 」


「龍さん、そのケージは、……… 」


「すみません、私から話します。その中には実は………… 」


「あ、レインさんわかったよ。例の子達かな? 社長に頼まれた件ね 」


「はい、すみません。本来なら私たちの方で何とかしなければならないのですが……… 」


「事情は知ってますので気にせずに。この子達を紹介してくださいね 」


「はい、では紹介します。端から…………… 」


紹介された獣魔は、


種類             属性

草原狼      ♂ 子犬  風

火狐       ♂ 子狐  火

サバンナタイガー ♂ 小虎  土

ウォーターベア  ♂ 子熊  水

ストームラビット ♂ 子兎  風


「………です。この子達は……… 」


「話は聞いてますよレインさん。この話はモフモフ隊には話せないレベルだしね。まぁ任せてもらうよ 」


「よろしくお願いします。 モフモフ隊? 」


ゲージの中を覗くと………ウ~ン、怯えてるのか………何か変だな? ………[龍眼(鑑定)]………何!


「………レインちゃん、鑑定した? 」


「どうしました? 」


「この子達[状態異常(呪い:恐怖)って出たけど………どうなってる? ………おい、ズーム! 」


「何だって! ちょっと見せて………何てこった、ここまでやるか? あの中二病のバカボン! 」


「しかもご丁寧に偽装アクセサリーだな、足に付いてるね 」


「え、アクセサリー何か付いてました!? 付いていた変なアイテムは全部外したはずなのに……… 」


「これは………マリアさん、光魔法のレベルは? 」


「はい、今はレベル27ですので光魔法の[デスペル]は使えます。直ぐにでも! 」


マリアさんは、直ぐに[デスペル]を唱えて解呪してくれた。

解呪と共に足元に呪いの腕輪が落ちた。

〔即、回収して破壊します 〕


「あの連中は何をしたかったんだ? バカじゃないのか? 」 マイスター


「もう、どうしようも無い連中でしたから。第3サーバーのセイブGMさんが苦労してましたしね 」 アスカGM


「ウ~ン、もしかしてこの呪いのアイテムはある場所に有って[鑑定]レベルが低いと気が付かない系のトラップアイテムかな? ズーム君 」


「………オカシイ、この時点で出ることのないトラップアイテムが何故在るんだ? ウ~ン、後で聞きに行くか、衛兵(笑)に 」



後に判明したことは、その特殊アクセサリーは、元々ダンジョン用に作っていたトラップアクセサリーでバカボンの部下が開発中だったのをバカボンがデザインのみ見て実装させてある場所に置かせておき、回収していたらしい。

説明も聞かないでいたバカボンは、獣魔に付けて着飾ろうとしたらしい。

〔基本、中二病の痛い所だね。ジャラジャラファッションって何? 〕


元々なついても無く、アクセサリーを付けた途端全く言うことも聞かなくなって怯えた状態になっていた。

その為、街中に放置したらしい!?

〔中二病軍団は[鑑定]を持っていたがレベルが低すぎて気が付かなかったらしい 〕



「そうしてくれよ。それと連れて来たのか? 」


「あぁ、第4のグレンチームを連れて来たよ。外で待ってるよ 」


「今いきますね。あと、デルタさん、例の件よろしくね 」


「わかったよ。じゃぁ行こうか、与作さん、白菜さん、みこさん行きましょう! 」


「「「わかった、行こう! (行きましょう! ) 」」」


「私たちのチームは、11時頃に現場に入りますのでよろしくお願いします 」 クック


「「「「「お昼楽しみにしてますね♪ 」」」」」


「じゃ、僕たち車両チームも行きますね。カジキさんもカルビさんも終わったらすぐに来てくださいね。みんな待ってますから! では行きましょうマグロさん! 」


「「大丈夫、新兵器持って行くから(笑) 」」


「思いっきり不安ですけどね。それじゃninzin君よろしく♪ 」 マグロ


「じゃ俺達も行くのか? 」 ゴースト


「悪いなゴーストさん、応援チームは明日の8時以降だな 」 ズーム


「何だって! ………しょうがない、イースとPVPしながら待つか……… 」


「え、やだよ! 昨夜のPVPも酷かったし………面倒くさい! 」


「結局、勝敗はどうなったのかな? 」


「え~と、結局勝負は半損ルールで装備は旧式の鋼製まで、参ったらそこまでってルールで。あ、勝手に訓練用の装備使いましたが……… 」 白菜


「構わないぞ! それ用に作ったからな。全く装備破損がそのままって勘弁して欲しいよ! 」


PVPでは武器装備が破壊されるとそのまま破壊されたままなので対策として量産型の各種武器防具を作って置いた。

もっとも同じものを量産型としてクラン[FICA]鍛冶部門員とクラン[刀匠]とで協同製作して販売することになっていた。

〔壊すのが前提のPVP仕様なので価格は控え目にしました。もっともそのまま狩りにも使えるけどね! 〕


「で、結局はゴーストさん、イースさん、与作さんの順だったかな? 」 ジョット


「おい、イースに勝ったのかよ! ゴーストさん? 」


「まあな、それにお前の所のPVP専用武具はなんなんだよ! 普通に狩りにも使えるだろう? 」


「そうね、普通に凹むぞ、生産者がね。でも欲しい! 」 ジョット


「まぁ土産で2セットづつ鉄鬼さんとハガネさんに持たすよ。それで良いかな? 」


「「「「「「「お願いします 」」」」」」」


「じゃ第四のグレンチームに挨拶に行こう! 」



外に出ると早速双子ちゃんが逃げ出そうとしていたのか、何故か簀巻きにされていた?


OSIOKIレッド 「ワン! ワワン♪ (司令! 捕まえておきました♪ って言ってる? ) 」


どうも外に待機していたOSIOKIレッドに突撃して返り討ちになっていたらしい。


「え~と、グレンおはよう? 何この状況は? 」


「え~と………レイブンすみません。また、その犬? を見て双子が突撃しまして………そして捕まった?かな。もしかしてその赤い犬型のゴーレムは……… 」


「「ヴ~! ヴ~!? (何なのヨォォ! その犬は!? ) 」」


「そう、OSIOKIレッドだけど。リニューアルしましたけどね? 」


「どうりで、手際が良い訳だ! 」


「所でグレン、メンバーを紹介してくれ 」


「まぁ、そこの双子は良いかな? 先ずはうちのクラン[爆炎上等]の副マスの氷雨さん 」


「どうも、龍さん。先だっては挨拶できませんですみません。クラン[爆炎上等]の副マスで金庫番の氷雨です。よろしくお願いします 」


「………氷雨さんも大変だね。金遣いに粗い連中相手だと(笑) 」


「え、わかってもらえます? そうなんですよ、特にそこの双子は! 」


「何となくわかるよ。グレンの妹だしね 」


「確かにグレンも凄い無駄使いするしね、一人でチームのペイント弾80%も使うかよ! 」 ズーム


「あれはないよね、あれだけばら蒔けば当たるよね、ゴーストさん(笑) 」 イース


「ほんとあれは無かったよな! まぁ、キルゾーンに入ったのはまずったがまさかの物量攻撃をしてくるなんて思わんわ! 」 ゴースト


「後始末も大変なんだからな! 全く固定した銃器回収して驚いたよ、グリップと銃床が壊れて全部交換、銃自身も全て分解清掃、そういえばグレン、料金まだ貰ってないな? 何時振り込むのかな? 」


「……… もう少し待ってください。………利息で双子を付けますので♪ 」


「イランガナ! そんな爆弾双子は! 氷雨さんも大変だね。こんなの相手に……… 」


「確かに(笑) これからも引き締めていきますよ♪ 」


「「ウ~、ウ~! (何で~、何でよ~! ) 」」


「………次はダイスさんです。一応うちの生産職です 」


「一応って………ダイスです。まぁ、あの馬車の足回り担当でした。双子にイタズラされましたけどね! 」


「イタズラって………あ、レースの時に縛られてた人? 」


「そうです、巻き込まれそうになりました。イヤァ~爆発しなくて良かったですよ♪ 」


「ほんと爆発しなくて良かったよ。ズームSGM何か穴掘って防空壕? みたいなの作って逃げてたけどね(笑) 」 マイスター


「グ、作ったのは塹壕だよ! 対爆仕様の! それに双子=爆発は決まっていただろう。第4サーバーでは? 」


「マイスターさんはその場に残って実況してましたし誰かさんと違って賞賛されましたしね 」


「まぁ、逃げ道無かったしね。それにこっちに飛んでこないでその場で爆発するかも? って思ってたりしてね 」


「確かに(笑) もっとも欠陥エンジン? いや噴霧器だったかな? あれでは無理だろう。かえって危険だったな! 」


「「ウ~! プハ~! 龍お兄様、ロケットエンジンの作り方教えて下さい! 」」


双子が簀巻きの状態で嘆願してきた。

あの執念には驚いたが………


「あのな、………何故ロケットにこだわるの? 」


「「もちろん、空を飛びたいからです♪ ………飛びたいのぉ! 」」


「………何故ロケットで空を飛ぼうとするのかがわからんが………ヒントはやろう。先ずは……… 」


①ちょっと離れた所に杭を建てます。

(亀さんズに手伝ってもらい素早く用意♪ )

②双子を縛り付けます。

(爆炎様自ら固定します♪ )

③OSIOKIレッドを後ろ向きに待機させます。

(双子ははてな? してます? )

④試作マギジェットスラスターの向きを調整します。

⑤魔力を流して作動させると………


「「ウワァァァァァァ! 何コレェェェェェ! 」」


「………あんまり教えたくないが………レッドについているこの筒は[試作マギエアジェットスラスター]なんだが風魔法を利用しているので熱くないので比較的安全? だけどね 」


「「確カニィィィィ! 熱ハナイケドォォォ! モウトメテェェェ! 」」


お笑い芸人化しそうだったので止める事に。

グレン達は"もっとやれ! "みたいな感じだったが止めておく。


「ま、他にも空を飛ぶ方法は有るけどね。………ウ~ン、ヒントは何故ワイバーンは飛べるのか? かな 」


「ちょっと待て! 何故ワイバーンの情報を持っている? 」


「ん、スノウちゃんの母親に聞いたけどね。何でもかなり美味しいらしい? って言ってたな? 」


「「「「美味しいって? 」」」」


「ま、場所はある島(・・・)らしいけどね。その内に行くかもね(笑) 」


「龍さん、ホドホドに。………マジで! 」


「………で最後のその人は………確か漁師さん? 」


「………はい、最後にクランの料理人でリアル漁師のマクラザキさん 」


「初めまして、リアル漁師のマクラザキです。よろしくお願いいたします 」


「よろしく、マクラザキさん。もしかして鹿児島の? 」


「はい、地元からつけました。漁師町育ちな者で(笑) 」


「それでアバターが日焼け色なのかな? 」


「そうですね。リアルも真っ黒ですからね(笑) 」


「しかし、惜しかったですね。オークションは。ま、あれは精神的に疲れるよね(笑) 」


「確かに参りました。途中で何やってるの? 俺は?? になってましたね 」


「そんなに欲しかったの? 青竜刀? 」


「いえ、盾の方が欲しかったんですけどね(笑) 」


「氷雨さんやダイスさんに頼めば似たような性能の盾位はできないかな? 」


「もっともあの量産型の盾は、双子さん達から見せてもらいましたから………ゴムだけがまだ無理ですね。もっとも後は配合率の洗い出しみたいな所まできているみたいですね? 」


「ほう、もうそこまできましたか………ならばもう少しですね………ではこっちはもう少し硬くしないとね(笑) 」


「え、どういう事で? 」


「ま、新しい装甲案はあるけどね。 ………もっとも破戒神SGM様に文句を言われそうだけどね♪ 」


「………また何か作ったの? もう勘弁してよね。龍さんの物は何故か高性能なんだからさ! 」


「確かに。無駄に凄い装備だよね。後でリストを提出してほしいよね。切実に(笑) 」


「まぁ、マイスターさんには後で送りますよ。それとグレン、頭に乗ってるのは………雀? 」


「まぁ、そう思うよね。この子はエン、朱雀の雛かな? だよな、ズーム! 」


「まぁ、正確には鳳凰だけどね。鳳凰の幼体だけどね 」


エンちゃん 「チュン♪ (ヨロシク♪ って言ってる? ) 」


スノウちゃん 「キュイ♪ (ヨロシク♪ って言ってる? ) 」


クーちゃん 「キューン♪ (ヨロシク♪ って言ってる? ) 」


玄武君 「ガウ♪ (ヨロシク♪ って言ってる? ) 」


しろちゃん 「ワン♪ (ヨロシク♪ って言ってる? ) 」


ベレッタちゃん 「ニァア♪ (ヨロシク♪ って言ってる? ) 」


ユキちゃん 「ミァア♪ (ヨロシク♪ って言ってる? ) 」


「うん、ちびっこ達は仲がいいみたいだな。しかし雀? の幼体ってネタ切れか、ズーム 」


「ウ、ソンナコトハナイヨ? 」


「まぁ、ちびっ子達は保育園で遊んできなさい。スノウちゃん、クーちゃん、エスコートしてね 」


スノウちゃん 「キュイ♪ (ワカッタ♪ と言ってる? ) 」


クーちゃん 「キューン♪ (ワカッタ♪ と言ってる? ) 」


そうして保育園に突撃するちびっ子達だった。


「「「「「「「何かすごいメンバーだよね。今のちびっ子達は? 」」」」」」」


「………気にしたら負けかな? 今更感だけどね。さて、そろそろかな? 」


すると"ピコン♪ "と音がしてウインドが開く。


【大規模レイドクエスト《盗賊、Gバカ団を討伐せよ! 》と《不運、Gバカ城を破壊せよ! 》及び《首謀者Gバカを逮捕せよ! 》と《Gレムを破壊せよ!? 》が発生中です。

ただ今をもって[イースト街中央公園⇔アスカ砦]間の移動ポータルの運用を開始します。

順序良く戦いに挑みましょう。

開戦は予定通り8時と同時に開始します。

なお、この戦いの様子は記録されますので反則行為などは厳正に対処させていただきますのでご注意を。特にGバカさん♪

以上運営インフォメーションでした♪ 】


「あ、そう言えば砦は完成してますよね? アスカGM様 」


「問題なく出来てますよ。龍さん、設計ありがとうございました♪ 」


「まぁ、後は先制攻撃をいかに交わすかですけど………ま、大丈夫かな? 」


「それでは行ってきます。皆さん、明日の朝にもう一度お会いしましょう! 」


「「「「「「「行ってらっしゃい! 」」」」」」」


こうしてアスカGMはOSIOKI戦隊と共に出発しました。


「何かすごい戦隊チーム? ですね………龍さん? 」 武士道


「………え~と………ノーコメントで(笑) まさかあそこまで出きるとは予想外? そこんところどうなの? 破戒神ズームさん! 」


「破戒神言うな! まぁ、一応AIは入ってるけどね………結構学習能力は高いからなぁ。………気にしたら負け? 」


「「「「お前が言うな! 」」」」


「では早速、レイブンズを復活させようか! 」


「気が早いな。先ずは防具からだろ。ほら、着替えだ! 」


先ずは衣装と防具を渡す。


「おや、用意がイイね。ドレドレ………お、懐かしいね! 」 ズーム


「え、龍先輩………これは? 懐かしいですね! 」 武士道


「レイブン、これは懐かしいな。あの頃に戻った様だよ♪ 」 イース


「これは、最後の試合の装備だよね。これは懐かしいな! 」 グレン


「まぁ、先ずはその服装を慣らしとけよ。そしてお約束の武器だ! 」


各々に武器を渡す。


「お、お約束のAMRだね。サンキュー♪ 」 ズーム


「龍さん、何この盾は………すごいね! 」 武士道


「流石レイブン。欲しい装備だわ! これならゴーストに勝てる♥ 」 イース


「………俺の武器は何だこれ??? 何をどうすればこの装備に? 」 グレン


グレン以外はおおむね良好だった。


「では、適度にならしてくれ。後イース、PVPには使うなよ。勿体無いからな 」


「え、何でよ~。確かにそうだけど……… 」


「レイブン、俺の装備は? 」 ゴースト


「何故そこで出てくるゴーストさん? 欲しいのか? ズーム良いのかな? 」


「ウ~ン、どうする? 」


「全く、デルタさんは依頼料でも有るから作ったんだけどねぇ。イースどう思う? 」


「え、そこで私に聞く? ………ゴーストにはやりたくないなぁ~、PVPで無茶しそうだしね、武士道? 」


「………確かにめんどくさい。相手にしたくないし………グレンはどう思う? 」


「………良いんじゃないの? 第2で暴れるだけならね(笑) 」


「そりゃないよ、グレンさん。………それじゃクラン[聖壁]のメンバーには絡まないって条件ならね! 」


「まぁ、それならば良いかな? 後は龍さん次第だね 」


「う、ウ~ン………武士道だけでもたまに相手してくれれば良いんだけど………わかった、飲もう。その条件! レイブン、頼む 」


「ま、仕方ないか。わかった、後で渡そう。それまではイースと訓練の続きでもしてきたら? 」


「ちょっと待てレイブン、それは勘弁して! 」


「ほぉ~、イイね。じゃ、訓練用の装備を貰ってから行くか(笑) 」


「「「行ってらっしゃい♪」」」


「エェ~やだよ! って聞いてる? 」


こうしてイースはまた、ゴーストさんに引きずられてPVPに向かった。

セコンド? のレイさんに装備(マジックバックごと)持たせて。

〔中には訓練用の鋼製のショートソード、ロングソード、短槍、メイス、バトルアックスが各々10本、訓練用の革鎧、鋼製の軽装鎧、重装鎧が各々5セット入った訓練キットだった 〕


「それじゃ龍先輩、僕は源さんの指導を受けてきますね 」


「それじゃ………俺はたたらの見学でもさせてもらうよ。一応[中級鍛治]持ってるしね 」


「ま、私は中央公園の解説ブースに行くか。マイスターはここに居るんだろ? 」


「そうさせていただきます、ズームSGM。しっかりと調査しときますよ 」


「何を調べてるのか怖いけど、お手柔らかに 」


Gバカクエスト前の源さんファーム内の様子だった。



①〇〇〇〇〇〇〇



AM7:55 アスカ砦前


「さぁ、始まりますわよ。皆さん準備は良いですか? 」


「「「「「「「「「「準備よし! 」」」」」」」」」」


「罠のセットと位置は確認しましたか? 」


「「「「「「「「「問題なし! 」」」」」」」」」」


「もうすぐ時間です。覚悟は良いかな? 」


「「「「「「「「「「覚悟よし! 」」」」」」」」」」


すると"ピコン、ピコン、ピコン♪ "と音がしてウインドが開く。


【大規模レイドクエスト《盗賊、Gバカ団を討伐せよ! 》と《不運、Gバカ城を破壊せよ! 》及び《首謀者Gバカを逮捕せよ! 》と《Gレムを破壊せよ!? 》を、ただ今よりスタートしました。

皆さん、張り切って倒しましょう!

なお、関係ない方は戦場に不用意に近づいて巻き込まれても自己責任になりますので近づかないようによろしくお願いいたします。

以上運営インフォメーションでした♪ 】


「さぁ、狩りの時間です! 」


「「「「「「「「「オォォ! 」」」」」」」」」」


こうしてGバカクエストが始まった。

早速、PCネーム羅流率いる羅流隊30人+Gレム5機が早速突っ込んできたが………



①〇〇〇〇〇〇〇



移動ポータルに付いて。


今回移動ポータルを[イースト街中央公園⇔アスカ砦]間で運行してますが本来の設定は人のみ移動できてマジックバック等は弾かれる仕様で正規版から登場させる予定だった。


このままだったらGバカさんがかなり有利になる? ので祭仕様のポータルに設定させていた。

もっとも大きさがOSIOKIレッドがギリギリ通れるサイズなので龍さん所の車両群は通れなかった。

〔唯一[トラ]は、通れたが。(ただ、源さんが不参加のため、使っていません ) 〕


このように特別仕様の移動ポータルだが、Gバカクエスト終了後は速やかに移動ポータルは回収されてアスカ砦のみセーフティーエリアとして残る予定です。

後にこのセーフエリアは町になる予定です。

〔勿論、Gバカの罰ゲーム用の監視ポイントとしての機能付きで(笑) 〕



①〇〇〇〇〇〇〇

ウ~ン何だこの子達は?


龍さん→何故にアクセサリーを付けたがる?

ズームSGM→まぁ確かに………よくわからん?

レイン→………病気だからかな? ………頭の♪

全員→あぁ、なるほどね!?


そして始まるうちの子自慢?


龍さん→うちの龍姫達、かわいいだろう♪

武士道→うちの玄武君はカッコイイだろう♪

イース→うちの子猫ちゃんの方がかわいいわよ♪

グレン→うちの………かわいいだろう………

ズームSGM→俺も何かテイムしようかな?

マイスター→それはやめて、面倒だから!


こうしてちびっ子達は保育園で遊んでいることに。

因みに呪いを解いたちびっ子達は静かな場所(源さんの家)で休息させています。


さぁどうでしたか?

今回は話が長くなってしまいました(9,000字オーバー)が………何故でしょう。

答えは、イースさん所の特殊幻獣種を106話に載せるの忘れていてつじつま合わせで107話に登場させた為かな(笑)

次の投稿予定は9/23予定です。

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