表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ありそうでなかった! 三〇〇回以上 #小説家になろう に #レビュー した記事をコピペでまとめ!  作者: 鴉野 兄貴
131-135

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

160/499

作品タイトル:深海 しんかい! 〜Shin-Kai〜【完結】

 センジュナマコはどーやってあるく?

 そもそもセンジュナマコなる存在を鴉野はこの作品で初めて知った。

 触手を持っていてそれで歩けるという実に珍妙なナマコさんだ。


 ナマコの癖に触手なのかよ。


 妄想と現実が入れ替わる不思議な作品。

 知識と言うのは切っ掛けが無いと得られないが、その知識は本当に正しい事実なのかを証明するのはとてもとても難しい。

 だからこそ『信じる』を裏切るのは物凄く不誠実な行為と皆は思うのだが。


=============


センジュナマコはどーやってあるく?

投稿日:2014年03月06日 02時28分 編集

削除

 センジュナマコはナマコの一種だが身体に中空が無く完全透明で何故か身体中に足が生えていてその足で歩くという実に珍妙な生き物である。

ナマコの癖に歩くのか。歩くのである。


 ダイオウグソムシは超でっかいダンゴムシで深海に棲んでいる。数年レベルの絶食に耐えられる実に奇特な生き物だが腹が減りゃ死ぬときは死ぬ。

 そーやってこの間某水族館でアイドルだった絶食記録更新中のグソムシさんは死んだ。

死ぬのかよ。なんか食えよ。


 物語は人類滅亡後、深海生物であるセンジュナマコになって友人の大王グソムシと共に陸を目指す夢を見る少女の明晰夢から始まる。

行きつく先は誰もいない空なのか。それとも光あふれる闇の星空か。二匹の不思議な旅を滅んだ人間たちの残滓はどう見ているのか。

不思議な不思議な未来のものがたりをどうぞ。


作品タイトル:深海 しんかい! 〜Shin-Kai〜

作者:宝狩 わいと

https://book1.adouzi.eu.org/n2410bx/

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ