登場キャラクターおさらい
・異世界勇者パーティー
(年齢は第一部完結時点)
姫宮野々香 祝福:光 職業:勇者 24歳
本作主人公。金髪でやや童顔の。アホだけど元気で前向きで、何も考えてないわけではない。周りを巻き込み盛り上げて行く気質で、史上初の女性野球選手として活躍。チームの優勝という勲章をひっさげ、横浜ネイチャーズに入団が決まった。
大泉学駆 祝福:風 職業:盗賊 24歳
野々香の彼氏……ではあるが、異世界冒険で少し関係がうやむやな現教師。茶髪のイケメン。裏で物事を動かす事を好む、異世界に現代にあらゆる場面でブレインをこなす頭脳派。密かな目的、野々香と椎菜のライバル関係構築を達成した。
涼城椎菜 祝福:竜 職業:魔術師 18歳
異世界冒険中に出会った、黒髪ロング黒ローブの美少女。異世界で死にかけた所を野々香たちに救われる。帰還後も野々香たちと共に生きる事を望み、女子高生に。光矢園大会出場を経て、千葉のイラブションズへ所属。二人目の女性プロ野球選手となった。
浅利南(アリサ) 祝福:炎 職業:魔術師 18歳
異世界に共に召喚された三人目の仲間。美少女……のような男子。素直な性格で異世界では人気を集めたが、実は野々香の悪ノリで女装した姿のまま戻るに戻れなくなった。椎菜との対決に勝ち、優勝校の名のもとにドラフト2位でイラブションズに入団。
・一軍に上がった野々香の仲間
大諭樹 25歳
入団テストで野々香の存在に不快感を表した、黒の短髪に強い眼光の、野々香初のライバル。入団後は良きフォロワー。野々香に告白して断られるも、同じネイチャーズ入団により開き直ってフォロワーを続行する決心をした。
日暮有人 25歳
赤髪にヤンキースタイルのお調子者。サード。チーム内の紅白戦で対戦して以後野々香の実力に惚れこみ、野々香を「姉さん」と呼ぶ。気配りの上手いチームのムードメーカー。関西のトライアルズに入団。
助守白世 26歳
野球少年を大人にしたような容貌の、おとなしめな青年。キャッチャー。やや気弱だが頭の回転が良く、捕球能力と頭脳の高さで野々香とバッテリーを組んだ。その影響もあり活躍、千葉のイラブションズへ入団。
・対戦したライバル
北仁屋望……パリーグ、トリトンズ主砲。調整戦で野々香の球をホームランする。
本瀬狩路……セリーグ、ネイチャーズ主砲。始球式で対戦。
茶渡実利……パリーグ、サルガッソーズ所属、昨季二軍本塁打王。野々香に公開告白するなど自己中心的な言動が目立ち、怒った野々香に打ちのめされる。
原出真桜……セリーグ、ウサピョンズ新人。人が変わったように性格・成績共に豹変し、野々香を叩きのめして一軍へ。
宣銅烈火……セリーグ、ウサピョンズ抑え投手。気さくな性格だが野々香を投球術で完封し、嫌なイメージを持たせて一軍へ勝ち逃げ。
布施猿彦……のんびり口調の気さくな遊撃手。全ポジションを守る器用さでショートを担当。こっそり野々香と同じネイチャーズに所属したらしい。
植引橙次……セリーグ、タッツの投手。メジャー帰りのベテランだが、野々香絡みの事故に遭い「セクハラ魔人」「セク引ハラ次」等不名誉なあだ名がつく。
春堅房具……パリーグ、サルガッソーズ一軍エース。ねちっこい性格で気まま、我がままだが、能力は高い。
安藤椎津……セリーグ、ウサピョンズ内野手。新人から遊撃手として記録的な成績を残し、今はベテランに差しかかっている。
・野々香の家族
父、姫宮昌勇・母、陽代・妹、法奈
父・昌勇は飄々とした性格の酒飲みだが、野々香の応援には人一倍全力。
母・陽代は優しく支えているが、天然気味で良く野々香の黒歴史を晒している。
妹・法奈はアホな野々香のストッパー役。椎菜のフォロー役として、高校野球部のマネージャーも務めた。
・ニャンキース時代のチームメイト
フック・フィールド(ライト)、鈴村歩(センター)、羽緒烈功(セカンド)、来須塁守(ショート)、風間良(外野)、堀信雅(先発)、三古頼雄(抑え)
・ニャンキース監督、コーチ、スタッフ
小林図(監督)、尾間当麻(ヘッド、打撃コーチ)、音堂瀬流久(投手コーチ)、須手場経男(守備走塁コーチ)、盛留廉人(広報)、須手場雀(女性スタッフ)
小林監督は常に冷静で優しく、チームの、野々香の良き理解者。
尾間コーチは野々香を「推し」として入団を後押しした。
音堂コーチは当初老害ムーブで野々香を拒絶するが、最後にはデレた。
雀は着替え等の補助スタッフと、SNS担当。野々香の強火ファンと化していてアイドル化に全力を注いでいた。
・かつてのチームメイト
楠見玲児……優しい表情をした好青年で、学駆の友人。野々香の先輩として活躍したが、残念ながらドラフト指名を逃した。
三瀬龍二……藍安大名電校野球部キャプテン。野々香と椎菜二人にボコられる。椎菜に惚れこんで控え投手兼外野手に。
結城栗栖……主軸打者だが素行が悪く、勝手を働いていたところを野々香にわからされる。
勢木能得……椎菜とバッテリーを組んだキャッチャー。リードがやや単調。
的場真頓……藍安大名電校野球部のライト。巧打者。
・その他
大成ウルシフェル……L舎大付属高校野球部。秒で負けたが大丈夫か?大丈夫だ、問題ない。
秋明華……南の天然タラシで勘違い、自分が彼女と思い込んでトラブルを起こした。実家は靴屋。
令阿戸さん……姫宮一家が良く行く寿司屋「武田」の新人。
尾坂東さん……高校野球に謎に詳しい、勝手に解説おじさん。普段はシャーマンをやってるらしい。
民地寧三……タッツのスカウト。野々香を気に入ったようだが、クジが外れて指名ならず。
ケント・スレッド、シューゴー・マック、恵比寿、干良……タッツの一軍選手。一軍が詰んだからを理由に二軍に落ちてニャンキースと優勝争いをした、悲しきラスボス役。
新見怜楠……セリーグ、ネイチャーズ監督。始球式で出会い野々香を気に入り、指名、獲得へ。
アーニャ・宗・エイト……セリーグ、ネイチャーズ球団社長。唯一の女性社長で、野々香の指名を後押し。
内邪馬猛眼……セリーグ、ウサピョンズ監督。人格が変わったかのように変幻自在な采配で長年常勝チームを率いる名監督。
・番外編、異世界登場キャラ・用語
ワイルドピッチ三世……シッサーク国国王。野々香たちを召喚した首謀者で、ブラック企業上等なダメ王。いよいよ現代にまで伝言を投げてきた。
エーラ……シッサーク国王女。
ルイダ……ギルド受付嬢。
ジャヒー……冒険者。最初の冒険で補助役を務めるが途中で怯えて逃亡。
ウェーバー……宿屋の主人。客なので当然だが、異世界では珍しく野々香たちに優しい。
リルイ&キルイ……現代へのメッセージを担当する「忘れ路の祠」の双子精霊。詳細はまだ不明。
魔王……勇者一行によって倒された後、現代に転生している。現在は力を失い、何もしてこない。居場所も不明。
パラメーターメーター……冒険者の能力やスキル、適性パラメーターを管理する機器メーター。呼ぶのめんどくさい。
コカトリス……ウイスキーのコーラ割りではない。アリサを攫おうとしたモンスター。
氷のヤクター……魔王軍四天王の一人。氷の剣と魔法を駆使しシーナを捕えていたが、討伐される。
火のキュジー……魔王軍四天王の一人。炎のエレメンタル型魔物で人質などの卑怯なやり方で一行を追い詰めたが、倒された。
風のレーン……魔王軍四天王の一人。詳細はまだ不明。
ドラゴン……野々香たちにクエストされ椎菜に祝福を授けた。理由は危なっかしい子だから(建前)、実は小さい子好き(本音)。ロリドラゴン。
以上です。
……以上だよね?
書いてる本人ですらおさらいしきれていない予感がありますが、きっとそれは思い出さなくてもいい奴なので大丈夫です(ひどい)




