魔女が詠う絶対終末【更新はゆっくりめ】
作品タイトル:魔女が詠う絶対終末
作者:此渓和 さん
想いを力にする異能ものなら数々ありますが、『回避不能な破滅が迫る』中でそういった異能者が戦う作品であり、そのため皆相応の戦う理由をもって挑んで来ます。また主人公も力の代償を支払っており、神のふざけた行動も相まって独特のバトルものになっています。
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想いは欠片になり、不可能を可能とするか。
投稿日:2012年08月15日 07時45分
もしこの世界が終わるとしたら。
そしてそれは不可避だとしたら。
「それならそれでもいいや」と思いますか。
「せめて生きた証が残って欲しい」と思いますか。
「美しいと思う光景くらいは」「大切な人だけは」?
想いを集め、この世界の理を曲げる『否理師』達。
ある者は滅びに抗い、ある者は滅びを否定し、ある者は何かを守ろうとする。
しかし、彼らですら、『終末』を避ける事は出来ない。
優しすぎた故に世界を滅ぼそうとする娘。
躊躇いが最愛の者との永遠の別れを産んだ少年。
常識が通じない女性。師を慕う青年。美を追求する男。
さまざまな人々の思惑とともに、『その日』は近づき、理を曲げるものすら不可避な運命に抗う少年の意志は。
世界を、人々を変えていく。
作品タイトル:魔女が詠う絶対終末
作者:此渓和
https://book1.adouzi.eu.org/n2003bc/




