あの娘の耳は猫の耳【完結】
作品タイトル:あの娘の耳は猫の耳
作者:神騎 龍 さん
作者さんは悪魔と人間のラブコメ等独特の世界観を描く方ですが本作では人間の形に収斂進化した人々が普通に存在し、かつ存在を悟られぬように生きている世界ではじめは猫人と知らず懸想するようになった少年の恋と時々バトルの物語になります。
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その香りは恋の始まりか争いか
投稿者: 鴉野 兄貴
投稿日:2012年 07月28日 07時32分
「もてたいっ! 」と妄想する青少年の皆様は多いと思われる。
そこまで行かなくてもせめて思い人の心を得たいくらいは考えるだろう。
主人公には好きな子がいた。
ちょっと人を近づけない雰囲気の可愛いあの子。
話しかけたくても話しかけられない彼と彼女を結んだきっかけは一匹の子猫。
ここまでだと王道ラブコメだなぁ。いいなぁ。
と、思うところだが。
目下の問題は、普段冷静な彼女がにゃぁにゃぁいいながら鼻を押し付けてくることで。
彼女の耳が所謂ネコミミだってことで。
なんか、彼女をそういう行為に駆り立てる謎の臭いがあるそうで。
というか、そろそろ理性が決壊寸前な問題はどうすればいいんだ。
彼女を狙う謎の奴らも動き出し、どうするどうなる主人公。
猫缶食ってる場合じゃねぇ! 走れっ!?
作品タイトル:あの娘の耳は猫の耳
作者:神騎 龍
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