親戚の小学生の年度末テストがおかしすぎる【完結】
http://mynewblog.seesaa.net/article/417570988.html (製本版。作者ブログより)
親戚の小学生の年度末テストがおかしすぎる
あまりにも面白すぎて鴉野はこの物語を最後まで読めず、腹筋ヤバくてとてもじゃないが続きが読めず、正月まで放置していました。紹介終わり。
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時速3000キロで突っ走る小学生
投稿日:2015年01月03日 08時45分 編集
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たかし君は小学生だ。
正義感が強く、優しい子だ。
彼は友達とかけっこ遊びが好きだ。
時速3000キロで疾走する。(衝撃波は発生しない)
滑車をロボと動かす。(ロボは転ばない)
魔法少女はリアス式海岸を語り、ヨウ素反応を教える。
火縄銃がポルトガルからもたらされ、BL会話にブレーキが入る。
そう地球は美しい星だ。
全部小学生のテストの話である。
前作であるテスト(短編)にて宇宙から飛び出したたかし君は修行を積み、宇宙飛行士の夢をもって悪の帝国に挑む。
かつて倒したかけっこの宿敵たちが集結し、地球の未来をかけての戦いが始まった。
スペシャルサンクスは教頭先生。校長は何をしている。
小学校最後のテスト。
総合テスト。あなたの最後の選択は何ですか。
※ なお。このテストでは道徳の点数も算出されます。
作品タイトル:親戚の小学生の年度末テストがおかしすぎる
作者:唯乃なない(未だ考え中)
https://book1.adouzi.eu.org/n9788cd/




