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ありそうでなかった! 三〇〇回以上 #小説家になろう に #レビュー した記事をコピペでまとめ!  作者: 鴉野 兄貴
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ロングアイランドアイスティーの味を覚えているか?  リメイク【更新停止中】

 ロングアイランドアイスティーの味を覚えているか?  リメイク


 キカプロコン最終審査。蓋を開けたら圧勝だった。

 いや、皆票入れるのわかっていたから外そうと思ったら外せたけどね。できなかった。

 正直鴉野程度が紹介するのもおごたましいので、皆さんの目で評価してほしい。


 あらゆる異世界、時代と繋がるようになった都市。

 そこに集う人々の小粋で、辛くて、どうしようもなくて、それでいて生きるうつくしさがある。

 とりあえず最初の敵がキリストとかいう旧Web版のパワーはそのままエンターテイメントとしても素晴らしいものとなった。そして事件解決後に一杯のカクテルに収斂されていく。全ての時は同時進行に。

 覚えているさ。君を、君たちを忘れない。


『ぶっちゃけ合わない』


 第一印象はそうだった。

 鴉野がこの作品をベギンレイムさんに超勧められたのはずいぶん前である。

 しかし、読み進めていくとわかる。これは怪物的な物語であると。


 復讐の身を切る切なさ。そして復讐でしか生きられない関係性。

 献身の尊さ、命がけで悪党すら信じるという強さ。

 憧れが簡単に邪悪に導くもろさ。


 複数の異世界から様々な物品や人がやってくる街がある。


 人間の美しさも悲しさもまぜこぜになって、一杯の盃に集約する。

 この怪物的なものがたりを語るには、一杯の酒を呑むことだ。


 ロングアイランドアイスティーの味を覚えているか?


 ======================



 煌めく闇に墜ちて行け

 投稿日:2015年09月11日 23時31分 編集

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 長い長いクソッタレな戦争が続く空間。

 剣と魔法と暴力と理不尽が御旗を掲げる国。

 機械の魂が夢を刻むその時。


 君は落ちていく。

 皆が交わりすれ違うあの街に。


 異世界からの物品や人々がこのフォーシエットに落ちてくるようになって三世紀がたつ。


 争いも愛も憎しみも吸い上げ、街はただそこに在る。


 喰らい尽くしても渇く望み。

 邪悪なる憧れと無力なる善。

 運命掴む為鉄火場に挑む者。


 杯越しにうつる人々はただ醜く情けなく悲しく、それゆえに美しく気高く輝く。


 すべてははこの宴に終わりこの宴に戻る。


『ロングアイランドアイスティ―の味を覚えているか?』


 是非、ご一読を。


 作品タイトル:ロングアイランドアイスティーの味を覚えているか?  リメイク

 作者:海老

https://book1.adouzi.eu.org/n2108bt/

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