#テレビドラマ #電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-
第1シリーズ『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』
テレビ東京系列の「土曜ドラマ24」枠(毎週日曜日0時20分 - 0時50分〈土曜日深夜〉)、2018年1月期より『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』のタイトルで連続ドラマ化された[25]。ストーリーは、原作から25年後を設定しており、主人公は弄内洋太の甥である男子高校生・弄内翔が、おじの家の納屋で古いビデオデッキを見つけるところから展開する[26]。
放送に合わせて第1話の脚本を原作者がコミカライズした『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』(原作・作画:桂正和、オリジナル脚本:喜安浩平)が集英社「ヤングジャンプ」2018年5-6合併号に22ページの読み切りとして掲載された。
劇中アニメ制作はシグナル・エムディが担当。現・プロダクションI.Gの西久保瑞穂らが1992年に手掛けた後述のOVAが素晴らしかったことと、原作リブートという意味でも、そのラインを絶対に生かしたかったため。若いスタッフ達が関監督の監修のもと手掛けた仕上がりは、ドラマ世界を広げるアニメーションになった。イラストは原作者の桂正和描き下ろし。
2019年1月19日未明(18日深夜)、テレビ東京で特別編が放送された[29]。テレビ北海道、TVQ九州放送は同時ネット、テレビ愛知、テレビ大阪は遅れネットで放送された。
スタッフ
脚本:喜安浩平、山田能龍、真壁幸紀、室岡ヨシミコ
監督:関和亮、真壁幸紀、桑島憲司
音楽:tofubeats
主題歌:tofubeats(unBORDE)
「ふめつのこころ」(第1 - 6話、第11 - 12話)
「ふめつのこころ 天野アイ ver.」(第7 - 10話)
チーフプロデューサー:浅野太(テレビ東京)
プロデューサー:五箇公貴(テレビ東京)、倉地雄大(テレビ東京)、巣立恭平(ROBOT)
ブレーン:酒井健作
制作:テレビ東京、ROBOT
製作著作:「電影少女 2018」製作委員会
(Wikipedia日本語版より)
AKB系アイドルドラマだと思ったら意外とどころかかなり面白かった。あの髪型まで再現するのどうなのはあるが侮れない。
恋愛漫画というお堅いジャンル名でリアルさを追求した原作世界から二十年近く経った現代。
モテウチくんはおじのビデオテープをうっかり再生した。
むしろVHSの操作法などよくわかったな。流石ゼロ世代である。
怪奇も怪奇、そのテレビ映像からスマホもDVDも知らないVHSのビデオガールが現れる。
原作の彼女とは同じ心を持ちつつ愛する対象はまた違い彼女は別人とわかる。それでもかつての彼女を知るものは相応の態度をとってしまうしそうでない若者たちは風変わりな過去から来た少女に影響されて夢を追い直し愛を考え直す。
かつての少年たちは大人になり、少年たちは大人に弄ばれつつ強く生きていく。
古い価値新しい価値そしてまた始まる人生。
停止した物語に電源を。一時停止していた新しい物語を巻き戻して再生を。
倍速で駆け抜けて各世代の未来。
新たな物語、できました。
第40回日本SF大賞推薦に加筆
http://sfwj.jp/awards/Nihon-SF-Taisho-Award/40/entries.html




