表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
自由すぎる人たち 〔freedom world Online〕   作者: 親戚のおっさん
8月15日
133/266

βテスト編 100話 後半戦スタート! 対Gバカ軍団撲滅作戦会議? 前編

第100話です。


………特に無いです(笑) まぁ、いつもの通りでね♪


さて、ここから後半の30日がスタートです。


そして、Gバカの駆除が始まります!

第100話


15日朝の6時です。

お早うございます。


土曜日のVR小学校授業参観とその後のPTA集会は大変でした。

ま、親御さん達は、概ね良い感じだったよね。

〔スーちゃん達はハイテンションだったけどね♪ 〕


さて、今日の朝食は………お、シシャモ定食があるね。

本物かな(笑)

〔今は本物が取れないらしいからねぇ 〕


さて、今朝の回診はどっちだ?


"コンコン "


「どうぞ!? 」


「失礼します! 回診に来ました♥ 」


「ご苦労様、ちあきちゃん。ドクターはどうなったのかな? 」


「退院して来てますよ。もっとも運営さんからお灸をすえられて反省中かな? 何でも勝手に変な研究して倒れて入院したことにかなり怒られてるみたい。迷惑だって! ププ♪ 」


「そりゃそうだろう。それでどうなった? 」


「プププ♪ 今日はダイブ禁止になりました! アハハハハ♪ 」


「それは良かった。何ならちあきちゃんがアカウント奪って代わりにダイブしたら? 」


「え、どう言う事? 何でですか? 」


「論文の足しにさ。VR使ったダイエットとか気にならない?? 」


「な、何ですか! ダイエットって何? 」


「いやね、VRの中ではいくら食っても問題ないんだよね。アバターは肥らないしね! 」


「確かにそうですよね。それが? 」


「つまり、食った気で実際は食べて無いのにお腹が空かないんだよ。特にここにいるβテスターでお昼を食べてるの何人いる? 僕も食べてない口だけど? 」


「あ、そうか! そうよね、満腹中枢が間違って反応してるのかな? でもそれだと逆に肥らない? 1日2食って太り易いって研究結果が有った様な? 」


「それは単純に一回の食事量が多すぎるからでは? カロリー無視して食えばね? 」


「でもそれだけでは……… 」


「まぁ、やり方次第では? 例えばこれ? 」


お腹に張った物を見せる。


「あ、それは電気刺激を使った筋肉を動かす機械? 」


「そうだね。僕はこれで寝ている時にタイマーで動かしているけどね 」


「え、新兄さんが作ったの、それ? 」


「まさか? 市販品を改造しただけだよ(笑) 元々左半身の筋肉に刺激を与える為に調べて作った物なんだよね。今は実証試験中(笑) 」


実際には自分に使って見て左半身の筋肉の衰えをなんとかしようとしていただけなんだよね。

効果が有るかはわからんけど?


「それに休みの日には、ちゃんと筋トレしているしね 」


実際には自分にはある程度効果が有った様な感じだが、他の人にはどうかな?

まぁ、それは………あぁ、そうだ!


「ちあきちゃん、これ研究に使えない? 」


「え、それは……… 確かにやり方次第では多分………うん、これは良い研究が出来るかも? 新兄ちゃんありがとう。ヒントをくれて! 」


「やっと新兄ちゃんって言ってくれたね(笑) 」


「あ、………もう知らない! 」


「ごめんゴメン、それと遠足の件は聞いた? 」


「………え、あぁ遠足の件ですね。聞きましたけどそれが? 」


「いえね、ちびっ子達の案内役をやるんだけどちあきちゃんも引率で参加したらとね? 」


「え、でも端末が……… 」


「大丈夫だろ? 運営が用意するし、最悪はドクターの端末使えばね(笑) 」


「ププ♪ そうですね。私も中は見てみたいしね。考えて見ますね 」


「運営の方には言っとくよ。もっともドクターはいつ頃復帰するのかな? 」


「一応今日のダイブインはできないので明日になるかと? 」


「良かった。今日は中で3日間イベントがあってドクターが居ると絶対に邪魔するだろうしね(笑) 」


「確かに(笑)。まぁ、今日は入れさせません! 任せて下さい。 ………プププ♪ 」


そう言ってちあきちゃんの回診は終った。


さて、今日も張りきってダイブイン♪



1日朝6時です。


いつもの様に??今日はスノウちゃんにペチペチ起こされます。

今日はお姉ちゃんの日ですね。

〔そしていつものように姉妹に魔力を吸われます。(ホッコリ♥ ) 〕


おや、早速メールが入りましたね。

あれ、3通あるね?


先ずは一通目!


【大規模レイドクエスト《盗賊、Gバカ団を討伐せよ! 》及び《不運、Gバカ城を破壊せよ! 》及び《首謀者Gバカを逮捕せよ! 》が発生中です。

あなたは [①討伐軍として参加 ②Gバカ軍団として参加 ③不参加 ] どれを選びますか? ①/①/① 】


おい! 強制参加かよ(笑)


仕方なく①を押した。


【①討伐軍として登録されました。

なお8時より、討伐会議を中央公園特設ステージにて行います。

参加者は、8時までに中央公園までお集まり下さい。

なお、他の街や村にいる方はウインドで会議の様子は見れますが必ず安全地帯で見て下さい。

ps、龍さんは強制参加よ♪ byアスカGM 】


………アスカGMは何をさせたいんだか?


次のメールは何かな?


次の二通目は………


【追加クエスト 《Gレムを破壊せよ!? 》 が発生しました。

このクエストはGレム(Gバカゴーレムの呼び名)がGバカ窃盗団の中に確認されたため急遽決まったクエストです。

現在、C級Gレムが3体、D級Gレムが26体確認しています。

残っているとめんどくさいので全て破壊しましょう。

今回は緊急クエストですので、D級Gレムは1体金貨50枚の所70枚、C級Gレム1体金貨80枚の所100枚の報償金が出ます。

皆さん、頑張って倒しましょう♪

なお、このクエストは失敗等有りませんので、頑張ってGレムをピチュンしましょう♪

注意:このクエストはGバカクエストに参加していないと対象外ですので参加されてない方は倒しても討伐報償金は出ませんのでできるだけ参加しましょう! 】


ほう、Gレムを破壊すれば単純に資金が増えるとねぇ。

ついでに操作、指揮しているGバカ軍団員を狩れれば一石二鳥だな!


さて、次のメールはなんだろう?


三通目は…………


【運営よりのお知らせ♪

この度システムの一部修正しましたのでご連絡をいたします。

①、[鑑定]機能の性能アップデート♪ (表記の一部修正)

②、特殊魔法スキルの開放。(後は見つけるだけだよ!)

③、PVP時の倒したり倒された時の音声の追加。(殺られたら"ピチュン♪ "しますよ)

の三つです。

なお、魔法スキルの情報は町の中だけではないかも?

さぁ探して修得しよう。

ただし、一部の魔法は条件が揃ってないと修得できません。

出来ないからって文句は言うなよ♪

修得できない理由の一つに住民に嫌われてるからというものがありますからね(笑)

では頑張って探して見よう!


追加連絡!

Gバカ討伐クエスト中はGバカ達が殺られたら、"ピチュン♪" って音がなります 】


ほう、特殊魔法ですか?

一つは恐らく精霊魔法かな?

もっとも行くだけ……… だけどね♪ どうしようかな?


それと殺っても殺られても"ピチュン♪ " ねぇ……… 良いのかな?

もっとも言い出してるのはズームSGMだろうけどな?

〔ま、Gバカクエストではしょうがないか(笑) 〕


さて、リビングに行って朝食をもらいましょう!



リビングに行くといつもの様…………… え、アスカGMが臥せってる?

Gバカの闇討ちか!


「あ、龍さんおはよう? ………土曜日はありがとうございました。………疲れたわ! 地獄の修正祭! 」


土日に行われた修正作業ってその間に病院までって!

それは………キツイデスヨネ?


「お疲れさまです、アスカGM様。で、どうでした? Gバカの汚染度? 」


「そっちはたぶんですが大丈夫? ただ、眠っている何かが有るかもね? 一応解析はまだしているけど、たぶんスキル関係かな? もっとも効果が酷い物ではない様なので具現化してからですね 」


「そうですか………ま、何とかなるでしょう………たぶんね? 」


「それと大丈夫ですか? オーダーメイドの武具は? 」


「別にある程度はストックが有りますので、それを改造してカスタマイズすれば良いでしょう。もっとも本人の希望も有るでしょうしね。ま、費用はアスカGM様が出していただけますからそこは安心ですね 」


「えぇ、そこは間違えなく出しますわよ♪ 」


「さて、私も朝食を食べるかな? クックさん、お願いします! 」


スノウちゃん「キュイーン♥ (ご飯だぁ~♥ と言ってる? ) 」


クーちゃん「キューン♥ (ご飯だぁ~♥ と言ってる? ) 」


そして朝食を食べた後はある二人を呼び出す。


「さて、お二人さん、武具は決まったかい? 」


「「はい、よろしくお願いします。龍さん 」」


「先ずは符術師の月白さんからかな? 確かスキル[符札]の情報は《イースト街》には符札師のNPCは居ないみたいだね。恐らくは《アクアビレッチ街》の方だろうね。蕎麦屋さんも此方には無いって言ってるしね。まぁ、近々《アクアビレッチ街》には行くからその時に一緒に行くか(笑) 」


「はい、お願いします 」


「それと武具はどうします? まぁ、衣装は今着ているその符札師服の上から胸当てと符札をセットできる籠手と………後は近接用のナイフ位かな? 後何かあるかな? 」


「できれば風魔法の補助用の何かが有れば良いかな? 何か有りますか? 」


「確かスキルは、あ、マナー違反ですよね(笑) 」


「別に良いですよ(笑)。スキルは[符札]関係以外の戦闘系は、[短剣][風魔法][アクロバット][陰隠][鷹の目]です 」


「ウ~ン、………! そうだ、コレが有ったよ(笑) 」


そう言って有るものを見せる。


[龍式魔甲鉄扇(風)]

攻撃力+25 魔攻力+25(風魔法+50)

防御力50 魔防力50

衝撃耐性(小) 重量軽減(中)

耐久値300/300 重量1

品質:S

制作:龍さん

所持:月白(レンタル:龍さん )

解説:龍さんが作った魔玉鋼で作った鉄扇の一種

   (全長80cm)

   魔玉鋼で作ったので魔法との相性が良い!

   トレントの魔核(風、E級)を魔法触媒に使用

   したので風魔法には相性が良い

   魔力を込めると風魔法のエアスラッシュが使

   える

   (ただし連射はできない 発射も15sに1発の

   タイミング )

   また、盾の替わりとしても優秀?

   (魔法も防御できる)

   特殊な鉄扇? なので使い手を選ぶ様だ?

価格:32,500,000G


実は、りんごさんとみこさん用に近接武器として作ったが大きすぎてボツになってた物だった。


「………え~と、こんなのが有るけど………いる? 」


「ちょっと大きいような………! いただきます(笑) 」


「そりゃ良かったよ。じゃ、このホルスター(背負式)とセットで渡しておくよ。後で使い心地を教えて下さいね。防具は源さんの護衛が終わってからだね 」


「はい、よろしくお願いします 」


「次は、マオさんだね! 」


「よろしくお願いします、兄じゃ! 」


「(シュタ! ) 私からもよろしくなのじゃ、兄じゃ(笑) 」


「………ミシンさん、脅かすのは………まぁいいや(笑)。マオさんは格闘家だから何が良いだろう? 」


「そうですね、できればこんな……………………でお願いします 」


「ほう、これはかなりの使い手じゃ使いこなせない装備を………その道のプロ? 」


「いえいえ、此所だと実際に出来そうなので(笑) 」


「確かに出来そうだよね。………ま、要望には答えるよ(笑) それにミシンさんと一緒に隣街まで行くのならこれを持っていって使って見てね! 」


そして渡した装備がこれ(笑)


[(試作)龍式格闘専用籠手 ]

攻撃力+20 魔力を乗せての攻撃(魔力撃)+30

防御力20 魔防力30 器用値10

闇魔法耐性(中) 衝撃耐性(大) 重量軽減(中)

耐久値300/300 重量1

品質:S

製作:龍さん

所持:マオ(レンタル:龍さん )

解説:龍さんが格闘家用に試作したガントレット

   重量軽減の魔方陣を組んでいるので見た目よ

   りは軽い

   手甲の部分を龍式複合装甲改で製作

   手袋の部分は黒狼の革を使用

   ナックルガードには魔玉鋼を使用して攻撃力

   を持たせた

   魔力を込めると魔力撃が撃ち込める

   各種ナイフ系を扱易くなっている

   なお、[鋼のダガーナイフ]が裏に2本(両手で

   計4本)仕込んである

価格:試作の為未設定

   (たぶん2,450,000Gには………)


「「あ、あ、兄じゃ! この籠手は何なんですか!! 」」


「まぁ、私用の籠手の試作品かな? 格闘戦用に作ってみたんだけど、ちょっと違ったかなぁ~………と思ってね、お蔵入りしてたんだけど良かったら試してみてね。胸当てと脚甲と靴は帰って来るまでには作っておくよ 」


「はい、よろしくお願いします 」


「それで兄じゃ、私には……… 」


「ハイハイ、ミシンさんに頼まれた分はこれね(笑) でも良いのかな? 魔玉鋼使って無いけど? 」


「兄じゃ、魔玉鋼製の物は私には多分支払は無理ですよ! その前に今は使いこなすのは無理ですよ! 」


そして渡したのがこれ(笑)


[龍式忍者刀(忍)]

攻撃力+50 魔法剣効果(+30) 魔攻力+50

重量軽減(中)

耐久値300/300 重量1

品質:S

製作:龍さん

所持:ミシン(レンタル:龍さん )

解説:龍さんが作った忍者刀

   鋼とミスリルで作った逸品(刃渡り70cm )

   刀に"忍"の銘を入れた

   トレント材で柄と鞘を整えた

   魔力を込めると切れ味が上がって攻撃力が上

   がる

   属性魔力を込めれば各属性魔法剣にもなる

価格:4,000,000G


「兄じゃ、これは良いものだけど………… 」


「あ~高かった? レンタルにしとくか? 」


「いや、兄じゃ………支払は4分割でお願いします(笑) 」


「わかった! 支払は1,000,000Gの4回払いでね、物納も有だよ(笑) 」


そう言って一回目の1,000,000Gを払うミシンさん!


「では皆さん、後で使い心地を教えてね! 」


「「「ハイ! 」」」


こうして月白さんは源さんの護衛で《キュクロー村》、ミシンさんとマオさんの[裁縫組合]組はリンゴさんチームの護衛で《アクアビレッチ街》へそれぞれ出発する事になっていた。



それぞれ準備をして中央公園特設ステージに向かう事に。

親衛隊本部の現場はまだ工事中だった?

〔何かうっすらと見える形は………気のせいだよね………たぶん? 〕


さて、中央公園では何故かクレープ祭がおこなわれていた?

何故にクレープ祭がおこなわれていたかですが、原因は[キッチンフォックス] チームだった。

〔良い匂いが漂います! 〕


朝食タイムが終わって[キッチンフォックス]チームがすぐに出発していたのはこの為だったらしい?

[キッチンフォックス]では今回、新作のクレープを出したらしくそれがPC、NPC達に好評で既に長い列ができていた!?

〔それで今朝は朝食はクレープだったんだ! 美味しかったからね 〕


朝8時になった。

そして時間となり、アスカGMを始めお偉いさん一同がステージの上に並んだ。

〔………何か皆さんお疲れモード? 〕


"ピコン♪ " チャイムがなった!

ウインドが開きメッセージが流れた!


【Gバカ討伐クエストの受付を終了しました♪

今回、討伐軍の参加者は 1123名、Gバカ軍団の参加者は 149名でした!?

なお、今回のクエストに参加されない人に注意です。

戦闘指定地域には絶対に近づかないで下さい。

巻き込まれても運営としても責任は負えません!

また、勝手に参加しても賞金賞品はもらえませんしあげません!

あくまでもクエストに参加している人のみですのであしからず♪

以上、大規模レイドクエスト《盗賊、Gバカ団を討伐せよ! 》及び《不運、Gバカ城を破壊せよ! 》及び《首謀者Gバカを逮捕せよ! 》及び《Gレムを破壊せよ!? 》のクエストインフォメーションでした♪ 】


意外と少ないね


『皆さん見た通り、Gバカ軍団討伐クエストが確定しました♪ 討伐軍に参加している1,123名の冒険者達には、感謝しています。なお残念な事に、Gバカ軍団に本気で参加してしまったおバカさんが+98名と運営側の裏切り物が+2名いました。現在、そのおバカさん達は西門にて馬車のピストン移動でGバカ村に送り出して(放り投げて)います。』


もしやそれでninzinの輸送業務が10往復から20往復に増えたのか?

アスカGMからのリクエストでアイン達に2tクラスの荷馬車を引かせて運ぶ案件があったので引けるように牽引車の後ろにフックを追加して引けるようにした。

〔基本は4輪荷馬車を牽引するようにしただけ 〕


ただし、荷馬車には一切の衝撃を吸収する装置がなくGバカ村の近くに付くと放り投げて次を回収しに行くので乗っていたGバカ予備軍はヨレヨレになりながらGバカ村に着くことに。

〔もっとも荷馬車を用意したのはアスカGMでした! 〕


その話を聞いたGバカはすぐに下ろされたポイントに人員を派遣して回収させていた。

乗せられていた人達はフラフラで[状態異常車酔い]だった。

〔さすが腐っても元GM!? その辺はわかっているよね? ………よね??〕


『まさかこんなにいるとは思いませんでしたが、このGバカ軍団149名はわかってやってるので皆さんも手加減無しで討伐しましょう。なお、相手が降参、逮捕した場合は、これから配る首輪を相手につけて下さい。すると逮捕された本人は、即、回収されますのでほっといても問題有りませんのでドンドン捕まえるまたはピチュンしましょう♪ 首輪をつけるとその場で固まりますので(笑) 』


何かエゲツナイ事を言ってますよ♪ アスカGM様。


『では次に作戦会議を始めますがこれから呼び出した方は即、ステージに来て下さい! すぐにね(笑) 』


笑顔が恐いですよアスカGM!

どうせ"ピコン♪"そら来た!


【龍さんはすぐ来てね♪ アスカGMより 】


ハイハイ、行きますよ。

姉妹をみこ保育職員(笑)に預けてステージに行った。


「はい、龍さんはここに座ってね♪ 」


いつものGM席の隣だった………


「まぁ龍さん諦めろよ(笑) 」


「そう言う与作は何でいるのかな? 」


「それはクラン[FIAC]の副マスでクランの盾? だからかな(希望)? 」


「………そうだとイイね……… 」


暫くしてアスカGMに呼び出された人々が集まって会議が始まった。


今回、呼び出されたのは………


クラン[FICA]から

龍さん、与作、リンゴ(親衛隊リーダー? )とブリジット(親衛隊副リーダー? )


クラン[もふもふ隊]から

ニャンコさんとワンコさんの副マスコンビ


クラン[刀匠]から

包丁さん、スミスさんの二人


パーティー[スパイ同好会]から

蕎麦屋さん、Miss.Qさんの二人


パーティー[裁縫組合]から

ミシンさん、ボビンさんコンビ


  :

  :


ソロプレーヤーから

十剣から

4剣:ラガー

5剣:デルタ

7剣:村碁宮

10剣:日引


  :

  :


と、総勢30名の人達が集まっていた。

運営側も、東雲本部長、ヴォルフイースト街ギルドマスターがスタンバイ(笑)

〔おや、あそこに……… 何だろう? ……… 〕


「はい、皆さん今日はお集まりくださいましてありがとうございます。この度、前GMのGバカさんが反乱を起こしてしまったのには運営一同、この場を借りて謝罪させていただきます。申し訳ございません……… 」


回りにいたADさんたちも頭を下げていた。


「それで今回、このようなイベントになってしまいました。先ずは現在の情況を説明しますね 」


そして運営側からの謝罪で始まった会議だった…………

Gバカさんが反乱を起こした経緯から簡素に今日までの流れをアスカGMが話された。

〔カナリハショッテイタヨウナ……… 〕


その後、今現在のGバカ村(仮)の位置と情況、Gバカ軍団の規模、組織の概要、Gレムの数と種類、Gバカ城の形状と状態等情報が開示された。

〔回りは"ザワザワ"していた。結構な要塞? にしてるね………〕


「では、この後の予定ですが、先ずは現在、Gバカ城から10kmの街道脇に中継拠点を建設中というか組立中? です。ここはこのイースト街中央公園から転移ポータルで繋がるように作っている中継ポイントです。ここより転移できるのですが、2日の当日朝7時より運用開始予定です。それで先行部隊が出発して朝8時より戦闘開始になります。なお、龍さん達トップチームは24時間後の3日の朝8時より戦闘開始になりますので他の皆さんは稼ぐだけ稼ぎましょう♥ 」


この場にいた人達は苦笑いをしていた。

確かに稼げそうだが…………


「さて皆さんは気になっているでしょう。Gレムの倒しかた? そこでゴーレムの第一人者? の龍さんにこのGレムをどうやったら倒せるか、ご教授願いますね。よろしくお願いします、龍さん♥ 」


「………はぁ~、まぁいいか。ご紹介に預かりました龍さんです。よろしくお願いします……… 」


「あの~龍さん、何か? 」


「一応確認しますが………"シュン! " "カンカンカン! " ………彼? は誰? 」


龍さんは投げナイフである人物を貼り付け(服をね(笑) ) していた。


「一応聴くが、お前は敵か(Gバカ派か)? 」



◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

ドクターは説教中。


東雲本部長→余計な事はやらないように! 今日は謹慎(ダイブ禁止)です。

ドクターK→………ハイ………

ちあきちゃん→プププ(笑)


こうして邪魔者(笑)は排除された♪


龍さん→所で二人の服って………

月白→私は〇〇ROの符術師のかっこです。

マオ→私は勿論、SFシリーズの〇麗様よ♥ 兄じゃ!

ミシン→勿論、私の格好はくノ一よ!

龍さん→……………ま、クランクエスト頑張ってね♪

月白&マオ→(あ、流した……… )


こうして皆さんはお出掛けして行った。


さぁ、ステージにいたのは誰だ? ま、わかりますよね。



R1.11.24

ダイエット関連で指摘されまして確かにその様でしたので修正して見ましたが…………どうでしょうか。

まぁ、実際には有り得ませんが、それっぽく書いてみましたが………

なお、内容には信憑性は一切在りませんので絶対に真似をしないで下さい。

ダイエットは日々の運動とほどほどの食事ですよ。

真面目に仕事をして、間食をしなかったら何故か2年で20kgダイエットに成功した作者です(笑)

不真面目に仕事をしていた元同僚は15kg肥っていたらしいけどね(笑)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ