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ありそうでなかった! 三〇〇回以上 #小説家になろう に #レビュー した記事をコピペでまとめ!  作者: 鴉野 兄貴
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#地球防衛企業ダイガード #アニメーション

地球防衛企業ダイ・ガード

ジャンル ロボットアニメ

アニメ

原作 XEBEC

監督 水島精二

シリーズ構成 志茂文彦

脚本 志茂文彦、石川学、北嶋博明

稲荷昭彦、岡崎純子、小出克彦

堺三保、葉月九ロウ、きむらひでふみ

キャラクターデザイン 石原満

音楽 田中公平、川井憲次

アニメーション制作 XEBEC

製作 テレビ東京、創通映像

ビクターエンタテインメント

放送局 テレビ東京系

放送期間 1999年10月5日 - 2000年3月28日

話数 全26話

テンプレート - ノート

プロジェクト アニメ

ポータル アニメ

 以前ドコモに入っていた時契約の都合で否応無く観もしないのにdアニメサービスを契約させられたことがある。一か月は入っておいて自分で解約手続きをせねばならない。そっちの都合で勝手に契約させているのに極めて不快だと憤る筆者に知人はこう述べた。


『ダイガードだけは観ておけ』


 それが『地球防衛企業ダイ・ガード』である。

 ヘテロダインと呼ばれる怪獣型に見える災害が発生する世界。限りなく現代地球日本に近いこの世界ではかの災害に対抗する方法は限られた。原爆のような特殊かつ周辺を汚染する兵器を用いる。そして『ダイ・ガード』である。


 もっともこの対ヘテロダイン兵器は建造まもなくヘテロダイン災害が終焉し、その他の国防軍払い下げ兵器共々非武装化を施され民間会社になったとある企業のマスコットとなって久しく、人々は平和を謳歌していたはずだった。



 そこにふたたび現れるヘテロダインの脅威。


 余談だが民間企業である警備業者の護身具は都道府県公安委員会の認定を事前にとっていなきゃいかんし、そもそも警備業はたとえ合法でも市民の正当な活動を阻害してはならんし、市民に命令する権利はなく(施設管理権の代行者としてはある)、さらに(略


『俺たちが助けられる』


 数々の法律とか会社の指導義務だの警備員になる過程で受けた教育とか完璧に無視して熱血くんがほかの2名をそそのかしあるいはハッパかけて三人の認証ないと動かないロボットを用いてヘテロダインに立ち向かう。


 後ろには市民。立ち向かうのも市民。

 軍の思惑権力闘争も関係ない。


『サラリーマンだって平和を守れるんだ!』


 しかしダイガードはすでに民間企業化による非武装化に加え、予算減によりデチューンによるデチューンを受けており、ヘテロダインとの戦力差は圧倒的。飛び道具すらない中。


『ろけっとパンチ!』

『なにやってんのー?!』


 腕引きちぎって敵に投げる。ポンと。



 後付けとはいえ施設管理権を委任する保険の販売などの事業化などが始まり整備され、対ヘテロダイン災害に対応する法律に則って警備会社の警報が鳴る。


『ダイガード出撃!』


 まあ熱血くんは法律とか無視するのだが。

 ちとシャイな奴は女のためと称してサボって母の面倒見ているのだが。

 女のコは実の父を崇拝しすぎて誠実な義理の父を嫌っているのだが。



 今はボケてヘテロダインをばあさんが帰ってきたというじいちゃんの心を守り、

 未来を守るため母に背中を押され、

 過去の父の真実を知らされて苦しむと共に認識を改める。


 平和を守るってなにも起きないことではない。立ち上がる日を祈り祈れることなのだ。


 かつて起きた災害に心寄せて、ロボットに乗らずとも避難誘導し、恋に希望に理不尽な人事異動。またある時は傷ついた仲間のために勇気を奮う。

 そして敵対しあいまた対立しあう者たちが最後の決戦に挑む。


 この戦いが終わってもヘテロダイン災害はなくならない。しかしこの戦いに勝たねばその未来すら消えてしまう。


『走れ走れ走れ』

『結果出るまで泣いてもしょうがない』


 やってみなけりゃ全ては変わらない。出撃せよ!


『サラリーマンだって平和を守れるんだ!』

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