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自由すぎる人たち 〔freedom world Online〕   作者: 親戚のおっさん
8月12日
105/266

第80話 "祭" 最終日の朝 FWOレース 馬車?の登場♪

第80話です。


いよいよ"祭"最終日!


先ずはFWOレースですね。


エ~ト、馬車?


第80話


30日朝6時です。


いつもの様に、今日はクーちゃんにペチペチ起こされます。

今日はクーちゃんの日らしい?

〔姉妹で仲良く交代で起こしてくれるらしいです♪ 〕


そしていつものように姉妹に魔力を吸われます。

"ホッコリ♥"する時ですね。

〔ウ~ン、"かわいいは正義!"ってあながち間違って無いよね? 〕


おや、メール1件が来てますね。

なになに、内容は………3日目の祭のスケジュールですね。


【この度は〔freedom world Online〕βテストに参加して頂きありがとうございます。

本日は、[βテストサーバー対抗戦"祭"] 開催最終日です。本日の予定は……



・FWO運営主催:FWOレース大会

8:00よりレース開始

15:00より表彰式予定

各サーバーの始まりの街 中央公園特設会場に参加車両は、9時までにお集まり下さい

特設ポータルより会場にお送りします

コースは事前説明通り草原30km→砂漠30km→舗装路(石畳)40kmで行います

〔なお、砂漠コースはサハラ砂漠を再現しています。砂はさらさらですよ♪ 〕

今回、ピットクルーの派遣を特別に認めます

中継ポイントとして砂漠前と砂漠を出た所にピットポイントを設けましたので派遣可能です

ピットポイントには、3名まで派遣可能です

レースは一斉スタートして早く着いた方の勝ちとします

警告:妨害等行った者は失格になりますので注意を

なお、今回各サーバー代表1両づつのガチンコ対決になります

各サーバー内、中央公園特設ステージにて実況中継にて放送します♪



・FWO運営主催:FWO PVP大会

17:00頃よりトーナメントスタート

21:00頃より表彰式予定

各サーバーの中央公園特設ポータルより会場にお送りしますので参加者はポータル前に16時までにお集まり下さい

会場は各サーバーのコロシアムと同じ構造です

各サーバーの代表4名、16名を均等に振り分けトーナメントにて勝負をします

1対1のガチンコ対決ですので皆さん精一杯の応援をしましょう

なお、各サーバーの応援団を選手関係者のみ20名様のみを第5サーバーコロシアムに招待致します

選手に5名分のチケットを贈りますので直接渡して下さい

中央公園特設ステージにて実況中継にて放送します♪



以上、運営よりのお知らせでした♪ 】



ウ~ン、このチケット、どうするかな?

と、思いながらリビングに行くとみんな集まっていた。


「「「「「「「「「「龍さん、お早うございます♪ 」」」」」」」」」」


「オ、お早う。どうした、みんな集まって? 」


「龍さん応援団はどうするのかなぁ~って思ってね? 」白菜


「そうですよ! 誰を連れていくのか気になりますよね? 」リンゴ


「「「「「「「そうですよ♪ 」」」」」」」


「で、与作達はどうするのかな? 」


「「「イエ、龍さんに決めてもらった方が良いと思いまして♪ 」」」


「つまり希望者が20人以上いると………ウ~ン、って何でデルタさんが今ここにいるの? 」


「え、やだな~♪ 捕まったに決まってるでしょう(笑)。今朝のメール見てすぐに中央公園まで逃げようとして即捕まりましたよ♪ ここのクランはスゴいですね……… 」


「そこはすまない。で、決めてって言われてもね………そういえばninzin、ピットクルーはどうする? 」


「え~と、今回は[アイン]に乗ってたメンバー以外のチームに任せたいですね 」


「そうすると岩鉄さんとヨモギのチームで支援かな? 」


「そうなりますね。やはり馴れてる人達でないとね 」


「わかった。支援車輌に[クロ]と[コン]を使っても大丈夫ですよね、GM秘書様? 」


そこには優雅に朝食を食べていたGM秘書様がいた……………?

〔そこは突っ込みたくありません! 〕


「(モグモグゴクン♪ )え、大丈夫よ。一応人のみ3人って言ってるだけですしね 」


「わかりました。って事で朝食終了後、タイヤ交換の練習をします。あと、応援団の件は白菜とリンゴさんのカップルに一任しますので二人で10人づつ決めて下さい。リンゴさんにはうちの娘達の護衛をお願いしますね♪ 」


「「カップル言うな! 」」


二人は、真っ赤になっていた。

後ろでは"昨日龍さんが言ってたのはリンゴさんの事だったんだ♪ "とか"あんた達知らなかったの? "とか"きゃ♪ 素敵♥ "とか"白菜モゲロ!"等、聞こえていた。


「モウ、みんな落ち着いて♪ 所で獣魔は応援団の人数に入りますか? お姉様♪ 」


「大丈夫よ♪ ここは"かわいい応援団"を組織しましょう♪ 」


あ、しまった! これはヤバイ展開に………なるよね?


「(シュタ!) 龍兄じゃ、GM秘書姉じゃ、衣装はお任せなのだ♪ 」


天井からミシンさんが登場!


「え~と、ミシンさんいつのまに? 」


「マァ、ほどほどにね 」


「姉じゃ、OSIOKI戦隊も衣装を作っても? 」


「あら、気が利くはね。良いわよ♪ 」


「………それじゃ朝食でも食べますか。それじゃクックさん、ヨロシク♪ 」


スノウちゃん「キュイーン♥ (ご飯だぁ~♥ と言ってる) 」


クーちゃん「キューン♥ (ご飯だぁ~♥ と言ってる) 」


そして食事をしながら打ち合わせをして行く。

レースとPvPの件を聞いていく事に。

〔その間、ちびっ子軍団は食事をガッツク♥ 〕



食事も終わったのでレースチームと保育園スモックを着たちびっ子軍団と一緒に格納庫に移動する。

後ろでは男女に別れて壮絶なジャンケン大会が始まっていた。

〔ちびっ子軍団は保育園に投入♥ 〕


格納庫内でタイヤの説明と交換の仕方の練習をする。

今回は特殊なタイヤ? を使うのでしっかりと教えておく。

〔かなり特殊な物だから皆さん驚いていた! 〕


隣ではマーリン師匠とダイバーさんが[マーリン1]の改良をしていた。


「師匠、何してるんですか? 」


「決まってるじゃろう。[マーリン1]の改良だろう。もっと良くしたいしな♪ 」


「龍兄貴すみません。マーリン師匠を押さえられません 」


「あぁ、それに関しては誰にも無理だろうね(笑)。ダイバーさん、資材はそこの共有倉庫内の物なら使っても良いですよ♪ 」


「流石ワシの弟子だな、sin。遠慮なく使わせてもらうぞ♪ 」


「「マーリン師匠は少し遠慮して下さい! 」」


「所で龍兄貴、そこの組んであるのって何ですか? まだ未完成見たいですけど? 」


「ワシも気になるな。それとその丸いのはなんだ? 」


「え~と………ノーコメントでは無理か。[アルファ]の新しいボディ候補と、丸いのは新しいゴーレムの筐体? かな?? 」


「え、一体[アルファ]はどうなるのですか? 」


「その丸いのはどうなるのじゃ? 」


「完成してからでお願いしますね。………ね! 」


ちょっと[龍眼(威圧)]


「「 ((わかりました! ))) 」」


「一応、皆には内緒でね。師匠、完成したらちゃんとお見せしますよ♪ 」


「そ、そうか。では楽しみにしておるぞ! 」


そして準備を進めて行く。



8:30になったので中央公園に行くことに。

〔荷物の積み込みよーし、車のチェックよーし! 〕


龍さん工房を出て来て気が付いた事があった。

隣の女子寮予定地に何やら大きな囲いが出来ていた………え?

〔何故リアルで良く見る囲いと足場なのかな? しかも、いつもの"工事中"の垂れ幕って? 〕


敷地一杯に何をたてるのかな? と見ていたら何やら看板があった。


【[仮)お姉様親衛隊本部]及び[仮)女性専用工房&宿泊所]及び[仮)FICA獣魔保育園]建築予定地】


………と書いてあった。

〔………見なかった事にしよう(笑) 〕


ゾロゾロと中央公園まで行くと既に場所取りで混乱していたが、GM秘書様が登場した途端、大人しくなっていた?

そしてOSIOKI戦隊と警備員により整理が始まり、すぐに整然と並んで皆さん体育座りに座っていた。

〔中には正座待機している者もいた! 〕


ステージ脇に謎の門扉が4ヶ所あった。

係りのADさんに聞くとそれぞれスタート地点、第1ピットポイント、第2ピットポイント、ゴール地点に繋がっているらしい。


誘導に従い先ず各ピットポイントに岩鉄さん、ヨモギのチームが向かった。

案内役のADさんを乗せて。

〔ギリギリ[くろ]達が通れて良かったよ♪ 〕


肝心のninzinチームは、レース中継が始まった直後に登場演出を行うのでここで待機になった。

〔誰の演出かは、まぁ予想はできるな? 〕


そしてninzinと打ち合わせをしていたら、ADさんが一緒に登場してほしいと言ってきた?

理由を聞くと制作者も紹介することになったので是非との事になったって何で?

〔おのれぇ、ズームは説明がめんどくさくなってこっちに振ったな!? 〕


仕方ないので、PvP1回戦用に作った装備のマスク(笑)を被ることに。

ninzinに見せると爆笑していた。

〔うけた、ウケタ♪ 〕


暫く待っていたら中継が始まった様だった。………え! 誰だ、あの司会?


『皆様、大変お待たせしました。ただ今より、FWO運営主催、FWOレースの開催を始めます。司会の生産ギルドグランドマスター、物作りの監修及びシステム担当のマイスターと申します。ドワーフ族の人をしています。解説は……… 』


『皆さんこんにちは♪ 総合ゲームマスターのズームです。よろしくお願いいたします♪ 』


『ではズームSGM、ズバリお伺いしますがこのレースはどうなりますか? 』


『いきなり聞くのかよ!? まぁいいが、これから登場する()()を見ればワカルヨ♪ タブンネ……… 』


『何か意味深な事を言いましたが、では各サーバー代表者を紹介いたします。先ず最初は第4サーバー代表、高速馬車[爆炎]号です。そして制作者代表の"小悪魔ツインズ"クラン[爆炎上等]のサブマスター! PCネーム"るり&ひすい"の小人族の双子ちゃんだぁ~♪ 』


周りでは、"おい、合法ロリだな! "とか"大丈夫か? セバスみたいのに狙われるぞ! "とか"いや、意外にロリババかもよ? "とか色々と聞こえた。

〔ほぅ、グレンの妹だな。苦労してるね、グレンは………しかし爆炎上等って、………プ(笑) 〕


『ではインタビューしてみましょう。現場のもうすぐ3(ピー)歳になられるザンネンさ~ん♪ 』


『………((小さな声で)マイスターめぇ~! 、今にみてろよ! )はい、現場のザンネンです。早速インタビューを行います 』


ザンネンがインタビューねぇ………大丈夫か?


『ではお聞きしますが、その前にお二人はリアルでも双子なのですか? 』


「「はい、リアルでも双子です 」」


「私が姉のるりです 」


「私が妹のひすいです 」


『赤リボンがるりさんで青リボンがひすいさんですね? 』


「「はい、そうですね」」


『今回の意気込みを教えて下さい 』


「「勿論、打倒第1サーバーですね♥ 」」


『また、どうしてそのような事を? 』


「「あの盾と剣を見たらそう思いますよ! 誰でもね。それに第1サーバーの馬車? も気になりますよ 」」


『まぁ、制作者さんも後程一緒に現れますので聞いてみますね♪ 』


「「できればサインがほしいです♥ 」」


『流石に運営的にはNGですね。では頑張って下さいね 』


「「はい、ありがとうございました! 」」


………意外にマトモなインタビューだった?

オカシイ、ザンネンらしくないな?


『はい、ありがとうございました。では次に行きましょう。次は第3サーバー代表、戦闘馬車[黒王]号です。そして制作者代表の"第3サーバーの良心"クラン[乱れ桜]のサブマスター! PCネーム"レイン"さんです 』


出てきた馬車を見て驚いた!

スレイプニルが一頭引きで現れた?

〔え、スレイプニルってあの村の近くに居る、野生の徘徊するフィールドボスだったよな? 〕


周りの連中が静かになった。

スレイプニルなんてどうやって手に入れ……… まさかのテイムか?

〔あの狐っ子何気に凄いな? 流石図書館パス持ち………かな? 〕


『………え~と、ザンネンさん、お願いします 』


『はい、インタビューをさせていただきます。まず、レインさん。その子はどうしたのですか? 』


「はい、この子"ムスタング"さんって言う名のその~! スレイプニルなんですが、クランマスターのイース姉さんがテイムしてきた子なんですよ? 」


なんだって!

イースがテイムするとは!!

〔でもドウヤッテ? 〕


『え~と、スレイプニルをテイムって………どうやったらできるんですか? しかもこの子普通にフィールドボスクラスですよ? 』


「私も聞いたんですが………訳がわからなかったです。ただ、乗ってたらテイムできたって何ですか? 」


『エ、まさか………で、第3サーバーのGMさんは何と言ってました? 』


「かなりの無茶だったけど正当なテイムでしたよって言ってました。頭を押さえながら……… 」


タ、確かに頭を抱えるよな………?

第3サーバーのGMさんは大丈夫かな?

〔倒れていなければ良いけど……… 〕


『まさかスレイプニルの成体(第3体系)をテイムするとはイースさん、恐ろしい子! そうすると馬車も特注なんですね? 』


「いえ、実はこの馬車、本来は二頭引き様なんですがムスタングさんが大きかったので一頭引きになったのですけど………まずいですか? 」


『ダ、大丈夫よ。しかしスレイプニルの幼体からじゃなくいきなり成体しかも第三体系の子をねぇ………(フゥ~)……… 』


「アレ、あまり驚きませんね。エ~ト、ザンネンさん? 何か他にすごい人がいるみたいな? 」


『あ、大丈夫ですからね。では頑張って下さいね♪ 』


「はい、ありがとうございます? 」


ウ~ン、ザンネンはもっと驚けよ!

しかし、イースはなにやってるんだ?

〔あの脳筋、他にもヤラカシテナケレバ良イケド……… 〕


『はい、ありがとうございました。では次に行きましょう。次は第2サーバー代表、聖なる馬車[光輪]号です。そして制作者代表の"聖女様"クラン[聖壁]のサブマスター! PCネーム"マリア"様です 』


白馬の2頭引きの真っ白な馬車で登場のズバリ、聖女様が現れた。

周りの連中は"確かに聖女様"とか"聖女様って何でもできるんだな"とか"あぁ、聖女様"とか言ってる。


『では、ザンネンさんお願いします♪ 』


『はい、インタビューをさせていただきます。マリアさんは聖女様と言われてますがやはり修道院に憧れてそのようなコスプレを? 』


今、この中継を見ている奴は皆、


「「「「「「「オイ! 」」」」」」


って突っ込んだろうし、聞こえてた。


「いえ、最初は回復魔法師と薬師になろうとしてたらいつの間にかこの姿になってしまって………何ででしょうか? 」


『でも、聖女様は一部のコアなファンがいて大変だとか? 』


「それは大丈夫、クランマスターの兄が全て吹き飛ばしてますから(笑) 」


『そ、そうなんですか! 流石、鉄壁さん。』


やはり武士道の所の妹ちゃんだったか。


「それに………ちょっと良いですか? 解説のズームさん! 何か隠してませんか? 」


『………え~と、何をですか? 』


「立場上仕方が無いでしょうが、兄が"あの人を参加させてるね? "って言ってましたよ! その辺はどうなんですか? 」


『ほう、気付きましたか、鉄壁さんは! 答えは次の人に聞いてみなさいね 』


あ、あの野郎!

こっちに振りやがったな!


「わかりました、それなら良いです。兄も喜んでますので 」


『エ、エ~ト………よろしいのですかね。では、頑張って下さい♪ 』


「はい、ありがとうございます♪ 」


ま、聖女ちゃんとは元々面識有るしね。


『はい、ありがとうございました。では次に………本当に良いのですか? ズームSGM? 』


『問題は無いし、レギレーションにも引っ掛からないし問題なしだよ! 』


『わかりました。では登場していただきましょう。第1サーバー代表、ゴーレム馬車? [アイン]号です。そして制作者代表の………エ、この原稿良いの? 第1サーバートップのマッドクリエーターで獣魔保育園の"園長様"、クラン[FICA]クランマスター! PCネーム?"龍さん"です? 』


そして門から現れた我々を見てこの場にいた他のサーバー代表と中継を見ていた人達が驚いていた。

そりゃそうだよね、普通に車が出てきたらね!


「「エェェェ! ゴーレム馬車ってジープだよね? 」」 双子


「まさか! 図書館で見た[ゴーレム生成術]スキルを習得していたなんて! 」 レインさん


「流石、園長様! 期待を裏切らないわ。予想以上だわ! 」 聖女様


『では、ザンネンさん、お願いします! 』


『はい、インタビューをさせていただきます。………龍さん、何でマスクを被っているの? 』


「聖女様は気付いているのでしょうがないが他の人達がまだ気付かないからね♪ 驚かそうとしているんだよ 」


ズームの依頼の件も有るしね。


『まぁ、良いですけど………所で何故"虎マスク"を? 』


「そこは受け狙いで(笑)。聖女ちゃん、お久し振り、元気してた? 」


「え? はい、え~と園長さん? で良いですか? 私は、マリアで良いですよ♪ 」


「ウ~ン、園長よりは龍さんでね。マリアちゃんで良いかな? 」


「良いですけど………何故"虎マスク"を? 似合わないですよ? 」


『あの~龍さん。インタビューをいいですか? 』


「お、ザンネンが真面目に仕事をしてるな………ズーム、槍を降らすなよ! 」


『そんな事するかぁ! 』


『で、龍さん、良くこの馬車? 車を思い付きましたね。どうしてですか? 』


「まぁ、タマタマ見つけてね、普通なら………実際に見せるか、ズーム良いか? 」


『何をするのか知らんが良いぞ? 』


「ありがとう。ではコレがフツーのゴーレムです。ポイっとな 」


そしてある丸い物を地面に投げると、地面からいかにもゴーレムって物が出てきた。


「コレがフツーの土石ゴーレムです。どうです、武骨でしょう」


お、双子が驚いてるね。レインちゃんは知ってたみたいだね。


「でも、これだとそちらの[アイン]号は、ゴーレムではないですよね? どちらかと言うとオートマトン? ですよね。その辺はどうなんですか? 」


「え~と、レインちゃんだったかな? そうだね、この子は正確には"ハイブリッド・ゴーレム"になるのかな? 今は。最初に作ったのは"機械式ゴーレム"になってたね。もっともこれらは特殊クエストで習得可能だから頑張って見つけて下さいとしか言えないからねぇ。まぁ、ヒントは"街中に存在する!"かな? 」


「「エェェェ! もっとヒントくださいよ♪ 」」


「そこは自分で探しなさい! 聞いて見つけても面白く無いだろう? 」


「「それはそうだけど………探して見ます! 」」


「ま、頑張ってね。他には無いかな? 」


特に無いようだった。

ゴーレムに命令してゴーレム核に戻してバックに片付けた。


『それではスタートの準備をして下さい! 』


そしてしばらくしてからレースが始まる予定だった。






その時の各サーバーにいるお兄さん、お姉さんたちの感想♪


第2サーバーの武士道さん


「やっぱりレイブンカァァァ! 」


第3サーバーのイースさん


「ん、誰だろう??? 」


第4サーバーのグレンさん


「爆発させるなよ………」


……………でした。

グレンさんは双子の爆弾騒ぎの方が心配な様ですね(笑)




80話

FWOレースが始まります。


龍さん→やっと最終日か………

ズームSGM→なにも無ければ良いけどね(笑)

GM秘書→応援団は気合い入れますよ♪

親衛隊→はい、お姉様!!

裁縫組合→衣装の準備はOK♪

龍さん→………大丈夫かな?

ズームSGM→………手遅れ?


レース馬車? の紹介って………


双子→あれは何なのよ!

レイン→あれは………ゴーレム?

マリア→やっぱりレ………兄さんのお友達の………おひさしぶりです。

龍さん→皆さんよろしくお願いします(笑)


こうして紹介が終わった。



さていかかでしたか?

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