第96話 FWO PVP大会 表彰式 その前に(笑)
第96話です。
表彰式の前にちょっとティーパーティーでも(笑)
そして集まる元レイブンズ!
第96話
FWO PVP大会 特設コロシアム 表彰式会場脇にて?
表彰式の準備作業中の脇で龍さんは[アルファ]を呼んで積んどいたお茶会セットを出して優雅にお茶会をし始めていた。
スノウちゃん&クーちゃんコンビがSWASとKWASに載ってお手伝いをしてくれる。
〔それを見て驚く他のサーバー参加者の面々! 〕
今回の参加者は、第2サーバーから武士道&マリアちゃん&チビ白狼? &ゴーストさん、第3サーバーからイース&レインちゃん&ムスタングさん? 、第4サーバーからグレン&双子ちゃん&亀さん? が出席。
第1サーバーからは龍さんとスノウちゃん&クーちゃん姉妹、与作&アックスちゃんとリンゴ&シリウスちゃんと白菜&レッドちゃん、おまけのデルタさんとOSIOKI戦隊? が出席。
〔そうそうたる面々? 〕
運営サイドからズームSGM、MM、何故かGM秘書様、そして見たことない3人の男女?
早速ちびっ子同士で遊び始めます。
〔結構ホッコリするね♪ 寝そべったムスタングさんの回りをかけっこするちびっ子達! 〕
みんなに紅茶が行き渡り一口飲んだ後、おもむろに………
「「「まずズーム! 何でレイブンが参加してたのを黙ってたいた! 驚いただろ! 」」」
「あぁ悪かった! 実際レイブンが参加できたのは本当に偶然なんだよね。何せリアルはあれだろ? 偶々入院先の病院が提携先でαテストの院内候補にレイブンが入っていたのには驚いたよ! 先ずはαテストで動けるかチェックしてから参加だったんだよ。ま、俺の従兄のドクターKが推薦した3人の中にいたとはね………偶然って恐いな(笑) 」
「おい、それはあまり嬉しくないぞ! ドクターKの推薦かよ! って言うかお前が仕込んだだろ! そうとしか思えん! 」
「「「それは言えてる。間違いない(わね)! 」」」
「何で!? って言うかお前ら息が合いすぎだぞ!! 本当に偶々なんだよ、ホントだよ! 」
「「「「嘘臭いな! 絶対イタズラしたよな(わね) 」」」」
「何この信頼のなさ? ズームSGM、今まで一体何をしてきたのかな? 」 MM
「MMさん、教えても良いけど………所でそこのGM秘書様以外の3人組の方はどなた? 」
「あぁ、この方々は、………」
「待ったMM、俺から説明するよ! 左からGM秘書改め新第1サーバーGM、その姉の第2サーバーGM、そして第3サーバーGMと第4サーバーGMだよ。まぁここで各サーバーのGMが揃ったんだな♪ 」
「龍さん改めて、皆さんも初めまして。この度、第1サーバーGMになりましたアバター名、GM秘書改め アスカ ともうします。以後よろしくお願いします」
いつもの標準装備? の武装メイド長服セットで来ていた。
「皆さんごきげんよう。第2サーバーGMのアバター名、リーズよ、よろしくね♪ 」
こちらはゴシックロリータ衣装? の服を着ていた。
〔これを突っ込んだら………止めておこう 〕
「初めまして、私が第3サーバーGMのアバター名、セイブです。龍さん、以前息子が迷惑をかけてすまなかった。第3サーバーの掃除にも協力していただき感謝する。改めて謝罪させて下さい。すまなかった 」
何か疲れた貴族のオッサン風の人だった。
「その件では謝罪を承けます。後、第3サーバーの掃除についてはズームSGMの依頼ですから気にせずに。大丈夫ですよ♪ 」
「そう言ってもらえて助かるよ。ありがとう 」
「ごほん、次は私が。初めまして、私が第4サーバーGMのアバター名、ナンブです。よろしくお願いします 」
こちらは凛々しい商人風のオッサン? だった。
「で、全サーバーのGMさんが集まってどうしたのですか? 」
「まぁ、みんな龍さんの事が気になって、見に来たのが本音かな? 」
「そうですわ! あの特殊な布はなんですの? そう、ファッショショーの時のあの獣魔保育園スモッグのあの布は? 少し分けて欲しいわね! 」
「うちのサーバーは、今回の大掃除に協力してもらったからね。逆に何かお礼がしたいが………ま、何か有ったら優遇しますね 」
「私の所はまぁ………本音を言えばそこの双子の躾のアイデアが欲しいね。何せ爆発有るところに双子有りだからね! 」
「オイオイ! そう言うのは困るぞ! 自分の所のサーバーの問題は自分のサーバーでが基本だぞ! 全く………」
「う~ん、ズーム! こうするのはどうだろう? まずリーズさん、布が欲しいならサンプルで一反渡しても良いですが……… ただねぇ………」
「何よ? 何か有ったかしら? 」
「条件として武士道の所の聖女ちゃんの問題を解決してくれたら渡しても良いのですが………どうします? 」
「ヴ、何故それを知ってますの? 」
「武士道の試合でズームの解説で喋ってましたよ、聞いてません? 」
「え、そうなの? ってズームSGM、何喋ってんの! 」
「えぇ~? だって本当の事だろう、ショタッ子派の筆頭さん♪ 」
「………何故その事を………まさか! 」
「そう、そのまさか! 秘書執事君の報告でね。いい加減対処しないと第1の元GMみたいにするからな! 」
「それは困る………ワカッタワ、何とかします………それで布の方は………」
「あ、それは成功報酬で! マリアちゃん、これ預かってね! 」
そう言って[Fスパイダーの反物改]を2反マリアちゃんに渡す。
「え、2反有りますけど? 」
「一反はマリアちゃんに依頼料代わりにあげる。そしてマリアちゃんが納得したらリーズさんに渡すのはどうかな? ズーム? 」
「それは良いな! それでいいだろう。良かったな、武士道(笑) 」
「………龍さん助かるよ。ホトホト困ってたからな! これで連中が大人しくなれば………なるかな? 」
何だかんだで苦労していたファーマー武士道だった。
「あ、そうそう武士道、これもやっとくわ! 農業無双、源さん監修、ファーマー基本セット! 」
中級マジックバックにファーマー用の作業着と鍬、鎌、シャベルハルバート、剪定鋏、脚立、コンテナBOXを×3セットづつ、そして[兎革の土嚢袋改]×50枚入りを武士道に渡す。
勿論、使用取扱い説明書、源さん著書(VR農作業の基本編) が入っている。
「良いのか? 龍さん。これ結構すごいものだぞ? 」
「農家? の武士道にはちょうど良いだろう? ってお前が農業ねぇ。いつから農家になった? 」
「あれ? 言ってなかった? 一応俺農家の次男坊(笑)。北海道でリアル農家の次男でね。まぁ実家は兄貴が継いだからね。おれ自身はサラリーマンやりながらの家庭菜園が関の山さ! 」
「兄さんは野菜が作りたいのに大学は工学系に入ってね、トラクターの製造会社に勤めてるわね。龍さんの会社の北海道支社かしら? 」
「確かそうだったかな? ま、武士道は大学の後輩だしね。結構優秀だったしね♪ 」
「兄さんは、龍さんに頭が上がりませんからね。龍さんいつも兄がお世話になってます♪ 」
「オイオイ、マリア! 恥ずかしいだろう。龍さんも勘弁して下さい 」
「まぁいいか。でリーズさん、良いですかね? 」
「………はい、良いですわ! 聖女派は、駆逐します! 」
「オイオイ! リーズ君、物騒な事を言うんじゃない! SGMとしての命令、穏便に済ませろ! 行きなりのピチュン及びレッド扱い禁止だからな! 」
「チッ、………ワカリマシタ! 」
「ハァ~、まぁいいや。執事君に監視を頼もう! 」
「次に第3のセイブさん? イース関連で何か……………有りすぎるか(笑) 」
「やっぱりわかりますか? イースさんはネェ。ハァ~………あなたの方が詳しそうですね? 」
「脳筋に何を説明しても無駄ですよ! 逆に脳筋行動する事を想定しておいた方が良いですよ! 酷い方でね(笑) これはいつも振り回されてた元チームメイト一同からの助言です(笑) 」
「はい、そうします。まぁ、レインさんと相談しますよ。後で相談しましょう、レインさん? 」
「はい、よろしくお願いします。何か姉がスミマセン 」
「それで苦労しているレインちゃんにはこれを上げよう! 魔法職の君にはコレが良いだろう? 」
そう言って特殊なローブを渡す。
[深緑のローブ(風)]
防御力20
魔防力50
素早さ10
魔法力+5%補正(風)
衝撃耐性(小)
重量軽減(中)
耐久値300/300
重量1
マジックポケット×2ヶ所付(10種×99個×2ヶ所)
品質:S
製作:sin
解説:魔法職用に作ったローブ
[Fスパイダーの反物改]で作った為、魔法防
御力が高くなっている
見た目は某白魔法使いのローブ風のデザイン
になっている?
全体が緑色になっている
風系魔法力を+5%補正してくれる
ポケットが2ヶ所付きでマジックバック仕様
になっているが大きさの為、容量は少なめに
なっている
価格:3,050,000G
「え、良いんですか? こんな良いものもらって………何この防御力!? 」
「え、いいなぁ! レイブン、私には? 」
「脳筋のお前に必要か? それにこのローブは魔法職用に作った物だからな! 」
「そうなの? 残念。何か欲しいわね? 」
「………後、セイブさん。これあげますから頑張って下さい! 」
そう言って二日酔い解消ポーションを2本あげた。
「なんだい? このポーション? 」
「あ、一応後で鑑定してください。今ここではちょっと………」
「??あぁ、わかったよ? ありがとう??? 」
首を傾げていたがマジックバックにしまっていた。
後に確認したセイブGMは喜んだとか?
「次に第4のナンブさんですけど、………無理では? 三つ子の魂百まで? って言うかグレンは妹に弱そうだし、それに………反省してるか? 」
「………確かに、している様には見えないな? 無理だろうな……… 」
「そこを何とかできませんか? GM、ズーム、レイブン? 」
「グレンが甘やかしたからだろう。しかしグレンがシスコンね………武士道、仲間がいたな(笑) 」
「龍さん、俺はシスコンじゃない! 」
「まぁまぁ、武士道落ち着けよ! それにグレンはシスコンと言うよりは、妹に振り回される哀れなお兄ちゃんポジション? なんだからさ(笑) 」
「ズームSGMも結構辛口なんですね。まぁ、とりあえずは爆弾はファンブルするように設定するとして………後はどうするか? なんだよね………」
「「((ゴロゴロ……ズサー! )) 龍お兄さま! 弟子にしてください! 」」
双子が前転しながら器用に龍さんの前まで来て土下座していた。
しかも正座したまま? の前転だった。
「………何この双子は? って言うか何故正座したままってそのシャツの効果か? 」
「そう、この反省中シャツは着てるだけで正座待機状態になる優れものなんだが………まさか移動できるとわねぇ………確かに前転しやすいか(笑) 」
「おい、迷惑だろう! すみません、レイブン、ナンブさん。もう少し反省させますので! 」
「「酷いぞ! 兄ちゃん! もっと妹にはやさし"ゴチン×2"………痛いぞ兄ちゃん!! 」」
「………ククク、面白いな。お前の妹は(笑) 所で双子ちゃん、アルコール燃料はどうやって作ったの? 」
「「え、あれは簡単よ! お酒を片っ端に蒸留してアルコールを抽出しただけよ! ウォッカが何故か大量に売れ残っていて投げ売りになってたから? 」」
「何だと! おかしいな? ウォッカなんて酒、設定に入れた覚えは無いのだが………おい、ナンブ! まさかお前か? 」
「(不味い! )………え~と、おかしいな? ウォッカなんて酒設定したかな? 適当に任せたからな? 」
「ほほ~う、シラバックレルノカナ? ソンナニ僻地ニキタインダナ? Gバカと一緒に来るか? 」
「……………すみませんでした! (土下座)ちょっとした出来心でした! 飲みたかったので………」
「そのわりには何故特売に? 」
「あのウォッカ、アルコール度数が85%なんですよ! だから一発で[状態異常酒酔い(重)]になってしまって………それで市場に回したらまさかの特売! しかも爆炎双子が買って精製してアルコール燃料作るとは、思いませんよ! 」
「ハァ~、まさかの4GMのミスかよ! ………どうしたものか……… 」
「ズームさんよ、この双子の生産系のスキルを教えてくれ。まさかと思うんだが……… 」
「え、まぁいいか♪ え~と、確か姉のるりさんが[鍛治][木工][革加工][薬師][料理][付与術]かな? 妹のひすいさんが[彫金][木工][裁縫][薬師][料理][錬金術]かな? ちなみに全部中級の後半だね 」
「ほう、既に中級って見事にバラバラだな? もしかして複合スキルの事も知らないか? 」
「「何? 複合スキルって?? 」」
「ある程度スキルが育つと新しいスキルが生える場合があるんだな。例えば………」
そう言ってミスリルのインゴットをバックから出して、手で持つ。
「このミスリルインゴットをスキル[モデリング]すると♪ 」
みるみる形を変えるミスリル!
最終的には2つの腕輪になった!?
「鑑定して見てもいいよ。これは魔法の杖代わりの[ミスリルの腕輪(魔)]かな? 魔法攻撃力を上げる腕輪だね 」
[ミスリルの腕輪(魔)]
魔攻力+30
防御力10 魔防力30
重量軽減(中)
耐久値300/300 重量0
品質:S
製作:sin
解説:sinが即興で作った魔法の腕輪
魔法攻撃力が上げる効果がある
魔法防御力も上げる効果かある
「「……………何この腕輪の効果!? それに[モデリング]って何なの? 」」
「このスキルはゴーレム修行と一緒に取れたスキル何だけどね 」
スキル:[モデリング]
解説:鍛治系の魔法の一種で金属を魔力で変形させて
金属加工をする特殊スキル
このスキルは[中級鍛治]+[中級彫金]+[中級
錬金術]+NPC職人の指導で修得できる
なお、PCの指導では習得不可能
「このように金属の加工が楽になるスキルも有るけどね、複数のスキルを持ってないといけない。それは他のスキルや魔法の習得にも関係が有るからね、たとえば[アクロバット]+[ダッシュ]で[立体機動]になったりね! 」
「おい、龍さん! ヒント出しすぎ!? まぁ、いいか。[立体機動]はさっき解説したしね 」
「「そうなんだ!? じゃ複数種類持っていた方が良いのかな? 」」
「一概には言えないけどね? それこそ誰かさんの悪意を感じるけどね? ズームSGMさん! 」
「「「「「そうそう、ズームSGM、あんたが決めたよね!」」」」」
「な! GM達とMMに裏切られた!? ………まぁそうだけどね。簡単にスキルを習得してもおもしろくないだろう? だから難しくしたんだよ! 組み合わせを色々とね 」
「って事でナンブさん、これで良いかな? 爆発の原因の1/3はナンブさんのせいだしね! 」
「ウグゥ! ………文句が言えない。でも困ったな、これで双子が大人しくなるとは思えないが………」
「………それならGM秘………アスカGM、良いかな? 後、試しに双子を釈放してみて、ナンブGM? 」
「エ、そんな事したら逃げますよ? まぁいいか。え~と、ほい! 開放? 」
「「ワ~イ♪ 自由だぁ! 早速[アルファ]ちゃんに突撃! 」」
「[アルファ]、適当に逃げろ! アスカGM、よろしく! 」
「はい、任されました! ブルーとイエロー、あの双子を拘束! いつものように 」
OSIOKIブルー&イエロー「「ピィ! (了解、司令 と言っている? ) 」」
結局、[アルファ]は少し逃げただけですぐに双子はブルーとイエローに捕まり? ホワイトとブラックによって簀巻きにされて担がれ元の場所に転がされた!
〔相変わらずの容赦無しだな! 〕
「「何なの? このR◎D◎みたいなの?? 」」
双子が目をギラギラさせて聞いてくる?
「………まぁこのように捕まえる事ができますね。この子達、GM秘書専用護衛、捕縛、OSIOKI専用、機動OSIOKIユニット群、通称 OSIOKI戦隊 ですかね。前のGバカさんが余りにも仕事をサボるって当時のGM秘書様が嘆いていたので製作しましたね。もっともゴーレム技術だけでなくオートマトンの技術が必要で、ここまで完成させるのに苦労しましたよ(笑) 」
「え、結構ノリノリで作ってたって報告が………? 」
「………まぁ親衛隊からかな? 作るのは結構楽しいしね(笑) 」
「これは良いものですね! ズームSGM、第4サーバーにも配備したいですね! 」
「それは確かに必要かもな………試しに第4に配備して様子を見て正規版の時はGM専用のOSIOKI部隊でも作るか(笑)。この子達を増産して! 」
「おい、ズーム! 第4サーバーの分は作らんぞ! そんな暇は無いぞ! 」
「わ、わかってるよ! 龍さん。例の件が終わってからで良いから頼むよ! 」
「で例の件はどうなったの? 」
「その件は表彰式が終わってから主要メンバーを集めてからだね。それに………レイブンズの復活させないか、レイブン? 」
「オイ、それは不味いだろう。いくらなんでも他のサーバーに行くのは? 」
「「「あら、大丈夫ですよ! GMとして了解してますしね? 」」」
「え、龍さんのサーバーに行けるのですか? 」
「レイブンの拠点ね………何が有るのかな? 」
「ほう、レイブンのいるサーバーねぇ、興味深いねぇ? 」
「ズームさんや、システムは大丈夫かい? バグっても知らんぞ! 」
「まぁ、今回はサーバーの相互共有の試験も兼ねてるからね。それに初日から参加はしないよ! したらすぐに終わりそうだしね(笑) 」
「オイオイ! ズームさん、何をさせるのかな? 俺たちの出番は無いかも知れないぞ! 」
「あ、そうだ! 追加情報な! Gバカ側のPCがゴーレムクエスト正規ルートをクリアしてゴーレムの配備が始まってるぞ! もっとも魔核の数がなくてC級ゴーレムが今の所3機しか作れないらしいけどな? 」
「へ~、C級なら5mクラスか………D級ゴーレムなら3mだったかな? ………もっとも10mクラスができなくて良かったよ! 」
「それどう言う意味かな、レイブン? 」
「ん、ある方法なら計算上はC級でも10m近くは大きく作れる可能性が有るんだよ! もっとも最近作れるのでは? と思っただけでね 」
「何だと? そんな抜け道が有るのか………それは不味いな! で、どんな方法? 」
「規制するから教えないよ! 試してからな(笑) 」
「ち、気付いたか! まぁ良いだろう、見せてもらうよ 」
「そろそろ表彰式の準備終わりましたので、皆さん、こちらにお願いします 」
「よし、始めるか! 」
そして表彰式が始まったのだった。
096
GMさんも集合です。
アスカGM→皆さん、落ち着いて!
リーズGM→チィ、屑どもの掃除をするか!
セイブGM→ハァ~良かったよ♪
ナンブGM→早く配備を希望します!
ズームSGM→レイブンズ復活クエストにしようかな?
龍さん→ホドホドに! ズームSGM
こうして色々と決まって行った………?




