番外編 10 各サーバー応援団の様子 / Gバカの野望 その⑧
番外編10話です。
さて、応援席の様子はどうかな?
それとGバカ達の様子は?
番外編 10
各サーバー応援団の様子を見てみましょう。
第1サーバー応援団の様子
応援していたチア部員達と一歩も動かない学ラン応援団(笑)
学ラン応援団員達の会話
「ヤッパリ龍さん勝ちましたね。しかも"龍化"が進化してたよ! 誰か知ってた? 」
「「「「「「「「イヤ、知らないよ? 」」」」」」」」
「おや、カジキさん知ってたの? 黙ってるけど? 」
「あぁ、一応な。龍さんは、たまに龍化して鍛治してレベリングしてたからね。あの時はビックリしたよ。行きなり龍翼が生えたの見たら! 」
「いったい龍さんは、何してるんだ(笑) 」
「情報無しで見たら驚くよね(笑) 」
「でもあの合わせ技はどうなの? 威力有りすぎて修正かかったりして? 」
「でも、あの運営だからそのままじゃないのかな? 」
「「「「「「「「「あり得る! 」」」」」」」」」
「ここは静観しましょうかね(笑) 」
学ラン応援団員達は、静観することに。
なお、チア部とちびっ子チアチームはおやつタイムに突入していた(笑)
第2サーバー応援団の様子
応援していた聖女ちゃん御一行♪
「アハハハハ、アハハ♪ 」
「あの~マリア、笑いすぎでは? 」
「アハハハ、はぁ~おかしかった♪ もう、兄さんったら龍さんに勝てるとか言っておもいっきり負けているからもうオカシクッテ、アハハハハ♪ 」
「もう、笑いすぎよ! あ、武士道さんが来たわよ! 」
回りのクラン[聖壁]のクラン員達は"お疲れ様です、クランマスター"とか"惜しかったですね"とか"タイミングでしたね" とか言われていた。
「アハハハハ♪ あ、兄さんおかえり(笑) 」
「ただいまってマリア、笑いすぎだぞ? 」
「だって兄さんたら試合前に勝てるかもって言ってたじゃないの(笑) 」
「ウ、そんな事言ったか? まぁ良いじゃないか(笑顔) 」
「笑ってもダメ! せっかく無理して作った盾を一撃で壊されたら凹むわよ! 彼が!? 」
そこにはプルプルしている鉄鬼さんがいた。
「武士道さん! ヤッパリあの龍さんの武器の攻撃力は強かったですね! ヤッパリ無理でしたね! 」
「確かに凄い威力だったよ! それでも鉄鬼さんの盾を龍さんが誉めてたよ。後、龍さんから鉄鬼さんに伝言。「ドワーフ村にはいろんな素材が一杯有るから隅々まで探せば発見が有るかも? 」だそうだよ。恐らく このSシールドの素材の事だと思うが? 」
「あ、そうか!! ゴムの素材がドワーフの村に有るんだ! 早速見に行きます! でも何で教えてくれたのかな? 」
「まぁ、あの人は頑張っている人がいると応援してあげたくなる人だからね 」
「兄さんもそうだったんでしょう? 色々とね(笑) 」
「う、まぁそうだな……… あの頃の俺は……… って何を言わす! まぁこれで"レイブン"がここで復活したのは良いことだよ! 」
「え、レイブンって何なのですか? 」
「あぁ、鉄鬼さんは知らないか。私が入っていたサバゲーチームのリーダーだった人だよ 」
「兄さんのチームは、その筋では有名? なチームらしいよ? 」
「ヘェ~ マリアの兄さんたらそんな凄いチームにいたんだ! 」
「あれ? ケイはレイブンさん知ってるの? 」
「私もサバゲー女子だし、武士道さんとも知り合いよ。もっともマリアの兄さんって知ったのはここに来てからだけどね。フ~ン、ヤッパリアノ"レイブン"さんかぁ。でもあの人事故って引退したって言ってませんでした、武士道さん? 」
「確かにサバゲーは引退したよ。リアルも半身不随のはずだけど? ただ、この世界だと大丈夫らしいね。もっともズームが引き込んで俺達と勝負させたらしいよ、たぶん? 」
「フ~ン、まぁ兄さんも良かったね。心配事の一つが減って(笑) 」
「そうだな。まだ心配事はあるけどな! ハァ~、ホント何とかならないかな、ケイさん? 」
「私もわからないわよ! どうしてこうなったのかしら? 」
この後はクラン員達と談笑しながら決勝戦の開始を待っていた武士道と愉快な仲間達だった。
第3サーバー応援団の様子
イースお姉様応援団と妹レインちゃん御一行♪
「ハァ~、結局姉さんに聞いても良くわからないって言ってるしね? 」
「でもお姉様のお知り合いなんでしょう? 」
「そうね、第2サーバーのマリアさんだったかしら。何でもお兄さんと第4の双子ちゃんのお兄さんが姉さんと知り合いみたいな事を言ってたわね? 」
「もしかして、前にお姉様の言ってたチームの人達では? 」
「確かに! ズームSGMさんも知り合いみたいな事を言ってたわね。恐らく? 」
「で、何のチーム何ですか? 」
「確か山の中でおもちゃの鉄砲? で遊ぶゲームだったかしら? 」
「あぁ、あれはサバイバルゲームって言う遊びね。私の従兄弟もやってるわ、確か? 」
「え、ちょっと待て! レインさん、確認だがイースお姉様のPCネームは何できめたの? 」
「エ、どうしたの? 何か知ってるの? 姉さんのPCネームは元々使っていたのをそのまま使ったって言っていたわ? 」
「そうすると、第4がグレンさん、第3はイースさん、第2は武士道さん、SGMはズームさん……………マサカ!? 第1の龍さんって! 」
「結局、龍さんって何者なの? 」
「レインさん、聞いたことありませんか? "レイブン"って名前? 」
「エ、……………あ、思い出した! 遊びに行くときに"ズームとレイブンがウザイ"とか"武士道の壁が崩れて負けそうになったがレイブンがフラッグ取って勝った? "とか"ズームの作戦がまずってグレンに敵ごと私とレイブンに攻撃してきたが なんとかしたよ"とか言ってたわね? 」
「たぶんそのレイブンさんよ、龍さんの正体は! 」
「ヘェ~そうなんだ? でも良く知ってたわね? 」
「そりゃ私もサバゲー女子だったし、レイブン印の電動ガン持ってるし! 」
「何それ? レイブン印って? 」
「その筋では有名なモデルガンスミスなのよ、レイブンさんって! レイブンさんがいじった銃は何故か命中精度が良くって何でも今市場に出てる物はプレミアが付いて凄い事になってるって。しかも気に入った人にしか作ってあげないらしくて数が無いのよね 」
「あぁ、その話は有名ね。でもあんた! 何で持ってるの? 」
「一度、お姉様のチームと対戦した事が有るのよ。50対5で! 勿論、私は50人の方で負けたわよ! それで、その後の交流会でレイブンさんがノリで武器の点検って言ってみんなの武器をその場で整備してね、終わって戻って来た銃を見てビックリ! もうほとんど別物の仕上がりで………あの時は驚いたわよ! 」
「う、羨ましい! 私も欲しいわ! 」
「で、そのレイブンさんが龍さんで間違いないの? 」
「………たぶんね? 間違いないのでは? 」
「そうすると、姉さん勝てるのかな? 全く勝てる気がしないのはどうしてだろう? 」
「私も何故かそう思うのよね? 」
「………姉さん、自分の弱点わかってるのかな? 」
「「「「「「「え、お姉様の弱点って? 」」」」」」」
「何でそこに食い付くのかな? そんなに知りたいの!? 」
「「「「「「「も、勿論よ! 」」」」」」」
「どんだけ好きなの? 」
結局、試合開始までワイワイキャァキャァ言って話し合っていた♪
第4サーバー応援団の様子
試合を見ていたグレンと愉快な仲間達♪
「はぁ~スゴかったな。まさかあの攻撃を防ぐとわな(笑) 」
「全くあの龍さんって何者何ですか? あの装備もそうですが戦闘の実力は本物ですよね? 」
「「兄ちゃん龍さんって誰なの? 教えてよ! 」」
「氷雨は知ってるだろう? 俺がいたチームを。まぁ、双子は知らないけどね(笑) 」
「え、あの伝説のサバゲーチームのレイブンズですよね? ………エェ? マサカ! 」
「そう、そのまさかのレイブン本人だよ! 事故で入院していたはずなのに元気にここで暴れてるとは思わんよ、普通は。まぁ、元気で何よりだったよ 」
「するとベスト4に残った人達は、マサカ!? 」
「そう、レイブンズの面子だね。しかもズームSGMもレイブンズメンバーの策士様だよ! 」
「え、ヤッパリそうか。ズームSGMさんって何処かで見たことあるなぁ~と思っていたよ! 」
「「兄ちゃん、龍さんを紹介してください。そうすればもっと良いものが………ククク(笑) "ゴチィン×2" 痛いぞ兄ちゃんと亀ちゃん!? 」」
「まだ、反省が足りないのかな? もう少し延長かな? 」
「そうしましょう、グレンさん。暫くはそのままで。クラン員も喜びますし(笑) 」
「「そんなぁ~! 」」
結局、双子ちゃんの反省の日々は続く?
『しかしハーフタイム中でも色々ですね。各サーバーは! 』
『そりゃそうだろう。十人十色って言うだろう? 』
『そうですけど、それでどっちが勝つと思います? 』
『何だ、賭けでもしてるのか? MM 』
『賭けになりますか? 恐らくみんな龍さん一点勝負で決まるので賭けになりませんよ! 』
『確かに! まぁ賭け事はほどほどにな! 本気でやってた奴は"ピチュン♪"だからな! 』
運営内部でささやかな賭けをしていた人はビビっていたとか?
Gバカの野望その⑧
Gバカ拠点? 《フォンブラウン》村、《白基点城》
《白基点城》作業工房(右格納庫部分? の所)に居る一般PC達
「「「「「「「「「「な、何なの? あの姿は? 」」」」」」」」」」
「龍さんが変身するのは知ってたけど羽が生えるなんて驚きだよ! 」
「確かに! ゴブリンキング戦はスゴかったけど、何今のあの姿は! だよね? 」
「だけどあれって解説でも言ってたけど10分すぎたら弱体化するみたいだし行きなりは使わないだろうけどね。でもあのアームは良いね! 」
「確かに! あのアームをゴーレムに付ければ! 」
「それはそうだが…………あれ? 龍さんのゴーレムは標準装備!? 」
「「「「「「「「「「あ、……………そうだよね? 」」」」」」」」」」
「……………でどうするの? ここの防衛戦は? 」
「そう言えばイースト卿は何も言ってこないな? 」
「あぁ、何でもレギュレーションが24時頃に来るって言ってたな? どうなるのだろうね? 」
「「「「「「「「「「サァ~? 」」」」」」」」」」
そしてこの後、どんなレギュレーションが来るのかと予想しあう懲りない面々だった(笑)
その頃の幹部達は…………まだ争っていた?
「だから、Gのお供はGCとGTだろう? 違うか!? 」
「それならGム×2でも良かないか? 」
「Gムは、壁タイプのゴーレムのデザインにしますのでよろしく♪ 」
「それなら基本の赤サクと緑サクで良いよね♪ 」
「それなら蒼いクフ×2でも良いよね♪ 」
「それより金ぴかの1〇〇式作ろうよ♪ 目立つよ! 」
「お前、そんな金は無いわ! それなら陸G作らないか? どうせ陸戦だし! 」
「陸Gムでもいいな! ミサイルポット持たせて(笑) 」
「だから基本は陸サクだろう?………」
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マダマダ話し合いは続く?
番外編10
試合が終わって………
龍さん→あ、正体バレたかな?
ズームSGM→今更何言ってるの?
武士道→いや~レイブン復活して良かったよ! (ノ_^)
グレン→レイブン復活か! イース終ったな♪
イース→………ホントにレイブン?
ズームSGM→そこからかよ! イースは相変わらずの脳筋だな!?
ピンとこないイースさんでした。
その頃のGバカ軍団
Gバカ→だからGは作るとして後2機は……………
まだ騒いでいた(笑)




