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ありそうでなかった! 三〇〇回以上 #小説家になろう に #レビュー した記事をコピペでまとめ!  作者: 鴉野 兄貴
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新選組イスラム血風録 ~新選組vsイスラム過激派~【完結】【削除】

 仮想人格:この時期、約半年ぶりにレビューした鴉野さんのコメントをご紹介しますね。


「なぁ。縄文式土器って縛り痕がセクシーでないか」


 時が流れこむ。

 やおい式土器はファンタスティック。


「ああ。俺の鋳型に熱いの入ってくる」

「鴉野さん。いいでしょうか」


「?」


 素直に座る鴉野。


「縛りは重要採点ポイントです。優しくかつほどけてM子が怪我しないようにしっかりホールドしなければいけない世界において遮光器土偶と黒マリアの共通項ほども理解できない主張ですよ。見る目のないM子がぼくちゃんこんなすごいのこんなに耐えたとか下手くそな縛り痕を自慢していれば主従揃って馬鹿にされることでしょう。やってはいけない危険なことをやったという知識と技術の両方が欠けている証拠です。

 本来の良いM子は自分だけに施された縄目をいとおしむモノです。

 テンションの強弱、縄の捻じれ、バランスの崩れも痕でわかるのです。腕の良い縄師は宇宙感をも創造するのでそれは内心誇りに思ってよいでしょうが関係性を楽しむ中で奉仕の心のないパートナー同士は」


 そんなセカイにも到達しえない鴉野である。以下ご紹介。



 新選組イスラム血風録 ~新選組vsイスラム過激派~

 作者:藤田遼さま


 圧倒的なタイトル勝利。

 いや、これは良いものだ。

 新撰組メンバーがこともあろうにイス●ム国にトリップする。現実の某自称国家はもっとハードで残忍なことをやっているがその原因はというと今の大国たちにもあるわけで。

 現代日本人とも異なる価値観を持つ新選組メンバーが現代のムスリム国家に転移し、己の正義を問いなおす。徳川の世ではない今士道捧げる相手なくあえて組を去るもの。剣を銃に持ち替え戦う者。愛に生きるもの。士道に変わる、士道に活くるからこそいまだ潰えぬ己の道を信じて男たちは戦う。そしてそれは敵となる彼らも変わらない。

 教育の大事さ。喧嘩の極意。荒唐無稽に見えて実のところ絶対しっかり調べているよねな内容な二つの全く異なるジャンルをくっつけて両方に興味を持たせてくれる。

 ドローン兵器の残忍さに触れつつ現代戦で戦い抜く、現代によみがえった侍たちの生きざま。御高覧あれ。


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  錆びし刀 熱砂できらめく

 投稿日:2016年08月17日 15時03分 編集

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 気が付いたら不思議な世界にいた。

 印籠のようなモノを使って意思疎通をし、空飛ぶからくりが人を殺す。銃は自分たちの知っている火縄のそれとは比べ物にならず、人々は意外とバカだったり楽しんだりあるいは殺しあう。

 御政道は京都のそれより乱れているようだ。


 新撰組隊士九人は現代イスラム過激派支配圏に立っていた。

 徳川政権が滅び、士道は何処に向かうのか。

 子供を助け、人を愛し、剣を銃に持ち替えなお刀を振るう。

 戦いに死すもの。死にぞこないさすらう者。

 新たな信念を見出すもの。奪われし悲しみ。

 信じた戦いの痕に排斥が待つとしても。


 剣を取れ。銃を掴め。

 背中に傷を受ける生きざまをするな。


 歴史と現代の狭間で煌く男たちの生きざまをぜひご覧ください。


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