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最強作家のマイナ【完結】
作品タイトル:最強作家のマイナ
作者:青い鴉 さん
小説を書く。とにかく書く。つまらなくてもかく。
それが運命に反するものでも書く。
それだけがどうしてここまで愛おしいのか。
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その思いは何処から
投稿日:2012年10月23日 20時19分
その娘はただのプログラムだった。
ただ、魔物の王として産まれ、英雄を演じる人々に殺されるだけの電子情報だった。
その男はゲームの中では英雄だったが、
英雄になることより、英雄を描くことを夢見た。
二人は出会うべくして出会い。お互いの姿に夢を見る。
少女よ。キミに願いはあったのかい?
面白いといわれる物語をかけないと悩んでいた戦士よ。
キミの願いは叶ったか?
願いとつかの間の出逢い。別れ。
その想い出はたとえ誰かがつまらないと言ったとしても。
評価されるものでは。無いはずだ。
作品タイトル:最強作家のマイナ
作者:青い鴉
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