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自由すぎる人たち 〔freedom world Online〕   作者: 親戚のおっさん
8月15日
138/266

βテスト編 105話 第2回たたら製鉄祭 その② 武士道チーム到着

第105話です。


武士道チームが現れた!


そして後輩も現れた?


投稿は6時頃が良いでしょうか?

第105話


そこには武士道とマリア兄妹、鬼ちゃんと熊っ子と亀忍者がいた。

そして白狼ゴーストがいた!

〔何かを探している様な? 〕


あ、デルタが逃げた!

そして追いかけるゴーストさん(笑)

〔あぁ、デルタさんを探してたのか! 〕


龍さん(レイブン)、昨日ぶり。イヤー懐かしい話をしてましたね。確かにあの教授の暴走は参ったよね。もっとも残った基盤に指紋付けまくっていて、バレて首になったんだよね 」


「まさか基盤が残るとは思わなかった様だね。結局はアレは何だったんだ? 」


「あれは俺が作ってたプログラムがあまりにも優秀でこのままだと自分の地位がやばくなると勝手に思い違いした、あのバカ教授の暴走劇だったんだよ! あ、この話はナイショでね。大学とまぁ、裏取引してるから(笑) 」


「当時から相変わらずの策士だったんですね。その時には確か先輩方は就職先が決まってましたよね 」


「知ってたハズなんだよね? 一体何だったんだろう? 未だに謎なんだよね? 動機が? 」


「所でそちらの方々がゲストの人たちかい? 」


「おっと、忘れてた。今回の助っ人のクラン[聖壁]のメンバーで 」


「ズーム先輩、私が紹介します。妹のマリアは知ってますね 」


「マリアです。その節は色々とありがとうございました。ゴムの研究も進んでいますよ 」


「そして例の盾の開発者である鉄鬼さん 」


「鉄鬼です、お世話になります。所で何をしているのですか? まるでたたら製鉄みたいな? 」


「まぁ、そうだよ。その辺の説明は後でするよ 」


「次にマリアの友達でケイさん 」


「おしさしぶりです、レイブンさん。チーム熊っ子のケイです。その節はお世話になりました 」


「あぁ、ケイさんですか。お久しぶりです。まさか参加してるとはね。ヤッパリまだあのネタ装備でサバゲーやってるの? 」


「え、もうやだなぁ。勿論やってますよ! 熊っ子装備でサバゲー♥ もっともこれに参加してるから暫くはお休みしてますね 」


「それで熊人族ですか……… ま、元気そうで良かったよ。しかしマリアさんと同級生ねぇ。世の中狭いね(笑) 」


「ねぇケイ、熊っ子装備って何? 」


「え、マリアも私のチームに参加するなら教えるけど、どうする? 」


「………いいわ、サバゲーは懲りてるから。それに此方の方が楽しいしね! 」


「え~と最後にこの亀忍者さんがジョットさん 」


「始めまして、ジョットと申します。よろしくお願いします 」


「………もしかしてアメコミのNINNZYA亀の? 」


「そうですね。せっかく海亀人族になったのでこの格好をしてみました。ただ……… 」


「足が遅くて困ってるとか? 」


「何でわか………わかりますよね。そう、足が遅くて困ってるんだよね。何か方法は有りませんか? 先輩方 」


「先輩方? 」


「あ、龍先輩、このジョット君は大学の後輩で現役の3年生なんですよ。まぁ、最近わかったんですけどね(笑) 」


「先輩方は今でも伝説になってますよ。ズーム先輩は破戒神として、龍先輩は再生神としてね(笑) 」


「「何そのアダ名? 」」


「そりゃズーム先輩が壊して龍先輩が修理してたらそんなアダ名が付きますよ! 本人には言いませんけどね(笑) 」


「確かに。教授達の話だとズーム先輩が色々と実験しては壊して怒られて、龍先輩がその壊した実験装置やパソコン、家電製品からスパコンの修理までしてたって言ってましたよ? 」


「流石にスパコンの修理は嘘だけど他は大体合ってるかな? 」


「俺が破戒神………orz 」


「破戒神のアダ名は破壊しては戒心してた? のでそんなアダ名を当時の教授達が付けたって言ってましたよ♪ 今でも実験装置が壊れるとその話をする教授達がいますしね(笑) 」


「自業自得では? ま、諦めろ(笑) 」


「なんか納得できん! 」


「破戒神(笑) はほっとくとして、「おい! 」 そうそう、ジョット君は足の遅さをなんとかしたいんだよね? 」


「はい、流石に忍者なのに遅くて(笑) 」


「スキルとかは何か取ったかな? あ、言いたくなければいいよ。マナー違反だしね 」


「別に大丈夫ですよ。最初に取ったのは、[格闘][盾術][風魔法][水魔術]と[アクロバット]ですね。後に[投擲]と[刀術]、[アクロバット]+[ダッシュ]=[立体機動]を取りました。生産は今は[中級鍛冶][中級木工][細工][錬金術][中級料理]に育ってますね♪ 」


「ほう、[立体機動]は持ってましたか………これは………おい、ズーム! まさかと思うがわざと海亀人族は足が遅くしてるな! もしかして水場なら速いとか? 」


「ほう、わかりますか。って龍さんも基本同じか(笑) 確かに水場なら素早さは上がるね 」


「ウ~ン、フィールドならPVP大会で使った水魔法の[アクアフィールド]って手があるが………因みに俺の服に付けたあれは? 」


「あぁ、龍さんの奴ね。多分半分の効果が有れば良い方? 加護も無いとね? 」


「先輩、何ですか? 加護って? 」


「まぁ、あれは………ズーム先輩にイタズラされる覚悟が有れば何とかなるかもね…………(遠い目? ) 」


「………マジですか………なんか怖いな! これは危険な予感? ((ブル))) 」


「確かに! 何かやな予感ってこっちまで飛び火? 」


「おい、お前らは俺のことどう思っている!? 」


「「「え、イタズラ好きの破戒神(笑) かな? 」」」


「………((プルプル)))………お前らの事が良くわかったよ! この件が終わったら第2サーバーで希望通りにシテヤロウカ! 亀同士仲良くな(笑) 」


「あの~ズームSGM、流石に報告しますよ、社長に? 」


「何でそこでマイスターが出てくる。どうして社長にチクる! 」


「え、MMさんが何かやったら報告しろと言ってましたよ? 」


「なんだってぇぇぇ! 」


「まぁ、ズーム先輩はほっといて龍先輩、どうします? 」


「武士道、オマ………別に良いか。普通なら第4の氷雨さんだっけ? や武士道みたいにタンクが適正なんだろうけど、ウ~ン………! そうだ! ローラースケートとかローラーブレードなんかは? 」


「それは最初に考えましたが………リアルでできないのに無理でしょう。それに作り方知りませんよ………って何で獣魔がスケボーしてるんですか! 」


そこに偶々練習中のポーパルちゃんとボタンちゃんとクーちゃん、指導中のスノウちゃんがいた。

うん、みんな上手くなってきたね。


[獣魔専用スケートボード(量産型)]

防御力25 魔防力25

スピード制御(最高速度15km/h以下 )

耐久値300/300 重量0

品質:S

製作:龍さん

所持:龍さん(FICA獣魔保育園児専用)

解説:スノウちゃん専用に龍さんが作った移動用ボ

   ードの量産型

   他の保育園児の要望? により製作した?

   量産型なのでトレント素材で本体、タイヤ回

   りはミスリルとゴムで作ってある

   平均的な獣魔のサイズに合わせて作ってある

   あくまで獣魔保育園児専用の為、人は載れな

   い

価格:100,000G


ただ今ちびっ子獣魔達のマイブームはスケボーだったりして。

先ずは、クーちゃんが欲しがったので作るついでに量産型を10台作ったら………みんなで練習しだした!?

〔そしてスノウちゃんの指導で練習って………… かわいいから良いか♥ 〕


後からシリウスちゃんが………あれ?シリウスちゃんは今は《アクアビレッチ街》にリンゴさんと一緒に行っているはずでは?

その後には3匹の亀………高炉ちゃんと蛍火ちゃんと………何だ! あの亀さんは??


「あら、お友達できた? シロ♥ 」


「あ、もしかしてPVP大会の時にマリアちゃんが抱いてたフェンリルの子? 」


「良くわかりましたね。そうよ、うちの子のシロ君です。ご挨拶は? 」


シロ君 「アン! (よろしく! って言ってる? ) 」


「………よろしくね。それと………その亀さんはもしかして……… 」


「龍先輩、その予想は合ってるかな? そう、大陸亀の玄武だよ。見た目はガ〇ラさん? 」


「武士道、お前もか! って玄武ってそのままかよ! ってどう見てもガメ〇だろう! おい、ズーム、またお前だな! 因みにどっちだ、平成版か昭和版か!? 」


「え、平成版かな? 何で? 」


「お前この子成長したら飛べるようになるとか? 平成式に前足? 腕? が翼みたいになって……… ってなってるし! 」


玄武君は器用に前足? を海亀の様に伸ばして翼の様にしてくれた?

しかもまだ幼獣なのでヒレ自体は小さいけど………

〔もう飛ぶの決定か? 〕


「またですか、ズームSGM。もう面倒は勘弁してくださいよ。ただでさえヤラカシテルノニ! 」


「うっさい! マイスター。お前がここに居るのを認めてやったのに 」


「流石に〇メラは不味いだろう。特に飛んだら(笑) しょうがない、社長と相談かな? 」


「ちょっと待て。何で龍さんが社長とフレンド登録してるの? 」


「いやね、お昼前まで社長が視察? に来ていて色々と話してたんだよ。その時に交換した? かな 」


「え、社長が来てたのってあぁ、Gバカ派の件でか。しかもご丁寧にご褒美(ニンジン)ぶら下げに行くって言ってたな………ほんとに良いのかな? 」


「破戒神(笑) がスパコン壊すよりは良いのでは? 」


「あぁ、テストの時の[メテオ]事件ね! 確かにあれは無いわね! 」


マイスターさんがとんでもない事を言っていた!


「「「何!? その話は? 」」」


「魔法のテストをやってたんですよ。流石にチェックしないと色々と不味いですから 」


「普通はそうするよね? でも[メテオ]って確か………? 」


「そう、あのDQやFFのあの魔法、[メテオ]って隕石を落とすやつ! テストである場所にあった島に落としたら……… 」


「「「落としたら? 」」」


「島が綺麗さっぱりと無くなりました。因みに島の大きさは屋久島位かな? 」


「魔法の一つで世界自然遺産を消すとはね………威力有りすぎ!? 」


「「マジで怖!! 」」


「それで没ネタ魔法になったんだよね(笑) 」


「ホントは威力落として朱雀族専用魔法にしようと思ったんだよな。まぁ、没ネタって事でそれは無くなったけどね 」


「「イヤイヤ、ズームさん、グレンにそれやらしたら色々と不味いですから! 」」


「確かに! 火力バカにやられたらヤバイね。ヤッパリ持たせとけば良かったか? 」


「持たせたら街門倒壊事件の時にもっと被害が出てましたね。良かった、実装しなくて! 」


「もっともグレンが使うかな? そんな自爆技? 」


「「「何で自爆技? 」」」


「昔っから変だと思ったんだよな。[メテオ]って要は隕石を落とすヤツなんだよね? そうすると大きさにもよるけど普通、クレーター径は隕石の直径の約10倍と見積もられてるから例えば直径1mの隕石を落とすと約10mのクレーター?ができるらしい。もし、DQやFFみたいに10m級の[メテオ]を詠唱1つで10発位落としたり、見栄えを重視して直径100m級の[メテオ]を落としたら………リアルに地上はどうなるでしょうか? 」


「「「「「「………あ、察した………これは無いな! 」」」」」」


「そう、しかもなぜか地形は変化せず魔物だけやられて味方にはダメージ無しってあり得んだろ! だから屋久島クラスの島が消えたんだろ? ズーム君? 」


「確かに! あの時は確か適当に設定した威力で1kmの隕石を落としたんだっけ? 確かに消えるわ、島は……… 」


「1kmって………単純に10kmのクレーターってそれだけでは無いな! 衝撃波が強くてウ~ン………ま、採用されなくて良かった良かった♪ 」


「確かに! そんなバランスブレーカーな魔法は、没で! 只でさえスパコンが処理できなくてヤバかったよね! 」


「確かに処理オーバーだよな(笑) ま、破戒神(笑)ズームは運営に任せて「「オイ! 」」後輩のためにローラーブレードでも作るかな? 」


「あの~龍さん、あれは使えませんか? 」


近くで話を聞いていたみこさんが提案してきた。


「あ、みこさんも聞いてましたか。あぁ、あれね(笑) 」


「「「「何か聞くのが怖いな! 」」」」


「どうするかはジョット君の判断だけど………みこさん、頼める? 」


「エェ~! 恥ずかしいなぁ! 」


「「「「「「「「何で恥ずかしいの? 」」」」」」」」


「そ、それは………」


「まぁ、完全にネタ装備だしね。それに………見てもらった方がわかりやすいかな? 」


「………わかりました。ちょっと待ってて下さい……… 」


そう言ってみこさんは、着替えに行った。

〔何故かスノウちゃんとクーちゃんも付いて行った? 〕


そして巫女姫新装備(一部替えただけだが? )姿のみこさんに何故か巫女服姿のスノウちゃんとくーちゃんが現れて武士道チームは驚いていた。

そして格納庫内でのお披露目でさらに驚く事に。

〔何故か運営の三人が驚いてたのにはビックリしたが! 〕


こうして後にGバカ軍団討伐戦に颯爽と現れた謎の亀忍者に驚く事に? ………なるのかな?


「この服も良いわね……… 」


「アスカGM良かったら有りますよ、巫女服? 」


「………そうね、考えておくわ♪ 」


なお、デルタさんを追いかけて行ったゴーストさんは、無事? に捕まえて、中央公園のPVPスペースに引きずって行きそのままPVPをやってから戻って来た。

〔ボロボロのデルタさんを引きずって戻って来た!? 〕


ズームは"次は第3サーバーだなぁ "と言って出掛けていった。

色々とあったが、たたらの方が山場になったのでそちらに行くことに。



①〇〇〇〇〇



出発前の武士道チームの様子。


「よ、武士道。準備は良いかな? 」


「ズームSGM、準備はできてますが、ホントに良いのですか? 」


「まぁ、良いんじゃないの? それに何かやってるみたいだしね 」


「………また何か企んでいませんか? いつものイタズラ顔ですよ。 」


「な、顔に出てるだと! これは気を付けなければ(笑) 」


「………ハァ~、何をやらされるやら? 」


「では、出発! 」


こうして武士道チームは出発していった。



①〇〇〇〇〇



登場人物紹介


PCネーム:ジョット

生息地:第2サーバー

種族:海亀人族(レア:水魔法特化の亀人族 アレ? CMの亀怪人に似てる………その②)

運営がテストのため用意した種族の1種。

亀人族の中で水魔法特化の種族。

特に防御系特化タイプで水場なら2倍の防御力を発揮できる。

人族より体力、魔力、防御力、魔法攻撃力、魔法防御力が高めだが、素早さが壊滅的に低いが泳ぎは早いらしい。(水場が無いので未確認だった)

当人は最初は特にやりたい方向性が見出だせなかった為、キャラメイクで種族ランダムを敢行。

運良く? レアの海亀人族に当たってこれならと某忍者亀を目指す事に。

結果として忍者亀を目指して生産を含めた様々なスキルを取得するが、出来上がったのは某ニンジャ亀ズではなく、正統派忍者をベースにサブカルを+αした見た目イロモノ中身比較的マトモな亀忍者となった。

基本ソロプレイだったが、ロールプレイでニンジャ亀ズを再現する為のピザを作る材料の買い付けで、ブシドー製の野菜を買ったのが切っ掛けでブシドー兄妹と出会う。

それから亀仲間として交流を深め、比較的マトモな人物であることからクラン聖壁に誘われる。

一応プレースタイルは近接斥候形だが、何せ種族特性で足が遅く、鈍足忍者と言われていたが様々な忍具を開発して色々と極めていった。

そしてノース街PVP大会では腰に刀を背中にトンファーと鉄鬼さんと共同開発した巨大手裏剣型シールド(投擲可? )を装備して予選を突破したが1回戦でまさかのゴーストさんと対決。

様々な忍具を使いまくって粘ったが最後は手裏剣盾ごと真っ二つに斬られて破れる。

最近、武士道、龍さん、ズームの後輩だと発覚。

色んな意味でかわいがられる事に。


〔幻庭さん提供キャラ〕


①〇〇〇〇〇

忍者亀が現れた?


ジョット→先輩方、よろしくお願いいたします。

龍さん→お、後輩か♪ 何とかしてやろう?

武士道→龍さんよろしく頼むよ♪

ズームSGM→ほう、後輩君か………カワイガッテヤロウ(笑)

先輩2人→イタズラするなよ!


こうして武士道チームは無事に? 到着した?


ゴースト→こら待て! デルタ!!

デルタ→何でゴーストさんがくるんだよ!


結局、捕まりOSIOKI? PVPをしていた二人だった。


ジョット君は幻庭さんの提供キャラです。

龍さん達の後輩設定にしてみましたけどどうでしょうか?


8/30 今回【破戒神】ではなく【破壊神】ではないかとの指摘がありました。

【破戒神(笑)】にしたのは破壊しては戒心してた? のでそんなアダ名を当時の教授達につけられたと言う設定にしてました。

やはりわかりづらかったかなと思い今回説明文を追加させていただきました。

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